街頭インタビューに答えているオババの方が恐ろしかった。
「火を通して調理するから別になんともないけど」
そういう問題かよ。
別にいいんだけどさ。人ん家のことだから。
・・・虫つながりってことで(無理矢理)、ブログ一発目のお題は『アオイソメ』。
アオイソメを含むゴカイの仲間は、環形動物門多毛綱に属する動物の一般グループ名
だ。
環形動物は基本的には体が多くの体節からできていて、
しかもそれらの体節のそれぞれが基本的には同じ構造をしているのが特徴。
環形動物の体節は体の場所によって著しく特化することがなく、
細長い体の前からしっぽまで、同じ構造の体節が前後に長く連なっている。
環形動物には3つの大きなグループがあり、ゴカイ類(多毛綱)、ミミズ類(貧毛綱)、それにヒル類(蛭綱)に分けられる。
そのうちのゴカイ類は、体の両側にある脚には多くの毛(剛毛)があり、多毛類と呼ばれ、
一方ミミズ類は脚の発達が悪く、その上にある剛毛も少ないため貧毛類と呼んでいる。
ヒル類にはほとんど剛毛はない。
基本的なグループはゴカイ類で、ゴカイ類のある仲間から、
ミミズ類とヒル類とが進化したと考えられているそうだ。
・・・などと書き連ねてみたが、そんなこたぁどうでもいい知識である。
しかもひとつひとつ噛み砕いて読まないと、理解できない。
私だけか。。。
そんなことより、寄生虫の入っていないキムチブランドを知っていた方が、
どれほどありがたがられることか。
『値段の安い万能エサで、噛み付くことがある』
それだけ知っていれば十分だと思う。
あと、『食べると苦いらしい』も頭の片隅に入れておこう。
友達との釣行の際、まったく釣れない時間が流れ、ピリピリした雰囲気になったとき、
そんな話でもすれば、少しでも場が和むはずだ。
ただ、連呼すると、逆に怒らせることになるので十分に注意をしたい。
「本当に苦いかオマエが食ってみろっ!」
などと言われるのがオチである。
でも、そんな時は、ためらわずに食べて、
「やっぱり苦いね」
と微笑んでみてはどうだろう。
とりあえず、友達の温度を下げることはできるはず。
その後の友達関係のことなどわしゃ知らんけど。
・・・ビルダーの日記機能を使って、例の日記を書き連ねてきたが、
このたび、このコーナーのみブログで更新することにした。
内容は、毎回決めたテーマに沿って、解説をしていくというスタイルだが、
正しい解説である保障はどこにもない。脱線もあるだろう。
あの日記をご存知の方は、百も承知のことだと思うが、知らない方は、
慣れていただくしかない。って、オマエが威張って言うな、という話である。
これからもよろしくね。





