新潟 上越 釣り

2005年12月03日

今日のミムラさん

ミムラさんと言っても、
さま〜ずの三村マサカズでもなければ、
マルキュー1

女優のミムラでもなく、
マルキュー2

ましてや、ムーミン谷のミムラ姉さんでもない。
マルキュー3

しかもカテゴリがエサになっている。
ミムラさんとは、新しいエサなのか?


実は、ミムラさんとは、配合エサの大手『マルキュー』に在籍していらっしゃる、
スゴイ人なのだ。
役職やポジションは、はっきり言って知らないが、
今のマルキューにはなくてはならない存在の一人なのではないかと思う。
いつも、ここぞという時に登場し、製品を熱く語ってくれる。
『説明をする』ではなく、『語る』のだ。

今回は、新製品『特船オキアミ』の件で、当店へお見えになった。
マルキュー 特船オキアミ

『特船オキアミ』とは、青物専用のオキアミの形をした船用の疑似餌だ。
発売されたのは知っていたが、まだ未知の商品で、
入荷は「考え中です」状態だったことは事実。

しかし、ミムラさんの説明を聞いた、私と妹は
「あ〜、もう即入荷させなきゃ!!」
状態になっていた。

「青物の反応が、ものすごいんですよ!
通常のオキアミより、釣れるかもしれませんね。
エサ取りが来ても、疑似餌はしっかりハリに付いているんです!
ボクも何回もテスト釣行に参加しましたが、
とにかくすごいんです!関東では、もう大変なことになっています!」
(実際にはもっと詳しく説明してくれた)


私と妹が、後ずさりしてしまうほどの、熱いミムラトークが展開され、
即、入荷方法の話になっていた。

「今、生産が間に合っていないんですよ。」
と焦らされると、さらにほしくなるのが人間というもの。

でも、このミムラトークは計算ではない。
本当にすごかったこと、現状を、正直に伝えて下さっているだけなのだ。
ミムラさんの人柄が分かっているから、
私たちは、気持ちよくミムラトークに、ハマることができるのである。

この製品に関しては、ミムラさんなくしては語れない。
ゆえに今回のお題は『今日の特船オキアミ』ではなく、
『今日のミムラさん』にさせていただいた次第だ。

数日後、入荷した『特船オキアミ』をネットショップに載せるにあたり、
説明文を考えた。
それを妹に見せたら、
「ミムラさんの足元にも及ばない」と言われてしまった。

さらに
「ミムラさんの説明を録音したら?そんで、商品写真のとなりに、
『ミムラさんへジャンプ』ボタンを付けるの」だと。
確かにその方が話しは早いかも。。。


夜のワラサ船で、この商品をお使いになったTさんからの
メールをご紹介。

『例のえびの疑似餌ですが、とても良かったです。
イカタンとえび疑似餌両方つけて下ろしたら
疑似餌の方に2匹掛かって来てイカタンの方は来ていませんでした。
えび疑似餌は、「目」が目立つだけでなく体全体が光を蓄積して明るく光ります。
しかし面白い疑似餌です、次はもっと沢山持って行こうと思います』

Tさんありがとうございました!

他のお客様からも、「エサ取りに強い」「コレで釣った」との情報あり。

騙されたと思って一回使ってみてね。うふっ。


前回の釣り博で、マルキューのブースに行った時、
藤原紀香が歩いているのかと思っちゃいました〜。」
とミムラさん。

ホントに正直な人なんだから〜。イヤだわ〜。おほほほ。

へっ、それは社交辞令ですか?そうっすか。。。。
posted by いとつりゆーこ at 11:59| 新潟 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする