新潟 上越 釣り

2005年12月14日

今日のがまかつカブラジグ

『がまかつ賞クロダイダービー』では、何かとお世話になった、
担当の『三浦さん』がいらした。

がまかつ 三浦さん

本日入荷したのは、カブラジグ。

がまかつ カブラジグ

ベースには、掛かり抜群のバーブレススタイルでありながら
バレにくいフックを採用したジグヘッド“ROCKHEAD31”を使用。
生命体の様な光りを発する“魚皮”と“ティンセル入りスカート”の集魚力は強力で、
実績もあるとのこと。
三浦さん自身も、実際に使って、メバルやカサゴを釣ったそう。

ワームに比べ耐久性に優れているのため、入れ食い時でも
ロスタイム無く釣り続ける事ができるのも嬉しいかぎり
ティンセルを短くカットしたり、細かく縦に切れ目を入れたり出来るので、
魚の反応やサイズによってカスタマイズしてみて。
釣りには、必須になりつつあるカブラジグ。
ロッドは柔らかめのルアーロッドかエギング用があれば十分だよ〜。


さて、三浦さんは今年最後なので、「メリクリ&よいお年を&あけおめ」の
ご挨拶を兼ねての営業だ。
大雪警報が出ているので、さぞかし落ち込んでいるのかと思いきや、
「雪が降ると、なんだかウキウキするんですよね〜」
と嬉しそう。
そっか。兵庫県は雪がほとんど降らない土地なのね。
雪だるまを作ることも、雪合戦の楽しさも
知らないまま大人になってしまったんだ。

「メーカー対抗雪合戦とかやったら面白いだろうなぁ」
って言うから、
「仲悪いんですか?」
とお聞きすると、
「そんなことないですよ〜。せまい業界なんだから話もしますし、
前の担当地区では飲みに行ったこともありますよ〜」
と三浦さん。


だけどさ、メーカー対抗雪合戦があったら、
販売店側はどこを応援していいか困るっつーの。

「あの時応援してくれなかったじゃあないですか〜」
と、人間関係にしこりが残り、注文商品を後回しにされてしまう可能性だって出てきそうだもん。

もしそんな大会があるのなら、どこのメーカーも社内で開催していただきたいものだ。


『営業チーム』『企画チーム』『事務所チーム』『人事チーム』『重役チーム』に分けての
戦い。
でも、結果は見えている。
みんな自分の立場を悪くしたくはないので、『人事チーム』『重役チーム』への
激しい攻撃はないだろう。
ちょっと緩めの玉を投げて絡んで差し上げ、向こうの攻撃には大げさに反応し
「やっぱかないませんわ〜」とでも言っておけば、大いに喜んでくれるはずである。

だからこの大会は、最終的に『営業チーム』『企画チーム』『事務所チーム』の
戦いになるのに決まっているのである。
もしそこに酒が入っていたら・・・ってことは恐ろしいので考えたくはない。

皆さんの職場でも、企画してみてはいかがなものか。
さらに仲良くなれるか、派閥ができるかの
どちらかであることは間違いない。

がまかつ 車

日本海側担当2年目なので、雪道は大分慣れたそう。
しかし目立つ車である。
この車に乗っていると、がまかつファンに時々追っかけられるのだそうだ。
また、リアウィンドウに『gamakatu』のステッカーを貼っている車が前に割り込み、
ハザードを点滅させ、『がまかつ信者』であることを、アピールされることもあるのだとか。

追っかけされる釣具メーカーの営業さん。芸能人並である。
posted by いとつりゆーこ at 15:51| 新潟 ??氷霰| Comment(0) | TrackBack(1) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする