
ウキ釣りされる方の必需品。
持っていない方の方が少ないのではないだろうか。
この方もご紹介されていた。

ウキトリパラソルとは、要するに、糸切れで飛んでしまったウキを回収する優れもの。
って、私から説明しなくてもよーくご存知だわよね。



ウキってお高いじゃない?
それがひとっ飛びでさようならしてしまったら、
号泣モンでしょう。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。
だがしかし、ウキトリパラソルをお持ちでありながら、
号泣以上の号泣を体験してしまった方々が、いらっしゃるのだ。
堀山貴文さん33歳(仮名)の場合
「ウキが飛んでしまったので、すかさずウキトリパラソルをセットし、
ウキに向かって投げたんですよ。そうしたらウキトリパラソルまで
飛んでいってしまったんですよ。想定外でしたね〜。」
海野晴郎さん75歳(仮名)の場合
「ウキトリパラソルをセットしようとするんですよ。
焦っちゃって出来ないんですねぇ。その間にウキはどんどん沖に流れていくわけですよ。
深く考えさせられました。いやぁ〜ウキトリパラソルって本当にいいもんですか?」
(・・・聞くんかい・・。)
その他には、上手く取れない、沈んでいってしまうなどのご意見が
寄せられている。
まず、繊細な穂先の場合、遠くに投げるのが難しいのは事実。
道糸が細ければ、切れてしまうこともあるだろう。
また、すぐにセットしても、潮が早いと、間に合わない事も考えられるのだ。
だから私考えますに、最初から、ウキトリパラソル専用の竿を用意しておくのである。
仕舞寸法の短い投げ竿に糸付のリールのセットなら千円そこそこで売っている。
ウキトリパラソルをあらかじめセットし、足元においておけば、
潮が早くても速攻で投げることができるではないか。
投げ竿なので、狙ったポイントを外すことは少ないはずだ。
それから、沈んでしまうことに関しては、巻き上げれば浮いてくる。
それはみんな分かっている。
だが、浮く場所が問題なのだ。
ウキの向こう側でウキトリパラソルが浮くから、意味があるのであって、
ポイントが外れて、ウキの手前で浮いてしまっては、元も子もない。
これは、上部の3本に、シモリやフロート系のソフト玉を付けておくと、
いいらしい。無ければ発泡スチロールでもOK。
そうすることによって、投げた時点で、すでに浮いているので、
浮いてくる場所を予測しながら投げる必要がなくなる。
実は、お客様から教えてもらったんだけど・・・。
まっ、ウキもウキトリパラソルも、じゃんじゃん流してもらった方が、
釣具屋的にはいいんだけどさ・・・・。
って言ったら、ここまでの説明が台無しじゃん。
ふっ、腹黒のゆーこって呼んでくれ。
間違っても黒豚とは言うなよな!





