
この時期はリレー船で、イカ〜マダイのコースで、
出船するので、季節モノのヤリイカを楽しんでいただきたい。
HPのショップにイカの仕掛を掲載した。
プラヅノは11cmがベストなのだが、
どんなものを選んだらよいのであろうか。
これまでの現行モノで、実績のあるものも捨てがたいし、
新製品で、強力集魚ツノがあるかもしれない。
全部試すことは、難しいので、
『実績のある現行モノ』プラス『気になる新製品』を組み合わせて、
様子を見ながら、仕掛をセットするのが、とりあえず一番いい方法かな。
参考として、イカは目が発達していること、
青から緑の光に最も鋭敏に反応するということ、
などを選択基準のひとつにしてもよろしいかと。
このあたりは、賭けだな。
それから、水中ライトは付けても、中オモリに関しては、
ご使用される方、されない方と様々。
イカは、昼間は海中の深い所に静止している。
「少しでもその近くに仕掛をチラつかせたい!」
と考え、中オモリを使用した、たるませ釣りなるものが
出来上がったのではないだろうか。
もちろん、底ばかりで釣れるわけではないので、
中オモリの存在は賛否両論なのだが、
付けていることによって、糸さばきがよくなるというメリットもある。
しかし、何もシャクらずに、這わせたままだと、
おマツリの原因になってしまうので、そこは注意が必要。
ただ、今回ショップでご紹介したダイワの『快適船シンカー』に関しては、
表面に、メタルジグのような加工を施し、それ自体の集魚効果も狙っているのだ。
また、水中ライト付き中オモリは、
「アレもコレも付けるの面倒くさいじゃん」
という方にうってつけ。
まさに一石二鳥、一度で二度美味しい商品たちなのだ。
アナログ的ではあるが、なんとな〜く進化しているのが涙をさそう。
決して華やかではない。地味なポジションかもしれないが、
精一杯がんばってほしいものである。
さて、私『快適船シンカー』を見ながらふと考えた。
水中ライトはどこに付けるの?
多分、上だろうな。
でも直接付けていいんかい?
悩んだ挙句、ダイワの『フリーダイヤルお客様センター』に電話をした。
・・・フリーダイヤルかよ。。。
質問をしたら、「しばらくお待ちください」
と言われ、保留中の音楽が流れ始めた。
あまりにも待たされるので、この音楽を延々と聴かされることになったのだが、
よーく聴いてみると、
『♪なんたらかんたらダイワ〜♪ ♪どうたらこうたらダイワ〜♪』
・・・ダイワ精工の歌だよ。。。
う〜ん、歌まで作るダイワ精工。
・・・ちょっと引く。。。。
そうそう、質問の答えだけど、
「上でも下でもくっ付いていてもいいです」
とのことだった。
だからと言って、自分の頭に付けて点滅させていても、
イカはアナタの頭めがけてやってくることはない。
以上。





