新潟 上越 釣り

2006年01月26日

今日のダイワ快適船シンカー

上越では、ヤリイカの季節である。

ヤリイカ

この時期はリレー船で、イカ〜マダイのコースで、
出船するので、季節モノのヤリイカを楽しんでいただきたい。

HPのショップにイカの仕掛を掲載した。

イカ角 いとう釣具店 ショップ

プラヅノは11cmがベストなのだが、
どんなものを選んだらよいのであろうか。

これまでの現行モノで、実績のあるものも捨てがたいし、
新製品で、強力集魚ツノがあるかもしれない。
全部試すことは、難しいので、
『実績のある現行モノ』プラス『気になる新製品』を組み合わせて、
様子を見ながら、仕掛をセットするのが、とりあえず一番いい方法かな。

参考として、イカは目が発達していること、
青から緑の光に最も鋭敏に反応するということ、
などを選択基準のひとつにしてもよろしいかと。

このあたりは、賭けだな。



それから、水中ライトは付けても、中オモリに関しては、
ご使用される方、されない方と様々。

イカは、昼間は海中の深い所に静止している。
「少しでもその近くに仕掛をチラつかせたい!」
と考え、中オモリを使用した、たるませ釣りなるものが
出来上がったのではないだろうか。

もちろん、底ばかりで釣れるわけではないので、
中オモリの存在は賛否両論なのだが、
付けていることによって、糸さばきがよくなるというメリットもある。

しかし、何もシャクらずに、這わせたままだと、
おマツリの原因になってしまうので、そこは注意が必要。


ただ、今回ショップでご紹介したダイワの『快適船シンカー』に関しては、
表面に、メタルジグのような加工を施し、それ自体の集魚効果も狙っているのだ。

イカ 中オモリ

また、水中ライト付き中オモリは、
「アレもコレも付けるの面倒くさいじゃん」
という方にうってつけ。

イカ 中オモリ 水中ライト

まさに一石二鳥、一度で二度美味しい商品たちなのだ。

アナログ的ではあるが、なんとな〜く進化しているのが涙をさそう。
決して華やかではない。地味なポジションかもしれないが、
精一杯がんばってほしいものである。



さて、私『快適船シンカー』を見ながらふと考えた。
水中ライトはどこに付けるの?
多分、上だろうな。
でも直接付けていいんかい?
悩んだ挙句、ダイワの『フリーダイヤルお客様センター』に電話をした。
・・・フリーダイヤルかよ。。。

質問をしたら、「しばらくお待ちください」
と言われ、保留中の音楽が流れ始めた。
あまりにも待たされるので、この音楽を延々と聴かされることになったのだが、
よーく聴いてみると、
『♪なんたらかんたらダイワ〜♪ ♪どうたらこうたらダイワ〜♪』
・・・ダイワ精工の歌だよ。。。

う〜ん、歌まで作るダイワ精工。
・・・ちょっと引く。。。。

そうそう、質問の答えだけど、
「上でも下でもくっ付いていてもいいです」
とのことだった。

だからと言って、自分の頭に付けて点滅させていても、
イカはアナタの頭めがけてやってくることはない。
以上。
posted by いとつりゆーこ at 01:37| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする