恐ろしいほどの食欲をコントロールすることが出来ない。。。
今日の昼飯は、ヤキソバだった。。。
だが、それで満足できずに、財布を持ってセブンに走る私。。。
赤いキツネ(小)と青りんごのパン、牛乳を追加。
全部平らげたあと、いただきモノの温泉饅頭2個。。。。
・・・後悔先に立たずだよ。。。
脂肪は貧弱な胸に付くことなく、
豊満になりつつあるウエスト周りに集まってくる。。。
なぜだ。なぜなんだ。。。
そして、最近、ファンデーションの減りが早いと思うのは、
気のせいか。。。
・・・はぁ。。。
では始めましょうか。
今日は富士工業の新製品『HBガイド』。

富士工業は、良質かつ、機能的なガイドを作り続けてきた。
良いものを作り続ける姿勢は、その業界を引っ張り続け、
独占ともいえる、スゴイ会社である。
今回、誕生した『HBガイド』は、ミディアム〜ヘビークラス向けの
ボートロッドガイドの集大成と言われている、ものすごいガイドなのだ。
まず、フレーム強度のUP。
常にモンスターの到来を待ち続けるボートフィッシング用のガイドには、
頼りがいのあるルックスと実際の構造強度が不可欠だ。
HBガイドのフレーム各所には、板材を緩やかな弓なりにラウンド加工して
強度を高めた『円弧構造フレーム』を採用。
モンスターとやりとりする際の実釣強度、ブツケ、横からの衝撃など、
ボート上で起こりうる様々なシチュエーションで抜群の強度を発揮するという。

さらにHBガイドは、HNガイドと同じく『深絞りフレーム』によってリング保持力も
高くした。
リングをいわば「点」で支える従来機構では、強度を板厚に頼りがちだったが、
深絞りフレームは絞り、捻り、曲げといった加工によってリングを幅広く包み込むことにより、
板厚を薄くしても従来機構と変わらないリング保持力を確保できるようになった。

またHBガイドは、ロッドの強烈な曲がりによって起こるガイド足の「抜け」に対応す
る工夫として、足にエンボス加工を施した。
エンボスとスレッドが噛み合うとともに、エンボス内にまでコーティング液が
浸透することでスパイク効果を発揮。ガイドの固定強度が大幅にアップする。

さらに、常に課題となること。
『ミディアム〜ヘビークラスのボートフィッシングで想定される
使用リールとのマッチングは…』
『リールからのライン放出と巻き取りはスムーズか…』
『ファイティング時、手やグリップにラインが触れない高さは確保できるか…』
これらの条件を検証した結果、HBガイドの高さ設定は以下のように決定。
従来ガイドとの高さの違いが分かるはずだ。
また、WIND-ON LEADERの世界的普及(= メインラインとの結束部が太くなる傾向)
も視野に入れ、リングサイズ25も用意。


高感度で強力なPEラインは、国内のみならず海外のボートフィッシングでも
急速な普及を見せているが、コシが無くしなやかなため、
風のあるボート上ではガイドに絡みがち。
したがってPEラインの素晴らしい特性を生かすためには、
ガイドへの絡みを回避する『傾斜フレーム』が必要となる。
HBガイドは、支脚がフレームのほぼ最上部から
後部フットにつながる傾斜フレームゆえ、
ラインの引っかかりがなく、たとえ絡んでも、
ラインが抜けやすいデザインとなっている。

デザイン上、糸絡み回避を優先させると、支脚の傾斜は長く緩やかにななる。
しかし支脚が長くなることでフレーム全長が縦方向に長くなりすぎると、
ロッドを硬くし、ロッド本来の曲がりを損ねる恐れがあり、
特にショートロッド中心のヘビークラスボートロッドでは、
この影響は無視できない。
傾斜した支脚を、糸絡み回避機能はそのままに、可能な限り短くする…
HBガイドは、円弧構造と傾斜フレームを組み合わせることにより、
従来モデルと同サイズを維持しつつ、この難題を解決した。
それが、絡みつくラインをサバキつつ、ロッドも
フレキシブルに曲がる傾斜+ショートレングスフレームだ。

ガイドスペックはこんな感じで。。。
ダイワの今期新製品『バイパーテイル VSP』は、
ショートタイプの『AB-210』のみ、HBガイドを使用している。
ゲーム性を重視したロッドであるため、
竿を起こしやすく操作性の良い仕上がりを追求したためだ。
HBガイドは、とりあえず、シルバーのみ入荷しているが、
ゴールドは3月発売なので、もうしばらくお待ちいただきたい。
実に今日は真面目な私。
本来は、真面目人間なのだ。
能ある鷹は爪を隠すって言うじゃない?
私のためにある言葉だわ。
でも今の私には、能はなくてもいいから、
脂肪を隠してほしいってのが、正直なところ。
・・・脂肪吸引、胃を小さくする手術、脂肪溶解注射・・・。
最近とっても気になるワードだわ。。。
よろしくお願いいたします。
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