新潟 上越 釣り

2006年03月31日

今日のどうしようもない近況報告

商品の紹介より、近況をUPした日の方が、ページビューが多いのはなぜだ。
私の勝手な確認のため、今日は、近況報告とさせていただく。

・・・といっても、相変わらず大した話はない。
おもろい事など、そうそうあるもんじゃあないからね。

私には、フル活動期と、活動停滞期があって、それが周期的に訪れ、
フル活動期には、怖いくらいアクティブなのだが、
活動停滞期に一旦入ってしまうと、
テレビパソコン音楽だけで、十分楽しく籠もることが出来る。

マイパソコン

今は活動停滞期。ある意味、不健康である。

それでもジムには時々行っている。
寝不足なのに、さらに不健康になるために行っている様なものだ。

先回は、予定のスタジオプログラムより早めに着いたので、
『たまには走ってみるか』
と、ランニングマシンを使うことにした。

「?????」

使い方が分からん。。。。

スタジオでエアロに明け暮れていたら、その間に、
マシンの入れ替えがあったようだ。

隣で、走っているおにーさんに聞くと、
走るのをやめて、少し迷惑そうではあったが、親切に教えてくれた。

ごめんなさい。。。。

10分程度だったが、結構めいっぱい(私の中では)走ったあと、
スタジオ入り。




なんか変だぞ。。。う〜、、、めまいがする。
不健康な体には、やっぱマズかったか。。。

今日ちょっとヤバイかも。。。。

そのエアロは、ハイインパクトというハードなクラスで、
45分間、走りっぱなしの状態と同じくらい体力を要するのだ。

だけど、ぶっ倒れることはなかった。
やっぱり頑丈に出来てるんだな、私。

それに、苦しいくらいが気持ちいい・・・って、Mかよ。。。

だけどさ、やっぱ頭モウロウとしていたんだよな〜。
ジムの帰り道、時々信号が見えていないときがあるのだよ。

今回は、玄関ミラーを、ガーリガーリ。あ〜あぁぁぁ。。。くそっ。

本当は、とっても正確な運転をする私なのに。
・・・『正確』の基準とは??って話はあるだろう。
まあ、聞き流してくれたまえ。

みんなも気を付けてくれ。
GOOD LUCK!!

・・・・・・・・。



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posted by いとつりゆーこ at 02:37| 新潟 ????| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月28日

今日のシマノミヨシリミテッド

あ〜、前髪がうっとうしい!!
切るか伸ばすか思案中なため、とりあえずそのままにしているが、
どうしたらいいと思う?
・・・聞くんかい。。。

さて、前髪がうっとうしいので、左側に傾きながらの作業だ。
どうでもいいだろうけど。

今日のお題は、シマノの『ミヨシリミテッド』。
永井裕策氏プロデュースによる、今シーズンの新製品だ。

シマノ  ミヨシリミテッド

従来ある「舳」で絶賛されている、
『食い込みにはしなやかさを発揮し、掛けてからは魚の引きに追従しながら
しっかり粘る』新調子を
さらに磨き上げたシリーズ最高峰のムーチングロッドである。
釣り博での写真を見ていただきたい。

シマノ ミヨシリミテッド


船の揺れを吸収して仕掛けを狙いのタナに保つ柔らかさを持ちながら、
しっかりコマセを振り切れて、掛けてからは限界を感じさせない美しい曲がりを見せてくれる。
しかも曲がれば曲がるほどパワーが漲り、魚をじわじわと確実に浮かせるという。


魚を掛けるまでは喰い込みのいいしなやかさがあって弾かず、
掛けてからは、魚のパワーに応じて、粘るパワーが欲しいと、誰でも思うはずだ。
カーボンではどうしても素材特性の張りが邪魔になり、グラスでは、パワー不足が否めない。

ミヨシリミテッドは、縦方向にグラス繊維を並べ、樹脂量を減量した
『UD−GLASS』を使っている。
縦方向の繊維は、カーボンを思わせる弾力とパワーを生み出すが、
グラスの長所である、仕掛に負担を掛けないしなやかさは、そのままなのだ。
負担が掛かれば掛かるほど、手元に入ってきて、
絞れば絞るほど、強さを実感する粘りと強さで、確実に浮かせてくれる。

シマノのロッドテクノロジーで甦ったグラス素材の「曲がる」「粘る」特性を
十分に堪能していただきたいと思う。


それにしても、本当に美しい竿である。

パールホワイトのボディに、ガイド部のシルバー×レッド。
このカラーの入れ具合といい、コルクを仕様したバットとグリップといい、
絶妙なカラーバランスには脱帽してしまう。

『参りました!』
と言いたいくらい美しいと感じるのは、私だけではないだろう。

美しいのに力のある『ミヨシリミテッド』
まるで私を見ているようだ、、、、、、。。。。

さてと、、、

シマノつながりで、お買い得情報。

『海春』がリニューアルしたって事で、旧『海春』を、半額にて販売中!!

シマノ 海春

30−300 ¥32,000→¥16,800
30−330 ¥33,000→¥17,325
50ー330 ¥34,000→¥17,800


多彩なアイテム、軽量化を実現した商品で、
あらゆる釣りに対応できるムーチングロッド仕様。
30号・50号は手持ちでの使用も考慮しワキバサミグリップを採用。

発売時、『この性能でこの価格?!』と、びっくりした商品だったのだが、
今回、在庫のみ、さらにびっくり価格で、販売中。お早めにね。
かなりの掘り出しものだと思うよ〜。


シマノ当店営業担当の佐野さんを写真に撮らせていただいた。

シマノ 佐野さん

関東出身であるのにも関わらず、
関西勤務が長かったらしく、関西弁で、普通に話しをするのが面白い人。
とにかく、商品知識に関しては、すべてと言っていいほど頭に入っていて、
何を聞いても、気持ちのいいほど、キチンと答えが返ってくるのには、
尊敬してしまうほど、スゴイ営業さんなのである。
小柄だが、脳みその作りはウルトラ級。
だから、シマノ商品の分からない事は、何でも聞いて聞いて。
何でも答えるから。
佐野さんが。


うるさい女ばかりのいとう釣具店。
時々、困らせるいとう釣具店。

営業さんは、何かと大変である。

ヒトゴトだけど。。。



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posted by いとつりゆーこ at 15:58| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(5) | ロッド

2006年03月22日

今日のダイワ銀狼LBD

関東では桜開花宣言が出たらしいじゃあないのさ。
平年よりも一週間も早いって事だけど、その勢いで、
新潟にも本格的な春が来てほしいもんだ。

上越の観桜会は4月1日かららしいけど、見頃になるのは
2週目以降でしょうな。

うちの梅はまだ蕾。だいぶ膨らんできたから、
ちょっとあったかくなれば開花宣言が出せるはず。
ピンボケだけど。

梅

しだれ桜は、まだ全然硬い蕾のままですなぁ。
満開になったらお伝えいたしまする。

桜

さて、今回のお題は、ダイワ『銀狼LBD』。

ダイワ銀狼 LBD

ウキや、ライン、配合エサ、ロッド号数追加と、銀狼シリーズで
トータルコーディネートが可能なシリーズ。

ダイワ銀狼 LBD ダイワ銀狼LBD

防錆ボールベアリングCRBB、LBDの防水ドラグ搭載で、
水洗いできるウォッシャブル構造 や、
耐久性と効率的伝達を達成する『デジギヤ』は、もう当然の話。

『デジギヤ』とは、特殊合金を超精密マシンカットした素材で、
精度は、従来の鍛造ギヤの6倍となる。
ヘビーユーザーが数年使用しても
問題ない驚くべき回転耐久性を持つすぐれもの。
ギヤーの耐久性を上げるには、ドライブギヤを大きくすることが一般的だが、
それではボディーの大型化、重量増に繋がってしまう。
それを解消するべく『デジギヤ』が生まれた。

そこで、さらにさらに、ボディ、ボディカバー、ローター全てに
エアメタル(マグネシウム素材)を採用し、
高次元での軽量化と剛性を同時に実現した。
この、徹底した軽量化によって250gになっちゃいました〜。

ボディはブラックシルバーで、硬派なイメージもまた、悪くはない。

簡単に言えば、強くて軽くて長持ちして硬派なリール『銀狼LBD』登場!!

ってことかな。
一行で説明が終わっちまう。


だけどさぁ、トータルコーディネートって言葉がちょっと軟派だよな。。。。

まぁ硬派なヤツも、時には華やかな世界に足を踏み入れたい
って気持ちも少なからずあるだろうから、
これは許してあげよう。

だが、『銀狼LBD』がヘソピアスなどしだしたら、注意が必要かもしれない。
ラインはトレッドヘアのように、とか、
「海ではなく、街に行きたいんだ」
などと言い出したら、もうすでにリールとして機能しなくなっている。

硬派な人間が軟派になるのなんて、案外あっけないものだ。

昔「女なんて」って顔をしていたくせに、
今じゃあ、おねーちゃんの話を嬉しそうにするヤツ。
周りにいたりしないか?

それを踏まえて、リールの様子を日頃からチェックし、
管理はキチンとしていただきたいものだ。


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posted by いとつりゆーこ at 11:20| 新潟 ?J| Comment(4) | TrackBack(3) | リール

2006年03月16日

今日の大したことのない近況報告

そろそろ書かなくてはいけないのだが、
お題を用意していない。
なんか書きますか。

ブログサボって、
『飲み会やら、ジムやら、風呂やらに行ってんじゃないの〜?』

などと言われそうだが、まったくそんなことはない。
休みも取らず、真面目に生きているので、誤解しないように。

でも、ダイエット中のよーこに誘われて風呂は1回行ったな。

前回、断っていたんで、今回は付き合うことにしたのだ。
岩盤浴で、汗をたっぷりかきたかったんだと。

ダイエットに付き合う日だったので、ビールは飲まないつもりで来たのだが、

「生中ひとつね〜」

・・・なぜ注文してんだ、、、私。。。

彼女曰く、
「どうしてさぁ、風呂から上がるとみんなビール飲みたがるんだろうねぇ」

『うまいからに決まってんじゃん』
と思ったが、
「スミマセン」
と答えておいた。
よーこはもともとお酒を飲まない人なので、私の気持ちなど分かるはずもない。

結局、ダイエットなど出来るはずもなく、
逆に重たくなって帰ってきましたとさ。いと悲し。。。。



服やの店長の店では、春物セールだったので、仕事上がりに顔を出した。
私みたいなお客が多かったのか、遅い時間にも関わらず、忙しそう。
彼女は別のお客さんについたまま、ほったらかしにされていた私。
別の店員さんも、彼女の友達ってことで、かまってはくれない。

逆にそれがいけなかったのか、野放し状態で、片っ端から試着し続け、
気が付いたら、6着も手に持っていた。

「何やってんの?さっき欲しいものないって言っていたのにさぁ」
手が空いた彼女は私を見るなりそう言いながら笑いだした。
『何やってんの?って買い物だよ』
と思ったが、
「だよね〜、へへへへ」
と答えておいた。

でもやっぱり買い物は楽しいのである。


特にセンセーショナルなこともなく、
報告するような近況ではないが、そんなことしか書くことがないので、
これで許していただきたい。


そして、新しい服が早く着たいなぁって思っていたら、
雪が降りやがって、思いっきり冬モードだよ。

雪国ならではの、春なんだか冬なんだか分からない曖昧なこの季節、
女子は何を着たらよいのでしょう?


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posted by いとつりゆーこ at 01:27| 新潟 ????| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月11日

今日のシマノ電動丸600H

花粉症の季節ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

今日は、とってもいいお天気だったので、スギ花粉が猛威をふるっていたはず。
花粉症ではない私でも、くしゃみが出て、喉がイガイガする感じだもんさ。
症状のひどい方は、辛いんだろうな。

石原都知事が、花粉の少ない杉との植え替えといった
対策に動き出したようだわね。
自ら花粉症になって辛さを実感したとのことだけど、
そう考えると、主要な官僚の方々に、重度な花粉症にかかってもらったほうが、
杉花粉対策はスムーズにいくってことか。

それにしても100年・・・。長いですな。。。


さてと、『シマノ電動丸600H』が探見丸に対応して、
今期新発売。

シマノ電動丸600H


もともと、軽くてコンパクトなので手持ちで誘う釣りに最適、
ってのがウリだったんだけど、そのコンセプトは変わらず、
更なる内容の充実を図ったみたい。

まず、『実用巻上速度』。
水深100mの仕掛を回収するのに要する時間を比較したもの。
負荷が増えても速度の低下が少ないほど、力があるってことの目安にになる数字。
旧600Hとの比較では、1kgの時は、ほぼ同タイムだったのが、
1.8kgになると、ニューモデルの方が、10秒早く巻き上げることができるのだとか。

『実用巻上持久力』
力があっても、長時間耐久維持できる巻上げ力が無ければ意味がない。
実用巻上持久力とは、負荷をどんどん増やしていった際に、
最終的に電動リールのブレーカーが作動した時の負荷。
旧電動丸600Hは2.0kgだったが、NEW600Hでは、3.2kgと、60%UPしたのだそう。

『スパイキング率』
セットドラグからドラグ力に移行した際に生じる、
ドラグ値の変動をスパイキング率と呼び、ドラグ機能を示す、新たな指標と設定。
本来ドラグはスムーズさを求めると最大ドラグ力は小さくなり、
反対に大きくすると、スムーズさが損なわれる。
高性能ドラグを使用し、限りなくスパイキング率を低くすることによって、
細ハリスで狙うことの多いマダイ釣りに対応した。



分かりやすく言うと、滑らかにドラグ力がかかりながら、
いざという時の力と、その持続力等が、トータルにパワーアップしたってこと。

テクニカルレバーのレベル1はデッドスローな巻き上げが可能で、
スローな誘いの幅が飛躍的に増え、マダイだけでなく、
タチウオやアカイカといった釣りにも十二分に使えるのが嬉しいかぎり。

大物が掛かっても、ハード面ではバラす確率が低くなり、
使っている人の腕の良し悪しが、分かってしまう確率は高くなった。
それも付け加えておこう。


まぁ、釣り船に乗った際、誰も、
「あの人600H使っているのにバラしてやんの」
とは言わないだろうから(多分)安心して使ってくれ。

心で思っているかもしんないけど。



服やの店長から、セールのお知らせメールをもらっていたのに、
すっかり忘れていた。

これから行ってみるかな。。。
別に欲しいもんないんだけどさ。。。


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posted by いとつりゆーこ at 18:06| 新潟 ?J| Comment(4) | TrackBack(3) | リール

2006年03月07日

今日のもりげんパラレルビーズ

サボっちまいましたな。
すまぬ。

春に向けて、何かとやることが増えちまってさ、
猫の手も借りたいってやつ。
新製品はたくさん入荷してきているんだけどな〜。


『月桂冠ザ・カップ200』のフタを次から次へと開けて、
何人もの内山君に登場してもらおうかと半分本気で考えている。
問題は2つ。
頼りになるかってことと、食費。。。。

内山君はいないんで、これからもここの更新は、飛び飛びになるだろうけど、
カンベンしてね。

さて、もりげんの『パラレルビーズ』。
セミフロートで重さがなく、糸よれが取れやすい、変形サルカンってところか。

もりげん パラレルビーズ


たとえばルアーにもいけそうだし、ウキ釣りにもOK。
船の仕掛けにもいいんじゃない?
アイデア次第で色々な使い方が出来るってわけだ。

もりげん パラレルビーズ もりげん パラレルビーズ

結束方法だけ、気を付けてマスターすること。
『パラレルビーズ』の長所を、より引き出すには、正しい結束が重要なのだ。
っていったって、難しいもんじゃあないから安心してくれ。

もりげん パラレルビーズ

パラレルビーズ情報
http://www.morigen.co.jp/newTackle/V-119/V-119.html

しっかしさぁ、頭いいよなぁ。
おそろしくシンプルなのに、道理に適っている。
企画開発の人って、単に頭がいいだけじゃあなくて、
思いつきとか、発想が優れている、右脳型の人なんだろうね。

こんなちびっちゃい道具だけど、
アイデア満載『プロジェクトX』的商品なのである。



人差し指の付け根の痛みが、ずっと治らないんで、
「マウスの使いすぎか・・・」
って思っていたんだけど、ふと気付いた。
話は、釣り博までさかのぼる。。。つい最近だけど。。

あの日、実は、帰りの電車に乗り遅れた。
一回時間変更をしていたので、再手続きは面倒くさく、
自由席で帰ることにした私。


東京は始発だから、30分も前に行っていれば座ることができる。
問題は越後湯沢の乗換えだ。
新幹線を降り、ほくほく線までダッシュ。
スーツ姿のサラリーマンも走っている。
負けてたまるものかと、みんな闘志むき出しだ。

そんな状態の中、荷物を落とす私。
その荷物は人差し指の爪に引っかかり、爪がはがれるという、
流血事件(あくまでも私の中では)となってしまったのだ。
横浜でキレイにネイルしてもらったばっかりなのに〜。。。。
と、爪のことばかり心配していたが、
それが、爪だけではなく、人差し指にまで影響しちゃったんだろうな。
電車は、急ぐ必要もなかったみたいで、損した気分。あ〜あ。

おまけに、反対側に座っていたおっさんが、ふる〜いウォークマン(多分)で、
演歌を聴いている。
ヘッドホンが古いから、音が車内に漏れまくっていて、うるさいっつーの。

私「うるせーんだよ!」
おっさん「なんだと〜、このアマ〜」

と殴りかかろうとするおっさん。

その手を掴む男登場。松本潤に似ている。

男「レディに対してそんな行動は慎みたまえ」

車内は拍手喝采。
引き下がるおっさん。

男「隣に座っていいですか?」
私「・・・どうぞ。。。」

2人は、直江津までのひとときを過ごしたのである。。。。

・・・などといった妄想をしながら、
ヘッドホンから漏れる演歌を無理矢理回避していた。

私の
「うるせーんだよ!」があればなにかあったかもしれないが、
「うるせーんだよ!」と、言えなかったので、
ドラマは始まることはなかった。

ただ、現実で、
「レディに対して・・・云々」
などと言うような男がいたとしたら、かなり引く。

多分、「お前は花輪君か」ってツッこんでんだろうな。

っつーか、その妄想癖はやめろっつーの。。。



人差し指の話から、なんで花輪君なんだ。。。。

・・・脳外科に行けと・・・。はい。。。



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posted by いとつりゆーこ at 12:02| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 磯小物

2006年03月03日

今日の再処理稼動反対

重く、そしてショッキングなトラックバックをいただいた。
『アングラな魚日記』を書いていらっしゃるmakoさんのブログだ。
このトラックバックをいただくまで、全く知らなかった事を恥ずかしく思う。

昨夜は関連記事を、リンクからたどり、2時過ぎまで、読みあさった。


コピーをしたので、皆さんにも是非読んでいただきたい。

以下、『アングラな魚日記』より。

釣りをやめようかと思う。
おりしも渓流解禁のお祭り状態のなか、このような記事を書くのもつらい・・・・

釣りキチのみんな知っているだろうか。
青森の六ヶ所核再処理施設が流す廃液が大量の放射能を含み、
三陸の海を汚染しようとしている。
4月には、死の海になるかもしれないのだ。

みんなは、放射能で傷ついた魚達と遊べますか?

この事が分かったのは、2月26日のこと。
地元紙『三陸新報』の緊急提言を見て、疑いながらも、
東京海洋大学名誉教授 水口憲哉氏の講演会に参加して分かった、
これから起きようとしているごく近い未来の話。

水口憲哉教授は、
著書『魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか』で有名だから分かると思うが、
教授は、六ヶ所村で行なわれる核再処理にいち早く反対した一人だ。

講演当日、教授はイギリスやフランスにある核再処理施設の現状を例を出しながら、
分かりやすくしかも、廃液に含まれる放射能は、大量で毒性が強く、
長い間影響を出し続けることを教えてくれた。

半減期は〜数年〜数千年・・・・・

豊かな三陸の海は死ぬかもしれない。
其処に住むものすべてが影響を受けるかもしれない。
仕事も、遊びも、楽しみも・・・・苦しむ前に知っておかなくては。

どうか、今から国や原燃のやろうとしている事に注目してもらいたい。
青森県の六ヶ所村で起こることを。

国や、日本原燃が、メディアを封じ、
僕達に知られないようにしていた事実を知ってもらいたい。

イギリスのセラフィールドでは、かもめを撃ち殺していた。
汚染されたかもめを、ほかに行かないようにする為に・・・・

かもめが、鮎を求めて河をさかのぼったり、鱒や鮭もそう・・・
三陸の夏は、山背(やませ)が吹くことも、僕達釣りキチは、知っている。
そして、放射能の道は、エチゼンクラゲが教えてくれた。

でも、今年が最後になるかもしれないから、ヤマメに会いに行くのも良いかな。

六ヶ所再処理施設のアクティブ試験を止めなくては・・・・

この記事が気にならない釣りキチさんへ
それでも、ガイガーカウンターを持って釣りをするかい?



-------------------------------------------------------------

突然のトラックバック失礼しました。
この記事は、釣り好きの方に三陸の置かれた現状を伝える物で、
利己的なアクセスアップを望む物ではありません。
マスコミが伝えないこの一大事を、
起きてから知るのではなく、
起きる前に知っていただく為に書きました。

本格的な稼動が始まると、
三陸がフランスやイギリスの二の舞になってしまいます。
イギリスのセラフィールドから流れた放射能は、アイルランドをも汚染し、
ノルウエーを通って北極海に溜まると聞きました。

日本の三陸にあてはめると、
セラフィールドは六ヶ所村、
アイルランドは、釜石付近、
北極は、千葉県あたり。

この記事は、コピー、引用、抜粋、リンク等、自由。
著作権は放棄します。

ブログなどに貼り付け、皆の目に留まるようにしてくださると助かります。
また、文中、挑戦的な表現になったことをお詫びすると共に、
ご協力をお願いいたします。

反対派の意見が通り、この記事が杞憂に終わる事をねがう。』

被爆する三陸の海
『恥ずかしながら、地元紙『三陸新報』の緊急提言を見て、このことの重大さを知りました。
以下は緊急提言の記事を見ながら思った事を記事を引用しながら書いています。

【緊急提言】三陸新報
『三陸の海を放射能から守れ』 〜六ヶ所再処理工場を稼動させてはならない〜

まず、この数字を見てください。

@、廃液に含まれる放射能の量は、年間 1,8×10の10乗ベクレル。
A、再処理工場の配管は、1500キロメートルの長さ。
B、その配管の継ぎ目は、400000箇所。
C、海洋放出口は、沖合い3キロメートル、水深44メートル地点。
D、稼動によって排出される放射能は、1日で原発の一年分に相当する。

これは、青森県六ヶ所村にある、使用済み核燃料再処理工場(日本原燃株式会社)が、
提出した事業申請書の数値です。

@の数値を計算すると、工場廃水の放射能の量は、3億3千万ミリシーベルト
47700人の経口致死量に値し、この放射能を毎年、三陸の海に放出すると、
日本原燃株式会社は申告しています。
【モーりさんのご指摘があり3億3千万シーベルトから3億3千万ミリシーベルトに訂正しました】

AとBはこの施設が安全に管理しなくてはならない設備。
Cは岸から近い事が解り、Dに至っては高濃度な事が良く解ります。

ほとんどの国民は、この施設がまもなく稼動する事も知らされず、
また、この数値さえも知らされていません。しかも、このことが明るみになり、
反対運動が活発化する前に決めてしまおうと言う節があるのです。

青森で排出された放射能を含む水が、津軽暖流や親潮によって三陸沿岸全域に滞留し、
そこに住む生き物に取り込まれ、しだいに濃度を高め、私達の体の中に・・・・

考えただけでもぞっとする事であるし、
岩手や宮城の三陸沿岸に住む住民をまったく無視していますね。
このブログでは、中国の汚染問題について書くこともあり、
最近、汚染ブログ化していますが(汗)、これから、国や青森県、
日本原燃がやろうとしている事は、それと同等又はそれ以下の愚行では無いでしょうか。

この問題に対し、岩手では、『三陸の海を放射能から守る岩手の会』が
中心になって戦っています。
昨年10月には、この会の請願を岩手県議会が全会一致で採択し、
青森県に対し、
「再処理稼動の再考と三陸沿岸への影響調査を行なうように要請した」のですが、
この岩手県議会の正式な請願を青森県は無視し、
日本原燃と共に再処理稼動に向けて、更に手続きを加速させているようです。

今年の一月には、『三陸の海を放射能から守る岩手の会』を中心とする
15の市民団体が、青森県知事を訪れ最終試験運転を行なわないように
要望書を手渡したのですが、対応した資源エネルギー課長は、「
国の責任で行なう再処理であり、安全。」と、これまでの立場を表明し、
詰め寄った市民団体が、「そんなに安全な排水なら陸奥湾に流したらよい。」
と言うと、「それは地域エゴだ。」と反論したと言います。

担当課長の発した「地域エゴ」の意味が通りませんが、
同紙は、このような言葉の履き違えをするような自治体に安全協定の締結を任せておくわけには行かない、
また、国民の合意の元で進められるべき核燃料再処理の問題を、
一つの県で決めてしまうのは暴挙であるとしています。

国が行なうべき再処理に関する説明責任と安全管理責任は、
まったく果たされておらず、これが、国民不在で進められ、
近い将来、重大な問題となって私達の身に跳ね返ってくるのは、容易に予想できます。

また、同紙は、この再処理施設の安全管理は、ずさんであると指摘しています』




・・・・いつも思うこと。
人間の命に関わることを、国は平気で『安全』と言う。
何を根拠にそう言えるんだろうねぇ。
『人体に影響のない量だから』とか、『海水で薄くなる』とか、
『自然界からも放射能を浴びている』とか・・・。
子供だましの説明はもう聞き飽きたよ。

ビキニ水爆実験、チェルノブイリ原発事故、東海村臨界事故。

被爆した方たちの悲しい現実を知っていても、稼動しようだなんて、
狂っているとしか思えない。

『安全』とは、放射能を垂れ流さないこと。

垂れ流して何年も経ってから『安全ではありませんでした』
では、済まないんだよ。

海も魚も動物も植物も人間も、
もう取り返しのつかない状態になっているんだから。


力のない私だけど、青森県知事と美浜の会てに
『処理工場の試運転を認めない』決断をしてほしい、
と、お願いのメッセージを送りました。
ネット上で、書き込みができるので、賛同される方、
よろしくお願いいたします。
こちらから↓
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_mail_form.htm

『アングラな魚日記』
たくさんの関連情報にリンクがはられています。
http://macoco.at.webry.info/

よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 01:03| 新潟 ????| Comment(9) | TrackBack(4) | 日記

2006年03月01日

今日のがま磯チヌスペシャルマスターモデル

変な夢を見た。

ウキの夢なのだが、なぜかレイザーラモン仕様なのだ。
そのウキは立ちウキで、トップと本体の間に、
レイザーラモンの人形が付いていた。

そんなところで腰を振られたら、
アタリなど全く分からないどころか、釣りにならないではないか。

いや、もしかしたらそれが微妙な誘いとなって、
新たな釣法として、流行るかも知れない。。。

・・・なわけないだろ。。。

カタログチェックしまっくっていたんで、ウキの夢は分かる。
だがなぜレイザーラモンなんだ。。。

・・・こんな夢って悲しい。。。


さて、今期新製品の『がま磯チヌスペシャルマスターモデル』はいかが。

がま磯チヌスペシャルマスターモデル

『がま磯 チヌ競技スペシャルII』のバージョンアップ版ではなく、
新たなコンセプトで作られたと考えていただきたい。

チヌ竿は繊細かつ、柔軟でなければならない。
チヌの微妙なアタリを、確実に捉えるためだ。
がまかつ独自の超繊細穂先は、
特に沈め釣りや全・釣法に抜群の存果を発揮する。
微妙なアタリを捉えるだけでなく
エサの有無まで感じるほどの感度を実現させた。

合わせて、大物を浮かせるパワーも大事な要素となるのだが、
『チヌスペシャルマスターモデル』は、グレ竿の要素を
取り入れることによって、粘り腰を飛躍的にアップさせた。

チヌのタタキを抑えるために粘りを出した♯2、3は
ただ軟らかいのではなくゴムのような弾力でバット部へと
スムーズに力を伝えてくれる。

しっかりと作り上げたバット部は、
持ち重りを軽減し、操作性を向上させた。

『チヌスペシャル』の名でありながら、『がま磯 チヌ競技スペシャルII』とは
まったく別のものなのだ。

『がま磯 チヌ競技スペシャルII』から、ステップアップされるのもよし、
『インテッサG3』から移行されるもよし。
もちろん、がま磯は初めて、という方もOK。
きっと、レベルの高さに驚かれるはずだ。

尻栓
がま磯チヌスペシャルマスターモデル
ネジ嵌合に樹脂を採用することにより防サビ対策を施しています。
デザイン的にも完成度を追求したエンドは、ラバー製で遜つきにくく、
続り止め存果も発揮します。(全機種)

チタンシート
がま磯チヌスペシャルマスターモデル
スライドカバーを倒すだけでスライドフードが前進、
リールを確実に固定できるIP処理のチタンシート採用。

凸処理エラストマーグリップ
がま磯チヌスペシャルマスターモデル
リールシート部にエラストマーグリップ採用でリールのホールド性能を高めました。

チタンフレーム
SICガイド
がま磯チヌスペシャルマスターモデル
より小口径前傾化された穂先ガイドと元上部に
フリーガイドを設定することにより遠投性とバランスを向上させました。(全機種)

スペック
がま磯チヌスペシャルマスターモデル

といっても、まだ発売前。
注目されている商品なので、在庫切れがまずおこるであろう。
事実、今期新製品で、すでに完売といった商品があるくらいなのだ。


HPで、新製品予約展示会のページをUPした。

http://itoturi.com/gamatenjikai.html
先行予約を受け付けているので、
嬉しい特典のあるこの時期に、そして、在庫切れで上がり待ちになる前に、
是非お申し込み下さいませ。

よろしこ〜。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 00:28| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | ロッド