今日は、とってもいいお天気だったので、スギ花粉が猛威をふるっていたはず。
花粉症ではない私でも、くしゃみが出て、喉がイガイガする感じだもんさ。
症状のひどい方は、辛いんだろうな。
石原都知事が、花粉の少ない杉との植え替えといった
対策に動き出したようだわね。
自ら花粉症になって辛さを実感したとのことだけど、
そう考えると、主要な官僚の方々に、重度な花粉症にかかってもらったほうが、
杉花粉対策はスムーズにいくってことか。
それにしても100年・・・。長いですな。。。
さてと、『シマノ電動丸600H』が探見丸に対応して、
今期新発売。
もともと、軽くてコンパクトなので手持ちで誘う釣りに最適、
ってのがウリだったんだけど、そのコンセプトは変わらず、
更なる内容の充実を図ったみたい。
まず、『実用巻上速度』。
水深100mの仕掛を回収するのに要する時間を比較したもの。
負荷が増えても速度の低下が少ないほど、力があるってことの目安にになる数字。
旧600Hとの比較では、1kgの時は、ほぼ同タイムだったのが、
1.8kgになると、ニューモデルの方が、10秒早く巻き上げることができるのだとか。
『実用巻上持久力』
力があっても、長時間耐久維持できる巻上げ力が無ければ意味がない。
実用巻上持久力とは、負荷をどんどん増やしていった際に、
最終的に電動リールのブレーカーが作動した時の負荷。
旧電動丸600Hは2.0kgだったが、NEW600Hでは、3.2kgと、60%UPしたのだそう。
『スパイキング率』
セットドラグからドラグ力に移行した際に生じる、
ドラグ値の変動をスパイキング率と呼び、ドラグ機能を示す、新たな指標と設定。
本来ドラグはスムーズさを求めると最大ドラグ力は小さくなり、
反対に大きくすると、スムーズさが損なわれる。
高性能ドラグを使用し、限りなくスパイキング率を低くすることによって、
細ハリスで狙うことの多いマダイ釣りに対応した。
分かりやすく言うと、滑らかにドラグ力がかかりながら、
いざという時の力と、その持続力等が、トータルにパワーアップしたってこと。
テクニカルレバーのレベル1はデッドスローな巻き上げが可能で、
スローな誘いの幅が飛躍的に増え、マダイだけでなく、
タチウオやアカイカといった釣りにも十二分に使えるのが嬉しいかぎり。
大物が掛かっても、ハード面ではバラす確率が低くなり、
使っている人の腕の良し悪しが、分かってしまう確率は高くなった。
それも付け加えておこう。
まぁ、釣り船に乗った際、誰も、
「あの人600H使っているのにバラしてやんの」
とは言わないだろうから(多分)安心して使ってくれ。
心で思っているかもしんないけど。
服やの店長から、セールのお知らせメールをもらっていたのに、
すっかり忘れていた。
これから行ってみるかな。。。
別に欲しいもんないんだけどさ。。。
よろしくお願いいたします。
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