新潟 上越 釣り

2006年06月23日

今日の美女2人釣行

お久しぶり!みんな元気?


・・・・・と、わざとらしい明るさで、
カキコしていない引け目を隠そうとしてみた。


まずは連絡事項から。

クロダイダービーが終了して、20日ほど経ってしまったが、
しっかりスポニチには原稿を送っているので、
チェックするように。。。という私がチェックしていない。

まぁ、もうじき掲載されるかと思うので、
たまには買っていただきたい。

上越タイムスには、すでに掲載されたが、
ジモティ〜ズはご覧いただけただろうか。

それから、商品情報。

CBONEのメタルジグ『ZERO1』が再入荷しているので、
ほしい方はお早めにね。
http://itoturi.seesaa.net/article/16728072.html


あとは〜、マルキューの『くわせコラーゲン磯』が入荷している。

くわせコラーゲン磯 マルキュー

説明があまりにも長いので、書くのが非常に面倒くさい。
だから、マルキューのページへジャンプ!

http://www.marukyu.com/marukyu/new_products/3500.html


さて、

今週は火曜日が休みだったので、みゆき嬢とキス釣りに行って来た。
美女2人釣行だ。

『美女2人釣行殺人事件』
ドラマのタイトルになりそうな言葉である。

美女2人でキス釣りに行ったその浜で、死体を発見。
その死体の手には、25cmほどの大ギスが握られていた。
足元に散らばるチロリ。
その周りには、女性のものだと思われる足跡が・・・!!

・・・火サスの見すぎである。

もとい。
前日の夕方にメールしたのにも関わらず、
「行く行く」と、ノリがいいのは相変わらず。

船マダイ釣り師の彼女だが、この時期、
ちょい投げでキスが釣れることも知っていて、
行きたいなぁ、と思っていたところへのメールだったのだとか。


当日、8時半にいとう釣具店にて待ち合わせをし、
仕掛けやオモリを調達した。自分ん家だけど。

仕掛け数種、(がまかつ・ハヤブサ・もりげん・ささめと一通り)
と、チロリ・ジャリメを持って出発!


私の車に乗り、まずは黒井に降り立ってみた。

全体的に釣り人活気ないモードを気にしながら、
何人かのおじさんに、情況を聞くと、

「全然だめ〜」
「2匹釣っただけ」

と、力のない返事ばかり。


みゆき「釣れていないってさ。どうする?」

ゆーこ「もう少し走ってみる?」

みゆき「そうするかぁ」

釣れていない人たちの前でこの会話。
まったく失礼な女たちである。

おじさんたちには悪いが、黒井を後にし、東へ走ることにした。

「でもさ〜、あの後爆釣だったら、すっごい悔しいよね〜」

などと言いながら、鵜の浜に到着。
人がいない。。。。大丈夫か鵜の浜・・・。


それでも、ご夫婦らしき2人が竿を出していたので、聞いてみると、

「今来たばかりで、2匹釣れた」と。

みゆき嬢はデカい目をさらにデカくして

「今来たばっかりで、2匹だって!!」
とテンションが一気に急上昇。

ってことで、ここに入ることに決定。


荷物を降ろし、黙々と各自勝手に仕掛けをセットし、
勝手に場所を決め、勝手に投げていた。

みゆき1

女同士にありがちな
「どうする〜?」「こうしてみていい〜?」「どうしたらいい〜?」
といった、可愛らしい発言などまったくないのだ。

もしここに、藤木直人でもいたとしたら、

「エサつけられないぃぃ」

などと甘えるのだが、相手はみゆき嬢なので、
そんな演技をする必要もない。

「チロリは最初から切っておくと楽だね」
と、チロリは気の毒にちょきちょき細切れの残酷物語も、
なんとも思わない2人。

この時点で、すでに女ではなくなっている。


私の使ったタックルは、初代(多分)キススペ。
リールも今は無き、スーパーエアロのキススペシャル
おやじっちがその当時下ろしたようだが、ここ数年、全く使っていなかった。
手前に映っている竿がそれ。この頃のキススペシャルは、グレーだった?
それとも汚れてグレーになったのか???

みゆき



トップガイドの緑青が少々気にはなるものの、
とりあえず、投げるのには問題はなさそうなので、
よしとしようではないか。

ロッドはCXだが、掛かってくるのはピンギスばかりでアタリはビミョー。

掛かった!ではなく、掛かっていそう・・かも・・・・・。なのだ。

予測の二乗で、おかしな日本語状態になっている。

それでも、2点掛け・3点掛けもあった。ピンだけど。
どの仕掛けも満遍なく釣れたと思う。
針のサイズは8号以上でもいいかなぁ。

みゆき



そんな風に楽しんでいると、変な魚船が浅い場所まで入ってきて、
行ったり来たりしている。

おいおいおいおい、網入れてんのかよ???

そのうち波打ち際まで船が付き、じゃぼじゃぼと人が降りてきた。


あ゛〜キスが散っちゃうだろ!!


その船は、さらに目の前をうろうろし続けるので、怒り爆発。

船から下りてきた人が、岸で待っていた人と話をしていたので、
「ちょっと!目の前でじゃばじゃばやられたら、キスが散っちゃうじゃん!」
と、怒りをぶつける私。

そしたら「へっ」みたいな顔をして「わかりました〜」と、
完全にバカにされている。。。。

海底調査とか言っていたけど、さらに目の前にやってきて、
船を流している。
嫌がらせをしているとしか思えない。

なーんて、イヤな女になりーの、集中力なくなりーの、
魚もいなくなりーので、釣れなくなってしまいましたとさ。

私9匹・みゆき12匹にて終了。。。

キス


家にキスを持ち帰ると、

「んまぁ〜、小さいキス」と母の第一声。
速攻、さばいてくれたのだが、
「開くと紙っぺらみたいだねぇ」だと。


私が昼寝をしている間に、今度はおやじっちが、
ゴムボートでキス釣りに行ったらしい。


「まったく、入れ代わり立ち代りで、どうなってんのこの家は〜」

昼寝から起きたら、母がブツブツ言っていた。


翌日の夕飯には、私の釣ったキスと、おやじっちの釣ったキスが、
まとめてキスフライで登場した。
おっかさん、ありがとう!!


そうそう、私たちが釣りに行った次の日、
人工島で、キス大爆釣だったらしい。

ちっ、入るポイントを間違えたか・・・・・。


次回は、きっと爆釣レポートになる事と思うので、
期待していただきたい。
ではまた。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 09:54| 新潟 ??| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2006年06月10日

今日のマダイ用針&ハリス

クロダイダービーが終わっちまいましたな。
楽しんでいただけましたでしょうか?

いんやぁ、今年は大型が多かった!
後半、50cmクラスがこれでもかこれでもかと、
持ち込まれたのにはぶったまげ。

そして毎年のことだけど、大喜びしている姿とか、悔しがっている姿は、
少年のようで、見ていて微笑ましかったぞ。
見た目は少年じゃなくてもさ(笑)

この日曜日は表彰式。
HPでの発表はその後となるので、ご了承下され。



それから、メールについて。
ものすっごい迷惑メールが多くて困っている。
それでも、一時は一日に100件くらい入っていたのだが、
迷惑メール対策で半分くらいに減らすことはできた。

だけど相変わらず毎日毎日鬼のように入ってくるのだ。

「返事がこないよ〜」
とおっしゃる方がいたら、お許し下され。
見落として、削除している可能性大。

それで、出来れば件名は具体的にしていただくと、
ありがたいのだよ。

『こんにちは』や
『お久しぶりです』ではなく、
『船釣りについて質問』とか
『黒井での釣果』ってなカンジで・・・。

こんなのはダメ。
『駅前で待っています』とか
『すごいサイトを見つけました』とか
『人妻サークル』なんつーのは問題外。
速攻削除対象となるので、気をつけるように。

よろしくね。


さて、今日は船マダイについていきますか。

ノッコミ前から、恐ろしい数が釣れていて、
ノッコミに入ったら、どうなるのかと心配していた。
それでもここにきてずるずるとノッコミに入り、
大型が釣れ始めたので、一安心。

どっかーんではなく、ずるずるが今年の特徴だが、
それでもノッコミはノッコミだ。
よしとしようではないか。

では、マダイ針新製品。

オーナーの『閂マダイX』

閂マダイ

『閂』と書いて『かんぬき』と読む。
知らんかった。

辞書には、

〔「貫の木」の転〕
(1)門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木。
 左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようにする。かんぎ。

(2)相撲で、もろ差しになった相手の両腕を抱えて締めつけ、
 働かないようにすること。

なるほど。
ってこれを知らない私はバカなのか?

『閂マダイX』の説明には、
『違和感なく食わせるコンパクトフォルム、
プレスシャンクと、プラスエッジで、ハリスのすっぽ抜けを防止』
とある。

要するに、シャンクがプレスで、エッジがプラスなのだ。。。。


まぁ、実物を見ればよく分かるだろう。
針元のつぶされた部分の付け根が、角ばっていて、
巻いた糸が引っかかるようになっているため、
すっぽ抜けがないという訳だ。

針先は少し内側に入り込んでいて、
マダイの口周りに掛ける仕様になっている。

論より証拠。
先日お薦めしたお客様が、一番釣れたとおっしゃっていた。

ので、買って下さい。


ハリスの巻。

『シーガーFXR船』

クレハ 船ハリス

とにかくしなやか。しなやかゆえにクセが付きにくく、
小さいスプール巻きでの商品だ。
マダイ・青モノなどの強烈な引きこみにも自信を持って挑るという。

これを見ていただいたほうが早いかな。

クレハ 船ハリス


『シーガーBIG船ハリス』

クレハ ビッグ

船釣りの機能を十分に引出す、大口径スプールで、
巻き癖を低減し、長時間の水中使用でも、極めて低い吸水性で高強度を維持。
水に近い屈折率で、水中で見えにくく、
ナイロンの約3倍の沈降速度で、素早くタナを捉える事ができる。
低減された巻き癖と高い撥水性で、糸さばきが良く、
超低温下・紫外線にも品質を維持する、高耐久性がウリ。


『ダイワ船ハリス真鯛』

ダイワ 船ハリス 真鯛

ピンクのハリス。
ステルスピンクは水中での乱反射を抑えるため魚には見え難い。

3号までの細糸は張りがあり絡みにくく、太糸ほど扱い易いようにしなやかだ。

糸に色を入れると、品質に問題が生じやすくなったりする。
実際、他メーカーで出ていたピンク系のハリスは、評判が悪かった。
だが、ダイワのこの製品は、色が入っていても、
安定した仕上がりになっていて、使いやすいという。
見え難いハリス。面白いと思うけど。


サンライン

サンライン 船ハリス

強度としなやかさを両立させた、高性能フロロカーボンハリス。
“ビッグディスクスプール”の採用により、糸グセ・ヨレが少なく、直線復元に
も優れている。
長ハリス仕掛けにも対応できる柔軟糸質で、サバキもよく、トラブルが激減。
スベリのよい特殊樹脂加工により仕掛け作りがスムーズで、結びもシッカリと締
め込めることができる。
それでありながら、お手頃価格が嬉しい商品だ。

さっ、アナタは何を使う?

今日は時間がないのでこれにて失礼。
ごきげんよう。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 08:17| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 仕掛け