新潟 上越 釣り

2006年07月20日

今日の西埠頭開放情報

友達とメールしながら『空飛ぶグータン』を見て、
友達とメールしながら『オーラの泉』を見て、
ただ今、ブログを書きながら『堂本剛の正直しんどい』を見ている。

みんなはもうきっと、夢の中だと思う。
釣り人って早寝早起き良い子の生活のパターンだもんね。

早寝はまず無理。
夜が楽しいんだもんさ。

夜は、考える時間であり、コミュニケーションの時間であり、
笑う時間である。
そして朝は恐ろしく、苦しいものなのではないか。

毎日、キティちゃんプーさんの目覚ましを、
ぶっ壊したくなるほどの機嫌の悪さである。

気の毒なキャラクターたちだ。

私がもし、9時に寝られたとしたら、
すっきりした朝を迎えることができるのだろうか。

多分それは無いと思う。
一旦寝てしまうと、起きる時には、どろどろ状態なのだ。
医者は、「起き上がる前に手足を動かし、簡単な運動をしろ」
っていうけど、んなもんできるかっつーの。

脳みそまでどろどろなのに、そのどろどろ脳みそが
全身に命令をかけられるわけがないではないか。

ただ、どろどろのクセして、どうしたことか腹は減る。
どろどろと朝ごはんを食べ、どろどろと出勤。

やっと、調子が出てくるのは、昼頃である。


釣り人には分からないかもしれないが、
治らないんだから仕方がない。


・・・・早起きの出来ない言い訳は、どーでもいいか。



さてさて、堤防釣りファンの皆さんに嬉しいお知らせ!!
7月23日(日)に西埠頭が開放されます!!(西堤はダメよ)
時間は8時から17時まで。

この日に合わせて、組合では『釣り大会』なるものを開催するので、
ぜひぜひご参加下され。

大会内容は、西埠頭にて、
『フグ以外の魚を早く20匹釣った人、50人まで、賞品贈呈!!』
現場で簡単に申し込み、現場で50位まで入賞決定という、
とっても分かりやすく、かつ、簡単なものなので、よかったらどうぞ。

西埠頭は、ソーラス条約の対象となる埠頭なので、
規制もあったりするが、ごくごく当たり前のことなので、
問題はないかと思う。

一応、カキコしましょうか。

禁止行為

水泳
キャッチボール・バレーボール・フリスビー等
(他の人の迷惑となり、危険なため)
他の人の迷惑になるほどの飲酒
バーベキュー
露天・物品販売
車・バイクによる暴走行為

などなど。

そして、ゴミは持ち帰ってね。
釣具屋まででいからさ。



また、この23日には、上越市の『海の日記念事業』として、
東埠頭に帆船『あこがれ』が入港予定になってる。

あこがれ 帆船

http://www.akogare.or.jp/top.html

一般公開や、セイルドリル、映画上映など盛りだくさんの内容で、
日没から夜10時まではライトアップされるのだとか。


詳細はこちら。

http://www.city.joetsu.niigata.jp/event/port/index.html

久々の西埠頭を楽しんで下され。

追加の詳細があったら、またカキコするね〜。

ではまた、ごきげんよう。。。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 01:35| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2006年07月12日

今日のブリッジ『ブレイン』

少し前に野鳥のヒナが店にやってきた。
正面のゴミ箱の裏でピーピー鳴いていたのを見つけたのだが、
まだ、上手く飛べないらしく、逃がしたら道路の真ん中に落ちてしまったため、
とりあえずエサを与え、カゴの中で一晩保護をした。

翌朝、元気が出た様子で、飛び立っていったのだが、
午後になって、またピーピー鳴く声がする。
エサをもらいに帰ってきたのだ。
近づいても逃げることなく、エサをくれと大きい口を開けているではないか。

市役所に、ケガをした野鳥を保護する施設があるので、
引き取ってもらおうと、電話をしたら、
「今、そんなヒナが多いんですよ」とのこと。

ケガをしていない限り、ここでは引き取らないのだと言う。
さらに、
「エサを獲らなくなるから、むやみにエサを与えないように」
とのことだった。

確かに、奥に一人ぼっち(一羽ぼっち)にしておくと、
ピーピー鳴いて、呼んでいる。

親だと思っているのか・・・。

野鳥は飼ってはいけないというので、川原に放してきたが、
大丈夫かなぁ。
とても、自らエサを獲りに行くようになるとは思えないんだけど。。。
ケガをしています、ってウソついて引き取ってもらえばよかったと少し後悔・・・。

犬が入ってきたこともあった。
ラブと、なんかのミックスで、茶色いデカイ犬。
私は、怖くて逃げ回っていたが、人間に危害を加えることなく、
店の中をうろうろしたあと、
事務所にあったおやじっちの菓子パンをくわえ、店から出て行った。
駐車場には、パンが入っていたビニール袋が悲しく風に吹かれていた。

あべっちがエサの手入れをしていた時、何か視線を感じ、
ふと見ると、シベリアンハスキーが、横にいた・・・らしい。

昨日は、自宅の近所をカニが歩いていた。
どこから来たのか、何ガニなのかは分からないが、
住宅地に何故カニが徘徊しているのか・・・。

なつきもせず、エサを求めることも無かったので、
そのままにしておいた。

・・・・・なんだかなぁ・・・。

さて、話は急に変わるが、近年ジギングで、
タイを専門に狙う釣りが流行している。
タイがイワシなどのベイトを捕食している時期と考えると、
初夏から晩秋がベストシーズンとなり、年中狙うのは難しい。

瀬戸内の漁師は、年中カブラ釣り(漁具)で釣果を上げている。
エビなどの甲殻類やゴカイ類、イカの新子等は、
タイにとって年中捕食対象であることから、
このカブラ釣りはフルシーズン有効なのだ。

そのカブラ釣りからヒントを得て、誕生したのがこの『ブレイン』。

ブリッジ ブレイン

カブラ釣りをそっくりそのままではなく、
ブリッジ独自の理念と、怒涛のテスト釣行から誕生したのだという。

ブリッジが、提唱しているのは、水中での航空力学を応用した「製流と乱流が動きの源」。
これがすべてではないのだが、ラバーとネクタイを絶妙に動かすためには、
必須だと言う。
ジグヘッド下の流れは整流となり、ラバーとネクタイを浮かそうとする力になる。
ジグヘッド上の流れはダウンフォースとなり、下からの整流とぶつかり、乱流を引き起こす。
それによって起こる、ラバーとネクタイの動きは、タイの視覚を刺激する。

ブリッジ ブレイン

フックをラバーとネクタイより上設置することにより、
比重の重いフックは、ラバーとネクタイに隠れることとなり、
ヒット率は格段にアップしたのだという。

さらに、個人的に『さすが!』と感じたのは、ヘッドのカラー
従来ある、カブラの場合、オモリだけだったり、
色が付いていてもマットな単色だったりするのだが、
ブレインは、実に手が込んでいる。

ベースにはホロを使い、その上から、施されたグラデーションの色付けは、
実に美しい。

このあたりは、ルアーメーカーの得意とする分野であり、
ブリッジの技術とセンスを持って生まれた商品だといえる。

ブレインの使用メソッドとしては、青物ジギングのようなジャークを入れないこと。
簡単に言えば、『一定のリズムで巻き上げるだけ』である。
しかしこの『一定のリズム』がキモなのだ。
遅すぎるとラバーとネクタイは踊らない。
速すぎると、タイの捕食スピードが追いつかない。
多少のスキルは必要だという。
メタルジグと違い、いきなり『ガツン』とくるアタリは皆無に等しいと考えて欲しい。

着底から一定のリズムで数メートル上げてくると、
まず、ネクタイを噛みにくるアタリが『コツコツ』と出るが、
ここで合わせても99%空振りになる。
この前アタリを我慢し、やがてラバーへ移行し、フックをくわえて反転したときに出る、
重たいアタリで合わせるのが鉄則。
言うは容易いが、この合わせが難しく、また、醍醐味でもある。

実はこの商品、もう少し早い入荷予定だったのだが、
完璧を目指すメーカーの意向により、改良を繰り返し、かなり遅れてしまった。
待って、待って、やっと入荷してきたものなのだ。

45gと、60gがとりあえず店頭に並んでいるが、
この上のサイズは、7月下旬以降となるので、ご了承いただきたい。

メタルジグ関係は、MGクラフトとホッツのコラボである『スキルガンマ』入荷。

スキルガンマ

スキルガンマ

『左右非対称のセンターバランスボディは極限まで薄く、
シェイプしたヘッド部とハンプバックが生み出すアクション
スローピッチでも確実に水流を捕らえ、横方向へのスライドを開始。
フォール時は非対称ボディによるイレギュラー、
水平フォールで食わせの間を長時間持続し、スレた青物に強烈にアピール!!』

ってことでよろしく!!


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 16:08| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | メタルジグ