新潟 上越 釣り

2007年08月30日

今日のヌーベルバーグz245 Air真鯛

本日のお題はマダイの新作ブランク

その名も
『Nouvelle Vague z245 Air真鯛』
『ヌーベルバーグゼット245エアーまだい』

2450−12.8mm 先径2.2mm 完成2.45m


どうだ。かっちょいいでしょ。

いつもの事ながら、なんでヌーベルバーグなのか分からんが、
シリーズになってしまったんで、この名前で通すことにした。

今回のウリは、グラス中空素材で、とにかく軽いってこと。

中空っていうと、ヤワいイメージがあったりするのだが、
特殊な巻き方で、強度のある素材を使用し、
これまでの中空イメージを払拭した新しいブランクなのだ。

戻ろうとする力(魚を浮かせようする力)がありながら、
ハネにくく、しなやかで、さらに、
中空素材である軽さはそのままに、
ソリッドに負けない強さを持っている。

グリップから中間には張りを持たせ、
先はしなやかに食い込む調子。
素材が黒なので白く下地処理をし、薄い色のスレッドを使っても、
そのままの色が楽しめるようにした。
ソリッドよりも若干太めとなる。

それにしても軽い。
自重が、約110gってどうよ。
同じ長さのソリッドが210g程度だから、半分の軽さなのだ。

完成品は店に展示してあるんで、
ぜひ手に持って軽さを実感してほしい。
びっくりするほどマジで軽いんだから。


80gのオモリを乗せたところ
Nouvelle Vague z245 Air真鯛


80gのオモリを乗せて少し立てたところ
Nouvelle Vague z245 Air真鯛


100gのオモリを乗せて少し立てたところ
Nouvelle Vague z245 Air真鯛


150gのオモリを乗せて少し立てたところ
Nouvelle Vague z245 Air真鯛

200gのオモリを乗せて少し立てたところ
Nouvelle Vague z245 Air真鯛

秋は中空の気分♪(誰なんだ)



さて、免許証がゴールドになった。

ゴールドになるとどんなメリットがあるのか
全く把握していない。
私にしてみれば、あの、ぐりぐりパーマ写真から
逃れることが出来るのであればそれで十分なのである。

実は、ぐりぐりから早く逃れたいという気持ちだけが先走り、
1ヶ月間違えて警察に出頭した(犯人かよ)

交通安全協会のおばちゃんは
「・・・・あのぅ、私8月って言いましたよねぇ・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・!!!」

顔がボーボーと燃え上がり、
「・・・あっ、間違えちゃった。はははは・・・」


何が、「ははは」なんだよ。
あ〜あ、すげー恥ずかしかった。
おまけにあのおばちゃんに、見せなくてもいい
ぐりぐり写真を見せることになるなんて。。。。


まったくどうなっているんだ。

おまえがだろ。


んじゃね。
トライアスロン観るからおしまい。
posted by いとつりゆーこ at 02:47| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッドメイキング

2007年08月26日

今日のダンゴを考えてみました

秋のクロダイダービーが、まもなく始まる。
今年早いんとちゃう??
と言われるかも知れないが、
クロダイが釣れているから、早めに準備をさせていただいたのだ。

大会要項はコチラ。
9月1日から12月24日クリスマスイブまで。
釣果のページをご覧いただくと分るのだが、
この時期恒例となったスイカ釣りはもちろん、
ダンゴ釣りも大健闘!
そこでダンゴの配合エサについて考えてみたい。

っていうか考えてはいない。
どんな種類があるのかを、ご紹介するだけだ。

以前にもこのブログでダンゴの配合エサを
ご紹介させていただいたが、もう一度おさらいしてみよう!

マルキュー爆寄せダンゴ
爆寄せダンゴ
引き続き人気のある商品である。

とにかく強力集魚成分重視の内容で、仕上げてある。
そして底までしっかり持つダンゴが作れるのがウリ。
開発時には、黒井でもテスト釣行が行われているので
上越仕様と言っても過言ではない。
いや、過言かな。う〜んどうだろう。

過言じゃあないってことにしておこう。




マルキュー元祖ダゴチンパワー
元祖ダゴチンパワー
ネバリが強いのに、手にはベト付かない、
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
まとまりがよく、比重の大きなダンゴがつくれるため、
水深のある場所や流れのある場所でも、
使いやすくい。サナギと酵母を大量配合し、
集魚力にも優れている。
ダゴチンパワーUの人気が今ひとつだったため、
復活した商品だ。

だけどどうだ。

あの頃とは時代が違う。
ライバルが多くなり、ダンゴ用配合エサの頂点に
君臨していたイメージはない。

ここで、間違えてもらっては困る。
発売されているダンゴ用配合エサの人気は、
ほぼ横並びだと言いたかっただけ。




マルキュー紀州マッハ
マルキュー紀州マッハ
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
ダンゴに欠かせない沈みの速さはもちろん、
着底後の安定した崩れ具合をとことんまで追求。
着底後は一定のタイミングで素早く崩れます。
遠投性に優れているので、
波止で並んでも警戒心の薄い沖目のチヌを攻略可能。
適応水深目安5〜8m。

最近の釣果の中には、このダンゴのものもあり。
その方は、紀州マッハが発売されてから、
紀州マッハ、もしくは紀州マッハ深攻めしか使わない。

マルキュー紀州マッハ深攻め
マルキュー紀州マッハ攻め深場
深場を攻めるための重さを備えた
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
微粉末なので、少量の海水でまとまり、
非常に握りやすく着底後の崩壊がスムーズ。
光の届きにくい海底で目立つ白ダンゴは
沈下途中での濁りを抑え、
一点集中でチヌを寄せる。適応水深目安8〜20m。

2種類の紀州マッハはポイントの水深で選んでいただきたい。

それにしてもあのデカくて重たいパッケージ
どうにかならないもんか。

か弱く美しい女が袋詰めする商品ではないだろう。

か弱く美しい女って誰?
などと野暮なことは聞かないように。



さて、ダンゴの配合エサで、一番新しいのがこちら。

ダイワ強力ダンゴアミノX
強力アミノダンゴ
ダイワのHPにもUPされていないし、
ここは自宅のため、実物がなく、説明が出来ない。
ただ、春先に発売されたフカセ用である『強力チヌ アミノX』の
ダンゴバージョンなので、非常に期待が持てる商品であるはずだ。
・・・と私の勝手な推測では、まったく説得感がないか。。。。




ダイワ紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ・チヌむぎ・さなぎ荒びきのブレンドがコレひとつでOK。
名人の必釣ブレンドだ。
ずいぶん前に発売されたのだが、
人気の高いロングセラー商品だ。
当店のダンゴ配合エサの中で、一番回転の速い商品である。




ダイワ名人ダンゴ クイック
名人ダンゴクイック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり、
エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、握りやすく、誰でも簡単にダンゴにできるのが嬉しい。

ダイワ名人ダンゴ アタック
名人ダンゴアタック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
高集魚素材のサナギ・にんにくをタップリ配合し、
チヌをガンガン寄せる一品。

ダイワ名人ダンゴ ブロック
名人ダンゴブロック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
ネバリがあり、エサ盗りからサシエをしっかりガード。
水深のある釣り場では、ダンゴをスピーディーに確実に底に届けます。

このクイック・アタック・ブロックの3つは、
一気にまとめて発売された。
簡単にダンゴが作れるクイックか、
チヌをガンガン寄せるアタックか、
エサ盗り撃退。強力ネバリのブロックか、
この3つを眺めながら、大体みんな迷う。
私が釣り人だったとしても、きっと迷うと思う。

全部一緒くたにしたら、簡単に作れて、チヌをガンガン寄せて
エサ盗りを撃退してくれる配合エサになるのではないか。
そうすればいちいち迷うことなく、買い物が出来るのに。

ダイワの戦略なんだろうな。

・・・・っていったらダイワに怒られるか。




クイックダンゴ
ダイワクイックダンゴ
着底後、エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、誰でも簡単にダンゴが握れる。
また、経時変化も少ないとのこと。

コスパは一番。
嵩があるのに、お手ごろ価格なので、
給料前の釣行に、活躍させていただきたい。


ってなカンジかな。

以上を参考資料として、当店にて選んでくれたまえ(何者?)


ああ、眠い。

これだけの内容じゃあ、満足していただけないことは、
よーく分かっている。
だけど、ウトウトしながらの今の状態では、
ギャグの一つも考えられない。

おかしな文章になっているかどうかすら、
判断できかねる状況である。

頼むから寝かせてくれ!!

検討を祈る!


なんじゃいそれ。
posted by いとつりゆーこ at 00:28| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ

2007年08月13日

今日のホッツケイタンジグNEWカラー

昨日、夕飯後に突然ストロベリーシェイクが飲みたくなった。

サーティーワンのベリーベリーストロベリー。

こんな時間だし(8時50分過ぎていた)どうしようかなぁ・・・
と迷いつつ、
『でも飲みたい!!』
と決断し、ジャスコまで(またジャスコかよ)車を走らせた。

ジャスコは遅くまで営業しているが、サーティーワンは9時まで。
間に合いますように、と祈りながら、駐車場に車を止め、
店内を走った。

サーティーワンまだ明かりがついている!!
急げ急げ〜!!

「すみませ〜ん!!!」



「9時で営業は終わりました」





あああぁぁぁぁああ。。。。。



時計を見たら9時2分。。。
小心者なんで、2分くらいいいじゃん、とは言えなかった。。。

心では思いっきり
どケチ〜〜〜!!!と叫んでいたが。


モスにもマックにもストロベリーシェイクはあるが、
ストローで吸えねーじゃねーか!ってくらいの、
大粒果肉が入っていんのは、ここのだけ。
他のに比べて濃ぃいし。

それに、体がベリーベリーストロベリーを求めているのに、
別のシェイクでごまかしても、
さらにベリーベリーストロベリーへの想いがつのり、
悲しくなってしまうだけだ。(そんなに重大なことか)

ああ・・・・・・・愛しのベリーベリーストロベリー。
また会う日まで・・・。


いつでも買いに行けるけど。




さて、ホッツのケイタンジグNEWカラーが入荷したので、
取り急ぎ。

ケイタンジグカラー

側面のカラー追加、さらにグローを施した。

ケイタンジググロー

ケイタンジグのボディは、ヘッド部先端の厚みを約2mmに抑えてある。
スピーディーフェイクジャークに対応する超薄型ヘッド形状だ。
バランスは7:3ながらジャーク後は食わせのタイミングを
強烈にアピールできるフォールアクションが可能なのだとか。


そして、お客様のご注文があったので、
少し多めに取ったDVD ホットマガログ 2007もあり。

ホッツDVDフィッシングマガログ

ホッツのフィールドテスターたちが、
国内・国外の一級ポイントを徹底的に攻略し、解説。
タックルセッティングやテクニックを余すことなく魅せる
秘蔵VTRだ。

見ていないけど。


そうそう、メタルジグは、一部値下げした商品あり。

おひとつどうどすか?

接客しながらなんで、今日はこの辺で。

すまん。
posted by いとつりゆーこ at 15:00| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタルジグ

2007年08月08日

今日の釣具屋なのにスイカ販売

毎年恒例ウメボシ干し。
今年は私が漬けてみた。

ウメボシ



うそだけど。




陽にあたった梅干は、あったかくてうまい。

真夏の太陽の下で3日間干してから、
再び瓶に入れて漬け込むのだが、
この干す段階で、数が減るのも毎年恒例である。

出入りする度に1個ずつつまみ食いするのだから、
どんどん減っていく。

「すっぱ〜い」と言いながら出掛け、
「すっぱ〜い」と言いながら帰宅する。

この時期ならではの楽しみである。


本日は私お休み。
用があって、ちょいと名立まで行って来た。

いつも、上越の街の中で、ちょこちょこ走っているだけだから、
8号線を走るのは、ちとコワイ。

緩やかだがカーブと起伏が続く道なのだ。

さらに、のんびり走っていると、
私の後ろには、煽る様に(煽ってるんだろうけど)
数台の車がぴったり。

『オラオラオラぁああああ』

と言う声が聞こえてきそうである。

トラックも普通車も、なぜアナーキーモードなんだ。
みんな、クロマニヨンズ聞きながら走ってんじゃねーのか、
と思うほどである。

街だったら、私だって
『オラオラオラぁああああ』は出来るはずだ。


でもあの海岸線の道は無理。

道なりに走ることに意識がいっちゃって、
怖くてスピード出せないんだもんさ。

だから、時々、道を譲りながらの走行なのである。

で、譲りがてら寄った郷津での写真
まっ、可もなく不可もなくって写真かな。

郷津

さて、HPの新着情報でも書き込んだのだが、
なんか知らんが、スイカを販売することになった。

スイカ

房総で知られているスイカ釣りだが、
ここ数年は、全国的に広がり、雑誌でも特集を組むほど、
メジャーな釣り方として知られるようになった。

スイカ釣りの醍醐味は、クロダイのハネが見られることである。
沖へはき出す潮にスイカコマセを打つのだが、
そのスイカに反応したクロダイは、なぜか水面でハネるのだと言う。

そんな光景を見れば、一気にテンションは上がる。
釣り師たちの狩猟本能に火が点くどころか、
ボーボーに燃えさかる炎となり、絶対釣ってやる!
と、このくそ暑い中、さらに熱くなるわけだ。

はき出す潮が早すぎて、遥か遠くでクロダイがハネてしまい、
「あんなところまでウキ飛ばねじゃねーか」的な
状況になることもあるらしい。

でもそんな遠くまで流れていっても、
クロダイを寄せる力がスイカにはあるってことなのだ。

だがしかし、そのスイカの調達が、釣り師にとって面倒くさいらしい。

毎年この時期になると、クロダイ釣りのお客様に
「ね〜、スイカおいてよ〜」
と言われていた。

今年も、
「買いに行っている時間がないから、かあちゃんに頼んでいる」
「来る途中に買ってこなきゃあならない」
との声。

じゃあ、ご用意いたしましょう、ってことになったのである。

スイカの時期にしか出来ない『スイカ釣り』。
ぜひ、お試しあれ。

そうそう、バッカンに溜まったスイカ汁は、
パン粉を使えば無駄にならんよ。

パン粉

藤田さんのHPの中で、スイカ釣りに関する情報
が詳しく解説されています。

http://park19.wakwak.com/~mits-fuguta_n_n/

スイカイメージ

こんなんなっていたらぜひ注意していただきたい。
posted by いとつりゆーこ at 16:56| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ

2007年08月02日

今日のキャップ&帽子

連日、男子バスケ観戦で、寝不足続きである。

男子バスケ

いや、試合が終わったら即寝すればいいのだが、
そのあとは大体テレビパソコンにかじりついている。
ながら状態で、気を失うように睡眠状態に突入し
そして例のごとく体の重い朝を迎えるのである。

今年は早寝早起きが目標であったはずだ。
真面目な話、自分でも
『こんな生活していてヤバいんとちゃう?』
と思っているのも事実。

思ってはいるが、この楽しい時間に寝てしまうのが
もったいないのだ。

そして今日も3時頃に気絶する予定となっている。

予定なのか。。。。



男子バスケは、
「もぉぉぉおお〜〜っ!!!!」

ってかんじかな。
ウルトラ逆転ゲーム、100点ゲームがつづいた後に
続けて2敗。

悔しいったらありゃしない。

テレビに向かって、監督以上に吠えていた。
監督と一緒に指示も出していた(何者?)

「中に入られてるでしょ〜!!!」
「リバウンドなんでいないかなぁ!!!」
「ノーマークじゃん、誰付くのぉぉ!!!」
「おまえくるなぁぁぁ〜!!!」
「監督キモっ」←韓国

完全にアホである。

いや〜、確かに韓国の監督はスゴかった。
こう、なんか胡散臭いんだな。

そして、どこにそんな服売っているの?
と聞きたくなるような、派手な色の組み合わせのコーディネート。

おいおいおいおい、スタイリスト付けたほうがいいんじゃねーか、
的な恐ろしさであった。

どうでもいいけど。


さて、夏休み応援サマーセールの告知をしたので
見るように。

まぁ、色々あるが、とりあえず夏の必需品、
キャップ帽子はこんなカンジかな。

バリバス バリバス
月桂樹のキャップは、ある熱心な社員によって生まれたらしい。
右は耳の部分がかぶらないようカーブを作ってある。



ダイワ
これは、私が欲しかったが、大きくて断念!


フリーノット フリーノット フリーノット
フリーノット(ハヤブサ)の商品。
蚊を寄せ付けない生地を使用している。


がまかつ gm
きっちりがまかつしていまっせ月桂樹と、
首が焼けません仕様。これは人気が高かった商品。


がまかつ がまかつ
さらにキュートになったメッシュキャップは、
今年も人気あり!


ラッドステップ
マイキャップはこれのピンク
どうでもいいですね。



その他色々なので、見てかぶって、選んでいただきたい。
いえ、選んでさし上げますわ。うふっ。


いとつりゆーこキモっ。。。

では、3時過ぎましたんで、この辺で。しーゆー。
posted by いとつりゆーこ at 03:30| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(3) | 帽子