新潟 上越 釣り

2007年09月21日

今日のオリジナルマダイ仕掛

さぁさぁさぁさぁ!
船マダイがいい感じになってきましたぜ〜!!

あの8月の、殺人的灼熱地獄の海だった頃は、

「どこにお隠れになってしまわれたのですか?」

と敬語を使ってしまいたくなるほど、激シブ釣況が続いていた。

まさに【夏枯れ】という言葉が、
悲しいかなハマってしまうような状況だった。

それがここに来て、赤マル急上昇!
マダイファンならすでにチェック済みだと思う。

水温はまだ高いが、それでもあの時期に比べれば、
マダイだって過ごしやすくなり、活性が高まったのであろう。



・・・・と、よく分からないくせに、勝手な解釈で書き始めてみた。

いつものことだから慣れているだろうけど。


だけど、釣りをする側だって、8月に比べれば全然楽になったはず。
あの強い日差しにあたっているだけで、体力が消耗しちゃうからね。


そしてここにきて、マダイさまからの嬉しい便り。
ナイスタイミングじゃな〜い。


♪マダ〜イさんからお手紙着いた、

釣り人さんたら読まずに食べた

し〜かたがないのでお手紙か〜いた

さっきの手紙のご用事なぁにぃ〜



・・・などと呑気な歌をうたっていて乗り遅れないように。


ってことで、船マダイに使っていただきたい仕掛はこちら。

マダイ仕掛

当店オリジナルマダイ仕掛である。

仕掛け図はコチラ。

マダイ仕掛

潮なじみのよいウェイトスイベルとケイムラビーズが肝。
仕掛バックの中に、せめて1つは、
そっと忍ばせておいていただきたい。

『あっ、あれがあったんだ!』

そう思い出した時、きっとアナタを竿頭に導いてくれるはずだ。

・・・・To be continued

・・・・・続くのか。。。。

今日も遅いが、昨日寝たのは4時だった。

かわいいフォントを見つけたのでダウンロードしたのだが、
ちゃんとフォントリストに反映されているのに、
これまた使えないでやんの。

色々試したが無理だった。

一体私の何が間違っているというの?


などと高飛車な態度でパソコンに向かっていたら
4時を過ぎていた。

今日は早く寝ようと思っていたんだけど、
とんでもない時間になってから
ブログ書かなきゃ〜、と始めてしまったので、
またこんな時間だよ。

今日はもう寝よう。。。
フォントなんてどうでもいいや。


・・・・でも、誰か教えてくれ!!!
posted by いとつりゆーこ at 03:30| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕掛け

2007年09月14日

今日のがまかつウィンドブレーカーベースボールタイプ

がまかつウィンドブレーカー

【がまかつ】らしからぬこのデザイン
ウィンドブレーカーなんだけど、ちょっとプリティでしょう。

あえて前開きファスナーはやめ、被って着るタイプ。
しかもデザインがベースボールタイプと、爽やかにまとめてきた。

ウィンドブレーカーは、これからの季節、ちょっと羽織るのに、
便利なものであるが、意外とフツーの着こなしに
仕上がってしまいがちである。

かといってあまり派手な色はちょっと、
でも、もう少しデザインっぽいものがあったらいいのに、
と、おっしゃる方によろしくてじゃな〜い。

初秋は、アメリカンな【がまかつ】で、キメていただきたい。


しかしこのところの【がまかつ】何かから脱却しようとしている感が、
見え隠れしている。

そう感じているのは私だけであろうか。

それとも単に、デザイナーが変わっただけなのか。

いい意味で、裏切り続けてほしいものだ。




先日の夜、ふと本屋に行こうと思い立ち、11時近くになってから、
蔦屋に出掛けた。
さすがにこの時間なので、人は少なく、男の人ばかりだった。

いまどきの本屋には、椅子が用意してあるのはご存知のことと思う。
だけど、椅子に座りながら、
買わないかもしれない本を読む、というのは、
いささか気が引ける。

それに、知らない男の人と向かい合わせになって、
椅子に座るってのも、ヘンなカンジ。

かといって立ち読みは疲れるので、
うんこ座り読みをしていた(すまん)

上の棚の本を取ろうと立ち上がった瞬間、立ちくらみで
目の前が真っ暗になってしまった。

こんなところでぶっ倒れて、救急車呼ばれたら、
たまったもんじゃあない。

必死に本棚につかまり、血液が上がってくるのを
ひたすら待った。

本棚だったからよかったが、これがDVD棚だったら、
私の体重で、棚ごとひっくり返していたかもしれない。

ふぅ〜、アブナイ、アブナイ。
うんこ座り読みは危険である(連呼すな!)

しかしなんでこんなんなっちゃったんだろう。

前にもどこかで書いたかもしれないが、
中学生の頃、全校朝礼の時に鼻血を出した。
タラ〜、なんていうかわいいものではなく、
まさに噴出している状況だったのだ。
ハンカチで押さえても、ハンカチでは足りないほど出続けた。

貧血で倒れる友達の、儚いイメージが、
うらやましかった。

それなのに、私の体ときたら、貧血どころか、
鼻血噴出である。
格好悪いったらありゃしない。

この頃、事あるごとに、鼻血を出し、
そのたびに鼻に綿を詰めて授業を受けていた。
デリケートな年頃なのに、鼻に綿。
気の毒意外の何ものでもない。

友達からは笑わられ、
部活の顧問からは、
「何事にも一生懸命やっていないから鼻血が出るんだ」
と言われる始末。

何の根拠があっての発言だったのか。
確かに朝練サボっていたけどさ。


そんなに血の気があったのに、今では立ちくらみは日常茶飯事。
少し前に、鉄剤を医者から処方された。

噴出すような鼻血は出したくは無いが、
本屋で倒れたくはない。
うんこ座り読み(やめろっつーの)は
ほどほどにしたいと心に誓った。



そういえば隣のクラスの○原君の貧血現場を
モロ見したことがあったな。

色が白くてひょろひょろしていて、黒縁メガネを掛けていた。
いかにも、血液薄そう、少なそうなイメージではあった。

○原君は、前の男の子の背中に顔から倒れ、
メガネを顔に思いっきり食い込ませていた。

おかしくておかしくて仕方なかったが、
朝礼の最中なので、笑うのを必死にこらえていたことを、
覚えている。




悪魔である。


今なら、○原君の気持ちがよく分かる。
あの時、笑ったことを謝らなければ。

って、一回も話したことないんだよな。

○原くん、今でも貧血ですか?


・・・・下らない内容で仕上げてしまったなぁ・・・。
posted by いとつりゆーこ at 03:53| 新潟 | Comment(6) | TrackBack(0) | ウェア

2007年09月07日

今日のエギちゃん

アオリが釣れているようですな。
暑い暑いといいながらも、すこ〜しずつ秋に向かっているんだぁね。
そこここに墨の跡が残っているのもこの時期ならでは。
まだチビ太だけど、アオリの成長は早いもの。
涼しくなるまで、今年もぜひエギングライフ
楽しんでいただきたいものだ。


では、オススメのエギなんぞちょいとご紹介したいと思う。

まず、ヤマシタのエギ王Qナチュラルカラー
ヤマシタエギ王Q

すっげーリアル。
使うのがもったいないくらいだ。
メーカーの説明はこうだ。
ナチュラルカラーの命名をそのままに、
まさにアオリイカの餌としてイメージしやすい、
ベイトライクなカラーリングの全5色 。
新規布採用により、リアルな外観に加え、
下地テープの透け感もアップ。
一見すると地味でナチュラルなカラーだが、
水中でのフラッシング効果が抜群!
色彩と光の反射でアオリイカに強烈にアピール。
サイズはシーズンを通して使える、2.5号・3号・3.5号の3サイズ

アオリは何を食べているか、と考えると
理に適っているエギなのだ。
しかも、ベイトよりもフラッシング効果で目立つとくれば、
使わない手はない。おまけにエギ王Qだから安心だし。
あとは、アナタの腕次第ってこと。


ダイワ餌木イカ名人 DS(ダート&サイレント)
ダイワDS

イカが音にスレたときに使いたいサイレントモデル。
エギのアクションを妨げない横向きSUSアイ。
MDスクイッドとは一味違うダートアクションでイカの活性を上げ、
ナチュラルフォールで抱きつかせる。
根掛かり&シャクリ抵抗軽減に貢献した
シャープな形状のシンカーは、
プラスシンカーを装着可能なバランスホール付き。

エビ柄日本海カラーが、アオリをそそる魅力となる。

エビちゃんが、
「いらっしゃ〜い。うふ」
などと言ったら、
「はい〜〜〜。いらっしゃいますぅ〜」
と、誰もが鼻の下を地面に付くまで伸ばすだろう。
それと同じことだ。

ちょっと違うか。

まっ、今期新製品なので、試す価値はあるはず。


それにしても、イカって音にスレるのか・・・・。
っつーか、イカって視覚の方が優れているから、
ラトルバージョンはどうなんだ、って話なんだけどさ。

でもミッドスクイッド系は、音とか以前に、
しっかり作りこまれているので、
使いたいエギの一つである。
微妙なウエイト振動や移動が作用し、
スレたイカにも確実にスイッチを入れてくれるという。
そして、エラ形状に下地のグロー(夜光)が妖しく光る
ギルスルーグローもイカの好物である弱ったベイトを演出している。
それだけでも使う価値のある一品なのではないかと思う。

マルキューダートマックスは、当たったね。
マルキューダートマックス

今まで常識とされてきた先端部のラインアイを
上方に配置したことで、
軽いジャークで簡単にその特異なダートを発生。
同時にフォール姿勢の安定や、
根掛かりの減少といったメリットもあり。
さらに、水流を強く受けるヘッド部を可能な限りスリムに仕上げ、
引き重りを軽減するボディシェイプが
ダートのキレと操作性を高める。
また、バイトが集中するフォーリング時にも、
安定した姿勢確保に必要なボディ後方部の 浮力も充分。
斬新かつ多彩なボディカラーバリエーションと
フラッシング効果を発揮するホログラムヘッドが
アピール力を高め、根掛かりで時合いを逃さないための
スナッグレスカラードシンカーがバイトチャンスを増幅。

おまえはルー大柴か。

ってツっこんでどうする。

とにかく、解説内ルー語の多さはさておき、
昨年発売されたシリーズで、実績十分、
釣れる安心エギの一つなのである。

エギングでトゥギャザーしようぜ!
・・・ルー入っとるがな。


驚異のアクションのハヤブサ乱舞。
ハヤブサ乱舞

日中エギングの火付け役、『平松伸章』完全プロディース。
「逆三角形ボディ」と「スタビライザーシンカー」の
絶妙のバランスが可能にした、驚異の横っ飛びアクションがウリ。
ダートのキレよさで、逃げまどうエビや
小魚のような動きがイカの食性を刺激し、
反射食いを誘発。
攻めのエギングを楽しみたいSの方はぜひ!

ロストするから安いのもほしいな〜、って方にも
お安いのがありますぜ。
ノーブランドエギ

ピンク・オレンジ・ブルー・アジカラーと、
売れ筋カラーをおさえてあるのがニクイじゃあないの。


あ〜あ、疲れた。

さて、皆さんは世界陸上を見ていたであろうか。

メダルは逃したものの、今季自己最高記録を出した、
室伏に感動し、マラソンの土佐に涙した。

だが一番の見所は、織田裕二だ。
いや、見所と言いながらも、私は織田裕二を直視できなかった。

織田裕二は嫌いではない。
どちらかと言えば好きな俳優の一人である。

踊る大捜査線の青島を見るのは本当に大好きだ。



だけど、だけどである。

世界陸上の中の織田のテンションの高さに引いてしまったのだ。
引いていたのは私だけではない。
中井美穂も、最初は引いていた。

だが、次第に織田の扱いに慣れてきたようで、
聞き流している感がありありだった。
さすが、古田を落とした女である。
よく分からんが。

それでも、2人が映ると見るに耐えない状態になってしまうのだ。

熱い織田と冷めている中井。
バランスが取れているはずなのだが、
なんだかヘン。

仕切りは中井に任せておけばいいものを、
織田も仕切りたがるのが、間違いの始まりだったのではないか。
まったく困ったものだ。

織田の隣にギャル曽根でも配置し、
時々相槌を打って延々と食べているとか、
逆に、松岡修造と熱さ対決させるとか、
その方が番組的には面白かったのではないか。

もう終わったからどうでもいいけどさ。

松岡修造との熱さ対決は、出来れば見たくないな。

あっ、エギ買ってね!
posted by いとつりゆーこ at 02:49| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エギ