これってどう?
私は全然問題なく、触ることが出来る。
触れるどころか、わし掴みだって出来るぞ。
どうだ。まいったか。
男らしいだろう。
こんなに男らしいのになぜ女なのか。
前世はきっと男だったはずだ。
そして来世、生まれ変わることが出来るのなら、
絶対男になりたい。
毎日毎日、洗濯や、茶碗洗いをしなくてもいいし、
ご飯の時に、指図するだけで、
いちいち立たなくてもいいんだもんさ。
何かと男は得だよな。
・・・・って単純な考えか。
ま、来世は男になって生まれてくるので、
皆さんの釣り友にでもしていただければ、
ありがたい。
多分、すっごいかわいい男の子になっちゃうから、
ツルんでいても私ばかりモテてしまうはずだ。
そうなってもイジけないように。
また、あまりにもかわいい男の子なので、
釣り場でカミングアウトされる心配もある。
宮川大輔系とは友達にはなれないことは、
予めご了承いただきたい。
っつーか、
「お前、オヤジにそっくりじゃねーか」
って話である。
・・・・・・・・・・・・・・・。
なんでこんな話になったんだ。
脱線はこのくらいにして、本題に入りたいと思う。
私のように、アオイソメをわし掴み出来ない方に
ぜひ使っていただきたい商品の話。
バークレイの『ガルプサンドワーム』

ワームっちゃあワームなんだけど、
色や形が、かな〜りリアルに再現された、
アオイソメ・岩虫・チロリ系の人工エサである。
「え〜、作り物のエサでしょう〜」
などと、バカにするべからず。
ニオイの拡散効果は、イカの短冊なんかの生エサをも上回る数字で、
実釣では、驚くべき釣果をたたき出したという。
一般的なプラスチックベイトに比べて、
ニオイの拡散力が、400倍なのだとか。
さらに、天然素材100%で、生分解性であるとくれば、
堂々と、使うことができる。
「これ、大豆ですから」
いや、
「これ、生分解性ですから」
と、隣に入った釣り人に、自慢こいていただきたい。
ぼくちんアオイソメ触れないの、って方、
生きエサの苦手な彼女や奥様との釣行時、
仕事の合間にちょっとだけ釣りしちゃおっかな〜的なよくいるタイプの方
そんな皆様にぜひ使っていただきたい商品である。
状況に合わせて、エサとの使い分けによって、
よりすんばらしい釣果に結びつくことだろう。
今は、カレイやアイナメに使えるし、キスだってOK。
常温で保存が可能なので、残っても無駄になることはない。
ただ、天然素材100%だからといって、
アオイソメ丼などには使わないように。
旨いかもしれないが、絶対に食うな!
アオイソメは食べてもかまわないが。
よろしくお願いいたします。
人気blogランキングへ





