新潟 上越 釣り

2008年03月30日

今日のイソメ丼、いやガルプだった



アオイソメ

これってどう?


私は全然問題なく、触ることが出来る。
触れるどころか、わし掴みだって出来るぞ。

どうだ。まいったか。
男らしいだろう。


こんなに男らしいのになぜ女なのか。

前世はきっと男だったはずだ。

そして来世、生まれ変わることが出来るのなら、
絶対男になりたい。

毎日毎日、洗濯や、茶碗洗いをしなくてもいいし、
ご飯の時に、指図するだけで、
いちいち立たなくてもいいんだもんさ。
何かと男は得だよな。


・・・・って単純な考えか。


ま、来世は男になって生まれてくるので、
皆さんの釣り友にでもしていただければ、
ありがたい。

多分、すっごいかわいい男の子になっちゃうから、
ツルんでいても私ばかりモテてしまうはずだ。
そうなってもイジけないように。

また、あまりにもかわいい男の子なので、
釣り場でカミングアウトされる心配もある。
宮川大輔系とは友達にはなれないことは、
予めご了承いただきたい。




っつーか、
「お前、オヤジにそっくりじゃねーか」
って話である。



・・・・・・・・・・・・・・・。



なんでこんな話になったんだ。
脱線はこのくらいにして、本題に入りたいと思う。



私のように、アオイソメをわし掴み出来ない方に
ぜひ使っていただきたい商品の話。

バークレイの『ガルプサンワーム

バークレイ ガルプ

ガルプ

ワームっちゃあワームなんだけど、
色や形が、かな〜りリアルに再現された、
アオイソメ・岩虫・チロリ系の人工エサである。


「え〜、作り物のエサでしょう〜」

などと、バカにするべからず。

ニオイの拡散効果は、イカの短冊なんかの生エサをも上回る数字で、
実釣では、驚くべき釣果をたたき出したという。
一般的なプラスチックベイトに比べて、
ニオイの拡散力が、400倍なのだとか。

さらに、天然素材100%で、生分解性であるとくれば、
堂々と、使うことができる。

「これ、大豆ですから」
いや、
「これ、生分解性ですから」

と、隣に入った釣り人に、自慢こいていただきたい。

ぼくちんアオイソメ触れないの、って方、
生きエサの苦手な彼女や奥様との釣行時、
仕事の合間にちょっとだけ釣りしちゃおっかな〜的なよくいるタイプの方

そんな皆様にぜひ使っていただきたい商品である。

状況に合わせて、エサとの使い分けによって、
よりすんばらしい釣果に結びつくことだろう。

今は、カレイやアイナメに使えるし、キスだってOK。
常温で保存が可能なので、残っても無駄になることはない。


ただ、天然素材100%だからといって、
アオイソメ丼などには使わないように。

旨いかもしれないが、絶対に食うな!


アオイソメは食べてもかまわないが。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 14:34| 新潟 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする