新潟 上越 釣り

2008年04月29日

今日のウキ釣り秘伝とオ・シャ・レ

世の中のみなさんは、ゴールデンウィークの真っ只中らしい。

ってなことで、忙しいフリをして、

『ブログなんて書けないわ』



と、開き直っていたが、お知らせだけでもお伝えするべきであろう。


まず、【ウキ釣り秘伝NO42】発売。

ウキ釣り秘伝

先日もご案内させていただいたが、

いとつりゆーこで、連載させていただいているので、
ぜひ買うように。

ツリグ系今日のなにがし

1450円だが、2ヶ月に一回なので、エロい雑誌を買うよりも、
ずっと安くてためになる。



この雑誌は、かなりコアであると思う。


コアな雑誌の場合、初心者が分りにくい内容だったりすることが多いのだが、
【ウキ釣り秘伝】は、やっていることが上級であっても、
理解しやすく、分りやすい解説である。

たとえば、特集を組んだ記事は、とことん深く掘る。

今回であれば、水中ウキや、ガイドに関しての記事が載っているのだが、
それらの歴史から入り、なぜそうなって今があるのかを追っている。

今流行の水中ウキです!

今のガイドはコレです!

といきなり言われるよりも、その商品のルーツから
入っているので、イメージしやすく、

「なるへそ」

と納得できるのである。


そして、仕上げは『ツリグ系今日のなにがし』で、
なんのこっちゃ状態になっていただければ、
よりよい睡眠に繋がるはずである。


店頭でも販売ちゅ♪
よろしくね。


それから〜、

新製品【磯スペシャル テクニシャン オ・シャ・レ Type TC-M】

入荷だす。

オシャレ オシャレ



【オ・シャ・レ】って名前は、いいのか悪いのか・・・・。






一回目のあがり分でなんとか入荷したが、
次が、すぐ入るか分らん。

ので、発売を待っていた方はお早めに!

説明は、久保野孝太郎 サンライン磯テスターにバトンタッチ!

http://jp.youtube.com/watch?v=LqgR_lUUORI

あと、連絡事項思いつかん。
思い出したら、またカキコいたしやす。




よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 11:35| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 磯小物

2008年04月25日

今日の活きアジ

朝起きたら、ハムスターが部屋を走っていた。









「え゛〜ぇぇぇぇえ゛〜」


脱走である。

ヤツの家は天井が開くタイプである。
さらに、朝方は寒いからと、夜には家ごとダンボール入れてから寝る。

そんなに障害物があるのになぜ脱走。


天井のロックは掛けていなかったのは確かだ。
まさかそこから出るなどとは夢にも思っていなかったので、
軽く閉じていただけだった。



ヤツの家の中は1/3が二階の造りになっていて、
二階の部分には、寝床用の家が置いてある(そこでは寝ていないが)
どうやら、その家によじ登り、天井のフタを開け、
逃げ出したようだ。


そういやぁ最近のヤツときたら、回し車の持久力がつき、

「まだ回してんのかよっ」

とツッこんでしまうほど、長い時間走るようになった。

心なしか、筋肉質になったような気もする。


脱走のための、トレーニングだったのか・・・。


家から出られれば、あとはダンボールだけである。
考えてみれば、ネズミにとって、ダンボールをかじることなど、
お茶の子である。


ヤツは一般的に飼われている、人懐っこいジャンガリアンとは違い、
なかなか懐かない、びびりぃの、ロボロフスキーという種類である。
名前を呼んだり、エサを見せても寄ってくることはない。

以前、ジャンガリアンを飼っていた時は、
部屋に放して、遊んだりしたが、
この種類に、そんな行為はご法度である。




読み散らかした雑誌に滑りながら、ヤツのエサの缶をひっくり返しながら、
ティッシュの箱を踏み潰しながら、ようやく捕獲。



「ち゛ゅ〜ぅうう〜」

って鳴いていた。

喉が渇いていたのか、前の晩に入れた、
イチゴに速攻かじりついていた。



喉が渇くほどなら脱走なんてするなっつーの。
ったく人騒がせなヤツである。

出勤前からぐったりだ。



・・・・それよりも部屋を片付けておけよって話である。









さて、

活きアジ入荷しました。
アジ

船ヒラメに丁度いいサイズなので、
ヒラメ用のアジを釣るという、二度手間をかけたくない方に。

アジは生きたまま現場に持ち込まなければいけない。
そのままバケツに入れただけでは逝ってしまうので、
アジの活かしバケツと、ブクは絶対必需品である。

こちらも、お安いのをご用意いたしました。


これからの時期、ヒラメは産卵のため浅場に入ってくる。
産卵前にアラ喰いするので、生きのいいアジに越したことはない。
だから、活かしバケツと、ブクなのである。

仕掛も各種入荷。
さらに、座布団ヒラメに対応出来る、当店オリジナルは必須でありんす。
だって、直江津は、平気で10kgサイズが掛かってくるんだから、
これくらい丈夫じゃあないとね。
掛かったら、絶対に獲ってもらうために、かなり強化してあります。

マジ、筋肉質で力があるから、引きずり込まれないように。

またオモリは、キラキラタイプが、お好みのようなので、
カリスマシンカーで、ヒラメの注目を集めるのも、
竿頭への近道である。
ヒラメ オモリ

事実、このオモリにかじりついてきたって話はよく聞いたりする。

オモリをジグにしてしまおうか、って考えている人もいるくらい、
キラキラは、効果的なのだ。

海の中を想像していただきたい。

キラッと光るものが落ちてくれば、ヒラメはその方向に向く。
そこにはアジが泳いでいる。

同じサイズのアジが数匹泳いでいる中で、
目立たせ、自分の方向に向かせるだけでも、
かなり釣れる確立が高くなると思われる。

だからキラキラなのだ。





では実際にヒラメからのアタリはどんな感じ????
いろんなアタリの出方があるので、一概には言えないが、
ごく一般的なヒラメのアタリの出方はこんな感じ。

まずは、前アタリ。
これは、海底でヒラメから逃げるアジからのもの。
この次にグンと引き込まれるようなアタリだったり、ガツンとくるアタリ。
これが、ヒラメがアジに食いついたときのアタリである。
ここであわせてしまうと大体「すっぽぬけ」で終わってしまうので注意が必要だ。

このガツンの後に「がっくん、がっくん」するくるアタリが来る。
これはヒラメがエサのアジをかみ殺しているときのもの。
この後に竿をグンと引き込むアタリが出たら、ここでやっとあわせてOK。


一気に呑み込む怪獣ヒラメの場合は、違う出方をすると思うけど。

あくまでもご参考までに。


目標は、座布団とはいわず、布団サイズ。

だからといって、ヒラメに乗って、竜宮城へ行こうだなんて考えないように。


「○○さんヒラメに乗って竜宮城に行っちゃったわ〜。あははは〜」


って話があっても面白いけどさ。





ハヤブサの当店担当でいらっしゃる平井さんが帰ろうとすると、
店の入り口にこの子がいた。
オオミズアオ


写真撮っておいたほうがいいですよ」

というので、急いで撮影

「これ、シーズン到来の蛾なんですよ」

「へぇ〜、釣りシーズン到来の?」

「いえ、カブトムシの」

「・・・・・・・・・・・・・・。」



・・・・そうだった。
平井さんカブトムシマニアだったんだ。


子供ちゃんのために飼い始めたのだが、
本人の方がハマってしまったらしく、
仕掛の話と同じくらい、カブトムシの話も、
ものすごく詳しい。

っていうと怒られるか。

なんでも詳しくて頭がよく、
時には、悩み相談も受け付けてくれる頼りになる人である。

取って付けたようだけど、本当にそう思っていますから。




この蛾は、カブトムシを捕まえに行く頃、よく見るのだとか。

ネットで調べたら、『オオミズアオ』って名前。
蛾っていうと、茶色くて気持ち悪いイメージだけど、
こんな綺麗な蛾もいるんだね。
知らんかった。


カブトムシのシーズンも釣りのシーズンもそうかわんないから、
釣りシーズン到来の蛾ってことにしておこう。

そして、この蛾を見た年は、
爆釣になることは間違いないらしい。


って、今私が考えた『言い伝え』だけどさ。

『言い伝え』っつーか、今、ここが発信源じゃん。


しかも嘘八百だよ。


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posted by いとつりゆーこ at 14:11| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕掛け

2008年04月21日

今日のダービー予測とプロジェクトX

クロダイがキターーーーーーーーーーーー!

ってかんじっすか。

この土日の夕方は、久々クロダイエントリーラッシュであった。

みなさまご苦労さまでした。



となると、今週から来週にかけて次の波が来ると思われる。

などと言い切ってしまうその根拠は???


それは、昨晩クロダイを集め、

「最近さぁ〜、おまえらさぁ〜、
調子こいて喰いシブってるって聞いたんだけどさぁ〜
まだシブるつもりじゃあないだろうねぇ」

と、シメてきたばかりからだ。

クロダイ一同は、

「まさか〜、そんなつもりはありませんよぉ〜、
カンベンしてくださいよぉ〜」

と言っていたので、今後はがんがん喰い付いてくるはずだ。


ぜひ、期待していただきたい。




そしてもう一つの根拠としては・・・

まず、今週は比較的天気がよく、暖かい日が続く予報である。

気温が上がれば当然水温も上がる。

水温が上がれば、活性も高まる。

さらに「ノッコミ」の時期で、活性が高まれば、荒喰いが期待される。
と、勝手に予測しているのだが、いかがなものであろうか。


この土日の釣れた時間を見ていただくとよく分かるが、
午後から夕方にかけての釣果が多い。

日中陽が射していても、空気より遅く海水温は上がってくるので、
温まった午後から夜間にかけて、活性が高まり、
午後に釣果が集中したのではないかと思われる。

今週は、暖かい日が続くので、緩やかに水温が上昇していくであろう。
そう考えると、釣れる時間帯は、ぐっと長くなり、
釣れる確率はもっと高くなるはずだ。

もちろん、私の呼び出しも効いているので、
思いっきり戦闘態勢で挑んでいただいてかまわない。

また、午後有利とはいえ、入りたいポイントを絶対に確保したい。
そう考えるのであれば、早めに入釣するのも作戦の一つかもしれない。

健闘を祈る。


でも、釣れなくても私のせいじゃないからね。


で、磯釣りプロジェクトX商品いくつか。

プロジェクトXとっくに終わっちゃってるけど。


まず、ルミカから「ファイター1」「ファイター2」。
ルミカ

ルミカが、「戦う1と2」を発売したのだ。
・・・・などといっても何のことだかさっぱり分からない。

ルミカが戦うのは、闇夜であった。

実に文学的な会社である。

・・・・・・・。

早い話が、穂先ライトが進化したってこと。
発光部が幅広の二本仕様になり、遠くからでもよく見える。
また、ライントラブルが起きにくい、
フラットフォルムの形になっての登場である。

夜間釣行は、見えない分だけトラブルも起こりやすく、
トラブルを解消するのにも時間がかかりがちである。
少しでも、そんな時間をなくしたいアナタには、
必須アイテムになることは間違いない商品である。
ちなみに1と2は、穂先の太さで分けてあるので、
確認してから、お買い求めいただきたい。

キザクラキット水中
キザクラキッ

ト水中
オススメセレクションでもご紹介しているが、
糸を切らずに潮受け、ウェイトが交換できるってのは、
嬉しいかぎりだ。
使う回数が多いと思われるウェイトサイズを、
いくつかセットされているのもニクい技である。
痒いところに手が届くキザクラって呼んでやるぜ。
孫の手キザクラだぜ。
・・・だれだおまえ・・・。

がまかつ
が

まかつ針 がまかつ針

下記のイラストにあるような刺し方をする事で、
常に自然なカニの姿勢でチヌにアピールすることが容易になった鈎。
この姿勢を維持することで喰いシブったチヌにも口を使わせ易く、
同時に鈎掛かりの良好な状態を保つことが出来、
バラし難くなる。
3号はクモガニ、4号は大きめのカニ用にどうぞ。
三角軸採用により、ガン玉を好みの軸位置に確実に装着する事が可能。
パッケージのカニ、キモっ。

シマノナビストッパー
シマ

ノナビストッパー

ウキの下部に付けて使うウキストッパーに、
潮を捉え仕掛けの浮き上がりを抑える水中ナビの役割をプラス。
紛失を防ぎ仕掛けが中心を通る、投入バランスに優れた中通しヨージ。
水中でも視認性が高いポップなカラー使いがかわゆい。
クロダイもかわゆいの好きだからな。

・・・好きなんだ。。。。

潮を捉え浮き上がりを抑える計算された形状は、
まさに、小さなプロジェクトX商品である。

ささめサーフ真鯛
ささめ

サーフ真鯛

そして新しい商品ではないが、ブッコミ用の鈎。
ユムシに最適なフトコロの深い超太軸設計が魅力である。
すっぽ抜けしにくく強度も抜群なので、どんな魚が掛かろうとも、
ものともせずに、がっちり掛けてくれる頼もしいヤツである。

マルキュー白チヌSP
マルキュー

配合されている素材は?


白は優れたアピール力と視認性の高さを同時に確保するため。
今まで以上の白さに仕上げるべく、従来の集魚成分に代わり
ウルトラバイトアルファを配合した。
その結果、集魚力を高めつつかつてない領域の白さを実現。

メラニン抑制力を高めつつかつてない領域の白さを実現』


美容本の読みすぎである。


ウルトラバイトアルファについては、以前に書いた、
記事を参照にしていただきたい。

http://itoturi.seesaa.net/article/13025730.html
手抜きではありませんから。

さーってと、風呂にでも入って、とっとと寝ようっと。
睡眠は大切ですから。

ごきげんよう。


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posted by いとつりゆーこ at 23:26| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 磯小物

2008年04月18日

今日のいとつりオンラインショップ

引き続き乾燥している。
ちくしょー。

春はお肌が不安定とか、10時から2時にいい肌が作られるから、
その時間は寝ていなくちゃダメとか、
ネットは何かと勉強になる。

なるが、今更言ってももう遅い。

いつも寝るの2時過ぎだもんなぁ。
ぼろぼろになるわけだ。

風呂から上がると、5種類もの化粧品を塗りたくり、
顔はべとべと状態である。

ホコリを引き寄せているだろうから、
逆に肌に悪いんじゃあないかとも思うが、
痛いのを我慢するよりマシなのである。

さすがに例のジェルはやめました。。。



高校時代は、プールの監視員のバイトとかして
真っ黒に日焼けしていたけど、なんの問題もなかった。

日々の蓄積した不摂生が、こんな事態を招くとは・・・。



プールの監視員っていうと、すごい人みたいだけど、
お寺にある幼児用プールで、
超ゆるい監視員のバイトを友達と二人でこなしていた。

時間ごとに鐘を鳴らし、休憩を取らせるだけの簡単な仕事。


時には、プールに入ることもあった。

ビキニで登場した私たちに対し、
「なんかへんじゃね?」
的な空気がチビの間で流れていた。

言葉のボキャブラリーなど皆無に等しく、
混沌とした思考のなかで、生きている彼らではあるが、
違和感といった感覚はあったのだろう。


彼らの言葉をあえて代弁するのであれば、

「このプールでビキニはねーだろ」

ってなもんか。

それでも、一緒に楽しく遊んであげたのだから、
いいおねーさんであったと思う。

その後、その友達は、幼稚園の先生になった。



「やっぱ、向いていないわ」
って突然辞めちゃったけど。




お昼は、お弁当だったが、
時には近くの蕎麦屋に行くこともあった。

蕎麦屋の店の様子や、味は全く覚えていないのだが、
店の裏で飼われていた、白い犬は強烈に印象に残っている。


いつもマジックで、熱血太マユゲが書かれていたのだ。

書かれたマユゲは、日に日に薄くなっていくのだが、
「消えそうだね」
と話していると、次の日にはまた
『これでもかっ!』
ってくらいに再び熱血マユゲが書かれているのである。

古典的な表現方法であるが、
指を刺しながら腹を抱えて大笑いしていた。

大笑いする私たちを、きょとんとして見る犬の顔がさらにおかしく、
よだれを垂らしながら、笑いを引きずり
午後の仕事に突入するのであった。



アホ丸出しの高校生である。



・・・ってなんだかすっげー脱線してるし。。。。

単に、高校生の頃の肌は元気でよかったなぁ、
と言いたかっただけなんだけど、
書きながら当時の記憶が蘇ってきたもんでついつい・・・。

いつものことだから、なんとも思わないか。



お知らせ。

ショップがリニューアルオープンしやした。

http://www.itoturi.com/newshop/

まだ、ロッドメイキング商品しか載せていないが、
一般商品も序々に追加していく予定である。

いつになることやら・・・。

いやいや、急ぎます。。。


とりあえずスレッドの切れていたところを、
補充しました。

スレッド

スレッド

スレッド

スレッド



あぁぁぁぁ、また2時過ぎているし。。。。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 02:34| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | ロッドメイキング

2008年04月09日

今日のくろきり

なんでこんなに乾燥しているんだ!

顔からパキパキと音が聞こえてきそうなほどのド乾燥だ。

乾燥しすぎて顔が痛いぞ。

昨日は、乾燥対策としてジェル状のパックをした。

実はこのパック、昨年衝動買いしたものなのだが、
大して使うこともなく、ドレッサーの中で眠っていたシロモノだ。

化粧品カウンターのお姉さんは、
新製品であったパックを取り出し

「これを朝のメイク前にすると、化粧のノリが全然違うのよぉ〜」

と、そのパックがどれだけ優れているかを延々と説明してくれた。

単純な私は、その説明にのめりこみ、
衝動買いをしてしまったというわけだ。



だが、よーく考えてみたら、ぎりぎりまで寝ている私に、
朝パックの時間などあるわけがないではないか。

もちろん、夜のお手入れでもいいのだが、
面倒くさがり屋と、忘れっぽい性格から、
数回使っただけで引き出しで眠ることになったのである。

良く言えば、それほど危機的ではなかったんだろうな。


しかし今は、かなりの危機的状況に直面している。
痛くなるほどの乾燥とは尋常ではない。


そうなると、都合よく思い出すものである。


『今日はスペシャルびゅーてぃーでー♪』


などと鼻歌まじりで顔にジェルを塗りたくり、
マニキュアも塗りなおしたりしてみた。


しかし、
ジェルが肌に滲みていてぇ。。。

でもこれで潤うのならばがまんがまん。

それがいけなかった。


洗い流したら顔が真っ赤々さ。。。

あああああぁぁぁぁぁぁあああ・・・・・。









・・・・・・・・・サルかよ。


今日は大分赤みは引いたものの、
まだなんとなく熱を持っている感じである。



おまけに乾燥は改善されないし。。。。

いちまんくらいしたのになぁ。。。。


あ〜あ。


気を取り直して(私だけだが)
『がま磯チヌスペシャル黒斬(くろきり)』

がまかつ黒斬

黒斬は、徹底的にチヌ竿にこだわった設計である
伝統と先進技術の調和でチヌを制する仕様で、
伝統の「チヌ調子」を受け継ぎつつも、
各継ぎ番の剛性バランスをさらに高め、
極限まで美しい円弧を表現させたブランクだ。

コンセプトは、しなやかでありながら、
竿の持つ全体の粘りで大型のチヌを浮かせること。

極端な言い方をすれば、各継ぎ番を分けて考えずに、
あくまでも1本ものとして捉え、こだわったのだ。

竿というのは、どんな分野であっても、
つないだ時に自然な弧を描くのが好ましい。

もちろんメーカーは、どの竿も1本として捉え、
開発をしていくわけだが、
時々、

「ここまではいいんだけど、ここからが今ひとつ」

って声を聞くこともある。

ま、そのあたりは個人的な好みも加わってくるわけで、
何が一番いい、とは一概には言えないんだけどさ。


【F】タイプ
振り抜けを良くするために、竿先の適度な張りと中間部のしなやかさを追求。
遠投能力に優れ、持重りも最小限に抑えているので操作性抜群。
胴部も通常の1号クラスのパワーを持たせているので細仕掛を使った
繊細な釣りから50cmオーバーの大型のチヌまで幅広く対応できる。

【T】タイプ
トルク感あふれる調子に仕上げ、深棚や根まわり、
テトラまわりからでも一気に浮かせるポテンシャルを秘めている。
ただ硬いだけではなくゴムのような弾性を持たせ、
小型から55cmオーバーまで幅広く対応することができる。

狙うサイズや、普段よく入るポイントから、
タイプを選択していただきたい。

がまかつ黒斬


そして今回、クローズアップされるのは、
使ったガイドである。

IMガイド

潮の観察、コマセワーク、ウキ操作、糸の送り出し…
さまざまな動きを次々に行ない、
手返しの早さが釣果を左右する上物釣りにおいて、
釣りの流れを大きく妨げるのが「糸絡み」である。
磯上物竿で起こる糸絡みの多くは、強風、横風、
あるいは竿操作・糸操作の誤りによって発生する。
厄介なのは、竿が長いため、絡んだ箇所まで手が届かないこと。
しかも場所は磯である。足場が悪く、自由に動ける範囲がとても狭い。

磯竿に求められるのは、糸が絡みにくく、たとえ絡んだとしても
絡みが解けやすい形状のガイドであった。

絡みにくいガイドといえば、ブリッジが一体となったHBガイドやLCガイド、
リング自体を傾斜させたDBガイド、LDBガイドが思い浮かぶ。

HBガイド

HBガイドやLCガイドは、絡みにくいガイドとして
センセーショナルな登場ではあったが、
傾斜ブリッジ分の重さを考えると磯竿には使えないガイドである。

そうなるとリングそのものを傾斜させたガイドとなるが、
DBガイドやLDBガイドも、HBやLCほどではないものの
肉厚リングのため、やはり重さがある。

IMガイド

磯竿には、軽くて、糸絡みが軽減される前傾させたリングが好ましい。

しかし傾けるほどに糸通りに対する内径は狭くなって抵抗は増し、
糸通りは悪化してしまう。

そこで、考えられたのがだ円リングだ。
だ円リングなら、1サイズ上の正円リングと
同等以上のリング内面積があるため、
傾いても糸通りのよさは、同サイズの正円リングより向上する。

IMガイド

従来穂先ガイドの最小サイズは「正円4.5」だが、
リングとフレームをそのまま細長く伸ばしてだ円にすれば、
もとの重量を上回ってしまう。
そこで生まれたのが新設リングサイズ「4.25D」。
従来正円4.5と同等の軽さでありながら、だ円であるため、
リング内面積は正円4.5よりひと回り広がり、
糸通り性能は従来正円4.5よりも向上した。

ガイドスペック

フレーム素材には従来モデルと同じく超軽量かつ超剛性の
ハイテンシルチタンを採用。
さらにフレーム板厚を極限まで薄くし、
リング保持部の下部に「窓」を空けることで、
従来チタンモデル「LMシリーズ」と同等の軽さに抑えた。

ただ、ガイドは、軽さと同時に強度が無くてはならない。

細長いものが前傾してゆくほど、
その支点には直立時を上回る力がかかってくる。
さらに重量を抑えるために傾斜ブリッジを設けず、
フレーム板厚も従来より薄くしたため強度に不安が残ってしまう。

IMガイドは、リング保持部の下部をゆるやかな
逆ハの字に絞るラウンド絞りで、
「窓」空けによる強度低下を補なった。

IMガイド

二段傾斜フレームは文字通り、傾斜を二段階にしたもので、
これにより、糸絡みを防ぐための傾斜は維持しつつ、
支点にかかる負荷を大幅に緩和させた。

IMガイド

これでウキを流している最中にうまく糸が出ていかず、
ガイド間でフケた糸が風に吹かれてガイドに絡む…
などといった不快なトラブルはなくなるわけだ。

トラブルがなくなれば、ストレスもなくなるわけで、
より釣りに集中することができる。
集中できる時間が長くなれば、釣れる確率も高まるというもの。

黒斬で、精神衛生良好釣行を楽しんでいただきたい。


以上、サルからのレポートでした!←カラ元気。


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posted by いとつりゆーこ at 17:14| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッド

2008年04月06日

今日の炎月投式そしてグダグダ

クロダイダービーの受付を先週末から開始した。



選抜大会については、店頭にてご案内のリーフレットをご用意したので、
詳細をご希望の方は、登録の際にお申し付け下さいませ。




クロダイの情報が、少しずつ聞かれるようになったこともあって、
登録がてら、今春の様子見に、という方も少なくはない。


昨日、クロダイの情報は少なかったが、
バラし情報も含め、浅いポイントも、深いポイントも、
少しずつ、シーズンの海に向かっている様子がうかがえる。

日毎に全開ノッコミに向かっているのは間違いなく、
いつ、どこで釣れても、

「たまたまいただけだよ」

などと、もう友達に言われることもない。


昨日の海の様子。


サワラは、引き続き好調。

港内や、黒井の堤防での魚別釣り人の割合は、
圧倒的にジギングの方が大半を占めている。


黒井方面にクロダイ釣りに行かれた方から聞いた話だが、
コマセを撒くと、大型サヨリが大量に寄ってきたそうだ。

また、沖には、イルカの群れが来ていたらしい。



イルカの大きな群れに追われて入って来たサワラ、
サワラに追われ、入って来たサヨリ。

あくまでも私の想像だから、本当のことは分かんないんだけどさ。
魚


あと、姫川のホタルイカも爆沸きだったらしい。
三回すくったら、クーラーいっぱいになって、獲るのやめちゃった、
って話を聞いた。


何かと色々。



春でんな〜。




さて、新製品『炎月投式』入荷。
炎月

マダイやアオモノ、ヒラメやマゴチなど、
多彩な海のターゲットを磯や堤防から獲るための専用カブラ。

オフショアの炎月は、ヘッド自体に大きな集魚力はなく、
ヘッドによってラバーのヒラヒラアクションを起こすものであった。

でも、炎月投式のヘッドは、スローな巻きでもフラッシング効果を発して、
強烈に誘う仕様となっている。

だから小魚に付いたターゲットも、ゴカイやエビに付いたターゲットも、
これ一本でOK。
集魚力に反して、全体のシルエットはコンパクトなので、
小型魚の喰いつきも抜群。

フックは、吸い込みのいい軽量細軸ながら、フトコロ強度に優れ、
針先が触れただけでも刺さる、
『アタイに触ると血をみるよ』仕様となっている。


8フィート前後のスピニングタックルで、
リールは25003000番クラスにPEが0.8号前後。
リーダーは34号といったところ。
シーバスロッドやエギングロッドで全然OKだす。


一個持っていれば、何かとアナタのお役に立ってくれるはず。

今までになかったこの形。
人と差をつけるには、炎月投式でございます。






鼻の頭から血が!!!



と思ったら、ケチャップだった。

夕飯まで待てないので、さっきアメリカンドッグ食べたんだった。。。。

全然満たされない、我が胃袋。

もう一本買ってこようか思案中でありんす。




仕事の合間に少しずつ書いたため、グダグダな本日。


・・・いつもグダグダか。


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posted by いとつりゆーこ at 17:48| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアー

2008年04月03日

今日のダービー要項とシマノフィクセル・サーフ

美容院に行って来た。


クセ毛なので、勝手にくるくるになってくれるため、
結構ほったらかし状態だ。

「絡まったりするでしょ」

美容師さんに聞かれたので、

「ご飯粒が時々絡まってる」



「・・・・・そうじゃなくてさ・・」



クセ毛なので、短くしていた中学時代は、
髪の毛がいつもはねていた。
時間のない朝は、ブローするのが面倒くさく、
あまりにも激しいはねの日などは、
はねた部分だけはさみで切って学校に行くこともあった。


そんなこと話すと、


「ゆーこちゃんは男だよな。絶対どっかで間違えて生まれてきたんだよ」


・・・やっぱりそうなんだ。。。


3時間半かけたカットとカラーリング
私的には、気分一新のつもりだったが、


「全然変わらんじゃん」


外野の皆さんからの反応は、そんなもんだった。

別にいいけどさ。



さてと、


第20回スポニチ賞クロダイダービーの要項をアップした。

http://www.itoturi.com/20suponichi.html

モバイルの方はコチラ。

http://hp.did.ne.jp/itoturi/


大会要項のページにも書いたが、
今回の大会は、通常の内容の他に、新たな大会を盛り込んだ。


期間中の各一週を一単位とし、その週の上位5名を選出する。
各週毎の上位5名は、最終週の選抜決戦大会に
出場できる権利が得られる。
別の週で、入賞者が重複した場合は、その人数分繰り上げとなり、
必ず各週5名が選出される。(35名)
決戦大会は、最終週となり、その釣果は、
総合にも反映され、総合とのW入賞もありうる。


今までのダービーはダービーで、
熱く燃えていただいていたわけだが、
さらに燃える題材をご用意したので、
この春は、ボーボーになって焦げていただきたいと思う。

大会スタートは、12日からだが、
受付は始まっているので、せひ今年もご参加いただきたい。

よろしくね。



シマノからサーフ専用クーラーが新登場。

『フィクセル・サーフ 90 』

シマノ フィクセル・サーフ 90

シマノ フィクセル・サーフ 90

すんごいコンパクトで軽い。


サーフでのキス釣りの場合、出来れば身軽でポイントに入りたい。

重いクーラーを担ぎながらのポイント探しは、
筋トレ以外のなにものでもない。
砂浜は歩き難いし、クーラーのベルトは肩に食い込んでくる。


今までも、キス釣り専用のクーラーはあったが、
それでもやっぱりそれなりの重さはあったのだ。

だけどよーく考えてみると、数時間のキス釣り程度であったら
そんなに大きなクーラーは必要なかったりする。

小さなクーラーで、余計な体力は使わず、スマートにキス釣りを
楽しんでいただきたいものだ。

さらにこれって弁当入れに活躍しそう。
営業などの仕事の場合、夏の暑い時期には、
持って行きたくても愛妻弁当は持ち歩けない。

仕方なく、コンビニ弁当で済ませてしまいがちになってしまうが、
栄養は偏るし、毎日だとそれなりにお金もかかってしまう。


ウィークデーは弁当入れに、
ウィークエンドはキス釣りに、
ワンシーズンで元は取ったようなものだ。

ちょっと魚くさいけど。


だけど日頃、弁当を作ってくれない奥さんに、
「弁当作って!」
などと頼んだ日にゃあ、
そのままご飯を詰められてしまうことになりかねないので、
ご家庭での発言には十分ご注意いただきたい。



このサイズの日の丸弁当って悲しすぎるだろう。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 18:47| 新潟 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | クーラー