ちくしょー。
春はお肌が不安定とか、10時から2時にいい肌が作られるから、
その時間は寝ていなくちゃダメとか、
ネットは何かと勉強になる。
なるが、今更言ってももう遅い。
いつも寝るの2時過ぎだもんなぁ。
ぼろぼろになるわけだ。
風呂から上がると、5種類もの化粧品を塗りたくり、
顔はべとべと状態である。
ホコリを引き寄せているだろうから、
逆に肌に悪いんじゃあないかとも思うが、
痛いのを我慢するよりマシなのである。
さすがに例のジェルはやめました。。。
高校時代は、プールの監視員のバイトとかして
真っ黒に日焼けしていたけど、なんの問題もなかった。
日々の蓄積した不摂生が、こんな事態を招くとは・・・。
プールの監視員っていうと、すごい人みたいだけど、
お寺にある幼児用プールで、
超ゆるい監視員のバイトを友達と二人でこなしていた。
時間ごとに鐘を鳴らし、休憩を取らせるだけの簡単な仕事。
時には、プールに入ることもあった。
ビキニで登場した私たちに対し、
「なんかへんじゃね?」
的な空気がチビの間で流れていた。
言葉のボキャブラリーなど皆無に等しく、
混沌とした思考のなかで、生きている彼らではあるが、
違和感といった感覚はあったのだろう。
彼らの言葉をあえて代弁するのであれば、
「このプールでビキニはねーだろ」
ってなもんか。
それでも、一緒に楽しく遊んであげたのだから、
いいおねーさんであったと思う。
その後、その友達は、幼稚園の先生になった。
「やっぱ、向いていないわ」
って突然辞めちゃったけど。
お昼は、お弁当だったが、
時には近くの蕎麦屋に行くこともあった。
蕎麦屋の店の様子や、味は全く覚えていないのだが、
店の裏で飼われていた、白い犬は強烈に印象に残っている。
いつもマジックで、熱血太マユゲが書かれていたのだ。
書かれたマユゲは、日に日に薄くなっていくのだが、
「消えそうだね」
と話していると、次の日にはまた
『これでもかっ!』
ってくらいに再び熱血マユゲが書かれているのである。
古典的な表現方法であるが、
指を刺しながら腹を抱えて大笑いしていた。
大笑いする私たちを、きょとんとして見る犬の顔がさらにおかしく、
よだれを垂らしながら、笑いを引きずり
午後の仕事に突入するのであった。
アホ丸出しの高校生である。
・・・ってなんだかすっげー脱線してるし。。。。
単に、高校生の頃の肌は元気でよかったなぁ、
と言いたかっただけなんだけど、
書きながら当時の記憶が蘇ってきたもんでついつい・・・。
いつものことだから、なんとも思わないか。
お知らせ。
ショップがリニューアルオープンしやした。
http://www.itoturi.com/newshop/
まだ、ロッドメイキング商品しか載せていないが、
一般商品も序々に追加していく予定である。
いつになることやら・・・。
いやいや、急ぎます。。。
とりあえずスレッドの切れていたところを、
補充しました。
あぁぁぁぁ、また2時過ぎているし。。。。
よろしくお願いいたします。
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