新潟 上越 釣り

2015年09月15日

今日のセカンドインパクト

ちょっと前だけど、富山でナンシー関展に出かけた時の写真。
9.13.jpg

ナンシー関の彫った馬場と、一緒に写れるとはね。
私にとって、かなりテンションの上がる、嬉しい写真なのである。

だから何?
って言われそうであるが、人の価値観とはそれぞれだからさ。



さて。

いまだかつてない竿のハナシ。


アマノ釣具の新製品『セカンドインパクト』。
itoturi_asecondinpact.jpg

詳細は↓
http://store.shopping.yahoo.co.jp/itoturi/asecondinpact.html

マダイなどの船竿は、グラスソリッドのリアルを使ってみたいと、
誰しもが思うもの。
でも、270cmのワンピース(バットジョイントであっても)の場合、
持ち運びのことを考えると、制限が生じてしまい、
諦めていた方も多かったのではないだろうか。

そんな方におすすめしたいのが、この『セカンドインパクト』だ。

まずこの竿の利点は、グラスソリッドでありながら、
2ピースの為、持ち運びが楽だという事。

2ピースの竿というのは、今どのメーカーさんが出している竿も、
全て中空になっていると思う。

物理的にそうでなければ2ピースに出来きないからね。

中空は、竿本体の自重が軽く、操作が楽だというメリットがある反面、
中空に感度と強度を求めなければいけないわけだから、
当然お値段も高くなる。

新しい素材や、素材の巻き方で、昔ほどの差はなくなっているようだが、
それでも魚の食い込みは、グラスの無垢に軍配が上がる。

そう、それ単体で、魚の食い込みの良さを実感できる
シンプルなところが、グラスの無垢の良いところであり、
好感の持てるところでもある。

好感が持てる、ってのは、私個人的にだけど。

かなりの擬人化だが、この素材だけでがんばっている感がものすごく、
それに対してってこと。

素材の職人さんってイメージなんだよね。

この感覚ヘンかな。。。

ま、それは置いといて、さらなる説明。

この手の竿は、どうしてもジョイント部が綺麗に曲がらず、
その部分だけ曲がり方がおかしく見えてしまうものだが
(調子がおかしいという言い方が正しいかも)、
ステンレスインロー部をギリギリまで短くした事で、
曲げた時に綺麗な弧を描いた様な調子に仕上がっている。
ステンレスインロー部を短くすると、
今度は強度的に大丈夫かと指摘されがちだが、
受け側の中にデルリン加工を施してあり、
割れたり折れたりと言う心配はない。

ちなみにデルリンとは、金属の代替としても使われる、
滑らかで衝撃に強いプラスチック樹脂のこと。


確かに少し重いが、船の揺れを吸収してくれ、
付けエサの自然な動きを演出してくれる。

また、コマセ釣りなどの、カゴをふるストロークが長い事で、
より多くのコマセを撒けるという点も、この竿の特徴。
あまり、ドカ撒きしたくなければ、
竿を小刻みにシャクれば良いわけで、
そのあたりは、現場の状況に応じた臨機応変な対応でOK。




いつになくすげえ真面目だが、真面目に作った、
アマノ釣具さんのコンセプトをきっちり伝えるのが私の使命。

そしてたくさん売ることも私の使命。

お店にあるので、手に取ってご覧下さいませ。




話は変わるが、クロダイダービーの選抜出ていますんで。

http://www.itoturi.com/12gamakatu.html

レベル高いな。びっくり。

三週目に突入したので、このあたりでがっつり入りたいところ。

四週目は、シルバーウィークで、激戦と予想。

それはそれで、楽しみでもあるが。

でも、高みの見物ではないからね。

ちゃ〜んと、皆の気持ちになって、
その現実を受け止めているつもりですので。

ファイト!!

 さてとおやつの時間にしよっと。

自分のダイエットは高みの見物かよ。

許せ。

では。


posted by いとつりゆーこ at 15:57| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする