新潟 上越 釣り

2019年04月27日

今日の取り急ぎのご連絡

連休に突入したが、なんだ、この寒さ。
昨日は、北海道では雪が降っているっていうじゃないのさ。

座右の銘に、『体は絶対に冷やしたらあかん』

を掲げている私としては、

またしてもいそいそとしまい込んだニットを引っ張り出し、
発熱タイツと、発熱上パンを穿き、寒さから身を守っている。


体を冷やすと、抵抗力が落ち、
感染症だけでなく、様々な病気になりやすくなるんだって。
だから、冷やさないようにしているんだな。
だから私、風邪ひかないのよ。

何とかは風邪ひかないってのとはちゃうから。

脂肪でガードもしてもいないし。

人々は、いいたい事を言ってくるけど、
ちゃんと、健康を管理できているエライ人なのだ。

誰も褒めてくれないから自分で言うけどさ。

爪の垢ほしかったら差し上げますけど。

・・・いらないですね。。。


さて



今日は、お知らせ。

まず、GFG(がまかつファングループ)長野支部春季海釣り懇親会のお知らせ。

5月12日、上越の地磯、堤防を釣り場としての大会があります。

受付は5月4日までとなっております。

詳細は、下記ページへジャンプ。

http://www.itoturi.com/event/gfg.html

それから、
MFG(マルキューファングループ)東日本親善海釣り大会は、5月26日。
合わせて参加者受付中です。
詳細は、下記ページへジャンプ。

https://marukyufangroup.com/wordpress/wp-content/uploads/mfg_higashinihon20190526_1.pdf

両大会とも、当店にてお取次ぎをしておりますので
参加ご希望の方は、お気軽にお申し付け下さいませ。

どちらもあくまでもファングループの大会となっておりますので、
肩の力を抜いて、楽しんでいただければと。

大会って言うと、身構えてしまう方もいらっしゃるかと思うけど、
意外と、和気あいあいとした雰囲気ですよ。
そこから、釣り友ができたり、上手い人の釣り方を見る事が出来たり、
参加して損はないです。
賞品がいいのも嬉しい!

お申込みお待ちしております。

0255441173

よろしくお願いいたします。


それから、3月に、当店にて開催しておりました、
『使って釣ってもらっちゃおう』の抽選が終了し、
見事当選された、浅間さんに、バッグをお渡しいたしました。
その報告のページもできましたので、ご覧下さいませ。

http://www.itoturi.com/event/2018pre/2019prederby.html

ってことで、今日は、イベントお知らせブログでございました。


明日から、次第と気温も上がり、上越は再び、
釣り日和の日々を迎えることでしょう。
手薬煉ひいてご参戦くだされ。

お待ちしております。
よろしく〜。
posted by いとつりゆーこ at 15:58| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

今日の、明日から連休やんけ!

いよいよ、明日からゴールデンウィークがスタートする。
より楽しんでいただこう、そしていとつりの売上げを上げようと(笑)
珍しく連ちゃんでブログを書かせていただいたのだが、
お役に立てているだろうか。

もちろんブログでは書ききれない情報もたくさんあるので、
詳細なポイントのような、コアな情報は、店頭にてお尋ねいただければ、
出来る限りの回答をさせていただきたいと思う。

お食事処、スーパーやらドラッグストア、
救急病院などの情報も、お気軽にどうぞ。


さて、今日は、ちょいと大物狙いの方へ向けてのお話。

まずは、ブッコミ。

最近ブッコミで釣れたマダイ。
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こちらもブッコミ。
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有料で、ルアーで。
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これは船。
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ご存知の通り、この時期は、ユムシを使ってクロダイやマダイを狙う。

特に、これからは、5kg以上の巨大マダイが陸から釣れるとあって、
ブッコミ師は足繁く通うのだ。

ブッコミ師の仕掛は、本当に人それぞれ。

ゴム管オモリの人もいれば、オモリ付きの天秤を使う方、各パーツを組み立てる方。

自身の経験から、より良い方法を見つけ出し、実践している。

どの釣りでもそうなのだが、ブッコミほど、
『人それぞれ感仕掛』を感じる釣りはないかも。

じゃあ、この春から始めようと考えている、ぼくちんには無理なの??

とかわい子ぶって聞くあなた。

かわい子ぶったって、釣れるもんでもないが、
ぶってもぶらなくても、既製品を使えば、
十分に対応できます、とお応えしたい。

お手軽に試してみたいのなら、お買得な竿やリールも、
あるので、それと合わせれば、速攻ブッコミ師になることができる。

取り敢えず、マダイののっこみを経験してほしいのだ。

Xデーに突入した日にゃあ、
陸で釣りを楽しんでいる、釣り師の竿に、片っ端から掛かりますので。
それはもう見事なものですよ。

ブッコミ師は、それを踏まえて用意周到に準備しているから、
しっかりと獲ってくる。

ウキフカセの方も、密かにハリスの号数を上げて挑んだり。

ルアーマンも、その時期を静かに虎視眈々と待っている。


時期を把握して用意している方もいれば、

サゴシ狙ってたら釣れちゃった!

なんか大きいの来て切られちゃった!

って話す、ちゃった人口も増加する。

なんだか分かんないけど、お祭り騒ぎ状態になるのは間違いない。

Xデーの見極めは、船マダイがどっかーんと来た日。

本当にどっかーんと来ます。

どっかーんと来た日の夜は、磯でどっかーんって訳です。

そう考えると、テンション上がってきますでしょう。
だって、今日来るよ来るよ〜って、
昼間の船の釣果が教えてくれるんだもの。

自分がもし釣れなくても、この海岸線のどこかで誰かが
いい思いをしているんだから。
それも一人や二人じゃない。
大勢の人が。

ある年の夜、それこそ船マダイがいきなりのっこみに入った日、
黒井の堤防に入っていた人たちの竿に、
片っ端からマダイが釣れたことがあった。

ブッコミでマダイ狙いの人はもちろん、
40g程度のメタルジグで青物を狙っていたおにーさんたち。

それはそれは見事なバタバタ感だったとか。

みんなユムシを買い足しに来て、既製品の仕掛仕込んで
あっという間にエサも仕掛も完売したんだった。

経験すれば、病み付きになりますぜ。

取り敢えずは既製品使ってみそ。

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そして、遠投カゴ釣りでのマダイ狙い。

ハッピーは水深もあり、オキアミを付け、仕掛をふかして釣るので、
もう、船マダイと同じ条件だと思っていい。

有料は、昼間だけなので、ぶっこみと違って、
釣れたよの合図はないが、船と同時に釣れるはず。

静岡発のカゴ釣りは、上越では一般的ではなかったが、
第三東防波堤が出来たことによって、
県外からの釣り人が、その腕前を見せてくれた。

信じられないほどの飛距離を出し、しっかりとマダイを獲るその姿は、
目から鱗だったはず。

もうイワシになったかと思うほど、ぼっろぼろ落ちて、
そこらじゅう鱗だらけよ。

怖いわ。皆が目から鱗ぼろぼろ落としていたら。

もとい。


その釣れる確率の高さから、上越でも、カゴ釣りを楽しむ人たちが増えた。

昨年は、訳あって(笑)のっこみの時期、有料は開放されていなかった。

だから、こののっこみの時期のカゴ釣りがどうなるかが楽しみでもある。

カゴ釣り用のウキ、カゴ、天秤など、たーんと入っているので
ぜひチャレンジしていただきたい。

正しいカゴ釣りは、両軸リールで、抵抗を少なくして遠投するが、
両軸リールとは慣れていないとバックラッシュするものである。

練習なくしては、上手く扱えないリールなのだ。

最初はスプールの大きいスピニングでいいと思う。

ただね、ハッピーは激混なんよ。

前の日から並ばないと、連休は入れないかな。


タナを切れば、黒井あたりからでも狙えると思うので、
試してみてくだされ。

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Xデー、Xデーって言っているけど、集団のっこみはまだなだけで、
船マダイはもうすでに大物が釣れている。

先の写真のようにね。

陸からのブッコミでも、釣れている。



乗り遅れないよう、巻きでよろしく。


では、楽しいゴールデンウィークを!

ご来店お待ちしております。
posted by いとつりゆーこ at 18:42| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

今日の使える便利品

超大型連休を前に、じゃあ、ぼくちんは何を狙ったらよいの??

ってハナシ。

あくまでも、今現在の釣果を踏まえてのご提案。

『釣れるっていったのに釣れなかったじゃ〜ん』

・・・などと言わないでね。

何回も言うようだが、今現在の釣果と、
例年の流れを踏まえての内容だから。



では、連休の狙いモノと、便利品!



とにかく、アジが好調。

一般的に例年のことを考えると、
尺アジの激釣は、5月に入ってからだ。
一般的にね。

クロダイののっこみが始まると、クロ釣り師が、
クーラーいっぱいに釣ってくることがある。
それがだいたい5月中旬くらいだったかな。

年によって多少の前後はあるものの、私の記憶が確かなら、
1ヶ月近くも早く、アジの接岸が始まったってことか。

そうなると、いつまで続くのかまったく読めないので、
早めに狙わなければならない。

アジの釣れる時間帯が夕方から翌朝方がメインとなるので、
夜釣りの準備はしっかりと。
寒さ対策はもちろん、夜釣りに強いと思われる仕掛とか、
手返しのよいエサとか。

昼間ほど面倒くさいことができないので、
シンプルでかつ、効率的に狙うのが肝。

朝方からお昼前までは、直江津でイワシを狙いたい。
日によって、ムラはあるが、当たった日にやぁ、
ご近所さんに配らなきゃいけないほど大漁になるから。

普通にセットものの仕掛
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深場用。道糸10m付きで、ウキのセット済み。
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常温で保存できるお手軽コマセ
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夜釣り使えるめちゃめちゃ明るいライト
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サビキの脇で、こんなの沈めていてもおもろい。
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もちろんサビキだけでなく、アジングもOK。

サンラインのアジング用のラインと、
蛍光のラインの軌跡をみることができるライトが大活躍すると思われる。



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虫エサを使った根魚はどうだろう。
意外と簡単に、ムラソイなどを釣ることができる。

つりよかで、ブラクリを使った動画が配信されたことで、
地味目なブラクリにスポットライトが当たった。

そう、ブラクリって、確率が高いし、魚も美味しいし、
何よりも、掛かった時のあの手ごたえが病みつきになる釣りなのだよ。

地味目だったのは、あのタックル類ではないかと思う。
つりよかが使う、ジャッカルからカラフルなロッドが発売されたことにより、
おしゃれに敏感な釣り人たちが反応した。

もちろんジャッカルのロッド以外にも、
狙えるキュートな竿があるので、
おしゃれに、かつ、フットワークよく、狙うのも楽しいかな。

アオイソメがメインだけど、虫エサが苦手な方は、
マルキューのパワーイソメでもOK。
つりよかでは、サバの切り身とかも使っていた。



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サーフはキスでしょう。

なぜか冬からず〜っと続いているキス。
しかも、ピンではなく、みんなそこそこのデカサイズときたもんだ。

遠投が出来れば、多くを探れるので越したことはないが、

『わしゃあ、そこまで飛ばせんのでなぁ・・・』

・・・なぜ、おじいちゃん言葉・・・。

そんな方は、飛ばせる範囲でも大丈夫。

普通に、投げ竿、投げ仕掛、虫エサがあればOK
パワーイソメもいけますよ。

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そして忘れてはならないのがライフジャケット。

その前に、上越市から配布されたリーフレット。

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水の事故が、毎年繰り返されているので、
十分に注意を払って、楽しんで下さい。

海は波の満ち引きを繰り返していますが、
いつも同じではなく、穏やかだと思っていたら突然ドカンと来たりします。

堤防から足を滑らせることだってあるかもしれません。

海で、絶対に大丈夫ってのはないと思っていて下さい。

だから、ライフジャケットは必ず着用すること。
それだけで、助かる確率は一気に高くなるのです。

特に小さいお子様には、必ず用意してあげて下さいね。

海に落ちて流されてしまったら、助けてあげることができますか?

でも、ライフジャケットを着用していれば、とりあえずは浮きます。
離岸流などの波にもみくちゃにされ溺れることから回避できるのです。

恐ろしい話しをしてしまいましたが、海とはそういうものです。

私は今まで、このように強くお伝えしたことはありませんでした。
売っているのは釣具屋で、

ぶっちゃけ、
『脅かして儲けようと思っている』
『弱みに付け込んで』

などと思われるのがいやだったから。個人的にね。

でも、毎年、事故でお亡くなりなる方が必ずいて、
それが、ライフジャケットを着用していない方ばかりだったのです。

店頭の商品ですから仕入れています。
仕入れているから売り物です。
でも、そんなに儲けていませんから(笑)


子供を守れるのは大人です。
そのことを肝に銘じて、しっかり準備が出来てから、
釣りを楽しみましょうね!

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ではではお時間となりましたので、今日はこのへんで。




posted by いとつりゆーこ at 16:49| 新潟 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

今日の上越の海情報ざっくりと

さて、
ヒラメがややフライング気味に始まり、
他の釣りモノに比べて、目立っていたため、
先にブログでご案内させていただいた。

今日は陸の話。

魚釣りってのは、当然自然が相手なので、例年通りにいかないことが多々ある。


例えばクロダイ。

昨年も、今年と同じく、
3月に『使って釣ってもらっちゃおう』のイベントを開催していた。

マルキューの新製品を使って30cm以上のクロダイを釣れば、
お好きなチヌ針をプレゼント。
そして、釣った方の釣果を、マルキューのホームページに掲載するという企画。

昨年は、3月でも、しっかり釣果があり、
マルキューへいそいそと釣果を投稿していたっけ。

でも、今年はどうしたことか、投稿させていただいた釣果は、
お一人だけだったのだ。

3月は意外と暖かく、悪い状況ではなかった、と思われた。
だが、釣具屋の考えは赤坂さん。

・・・いや浅はかであった。


3月の陽気に、

「今年も桜早そうだね」

などと会話していた。誰もがそう信じて疑わなかった。

でもフタをあけてみたら、4月に入って、気温が下るだけでなく、
思わぬ雪。それも結構な量の。

上越の各家庭から、
『マジか!!』
の声がこだましていた。

多分。




そんなこんなで、水温がもともと低いのに、外気温が下がり、
さらに雪代も入り、冬と同じ低水温のままの状況が続いた。

昨年も、水温が上がりきらない状況ではあったが、
ここまで低くはなかったはず。

現に、観桜会が始まった頃には桜は満開で、
後半は、葉桜状態だったことを考えると、外気温は高かったのだ。
今年は、桜の上に雪が降っていたからね。

あとから追いかけて水温は上昇するので、
当然昨年の方が早い時期から高くなっていたと考えられる。
ゆえに、昨年より海は遅い、っていうのが当然の見方。

きっとこれがクロダイのシブさの原因なのだろう。

でもでもでも、
冬からキスは引き続き釣れ、5月に入って爆釣する尺アジが、
黒井ですでに入食い状態。

遅いどころか、早すぎる状況ではないか。

出来る範囲で解説をしたいところだが、さっぱりわからない。
さじを投げるわけではないが、魚に聞いとくれ、としか言いようがない。

ほんじゃなんでクロだけシブいのよ。
ってことになるでしょう。

2本目のさじを投げようか。

投げたいのは山々だが、読み物として成立しなくなるので、
私なりに掘り下げてみたいと思う。

クロダイがシブいとは言え、そんな状況の中でも、
海岸通りでは、情報が入ってきているでしょう。


関川から入る雪代は、ここが一番大量であり、関川付近の水温は、
浅場に比べて低いはず。

ですよね。

水温が低いと、プランクトンの活性も悪く、
食物連鎖が中途半端になりかねない。

でも、産卵のタイムリミッドは迫っているので、
喰わなくてはならない。

産卵場所付近のエサが少なければ、水が冷たくても、
手っ取り早くエサが落ちてくる河口周りに集まってきた。

って話で決着をつけたいと思う。


別に、理由などあってもなくてもいいのだけれど、
整理整頓して、落とし込まないと、作戦も立てられないし、
進むべき道を迷ってしまいそうだから。

これは私が導き出した考え。

正しいか正しくないかは、神様しかわからんよね。


♪か〜み様にしかチェスは動かせないのぉ〜


ってことさ。

あなたの考えはどんな感じ?


真面目か!



そうそう、
連休に入ると、最高気温20度台が続くので、
集中することなく、満遍なく釣れるようになると予想。


予想屋か!


乗りツッコミ2連発で終了。

おあとがよろしいようで。

・・・よろしいのか・・・。



posted by いとつりゆーこ at 17:54| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月23日

今日のヒラメ爆釣の影にイワシあり

嗚呼、ブログ久しぶり。

フェイスブックのコンパクトさにかまけて、ついついおろそかになっておりました。

すみませぬ。


でも、やはり、細かく説明するのにはブログかな、と思い
重い腰を上げてみた。

アカウントが消されているんじゃないかとひやひやしながらの、
ログインでございました。


さて、いつものように、言い訳からのスタート。

聞き流していただければと。

近況的には、これといって大きな出来事はないが、
まぁ体重増えたかな、、、

程度かな。



また、ふとったんかいぃぃ!!!


・・・などとつっこむべからず。

秋のドッグでは、肥満度マイナス1ですから。

全然、まったく許容範囲で問題ないから。


周りの人々は、
「その結果おかしいでしょう」

などと、間髪入れずにツッコミ入れてくるけど、
数字がちゃ〜んと正常を表してるからね。

へへ、肥満度マイナス1。

何か文句あります?



さて、私の脂肪の話などどうでもいい。


船のね、話をしようと思ったのですよ。



ヒラメの釣れっぷりが、例年より早く、一気に来た感じ。

このヒラメの好釣果の影には、イワシ爆沸きが影響している。

数年前にもあったこの状況。

食物連鎖の下位にいるイワシは、大型魚たちの大好物。
私もイワシのヌタは大好き。

もとい。

そんな美味しいイワシが目の前で乱舞していたら、
大型魚が見逃すはずがない。

あんなにヒラメが釣れている中で、ヒラメの目も気にせず、
もみくちゃの中へ(多分)中へスズキ君が突入するんだから。
で、釣られちゃってるでしょう。

強靭なラグビー選手のスクラムの中へ、入っていくようなもんじゃない?

普通ならやらないであろうことをさせてしまうくらい、
イワシの力は絶大なのである。

・・・・多分。

例えがおかしいか・・・。


で、何を書くんだっけ。


あ、そうそう、イワシの仕掛は忘れんといてね、ってこと。


もちろん、船宿さんでアジを買うのは当たり前。
だって、イワシはミズモノだから、いついなくなるか分からないでしょう。


いると思って出かけて、イワシがいなかったら、
指をくわえてみているだけの悲しい人生になってしまうから。

きっと死ぬ時に、

「ああ、なんであの時俺はアジを買わなかったんだ!!」

って、悔いの残る人生になりかねない。

そうならないためにも、
イワシの仕掛、活きアジはセットで用意することが、
重要と思われる。

・・・この大きな脱線と大げさ感。

ついてきてくれ。



仕掛については店頭でお聞きくだされ。

あと、そのイワシを釣るタックルですな。


普通に五目竿で問題ないのだが、ヒラメの竿との二刀流になると、
おまつりしやすいのと、手返しがめんどっちいって問題が浮上する。

短竿で、手前でイワシを釣りつつ、長い竿でヒラメを狙うのがスマートで、
動きに無駄がなくなる。


こんな竿がありますので、1本用意いただければ、
アナタの右腕になってくれるはず。
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その他のお役に立つものとしては、アジをすくう小さい網。
案外、バケツの中から捕まえるのって大変。
袖口びしょびしょになるし。
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それから、キラキラオモリ。
ヒラメはカラスだから、光ったものに目がないのでございます。
必需品よ。
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そして忘れてはならないのが、いとつりオリジナル仕掛。
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詳細は↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/itoturi/a5d2a5e9a5.html

実績のありありの新作もありますので、
持っていかない手はないかと。




では、押していますので、また次回。




次回はいつかな〜。。。
posted by いとつりゆーこ at 11:10| 新潟 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする