新潟 上越 釣り

2019年04月23日

今日のヒラメ爆釣の影にイワシあり

嗚呼、ブログ久しぶり。

フェイスブックのコンパクトさにかまけて、ついついおろそかになっておりました。

すみませぬ。


でも、やはり、細かく説明するのにはブログかな、と思い
重い腰を上げてみた。

アカウントが消されているんじゃないかとひやひやしながらの、
ログインでございました。


さて、いつものように、言い訳からのスタート。

聞き流していただければと。

近況的には、これといって大きな出来事はないが、
まぁ体重増えたかな、、、

程度かな。



また、ふとったんかいぃぃ!!!


・・・などとつっこむべからず。

秋のドッグでは、肥満度マイナス1ですから。

全然、まったく許容範囲で問題ないから。


周りの人々は、
「その結果おかしいでしょう」

などと、間髪入れずにツッコミ入れてくるけど、
数字がちゃ〜んと正常を表してるからね。

へへ、肥満度マイナス1。

何か文句あります?



さて、私の脂肪の話などどうでもいい。


船のね、話をしようと思ったのですよ。



ヒラメの釣れっぷりが、例年より早く、一気に来た感じ。

このヒラメの好釣果の影には、イワシ爆沸きが影響している。

数年前にもあったこの状況。

食物連鎖の下位にいるイワシは、大型魚たちの大好物。
私もイワシのヌタは大好き。

もとい。

そんな美味しいイワシが目の前で乱舞していたら、
大型魚が見逃すはずがない。

あんなにヒラメが釣れている中で、ヒラメの目も気にせず、
もみくちゃの中へ(多分)中へスズキ君が突入するんだから。
で、釣られちゃってるでしょう。

強靭なラグビー選手のスクラムの中へ、入っていくようなもんじゃない?

普通ならやらないであろうことをさせてしまうくらい、
イワシの力は絶大なのである。

・・・・多分。

例えがおかしいか・・・。


で、何を書くんだっけ。


あ、そうそう、イワシの仕掛は忘れんといてね、ってこと。


もちろん、船宿さんでアジを買うのは当たり前。
だって、イワシはミズモノだから、いついなくなるか分からないでしょう。


いると思って出かけて、イワシがいなかったら、
指をくわえてみているだけの悲しい人生になってしまうから。

きっと死ぬ時に、

「ああ、なんであの時俺はアジを買わなかったんだ!!」

って、悔いの残る人生になりかねない。

そうならないためにも、
イワシの仕掛、活きアジはセットで用意することが、
重要と思われる。

・・・この大きな脱線と大げさ感。

ついてきてくれ。



仕掛については店頭でお聞きくだされ。

あと、そのイワシを釣るタックルですな。


普通に五目竿で問題ないのだが、ヒラメの竿との二刀流になると、
おまつりしやすいのと、手返しがめんどっちいって問題が浮上する。

短竿で、手前でイワシを釣りつつ、長い竿でヒラメを狙うのがスマートで、
動きに無駄がなくなる。


こんな竿がありますので、1本用意いただければ、
アナタの右腕になってくれるはず。
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その他のお役に立つものとしては、アジをすくう小さい網。
案外、バケツの中から捕まえるのって大変。
袖口びしょびしょになるし。
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それから、キラキラオモリ。
ヒラメはカラスだから、光ったものに目がないのでございます。
必需品よ。
19423-3.jpg


そして忘れてはならないのが、いとつりオリジナル仕掛。
19423-2.jpg
詳細は↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/itoturi/a5d2a5e9a5.html

実績のありありの新作もありますので、
持っていかない手はないかと。




では、押していますので、また次回。




次回はいつかな〜。。。
posted by いとつりゆーこ at 11:10| 新潟 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする