新潟 上越 釣り

2019年04月24日

今日の上越の海情報ざっくりと

さて、
ヒラメがややフライング気味に始まり、
他の釣りモノに比べて、目立っていたため、
先にブログでご案内させていただいた。

今日は陸の話。

魚釣りってのは、当然自然が相手なので、例年通りにいかないことが多々ある。


例えばクロダイ。

昨年も、今年と同じく、
3月に『使って釣ってもらっちゃおう』のイベントを開催していた。

マルキューの新製品を使って30cm以上のクロダイを釣れば、
お好きなチヌ針をプレゼント。
そして、釣った方の釣果を、マルキューのホームページに掲載するという企画。

昨年は、3月でも、しっかり釣果があり、
マルキューへいそいそと釣果を投稿していたっけ。

でも、今年はどうしたことか、投稿させていただいた釣果は、
お一人だけだったのだ。

3月は意外と暖かく、悪い状況ではなかった、と思われた。
だが、釣具屋の考えは赤坂さん。

・・・いや浅はかであった。


3月の陽気に、

「今年も桜早そうだね」

などと会話していた。誰もがそう信じて疑わなかった。

でもフタをあけてみたら、4月に入って、気温が下るだけでなく、
思わぬ雪。それも結構な量の。

上越の各家庭から、
『マジか!!』
の声がこだましていた。

多分。




そんなこんなで、水温がもともと低いのに、外気温が下がり、
さらに雪代も入り、冬と同じ低水温のままの状況が続いた。

昨年も、水温が上がりきらない状況ではあったが、
ここまで低くはなかったはず。

現に、観桜会が始まった頃には桜は満開で、
後半は、葉桜状態だったことを考えると、外気温は高かったのだ。
今年は、桜の上に雪が降っていたからね。

あとから追いかけて水温は上昇するので、
当然昨年の方が早い時期から高くなっていたと考えられる。
ゆえに、昨年より海は遅い、っていうのが当然の見方。

きっとこれがクロダイのシブさの原因なのだろう。

でもでもでも、
冬からキスは引き続き釣れ、5月に入って爆釣する尺アジが、
黒井ですでに入食い状態。

遅いどころか、早すぎる状況ではないか。

出来る範囲で解説をしたいところだが、さっぱりわからない。
さじを投げるわけではないが、魚に聞いとくれ、としか言いようがない。

ほんじゃなんでクロだけシブいのよ。
ってことになるでしょう。

2本目のさじを投げようか。

投げたいのは山々だが、読み物として成立しなくなるので、
私なりに掘り下げてみたいと思う。

クロダイがシブいとは言え、そんな状況の中でも、
海岸通りでは、情報が入ってきているでしょう。


関川から入る雪代は、ここが一番大量であり、関川付近の水温は、
浅場に比べて低いはず。

ですよね。

水温が低いと、プランクトンの活性も悪く、
食物連鎖が中途半端になりかねない。

でも、産卵のタイムリミッドは迫っているので、
喰わなくてはならない。

産卵場所付近のエサが少なければ、水が冷たくても、
手っ取り早くエサが落ちてくる河口周りに集まってきた。

って話で決着をつけたいと思う。


別に、理由などあってもなくてもいいのだけれど、
整理整頓して、落とし込まないと、作戦も立てられないし、
進むべき道を迷ってしまいそうだから。

これは私が導き出した考え。

正しいか正しくないかは、神様しかわからんよね。


♪か〜み様にしかチェスは動かせないのぉ〜


ってことさ。

あなたの考えはどんな感じ?


真面目か!



そうそう、
連休に入ると、最高気温20度台が続くので、
集中することなく、満遍なく釣れるようになると予想。


予想屋か!


乗りツッコミ2連発で終了。

おあとがよろしいようで。

・・・よろしいのか・・・。



posted by いとつりゆーこ at 17:54| 新潟 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする