担当の『三浦さん』がいらした。
本日入荷したのは、カブラジグ。
ベースには、掛かり抜群のバーブレススタイルでありながら
バレにくいフックを採用したジグヘッド“ROCKHEAD31”を使用。
生命体の様な光りを発する“魚皮”と“ティンセル入りスカート”の集魚力は強力で、
実績もあるとのこと。
三浦さん自身も、実際に使って、メバルやカサゴを釣ったそう。
ワームに比べ耐久性に優れているのため、入れ食い時でも
ロスタイム無く釣り続ける事ができるのも嬉しいかぎり
ティンセルを短くカットしたり、細かく縦に切れ目を入れたり出来るので、
魚の反応やサイズによってカスタマイズしてみて。
釣りには、必須になりつつあるカブラジグ。
ロッドは柔らかめのルアーロッドかエギング用があれば十分だよ〜。
さて、三浦さんは今年最後なので、「メリクリ&よいお年を&あけおめ」の
ご挨拶を兼ねての営業だ。
大雪警報が出ているので、さぞかし落ち込んでいるのかと思いきや、
「雪が降ると、なんだかウキウキするんですよね〜」
と嬉しそう。
そっか。兵庫県は雪がほとんど降らない土地なのね。
雪だるまを作ることも、雪合戦の楽しさも
知らないまま大人になってしまったんだ。
「メーカー対抗雪合戦とかやったら面白いだろうなぁ」
って言うから、
「仲悪いんですか?」
とお聞きすると、
「そんなことないですよ〜。せまい業界なんだから話もしますし、
前の担当地区では飲みに行ったこともありますよ〜」
と三浦さん。
だけどさ、メーカー対抗雪合戦があったら、
販売店側はどこを応援していいか困るっつーの。
「あの時応援してくれなかったじゃあないですか〜」
と、人間関係にしこりが残り、注文商品を後回しにされてしまう可能性だって出てきそうだもん。
もしそんな大会があるのなら、どこのメーカーも社内で開催していただきたいものだ。
『営業チーム』『企画チーム』『事務所チーム』『人事チーム』『重役チーム』に分けての
戦い。
でも、結果は見えている。
みんな自分の立場を悪くしたくはないので、『人事チーム』『重役チーム』への
激しい攻撃はないだろう。
ちょっと緩めの玉を投げて絡んで差し上げ、向こうの攻撃には大げさに反応し
「やっぱかないませんわ〜」とでも言っておけば、大いに喜んでくれるはずである。
だからこの大会は、最終的に『営業チーム』『企画チーム』『事務所チーム』の
戦いになるのに決まっているのである。
もしそこに酒が入っていたら・・・ってことは恐ろしいので考えたくはない。
皆さんの職場でも、企画してみてはいかがなものか。
さらに仲良くなれるか、派閥ができるかの
どちらかであることは間違いない。
日本海側担当2年目なので、雪道は大分慣れたそう。
しかし目立つ車である。
この車に乗っていると、がまかつファンに時々追っかけられるのだそうだ。
また、リアウィンドウに『gamakatu』のステッカーを貼っている車が前に割り込み、
ハザードを点滅させ、『がまかつ信者』であることを、アピールされることもあるのだとか。
追っかけされる釣具メーカーの営業さん。芸能人並である。






