オマエに釣れるわけねーだろ!
・・・と言いたい気持ちは分かる。
私だって、そう思う。
だけど、とりあえず、百聞は一見にしかず。
どんな感じなのかだけでも分かればいいかな、
というノリで出掛けたのである。
先生は、メーカーHのHさん。
こちらに来る日に合せて休みを取り、
勝手にスケジュールに突っ込ませていただいた。
お昼頃、黒井に入った。
堤防は混んでいると思いきや、今日の黒井はがっらがら。
4組くらいの釣り人がいたかなぁ。
適当なところへ場所を決め、始めることにしたが、
イカどころか、大して魚も見えないし、
「これで釣れるんかいな?」
というのが私の第一印象であった。
H先生曰く、
「寄ってくるもんですよ」
と、器用にエギを投げて、シャクるアクションを見せてくれた。

見よう見まねで、私も投げてみたが、
海中でのエギの動きと、それに反応するアオリイカの行動が、
イメージが出来ないので、まったく釣れる気がしない。
それに、風が強いせいもあるらしいのだが、
着底が私には全く分からないのだ。
H先生は、相変わらず、スマートにエギを投げている。
私はというと、モタモタ・・・・モタモタ・・・。
「釣れましたよ」

何気に先生、1つ目を釣り上げていた。
「えーーーーっ!すげっ、いるんだ!」
お前、イカ釣りに来たんじゃないのか。
頭から、いないと思っている人間の発言である。
前向きな釣り人の姿ではないな。
イカ締めを持っていかなかったので、先生ゲンコツでブシッ。
イカは「うっっ!」と声を出し(イメージ的にはそんな感じ)
色が変わった。
場所を変えたところでは、イカが数匹見えていた。
先生は、近くに落としてみるが、まったく反応してくれない。
私もやってみたが、やっぱりダメ。
ま、私のアクションなど、
「なんじゃいそれ。その動きはねーだろ」
とイカは横目で見つつ、小バカにしているんだろうけどさ。
「コレはやる気がないですね〜」
・・・やる気のないイカなんだ・・・・。
その後、先生は、見えているイカも含め、コンスタントに6ハイ。
う〜ん、やっぱスゴイ!
淡々と投げ、淡々と数を増やしていくんだからさ。


私はというと、あっち行ってみたり
こっち行ってみたり。
でも、おかげさまで、1つキターーーーーーーーーー!!

それも、アタリなどさっぱり分からず、
なんか重たいみたいだけど・・・
と引っ張ってきたら『釣れていた』的な状況であった。
でも、ど素人の私でも釣れたぞ!!
まいったか!
久々の釣りで、さらに、闇雲エギングではあったが、
すっごい楽しかった!!
そして、今回使用したエギは、すべてハヤブサの商品。
カラーは色々だけど、私が釣ったのはオレンジ。
さっ、エギングを教えてほしい人がいたら、
エギンガーの私に何でも聞いてくれ。
絶対に釣れるからさ、根気よく続けてみてよ、
・・・って私に言われたくないか。
アオリイカはねぇ、すっげ旨かった!
羨ましい?
顔だけでなく、首や腕、手の甲まで
鬼のように日焼け止めを塗っていった本日。
風呂から上がると、少しでもダメージを抑えるべく、
美白シートマスクで、メラニン退治。
女は何かと面倒である。
効いているんだか効いていないんだか分からないが、
エギングより、メラニンの動きの方がイメージできるって、
なんか間違っていますか??
よろしくお願いいたします。
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お団子釣りどうでしたか?
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ジャミ避け用ダンゴレシピはかなりマニアックですが、
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コマセを撒いていると、ジャミにつられて
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邪道だけどコマセ持参で、エギングしようかと
考えている今日この頃です。