新潟 上越 釣り

2009年04月29日

今日のマナティー

ありがとうございます!!
本日もポチよろしくです!

ぽちっとしてね


やっちまったな。鳩山邦夫。

最近、調子こいていると思っていたところへの、
案の定、やっぱり、であった。



このとっつぁんは、人の気持ちを予測する能力が
欠如しているようだ。

このように言ったら、こう思われるんじゃないか、とか、
相手をいやな気持ちにさせはしないか、とか。

欠如しているならしていてもいいけど、
少しは学習しろっつーの。

失言メーカー邦夫。


石原都知事のようなコメントを出していたとしたら、
腹黒政治家のイメージが吹き飛んで、
そりゃあ高感度アップになっただろうに。

さらに、
『今後の彼に期待して、CMは続行します!』
などと叫べは、政治家生命は、安泰だっただろうに。



スマップ票を捨ててしまったな。



「麻生と落選して漫才でもやってろ」
っつーのが、ヤフーニュースのコメント欄に書いてあったけど、
普通にウケた。

お笑いの世界に飛び込んだところで、
そうそう成功するものでない。
だから、まず、手始めに【熱湯風呂】を提案したい。

邦夫が熱湯風呂に入り、麻生が地デジの宣伝担当だ。
熱湯風呂に入ったと思ったら即飛び出して
氷の中に飛び込む邦夫。

間抜けな画づらだが、

『ちょっとかわいそうかも』

とでも思われたら成功である。

絶対、ニュースで取り上げられるから
金も掛からず宣伝ができ一石二鳥である。

だが、邦夫は熱湯風呂には耐えられないので、
いつまで経っても時間を稼ぐことができない。

麻生は、『あ〜』だの、『う〜』だの言って、
本題になかなか入らないので、
まともな宣伝が出来ないまま、タイムアップとなるだろう。


ぜひ、何回もチャレンジして、2011年7月24日までには、
ちゃんとした宣伝ができるよう、がんばって続けてほしいものだ。

合わせて、ダチョウ倶楽部とおでん芸をやるのも効果的。


邦夫ネタまた書くと思わなかったな。。。



では、仕事。

今回はワインド釣法について。


コアなルアーマンなら、とっくの昔に知っていて、

「今さら何言ってんの??チミ」

と言われるのは分かっている。


ワインド釣法の名前は知っていたが、
内容を理解しようという努力すらしなかった。釣具屋なのに。


うちが化粧品屋だったら、化粧品の知識を、
鬼のように頭の中に詰め込める自信がある。


釣り師が、釣り道具のカタログを
延々と見ていても飽きないのと同じように、
化粧品の雑誌や、サイトを一日中見ていても、
全然疲れない。それほど好き。


でも、ツリグ・・・・。

すんません。がんばります。


今回、お客様のリクエストから、ワインド釣法で使用する
オンスタックルデザインの【マナティ】を取り寄せた。

マナティ

もともと、シーバスから始まった釣り方なのだが、
今、絶好調のサワラをはじめ、太刀魚や、
オフショアのシイラにも効くのだとか。

マナティ


メタルジグで、釣れないような時でも、
ワインドで、延々と釣れ続くことが普通にある。

マテリアルがいいのか、波動がいいのか、
素人の私にはまだ分からない世界ではあるが、

「とにかく釣れる!」

らしい。




セットの仕方、動画、そしてメーカーの説明を抜粋したので、
自主勉強するように。


ワインド釣法用に作られたルアーなので「ワインド釣法」で使うのが基本!
で、リグり方は、AXヘッドを使う際はメインフックの軸部分を約3cm残してカット!

マナティ

マナティーの前に開いている穴からプスッと刺して下さい。
この時何が何でも真っ直ぐ刺すように!
これがワインド用セッティング最大のキモ!

マナティ



後にトレブルフックをお腹にちょこんと刺してリグ完成!

マナティ


つぎ〜、

アクションやらなんやら。

○マッタリワインド
ロッドアクションはルアーが何とかジグザグする程度にヤンワリと、
でもビシッと動かしラインスラッグはほとんど出さない。
そしてシャクるペースも1秒に1回ぐらいの
スローペースというパターンが抜群に効きます!
もし従来のワインドアクション(シャクりまくり)だと、
ラインをバシバシ噛まれるそうな。


○シャクりとタダ巻きのコンビネーション
これは通常のワインド同様のシャクりを4〜5回した後、
タダ巻きを3〜5秒するというやり方です。
タダ巻きはスローの方がミスバイトも少なくなります
(1秒/ハンドル一回転ぐらい)。
それとシャクり中に食わせようとしないのがこの方法のキモ!
ヘタに手心加えてシャクりをゆるくするとラインを切られます。
むしろ「食わせてなるものか!」ぐらい
シッカリスピーディーにシャクる方がGOOD!

このシャクりと上のパターンの使い分けは
明るい時間or低活性=コンビネーション、
暗い時間or高活性=マッタリ 
というのが王道となる。

○低速断続ダート釣法!?
食いがシッブ〜イ時のシャクり方。
上のコンビネーションパターンにあるシャクりの回数を1回だけにするだけ。
この1回だけというのがミソ!
ミスバイトのほとんどはシャクり中に「カプッ」と噛んでくる奴が原因。
それならその時間を限界まで短くしようじゃないか!というわけ。
このパターンのコツは1回入れるシャクりを「バシッ」っと強く入れること。
これが魚を呼びます。
そしてバイトはリトリーブ中にコツンと小さく来ることが多く、
来たら慌てず騒がず、ゆっくりグイーンと合わせましょう。

○新品1投目の法則
これは暗くなると顕著にでてくるんですけど、
何度かタチウオにかぶられて傷が増えてきたマナティーを使い続けると、
ちゃんと動いているのになぜかアタリが遠のく事があります。
で、そんな時に新品に交換してみるとなぜかアタる。


オフショアのシイラも!

船について周りをグルグル回る意外と釣りにくいシイラ。
追ってはくるけど食わせるには距離がたりず、
そうこうするうちにスレてしまいOUT…。
シーズン後半ともなるとよくあるシーンです。
そんな時の特効薬が「ワインド」なんです。
まず、釣りたいシイラを決めて、
ソイツの前方2〜3mめがけてキャスト!
そして着水と同時にヤツの目の前で激しくダートさせまくります。
こらえ性がないのか、あっさりと食いついてしまいます。
この時の着水からヒットまでに要するルアーの移動距離は
わずか2〜3m。
トップなんかで苦労して遠くから引き寄せたシイラ君と
引き合うことなくサヨウナラ…なんてのも激減!

動画でチェック!




分からないことがあったら、
お気軽に質問してくれ。

答えられないから。


いやいや、全力で、回答を探し、お伝えいたしまする。

多分。


では、連休みたいな〜、連休的な〜。


posted by いとつりゆーこ at 03:56| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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