新潟 上越 釣り

2009年06月18日

今日のマダイぶっこみ♪

ありがとうございます!!
本日もポチよろしくです!

ぽちっとしてね


イチゴ狩りに行った。
死ぬほど喰った。

ハウスから出る頃には、イチゴ姫に変身していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ここには、果樹園っつー、でっかい温室がある。

入ってみた。

椅子がたくさんあったので、

サボテン

座ってみた。

サボテン

ちょっと痛かった。

バナナはまだ青くて食えなかった。
っつーか、食ったら怒られると思う。

バナナ



下らない話にお付き合いいただき、
ありがとうございやした。






さて、マダイのブッコミについて企画しましょか、
とコメントで言いつつ、今日になってしもうたことを、
お許しくだされ。

この記事を書く前に、ブッコミをされるお客様にリサーチしてみた。

分かったことは、『マダイ・クロダイのブッコミ』
と一言でいっても、仕掛けは人それぞれということ。

ウキ釣りには、なんとなく決まりがある。
いや、決まりというくくりにするのは、ちょっと違うかな。

ブッコミの場合は、狙うポイントによって、
また、使う自分が釣りやすいように
柔軟な発想で仕掛けを作っていらっしゃる方が多かった。

だから、コレ!と言うことが出来ないが、
ある程度、一般的な仕掛けの説明をさせていただきたいと思う。

道糸は、ナイロンを使う人PEを使う人と色々。
ナイロンなら、4〜5号で、糸クセのつかないソフトタイプ。
PEなら、1.5〜2号くらい。

ハリスはフロロの4〜8号ってもんか。

おもりは15〜20号くらいかな。

針はマダイ針だったり、ユムシ専用だったり、色々。




まず、仕掛けで一番簡単な方法は、『ぶっこみおもり』を使うシンプルな方法。

ブッコミオモリ

道糸をそのまま通して、サルカン、ハリス、針。

道糸のキズが心配な人は、8号〜10号ほどのぶっとい糸を、
おもりのゴム管に通し、両サイドサルカン仕様で、
ショックリーダー代わりにする方も。


キス釣りで使う、『海草天秤』ってご意見もあり。
キス釣り同様のセット方法で問題なし。


糸がすれてしまわないように、パイプ天秤も、よく使われている方法。

パイプ天秤

天秤の口元の擦れが気になる方は、
前述した、8号〜10号ほどのぶっとい糸両サイドサルカン仕様で、
通す場合もあり。


また、ワイヤーリーダーから、ハリスを付けて、
テトラで擦れて糸が切れないようにするという話もお聞きした。

上越でのポイントは、テトラ帯が多いこともあって、
ハリスの強化に力を入れる方が多い。

面倒くさいのなら、こんな商品もあるので、一個あると便利かも。

マダイ仕掛け マダイ仕掛け


エサはユムシ。

yumushi.jpg

ヒゲの生えている方から、刺せばOK。

店頭で匹数を言ってもらえば、その場で袋詰めいたしやす。
1匹からでも大丈夫。
サイズは、出来るだけご希望に添ったものをそろえまっす。


『中デカくらいの20匹詰めてちょ〜♪』
『デカイの15匹と、小ぶりの5匹詰めてほしいですたい!』
『片手間ぶっこみだから、3匹でいいのよ〜』


と言っていただければ、すたっふ〜が応じます。

よろしこ。


夜釣りは意外と、フグにユムシをやられてしまうそう。
それを踏まえて、ユムシの数を決めるとよろしいかと。

また、あるお客様から、昨日お聞きした話だが、
テトラに置いたユムシを、海にいるねずみに喰われてしまったのだそう。

ビニール袋だけ、寂しそうに現場に残されていたらしい。

野生恐るべし。

人間の敵は、フグとねずみ。


涙なくしては語れない話である。。。。



posted by いとつりゆーこ at 18:21| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。