釣具屋に一本電話を入れ、解凍予約しておけばいいのだが、
忘れてしまったり、面倒だったりするんだな。
おまけに釣具屋は、オンシーズンではないと、
無駄が出るからといって、半解凍モノを用意しておいてはくれないのだ。
人事のような言い方だが、人事のようにお客様の声を代弁してみた。
買い物時に、解凍することもできるが、
いつもの灰色の空が、ウソみたいにピーカンだったりすれば、
少しでも早く釣り場に向かいたい。
解凍待ちの時間すら惜しいと思ってしまうのは当然のこと。
それなのに、そんな時に限って、釣具屋のゆーこが話しかけてきやがる。
これこそ無駄な時間以外の何物でもない。
・・・悪かったわね。
そしたらこれを使うがよろし。
『堤防アミサビキ』




フタをめくればすぐに使える、常温タイプのアミエビで、
スプーンも付いて至れりつくせり。
大きめのトレーに入っているのですくいやすく、他の容器に入れ替えなくても、
そのままキレイに使い切ることができる。
使い終わったら、お隣さんへ配る、おはぎの入れ物にちょうどいいし、
スプーンはカレーライス用にでも使ってほしい。
おはぎもカレーライスも、磯の香り漂う、深い味わいになるはずだ。
では逆に、解けすぎてしまったコマセはどうしたらよいか。
『アジパワー』がよろし。

アミコマセを使用する釣り全てに対応可能の配合エサで、
コマセがまとまりカゴに詰めやすくなる商品。
アミノ酸添加で集魚力もアップ、さらに光る素材“キララ”の効果で夜釣りもばっちり。
アミエビの溶け出したドリップを無駄なく吸着させるため、
バケツの底で、黒く変化していくあの過程を見なくて済むのだ。
もちろん解けすぎてしまったアミコマセ専用ではないので、
最初から混ぜて、攻撃的なサビキを楽しんでもらって全然かまわない。
この配合エサは、『オカラ粉末』『麩』『魚粉』『パン粉』『コーボ』『キララ』・・・
といった、天然・食品素材のみ使用しているので、水中で自然に分解してくれる。
この製品ばかりでなく、どの配合エサも、食べ残しのエサが蓄積しないように、
魚の好む分解菌、酵素、ミネラルなどを添加し分解を促進する工夫がされているという。
もちろんすべて天然素材である。
しかし、天然素材だからといって、わざわざご飯にかけて食べる必要はない。
マルキューも
『食用ではありませんので、食べないで下さい』
とうたっている。
でも、もしここで、食糧危機に陥って、食べるモノが無くなってしまったとしたら。
そう考えると、『天然素材』という知識は、ないよりあった方がいいに決まっている。
スーパーやコンビニの商品がすべて売り切れても、
配合エサは残っている。
オキアミやらイカタンやらイワシやらワタリガニもあるので、
食糧危機時に、釣具屋は案外穴場かもしれない。
よろしくお願いいたします。
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先程、親父さまからメルが届いたのですが
送信先がお姉さまと私になっていたため
知ったのですが、親父さまは先週と今週と
珍しく2週続けて海に出られたみたいですね。
先週は突風に負けて、今日は・・・?
また釣果なしで帰投したようですが、私も
そちらの海では今年はどんな釣りになるのか
今から楽しみにしております♪ (^^)v
時期をみてそちらにまいりますので、貴店に
立ち寄った際にはお世話になりますが、宜しく
お願いします。 (*^-^)人('-'*)
Nさんは、
「釣れても釣れなくてもいいんですよ。
とにかく竿を出したいんですよ。」
っておっしゃって出掛けられたんですよ。
確かに昨日みたいなお天気は、久々でしたからね〜。
日頃お忙しい方だから、
気持ちの良い日曜日を満喫されたんじゃないかな〜。
マジで食べるんすか!!
ふ〜ん、甘いのですね〜。
これってすごい情報じゃあないですか。
だって、ひと舐めすれば、ある程度効果のあるエサか、
判断出来るかもしれないでしょう。
『味の分かるクロダイ釣り師』
ちょっと新しい分野かもしれない。ぜひ確立させてください。
『お嫁さん』って思うからプレッシャーなのでしょう(^^)
お見合いしまくって、みんなお友達になれば、
案外気が楽かも。