新潟 上越 釣り

2009年08月20日

今日のブリ竿とあめりか〜んキャップ

ありがとうございます!!

ブログランキングに参加しています!
本日もポチよろしくです!

ぽちっとしてね


お盆は、妹と飲んでいた。

SN3B0005.jpg

食い散らかしておる。

妹となので、これといって話しが弾むようなテンションになることなく、
さらに、翌日が早出勤だというので、とっとと食って、
とっとと飲んで、早めの帰宅であった。

「もう帰ってきたのかね」

と、母に言われるほど。



代行に電話を掛け、


「もうじき10時ですよねぇ」


「・・・いえ、もうじき9時です」


「え〜えぇ〜、もうじき10時でしょう」
(なぜ疑う)


「・・・もうじき9時になります」


「ふぅ〜ん。・・・じゃあ9時半にお願いします・・・」




・・・・・・・・・・そんな代行の頼み方もおかしいだろう。

時計見てから電話しろっつーの。

だいたい、普通なら、そんなに早い時間に代行頼むことないもんな。


しかし、代行の人も、リアルな時間言えばいのに。

「8時50分です」とかさ。

それか、
「もう中学生です」ってボケるとか。

「もう中かよ!」ってツッこむのに。


↑コレ分からない人もいる??



さて、直江津の夜ワラサがそろそろそろ始まる。

例年だと、8月中旬以降からスタートしているのだが、
今年はアカイカが絶好調なので、ワラサへのバトンタッチが、
押している状態。

アカイカは人気があるので、それはそれで問題はない。
だって、この時期にきても、一人70ハイから
獲れる日もあったりするんだもんさ。
やらなきゃ損でしょ。

しかしこんな年も珍しいよなぁ。

スーパーで、でかアカイカ1杯1200円ほどで出ていたらしい。

今年は、私もたくさん食べさせてもらいました。

ありがとうございます。ペコリ。



そうだそうだ。

ワラサ船の話。

いとつりHPのトップに、バナー作ってリンクをはったので、
もうご存知の方も多いかと思うが、ブリ竿の話さ。

前々から、当店に来ていただいているティカの担当さんに、

「ブリ竿あったらいいなぁ〜」

という話はし続けていた。


そんな流れの中から作られた竿なのだ。

企画が決まってから、ここの釣り方、竿の調子などの質問を受け、
現場での情報をアドバイスさせていただいた。



ま、写真とページを見ていただければ話は早い。
写真をクリックすると、詳細ページへ飛びます。

ブリ ロッド

今まで、上越でのワラサ・ブリ釣りに完全対応できる竿が数えるほどしかなく、
ブリ竿ジプシーの釣り師が多くいらっしゃったのも事実。



お金に糸目をつけないのなら、ブランクから立ち上げることも可能かもしれない。

だけど、そこまでしなくても・・・、っていうのが、多くのブリファンの本音だと思う。


例えば、10万円以上を覚悟していた竿が39800円だったとしたらどうであろう。
しかも、果てしなく、上越仕様に作りこんだロッドである。


HPにも書かせていただいたが、上越仕様のポイントとは、
とにかく距離がかせげるロッドであるかどうかである。

これは、船のライトの真下よりも、明かりの切れ間あたりに仕掛を投入した方が、
確実に釣果が伸びるからだ。

なぜかは私には分からないが、長年続いているこの釣り方での定説である。

長い竿であっても、200号のオモリを乗せたとき、綺麗な弧を描いてしまうと、
半分の距離しかカバーすることが出来ず、明かりの切れ間にはまず届かない。

となると、長いことはもちろん、張りのある素材が必要となる。
そして、力のある大物を獲るためには、合わせてしなやかさも不可欠だ。

そのわがままな要望を詰め込んだのが、【GAURAブリ】なのである。

グラス主体ではあるが、継ぎの部分やバット部にはカーボンを補強することによって、
グラスの特性を最大限に生かした、力強い仕様に仕上がった。
写真のように、200号のオモリを乗せても、
確実に距離を確保することができるのである。


ブランクに負けないよう、ガイドはHBガイドを使用している。
しかも、新色のEカラーだ。

バットは、リールシート一体型のオールアルミ仕様。


何回も言うようだが、この内容で39800円は、ありえないでしょう。

ここに電動丸4000PLAYSのリールを買ったとしても、
10万以内で、上越ブリセットを揃えることができる。

電動丸

最強の電動丸4000ビーストマスターだとしても、
10万を少し越える程度である。

電動丸



発売は9月であるが、サンプルは来ている。
(サンプルといってもそのもの。プロトでもないよ)


調子を確認したい方は、お電話にてご連絡下さい。

突然いらしても、船に乗っている日もあるからさ。

そうそう、長さは4.2mの3本継ぎ。
オモリ負荷は200号だけど、全然300号も問題なし。

数量限定生産につき、たくさんあるわけではない。
故、気になる方は早めのアクションを。

ご予約承り中!!


もう一個!

アメリカ〜ンなキャップ入荷しました。
しっかりした刺繍ときれい目ダメージがかっくいいぜぃ!!

キャップ

キャップ
posted by いとつりゆーこ at 03:09| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ロッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
土曜日、久ーしぶりに持ち出したのはゼロ号の鱗海でフカセ釣り。
ウキも0にガンダマ、練り餌3粒爆弾霧直江津港内水深8メートル。 練り餌、沈んだウキ、竿先までが一直線晴れ
ピュンぴかぴか(新しい)と糸を持っていかれるアタリでチビクロダイ魚気付いて見れば10匹以上釣れたかな。
たまには大知昭名人流練り餌フカセもオツですな〜。最近の練り餌は晴れ釣れますな。型が出なかったのは残念右斜め下ボイルオキアミは見向きもされず、練り餌は丸飲み黒ハート
練り餌メインのフカセ釣りも奥が深そう。0号竿が有利でんな。
Posted by 後藤ポニョ at 2009年08月23日 23:17
後藤ポニョさま
ほ〜、練りエサ効きますねぇ。
10匹以上ってすごいじゃあないですか!
型がでないのは、この時期ありがちなことであって、
アタリがあるかないかの方が重要かと。
だって、常にアタリがあるほうが楽しいですもん。
だしょ。
Posted by いとつりゆーこ at 2009年08月24日 15:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック