新潟 上越 釣り

2006年02月06日

今日のタコ仕掛

タコ エサ ワタリガニ

「こんちは。ワタリガニです。初めてモデルやります。
少々霜かぶっていますが、よく撮れていますか。
寒いので、早く鍋に入りたいな♪」


・・・君は勘違いしている。。。

君は鍋になるのではなく、タコのエサになるのだよ。。。
・・・ふっふっふっ・・・。

ワタリガニ「えええっっっっ、それは聞いていなかった・・・・
聞いていなかった・・・聞いていなかった・・・

なで肩になってしまったワタリガニが、いつもより小さく見える午後だった。。。

つづく。。。つづきません!


って事でタコ釣りっ!!


タコと言われて喜ぶ人はいないが、
タコを食べて喜ぶ人は大勢いるだろう。

タコとはまったく不思議な存在だ。

喩えたり、形容したりすると、なぜか良い意味にはならない。
だが、食用としては、大人気。
まさにひっぱりだこ。。。。すまん。



姿、形がコミカルなので、仕方が無いのであろうが、
タコからしてみれば迷惑な話である。

「バカにするくらいなら、食べるんじゃねぇ」

と声を大にして言いたいはずだ。

でも、タコの声は聞こえないので、バカにしつつやっぱり食べてしまうのである。
気の毒なタコの人生だ。



さぁ、タコを釣ろう。
自分で釣ったタコなら、食べる喜びはさらに大きく膨らむはずだ。

タコ釣り専用の竿か、船竿(2.4〜3m、100号〜200号のオモリがのるもの)
と、船用の両軸リールがあればOK。


道糸は、ナイロンの場合、18号〜22号、PEなら、8号以上。
ウルトラ級の水ダコの場合、もっと太くても、ワイヤーでもいいかも。

仕掛はテンヤに疑似餌が付いたものでもいいし、
テンヤに、先ほどのワタリガニを付けても構わない。

タコ テンヤ タコ テンヤ

ハヤブサ タコ テンヤ


釣り方は、防波堤のヘチ沿い、捨て石まわり、ケーソンの継ぎ目などに仕掛を落とし込み、
時々引いて探るようにすると効果的だ。

おきっぱはあきまへん。

タコは、ずっしりした重みが合図となるので、
「来た!」と感じたら慌てず騒がず、ゆっくり大きく合わせ
糸を緩ませないようにして慎重に巻くのがキモ。

また、大きなイカリ針などがあると便利。

タコ釣り イカリ

吸盤が、岩や堤防のヘチに張り付くと、
これまた、なかなか取れないので、気を引き締めて取り込んでいただきたい。

最後まで気を抜くべからず。
健闘を祈る。

尚、エサに使ったワタリガニは、鍋に使ってもいいだろう。


でも、
『タコ釣りに使ったエサ』だなんて、
口が裂けても、言ってはいけない。。。


・・・・と、投稿しようと思ったら、
クロダイ釣りに行った、渡辺さんが帰って来た。

クロダイは釣れなかったが、波打ち際に打ち上げられていた、
なまこを海に帰してあげたそうだ。

なまこ

なまこの恩返しは果たしてあるのだろうか。。。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 15:16| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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