自分のブログなのに。。。
コメントのお返事遅くなってごめんなさい。。。
まず、お知らせ。
ホームページの釣果の更新は、妹、もしくはあべちゃんにバトンタッチした。
私よりも、はるかに更新率は高いはずだ。
分担っていいなぁ。。。いい言葉だなぁ・・・・。
ブログも分担にしたら楽ちんかなぁ、、、って考えるんだけど、
それは無理みたい。
飛び飛びブログだが、私が書くしかないですな。
さて、随分時間が飛んでしまったが、
2月のはじめにフィッシングショーに行ってきたので、
そのお話を少しばかり。
・・・っていってもどうなんでしょう。
やっぱりね、センセーショナル感は低いかな。
いえ、出展メーカーはがんばっているんだと思う。
多分私のほうがテンション低かっただけ。
総合メーカーは、カタログで見られるし、
担当の営業さんに聞けばいいんだもん。
マニアックなところを探しながらチェックしてきたから、
ここで皆さんに分かり易い説明が出来ないのだ。
っつーか、お楽しみにね、ってかんじかな。
分かり易いところでいうと、
ダイワの手持ち電動リールのちっちゃいのにはびっくりよ。
ほ〜んと、マウスくらいよ。

6月の発売だから、しばらくお待ち下さいねん。
シマノのブースには、永井さんがいらして、
お客様に一生懸命説明をしていらっしゃった。
私なんかにまで、いつも声をかけて下さって、申し訳ないくらい。
ホント、テレビで観る通り、気さくで面白い方よ。
シマノは、カブラ系の発表に注目。
炎月シリーズで、ラバージグとロッドが出るのはご存知のところ。
ロッドには、フジの新しい製品『トリガーシート』が使われているのだが、
これが実にかっちょよい。

ロッドメイキングにも使いたい素材だが、サイズが17なので、
作るロッドが限られてしまうのが、ちょい残念かな。
7月発売だから、まだまだ先のお話なんだけどさ。
いつもお世話になっている、海悠出版さん・辰巳出版さんにもご挨拶。
電話でお話することは多いけど、なかなかお会いすることがないからね〜。
海悠出版さんの、『新潟の釣り場ガイド』は増刷とのこと。

いかったいかった。
持っていない方は、ぜひ買うように。
持っている方も、また買うように。
今回は、いとつりゆーこのDVD付きだから。
うそだけど。。当たり前だ!
辰巳出版さんのブースには、いつもお越しいただく、
小池さん・時田さんのお二人がいらした。
お会いするのは夏以来???
小池さん、すっかり色白になっていました(笑)

実はこの時、時田さんに言われたのである。
「なんでブログ更新しないんですか〜?」
「・・・すんません・・・・」
小池さんは、
「色々忙しいんだよね〜」
とフォローして下さったが、
フィッシングショーネタがあるので、
それを書くことを約束してバイバイした。
あれから10日以上たっちまった。。。
すんまへん。
そんでさ〜カメラがさ〜、途中で動かなくなっちゃったのよ。
だから写真がまことに少ないんだな。
すまなかった。。。。
・・・・・とカメラのせいにしてみた。




こんなもんでカンベンしていただきたい。
フィッシングショーのあとは、友達と横浜駅で待ち合わせをしていたのだが、
残業とのメールが入り、時間調整もかねて、もう一度会場を一回り。
終了時間が近いこともあって、お客さんは少なく、
各ブースのみなさんは、なんとなく時間をもてあましているカンジ。
顔見知りの営業さん数人に声をかけられたが、
1日目の打ち上げの体勢に入っているようで、
うきうき感が手に取るように分かる。
もちろん、もう仕事の話などまったくない。
『これからどこ行くんですか〜?』
『今年もディズニーですか〜?』
『遊びに来ているようなもんだもんね〜』
『来年は、大阪で、ユニバーサルがいいと思いますよ〜』
フィッシングショーに来ることが、東京で遊ぶ口実になっていると、
みんなは思っているらしい。
そんなことはないが、その通りである。。。←(日本語がヘン)
さて、その口実の裏側の計画であるが、
今年はディズニーリゾートである。
でも、結局、友達と会えたのは7時になってから。
横浜から舞浜までは遠かったなぁ。。。。
ホテルに入ったのが8時過ぎだもん。
遅くなるだろうと思っていたので、夕食はホテルのフレンチを予約済み。
このあたりはぬかりがない。
窓からはシンデレラ城が見え、料理もとっても美味しかったけれど、
私たちの周りはカップルばっかじゃん。
考えてみたら、バレンタインデー前の連休だったんだよね。
あるカップルの女の子がお誕生日だったらしく、
彼女たちのテーブルには、デコレーションケーキが運ばれ、
スタッフが、『happy birthday to you♪』と歌っていた。
彼氏からのプレゼントの一つなのであろう。
そんな二人を邪魔するように、私たちも一緒に手を叩いて、歌ってあげた。
単なる酔っ払いである。
女2人はそんな状況の中、その後も浮きまくりながら、
下らない話で盛り上がり夜は更けていったのである。
翌日のディズニーシーでは、絶対乗らなきゃ!
と意気込んでいた『タワーオブテラー』にまず向かった。

まだ午前中なのに、ファストパスはすでに終了という人気の高さである。
仕方なく、70分待ちの列に並ぶことにした。
呪われたホテルのエレベーターが、落下するといった、
フリーフォール系のアトラクションだ。
最上階で、窓が開き、外の景色が見えたかと思ったら、
一気に落ちる。しかも2回も。
さすがの私も絶叫していた。
友達も同じく絶叫していた。
これはね〜、もう乗らない。
絶叫系アトラクションが大好きな私だが、
これは絶対体に悪い。悪すぎると思う。死ぬかと思ったわ。
このところ、ずっと『ディズニーシー』ばかりだったんで、
来年は『ディズニーランド』にするかな。
・・・・どうでもいいですね。
持っていったキャリーケースは宅急便で自宅に送ったので、
帰りはとっても身軽。
だけど、小さなバッグに、ディズニーの大きい袋といういでたちは、
単に『ディズニーに行って来た女』
を絵に描いたような、恥ずかしいものだった。
しかも帰りは一人だし。
ディズニーシーレポになっとるがな。。。。。
どうなのよ、このブログって・・・・・。





