新潟 上越 釣り

2016年09月19日

今日のインタビュー

あんなに暑くて暑くて死にそうだったのに、
急に涼しくなった上越市。

雨は降りましたが、海はとっても静かで、
穏やかな本日でございました。

シルバーウィークだと言うのに、雨は悲しい!!

でもね、今日のように、
黙っていれば鏡のようになってしまう状況の場合、
雨は歓迎できるものだったりするのも事実。

クロダイなどのような上物は、びびりぃ。
すっけすけのべったべたの状態だと、
海の中から皆さんが丸見え。
そりゃあよっぽど物好きなお魚さんじゃあない限り、
近づいてはくれません。

でも、そこに多少なりとも雨が降り、
海面にざわざわ感が生じると、
びびりぃの子が、一気に気がデカくなる。
一人じゃなにも出来ないのに、仲間と集まると、
弾けちゃう中坊のように。
そんな弾けきった輩が、
まんまと釣れるってわけなんですな。

雨で濡れるのはイヤだけど、こんな風に
雨による特典はあったりするものなのであります。

今日の雨は、午後から小雨だったので、
特典に関してはややビミョー。

非常にキビシイ状況であった本日でございました。

でも、その中でもしっかり釣ってこられた方がいらしたので、
お話を伺いました。



今日の写真をいただいたので、ご覧下さい。

まずポイントを選ぶにあたって、
絶対に波がうちつけている場所があるから、
その場所を見つけるのが最初の仕事。
IMG_1538.jpg

その場所を見つけ出したら、波がうちつけているのに、
波立たない場所があるかチェック。
IMG_1540.jpg

IMG_1539.jpg

沖へはき出す離岸流があるかどうか見極め、
それが見つけられたら、そこに腰を据えるのだとか。
はきだしている離岸流は、この写真ではわかり難いけど、
現場で見れば、確認できるとのこと。

そこにコマセを撒き(今回はスイカでしたが)
ようやく仕掛を投入。

基本0号ウキで微妙に沈む状況がベスト。
その時の波っ気にもよりますが、
今回は、今日のような波のない状況を想定してのお話ね。

夏ということで塩分濃度が高く、密度が大きくなるため、
0号ウキでぷかぷか浮く状態。
なので、G5のガン玉を少しずつ打ち、
微調整し微妙に沈む状況を作りあげるのがポイントとのこと。

浅場だったので、ハリスは一ヒロ以下。
今回は、鈎元から50cmの場所にもG5。

ちなみに使ったウキは、キザクラの黒魂でした。

これじゃあないけど、浅場でも使える立ちウキってことで
好評のウキです。

9.9-11.jpg

http://store.shopping.yahoo.co.jp/itoturi/kurodamadet.html



そして出物です。シーバスルアーが特価となっとります。

9.9-10.jpg

http://store.shopping.yahoo.co.jp/itoturi/a2757eaa5b5.html


posted by いとつりゆーこ at 01:40| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/442050509
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック