髪の毛が爆発して、鬱陶しいったらありゃしない。
雨の中でも、近所のネコはサカリがついていてうるさいほど元気だ。
仕事から帰宅して車から降りたら、
暗闇の中、道路の隅で1匹のネコがもう1匹のネコに向かって
「にゃーにゃーにゃーにゃー」
鳴いていた。
いや、『吠えていた』が正しい状況だろう。
面白そうなので近寄ってみることに・・・。
だがしかし、目の前にいるのに私のことにはまったく気が付かない様子で、
「にゃーにゃーにゃーにゃー」さらに吠え続けている。
眼中なしかよ・・・。
ためしに
「何してんの?」
と声を掛けてみた。
すると、“はっ”と我に返った様子で、私を見ながら逃げてった。
私、野暮だったかしら。
さてさてさて、
雨が降ろうとも、元気な釣り人は釣っていまっせ〜。
まず港。
早朝が有利だけど、アジは引き続き釣れている様子。
あとカタクチもね。
細かいのが回っているから、ヒラメの良型が出ていたりする。
もしかしたら・・・と考えてもらっていいと思う。
アジを釣って、ヒラメ専用の仕掛に付け替えてあげてもいいけど、
カタクチが入っているときは、
そのままサビキをおきっぱにした方がよろしいとのこと。
カタクチは、付け替えただけで、一気に弱ってしまう。
だから針に付いたまま、サビキを少し下げてあげるのだ。
するとあ〜ら不思議。
一般小魚(そんな言葉あるのか)が高級魚に早変わり。
港内で、マダイを狙っていて、スズキ君釣った方もいらっしゃるくらいだから、
一般小魚ってエライわ〜。(だからそんな言葉あるのか)
船見公園付近から、ボートで出た方は、ヒラメだけじゃなく、
スズキ君もゲットしたそう。
それもサビキなんだな。
一般小魚ばんざ〜い。。。。。。。。。。。
また、上下浜では、サーフからアジが狙える。
それも投げサビキの下に、メタルジグを付けて投げるのだ。
30〜40cmの良型が釣れるらしい。
メタルジグにリボンは付けても付けなくてもよい。
時間帯は早朝4時頃からがベストで、
アジやイナダに追われたカタクチが
波打ち際に打ち上げられるのだそうだ。
それが、まだぴちぴちしているような時が、
狙い時なのだと話を聞いた。
キスは、釣っている人は柿崎でものすごく釣っている。
HPの釣果でご紹介しているので、
皆さんもお分かりのことと思う。
たとえば、たま〜に行く、当店のあべちゃんの釣果。
黒井3に入るが、フナムシの大群にビビリ、
大潟キャンプ場下に移動。
大小合せて20匹。
自慢していた。
さらに、自分でさばいたと、自慢するので聞き流した。
クロダイは、海岸通り、佐渡汽船の東側での情報をゲット。
マダイは黒井から大潟方面で、ぽちぽちといったところか。
船は、マダイもまだまだいけるが、
夜の赤イカが釣れはじめたので人気急上昇中!
週末は、早めのご予約がよろしいようで。
早朝のスルメも、まだまだいけそう。
釣っている人は釣っているのだ。
・・・・ってな感じかな。
今日は(もう昨日になったか)は休みだったけど、
朝から『だっる〜』という体調だったので、
どろんどろんと10時まで寝ていた。
本当は、一日中寝ていたかったのだが、
ファンデーションがなくなるので、
買いに行かなくてはならない。
仕方なくのそのそと仕度をし、ジャスコへ出掛けた。
ジャスコ・・・非常にローカルであるが、
私にとって、ここだけあれば大体が事足りる場所なのである。
カウンターに座ると、必ずお肌チェック。
いつものことなのでもう慣れたが、
ここのBAさんたちの趣味ではないかと思ってしまうほど、
この結果に執着している。
以前、ジムの帰りに寄った時、
「水分も油分もないぃぃ!!」
と驚くから、
ジムでシャワー浴びて、そのまま顔も洗って何もつけないで来た、
と言うと、
「えええぇぇ!ダメよぉぉぉぉ!!そんなことしちゃあぁぁぁ!!!」
と怒られた。
傍にいた別のBAさんが、
「どうしたの?」
「実はね、伊藤さんがね・・・・」
「えええぇぇ!ダメよぉぉぉぉ!!そんなことしちゃあぁぁぁ!!!」
さらにもう一人のBAさんも、
「何々?」
「伊藤さんがね・・・・」
「えええぇぇ!ダメよぉぉぉぉ!!そんなことしちゃあぁぁぁ!!!」
・・・・三連発であった。
いつも一人しかいないのに、
この日に限って3人勢ぞろいしていたおかげで
3人に怒られてしまった。
怒るといっても、とても上品に諭すように言ってくれるから、
私も素直に話を聞く。
そして今回もレベルが低く、また一からお手入れの仕方を
諭すように叩き込まれた。
今日は、コフレ(年に何回か出るセット商品)にしか付かない
すんごいかわいいポーチを付けてくれたので、
がんばってお手入れしたいと思う。
・・・・誰のためにお手入れしてんだ、って話だけど。。。
・・・ってなお休みでした。
ではオヤスミ。
・・・締めはダジャレかよ。。。。
