今回、めでたくゴールドカードになるらしい!!
やった〜♪
って、別にそんなに嬉しい訳ではないが。。。。
何が一番嬉しいかって、写真が変わること。
今の免許証の写真は、なんでこんな髪型にしていたんだ!
と自分でも不思議に思うくらいぐりぐりにパーマをかけている。
友達に見せると皆が笑うほどヘンなのだ。
この時期やけくそになっていたのか。
アナーキーな気分だったのか。
しかし、こんな頭流行っていたか。
ぐりぐりの真相は今の私には分からない。
昔の自分の写真を見て、
「やだ〜、変な服。何でこんな服着ていたんだろう」
と思うのはよくあることだ。
写真は、たまに見るからその時だけの恥ずかしさで済むのだが、
免許証の場合、常に持ち歩いている訳だから始末が悪い。
そうそう出すこともないのだが、
『ここにぐりぐり写真が入っている』、
というだけで、なんとなくイヤな感じなのだ。
新しい免許証はまだ手元にはない。
今週出来上がるのだが、
元が元なので、さらに、変な風に仕上がっている可能性もある。
そしたらまた飲み会でのネタになるだけだ。。。。
たのむぜ!交通安全協会のおばちゃん!
下らない前置きになってしまった。
さて、前述の内容にはまったく関係のない(いつものことだが)
アカイカ仕掛をご紹介したいと思う。
今年は、夜のアカイカが好調で、
例年より早く釣れ始め、型のいいオスイカも釣れている。
ここ最近雑誌でよく取り上げられているのが、
プラスチックにカラフルな布やストッキングを巻いた
比較的小さなスッテ。
数年前に大ヒットとなったミサキのエロチカセブンからはじまり、
ダイワのミッドスッテ、ヤマシタのオッパイスッテ、
直ブラ仕様と様々な種類がある。
ミサキのエロチカセブンが出た時は、
まず名前に笑った。
ネーミングは大事だと思うが、かなりインパクトのある名前だ。
なぜイカ釣りにエロチカなのか。
使っている素材のストッキングから、
エロチカに結びつくまでの企画会議の課程を、
覗いてみたかった。
「エロチカという名前はちょっとね〜」
「いえ!エロチカという名前でいきたいんです!エロ課長!いや課長!」
「・・・・エロチカじゃあ、ふざけすぎのイメージに取られる可能性がある」
「それはエロ課長、いや課長の考えすぎです!」
「・・・キミの熱意に負けたよ。好きにしたまえ」
「ありがとうございます!!エロ課長、いや課長」
「・・・どうでもいいがエロ課長と呼ぶのはどうにかならんのか・・・」
『エロ』という言葉が飛び交う、釣り具メーカーの
企画会議。
ある意味、柔軟な会社だと言えるだろう。
私の推測であるが・・・。
おっぱいスッテという言葉は前からあったが、
ヤマシタはパッケージに『おっぱいスッテ』と思いっきり名前を載せ、
さらに
『ソフトな抱き心地。イカが思わず抱きつく柔らかさ』
とコピーを付けた。
エロチカのあとなので、釣り人はもう動じたりはしない。
ただ、イカ釣りを知らない人が聞いたら、
食いつくのは間違いない。
企画会議は、、、、、、
なんとなく想像がつくので、触れたくはない。
ミサキとヤマシタ。
目指す方向は同じようだが、
この先一体どこに向かっていくのか。
スタンダードな浮きスッテも健在。
どんなにエロい名前のスッテが出てこようとも、
大好きな方はこれが大好き。
不動の人気商品なのだ。
その他色々となっている。
そういえば、港にもアカイカが入って来てんだよな。
夜の釣行になるが、集魚灯でカタクチ集めて、
追いかけてきたアカイカをタモですくうのだとか。
2ハイも獲れれば、1品になる。
しかも旨い。
「また獲ってきて!おとうさん!」
と言われればしめたもの。
堂々と釣りに行かれるわけで、めでたしめでたしである。
さぁさぁ、休みに備えて、週中は、真面目に仕事仕事!!
会社のパソコンで、こんなブログ読んでいるんじゃあないよ!!
図星かな〜♪





