新潟 上越 釣り

2007年08月08日

今日の釣具屋なのにスイカ販売

毎年恒例ウメボシ干し。
今年は私が漬けてみた。

ウメボシ



うそだけど。




陽にあたった梅干は、あったかくてうまい。

真夏の太陽の下で3日間干してから、
再び瓶に入れて漬け込むのだが、
この干す段階で、数が減るのも毎年恒例である。

出入りする度に1個ずつつまみ食いするのだから、
どんどん減っていく。

「すっぱ〜い」と言いながら出掛け、
「すっぱ〜い」と言いながら帰宅する。

この時期ならではの楽しみである。


本日は私お休み。
用があって、ちょいと名立まで行って来た。

いつも、上越の街の中で、ちょこちょこ走っているだけだから、
8号線を走るのは、ちとコワイ。

緩やかだがカーブと起伏が続く道なのだ。

さらに、のんびり走っていると、
私の後ろには、煽る様に(煽ってるんだろうけど)
数台の車がぴったり。

『オラオラオラぁああああ』

と言う声が聞こえてきそうである。

トラックも普通車も、なぜアナーキーモードなんだ。
みんな、クロマニヨンズ聞きながら走ってんじゃねーのか、
と思うほどである。

街だったら、私だって
『オラオラオラぁああああ』は出来るはずだ。


でもあの海岸線の道は無理。

道なりに走ることに意識がいっちゃって、
怖くてスピード出せないんだもんさ。

だから、時々、道を譲りながらの走行なのである。

で、譲りがてら寄った郷津での写真。
まっ、可もなく不可もなくって写真かな。

郷津

さて、HPの新着情報でも書き込んだのだが、
なんか知らんが、スイカを販売することになった。

スイカ

房総で知られているスイカ釣りだが、
ここ数年は、全国的に広がり、雑誌でも特集を組むほど、
メジャーな釣り方として知られるようになった。

スイカ釣りの醍醐味は、クロダイのハネが見られることである。
沖へはき出す潮にスイカコマセを打つのだが、
そのスイカに反応したクロダイは、なぜか水面でハネるのだと言う。

そんな光景を見れば、一気にテンションは上がる。
釣り師たちの狩猟本能に火が点くどころか、
ボーボーに燃えさかる炎となり、絶対釣ってやる!
と、このくそ暑い中、さらに熱くなるわけだ。

はき出す潮が早すぎて、遥か遠くでクロダイがハネてしまい、
「あんなところまでウキ飛ばねじゃねーか」的な
状況になることもあるらしい。

でもそんな遠くまで流れていっても、
クロダイを寄せる力がスイカにはあるってことなのだ。

だがしかし、そのスイカの調達が、釣り師にとって面倒くさいらしい。

毎年この時期になると、クロダイ釣りのお客様に
「ね〜、スイカおいてよ〜」
と言われていた。

今年も、
「買いに行っている時間がないから、かあちゃんに頼んでいる」
「来る途中に買ってこなきゃあならない」
との声。

じゃあ、ご用意いたしましょう、ってことになったのである。

スイカの時期にしか出来ない『スイカ釣り』。
ぜひ、お試しあれ。

そうそう、バッカンに溜まったスイカ汁は、
パン粉を使えば無駄にならんよ。

パン粉

藤田さんのHPの中で、スイカ釣りに関する情報
が詳しく解説されています。

http://park19.wakwak.com/~mits-fuguta_n_n/

スイカイメージ

こんなんなっていたらぜひ注意していただきたい。

posted by いとつりゆーこ at 16:56| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなんなってたらって、いつもこんなんじゃないですか!
運転は以外にもおとなしめで、んー以外だ。
Posted by はたけやま at 2007年08月10日 22:14
はたけやまさま
一体どんなイメージなんですか!!!
性格も運転も服装も控えめなはず。
自分で言うのだから間違いないです。。。。
Posted by いとつりゆーこ at 2007年08月11日 09:16
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