新潟 上越 釣り

2007年08月26日

今日のダンゴを考えてみました

秋のクロダイダービーが、まもなく始まる。
今年早いんとちゃう??
と言われるかも知れないが、
クロダイが釣れているから、早めに準備をさせていただいたのだ。

大会要項はコチラ。
9月1日から12月24日クリスマスイブまで。
釣果のページをご覧いただくと分るのだが、
この時期恒例となったスイカ釣りはもちろん、
ダンゴ釣りも大健闘!
そこでダンゴの配合エサについて考えてみたい。

っていうか考えてはいない。
どんな種類があるのかを、ご紹介するだけだ。

以前にもこのブログでダンゴの配合エサを
ご紹介させていただいたが、もう一度おさらいしてみよう!

マルキュー爆寄せダンゴ
爆寄せダンゴ
引き続き人気のある商品である。

とにかく強力集魚成分重視の内容で、仕上げてある。
そして底までしっかり持つダンゴが作れるのがウリ。
開発時には、黒井でもテスト釣行が行われているので
上越仕様と言っても過言ではない。
いや、過言かな。う〜んどうだろう。

過言じゃあないってことにしておこう。




マルキュー元祖ダゴチンパワー
元祖ダゴチンパワー
ネバリが強いのに、手にはベト付かない、
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
まとまりがよく、比重の大きなダンゴがつくれるため、
水深のある場所や流れのある場所でも、
使いやすくい。サナギと酵母を大量配合し、
集魚力にも優れている。
ダゴチンパワーUの人気が今ひとつだったため、
復活した商品だ。

だけどどうだ。

あの頃とは時代が違う。
ライバルが多くなり、ダンゴ用配合エサの頂点に
君臨していたイメージはない。

ここで、間違えてもらっては困る。
発売されているダンゴ用配合エサの人気は、
ほぼ横並びだと言いたかっただけ。




マルキュー紀州マッハ
マルキュー紀州マッハ
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
ダンゴに欠かせない沈みの速さはもちろん、
着底後の安定した崩れ具合をとことんまで追求。
着底後は一定のタイミングで素早く崩れます。
遠投性に優れているので、
波止で並んでも警戒心の薄い沖目のチヌを攻略可能。
適応水深目安5〜8m。

最近の釣果の中には、このダンゴのものもあり。
その方は、紀州マッハが発売されてから、
紀州マッハ、もしくは紀州マッハ深攻めしか使わない。

マルキュー紀州マッハ深攻め
マルキュー紀州マッハ攻め深場
深場を攻めるための重さを備えた
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
微粉末なので、少量の海水でまとまり、
非常に握りやすく着底後の崩壊がスムーズ。
光の届きにくい海底で目立つ白ダンゴは
沈下途中での濁りを抑え、
一点集中でチヌを寄せる。適応水深目安8〜20m。

2種類の紀州マッハはポイントの水深で選んでいただきたい。

それにしてもあのデカくて重たいパッケージ
どうにかならないもんか。

か弱く美しい女が袋詰めする商品ではないだろう。

か弱く美しい女って誰?
などと野暮なことは聞かないように。



さて、ダンゴの配合エサで、一番新しいのがこちら。

ダイワ強力ダンゴアミノX
強力アミノダンゴ
ダイワのHPにもUPされていないし、
ここは自宅のため、実物がなく、説明が出来ない。
ただ、春先に発売されたフカセ用である『強力チヌ アミノX』の
ダンゴバージョンなので、非常に期待が持てる商品であるはずだ。
・・・と私の勝手な推測では、まったく説得感がないか。。。。




ダイワ紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ・チヌむぎ・さなぎ荒びきのブレンドがコレひとつでOK。
名人の必釣ブレンドだ。
ずいぶん前に発売されたのだが、
人気の高いロングセラー商品だ。
当店のダンゴ配合エサの中で、一番回転の速い商品である。




ダイワ名人ダンゴ クイック
名人ダンゴクイック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり、
エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、握りやすく、誰でも簡単にダンゴにできるのが嬉しい。

ダイワ名人ダンゴ アタック
名人ダンゴアタック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
高集魚素材のサナギ・にんにくをタップリ配合し、
チヌをガンガン寄せる一品。

ダイワ名人ダンゴ ブロック
名人ダンゴブロック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
ネバリがあり、エサ盗りからサシエをしっかりガード。
水深のある釣り場では、ダンゴをスピーディーに確実に底に届けます。

このクイック・アタック・ブロックの3つは、
一気にまとめて発売された。
簡単にダンゴが作れるクイックか、
チヌをガンガン寄せるアタックか、
エサ盗り撃退。強力ネバリのブロックか、
この3つを眺めながら、大体みんな迷う。
私が釣り人だったとしても、きっと迷うと思う。

全部一緒くたにしたら、簡単に作れて、チヌをガンガン寄せて
エサ盗りを撃退してくれる配合エサになるのではないか。
そうすればいちいち迷うことなく、買い物が出来るのに。

ダイワの戦略なんだろうな。

・・・・っていったらダイワに怒られるか。




クイックダンゴ
ダイワクイックダンゴ
着底後、エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、誰でも簡単にダンゴが握れる。
また、経時変化も少ないとのこと。

コスパは一番。
嵩があるのに、お手ごろ価格なので、
給料前の釣行に、活躍させていただきたい。


ってなカンジかな。

以上を参考資料として、当店にて選んでくれたまえ(何者?)


ああ、眠い。

これだけの内容じゃあ、満足していただけないことは、
よーく分かっている。
だけど、ウトウトしながらの今の状態では、
ギャグの一つも考えられない。

おかしな文章になっているかどうかすら、
判断できかねる状況である。

頼むから寝かせてくれ!!

検討を祈る!


なんじゃいそれ。
posted by いとつりゆーこ at 00:28| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ
この記事へのコメント
ダンゴ盛期は餌取りがカイズの上越。
水深に関わらず紀州マッハ攻め深場1にさなぎ細引き1と活きさなぎミンチ1と押し麦500グラムがマイ基本です。割れ難い深場ベースを使うのは、割れを促進してしまうさなぎを集魚の主体に使うからに他なりません。可能な限り少ない水で握り倒したガチガチダンゴを杓でフルスイング。 盛期にちぬのみを寄せるのは、さなぎダンゴが最良と思うのです。
それでも秒殺割れやボラサッカーの餌食になるのが盛期。濁りダンゴかチヌパワーで鋼鉄ダンゴ」にするのが最終手段。
思いのほか集魚に劣るのがダンゴ、活きさなぎミンチの代わりにアミエビを1ブロックで集魚を重視するのが盛期直前のマイ配合。
ダンゴ道の面白さを知るには、チビちぬ地獄は避けて通れません。しかし、忘れた頃にガツンとやって来る目一杯水圧の乗った底のデカチヌとのやり取りはダンゴならではのガチンコ勝負ですよ。ダンゴを知ればスイカや全遊導も更に楽しく楽しめると思います。
Posted by ダンゴ屋?後藤浩 at 2007年08月29日 23:56
ヒロシさま

今期絶好調ですね。
コアな配合情報ありがとうございました。
読んでいる方たちにとって、
参考になったのではないかと思います。
実績があるからなおのこと。
ダンゴのライバルが増えるかも。
Posted by いとつりゆーこ at 2007年08月31日 00:25
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