新潟 上越 釣り

2008年02月07日

今日のウキウキイカパンチ

「車の運転怖いんですぅ〜」

と、かわいこぶってんのはどこのどいつだ〜いグッド(上向き矢印)

アタシだよ!


マジでこわいっす。
事故った話は先日したが、やっぱ引きずっている。
そして慣れない代車、さらにマニュアル車ときたもんだ。

教習所では、ちゃんとマニュアル車で受講した。
坂道発進だって、何回かに1回は成功していたし、
S字だって、
「わざと脱輪してんじゃねーか」疑惑をのこしつつではあったが、
ちゃんとクリアしたはずだ。

・・・よく免許取れたな。。。。


余談だが、S字にぶっちぎれた友達は、
「思いっきり、まっすぐ走ってやった!」
と、得意げに言っていた。


もとい。


でも、そのあとずっとオートマ乗ってりゃあ、
マニュアル車の感覚などすっかり忘れてしまうのは
当然といえば当然だろう。

特に交差点を曲がる時、すげー緊張する。
ギアを落とさなくちゃいけないんだろうけど、

「あ゛〜〜〜ぁぁあ゛〜〜!!!!」

と叫びながら、ギアが落ちないまま(落とせないという話もある)
スピードも落ちないまま、曲がってしまう。
ひっくり返りそうな勢いで。

危険なのは自覚しているし、何よりも怖いので、
遠出はしない。
10分で行けるジャスコにも行かない。
とにかく、一桁・二桁国道には出来るだけ近づかないようにしている。
だから、このところの私の行動範囲は悲しいくらいにせまいのだ。
修理から帰ってきたら、ジャスコに行きたい。
それが今の私の夢だ。

ちっちぇ〜な。



船は、ヤリイカ釣りが最盛期である。

イカ釣りというと、100〜120mといった深場のイメージがあるが、
産卵のため、40mラインの浅場に入って来るのがこの時期である。

ヤリイカは一気に入ってくるわけではなく、
群れになって、徐々に入ってくるので、
浅場で釣れるチャンスは何回も訪れる。

もちろん、沖から入ってくる訳だから深場でも釣れる。
でも、釣る側からしてみれば、浅い方が楽であり、手返しも早くなる。
楽をしながら数が釣れるのならば、それに越したことはない。

しかもヤリイカである。

とにかく、お刺身。
マイカや、赤イカも旨いが、他のイカでは味わえない
ヤリイカ独特の上品な甘みは、一度食べたら病みつきになる。

病みつきになったとしても、そうそう釣りたては食べられないので、
釣れるこの時期に、思いっきり堪能するしかないのだ。

買えば高いし、いくら運送が早くても、釣りたての鮮度にはかなわない。

まったく味違いますから。


オモリは夜は80号、日中は120号と80号を用意していただきたい。
また、船によって違う場合もあるので、
船長に確認は必須。

で、前回、イカツノサビキのご紹介をした。

さらにスッテなどを付けてカスタマイズしたりするのだが、
こんな商品でのカスタマイズもあり。
ヤリイカ仕掛


ネーミングもすごい。
【ウキウキイカパンチ】
うきうきしながら、イカをやっつけているといった、
あくまでも人間側から見た、イカ釣りのイメージである。

イカ側からしてみれば、
【ドキドキイカパンチ】が正しい名前になるはずだ。
ドキドキしながらも、喰い付いてみたい衝動に駆られるヤリイカ。
しかしながらそこには、カンナというパンチが待っている。

悲しいヤリイカの人生である。


【ウキウキイカパンチ】の使い方はこんな感じ。
ヤリイカ仕掛

イワシなどのエサをぶっ刺して使う。
イワシ


プラヅノの間に一つ付けるだけで、釣果が変わってくるはずだ。
磯からだって使えるし。


水中ライトは、こんなのがオススメかな。
耐圧1000mで、LEDライト。
明るく頑丈で、お財布にもやさしい価格となっている。
水中ライト

そして残ったイワシは、最後にはこうなる。。。

ヤリイカ仕掛


カンナが刺さるのが、問題点ではあるが・・・・。


私はいらないけど。


さて、毎年行っていたフィッシングショーは、
今年は却下され、あべくんだけで行くことになってしまった。

経費の無駄使いですと・・・。

ちくしょ〜。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 11:58| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イカヅノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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