眠いが書き始めてしまったので、一気にいかせていただきます。
とてもエライ私である。
そうそう、ホームページのフレーム内にも書いたが、
迷子メールが時々あり。
見落とさない限り、必ず返信しているのだが、
たまに、戻ってくることもあるのだ。
返事がない場合は、もう一度アドレスを確認していただいてから、
「返事まだかよ」メールを送っていただくとありがたい。
よろしくね!
さて、磯研の速攻シリーズ。
糸を切らずに、10秒でウキの交換が出来る!
が謳い文句の円錐ウキである。

どんな仕組みになっているかというと、
ウキには縦に切れ込みがあり、そこに糸を入れる。
それだけでは、もちろん糸が抜けてしまうので、
回転する軸がセットされている。
ハンドルキーを回し、軸の切れ込みを向こう側に向けることにより、
糸は抜けなくなる、って仕組みだ。

な〜るほど。
頭いいなぁ〜。
中心の軸とハンドルキーはセットになっているが、
交換用に軸だけでの別売り商品もあり。

面倒くさがりやのアナタ、老眼のアナタに最適なウキである。
そして、お手ごろ価格ときたもんだ。
ウキは流してしまうのを覚悟の上で使っていることと思う。
流してもイタくない価格ってのはやっぱり嬉しいのである。
だからじゃんじゃん流してくれ。
ま、そんなウキを救出するために、
ダイワのウキ取りパラソルがあったりするわけだ。
でも、ウキを救出すべく、投げたウキ取りパラソルでさえ、
すっ飛ばしてしまうという、涙なくしては語れないエピソードをお持ちの方も、
たくさんいらっしゃる。
ウキ取りパラソル取りパラソルが必要かと思われるが、
そこまでメーカーは面倒を見てくれるはずもない。
ウキ取りパラソルは、1個取れれば元が取れる、
ってのがウリだが、ウキ取りパラソル取りパラソルがあったら、
ウキを2個は取らないと、元が取れないわけだ。
だからわざと流したウキを取り込み、
「ウキ取りパラソル2個分の元を獲ったど〜」
などと叫んでみてはいかがだろうか。
友達は減るはずである。
さらに、ウキ取りパラソル取りパラソル取りパラソルが
必要になることだって考えられる。
もうアナタの周りには、よそよそしい友達しかいない。
その前に、何本竿持って行けばいいんだ・・・・。
そして多分、そんなことをしていたら、
よそよそしい友達から、
「一生ウキ取りパラソルと戯れてろっ!!」
とツッこみが入るはずである。
よそよそしい友達関係なので、
そんなことを言われてしまったら、
泣きたくなってしまうはずである。
それを糧にして、大物を釣り見返してやるのだ。
逆ギレして、本当に戯れることなどないように。
マジでアナタは一人ぼっちになってしまいます。
激しく脱線しているが、要約すると、
ウキ取りパラソルと戯れている現場を見てみたい、
ということである。
・・・いや違うな。
ま、いいか。
・・・まとめないのか。。。。
メインはウキの話だっただろう。。。
よろしくお願いいたします。
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ウキ取りパラソルが出たばかりの頃、黒井の堤防でウキを流してしまい、早速、出番を迎えた時の事でした。
まだ、世間に認知されてない、一見カゴの様な物を沖に向い、何度もキャストする様子を少し離れた所から投げサビキのおっさんが「何の仕掛けだ?」みたいに見守る中でウキをゲットした時のおっさんの顔に、安堵と哀れみと納得の入り混じった表情が印象的だったのを思い出しました。
表情の割合は6:3:1くらいかな。
遠矢ウキの回収には手間取りました。
ちなみに、今のパラソルは三代目ですが、夜光パターンの物です。初代は良い角度の放物線を描き、波の彼方へ・・・二代目は子供にへし折られてリタイア。
回収数は5個ほどです。
「元、獲ったどー!」と叫んではいませんが、心の声は聞こえましたよ。
あははははは!
おっさんの顔が想像できておかしい!!
たしかに知らなければ、
「何やっとんの???新しい釣り???」
と思うでしょうね。
「元、獲ったどー!」
と叫んでいれば、表情の割合は1:8:1だったことでしょう。
回収数の5個は優秀です。
釣りの腕前も、ウキトリパラソル使いの腕前も
上げなければいけないなんて、磯釣師は忙しい!!
がんばってください。