新潟 上越 釣り

2008年04月09日

今日のくろきり

なんでこんなに乾燥しているんだ!

顔からパキパキと音が聞こえてきそうなほどのド乾燥だ。

乾燥しすぎて顔が痛いぞ。

昨日は、乾燥対策としてジェル状のパックをした。

実はこのパック、昨年衝動買いしたものなのだが、
大して使うこともなく、ドレッサーの中で眠っていたシロモノだ。

化粧品カウンターのお姉さんは、
新製品であったパックを取り出し、

「これを朝のメイク前にすると、化粧のノリが全然違うのよぉ〜」

と、そのパックがどれだけ優れているかを延々と説明してくれた。

単純な私は、その説明にのめりこみ、
衝動買いをしてしまったというわけだ。



だが、よーく考えてみたら、ぎりぎりまで寝ている私に、
朝パックの時間などあるわけがないではないか。

もちろん、夜のお手入れでもいいのだが、
面倒くさがり屋と、忘れっぽい性格から、
数回使っただけで引き出しで眠ることになったのである。

良く言えば、それほど危機的ではなかったんだろうな。


しかし今は、かなりの危機的状況に直面している。
痛くなるほどの乾燥とは尋常ではない。


そうなると、都合よく思い出すものである。


『今日はスペシャルびゅーてぃーでー♪』


などと鼻歌まじりで顔にジェルを塗りたくり、
マニキュアも塗りなおしたりしてみた。


しかし、
ジェルが肌に滲みていてぇ。。。

でもこれで潤うのならばがまんがまん。

それがいけなかった。


洗い流したら顔が真っ赤々さ。。。

あああああぁぁぁぁぁぁあああ・・・・・。









・・・・・・・・・サルかよ。


今日は大分赤みは引いたものの、
まだなんとなく熱を持っている感じである。



おまけに乾燥は改善されないし。。。。

いちまんくらいしたのになぁ。。。。


あ〜あ。


気を取り直して(私だけだが)
『がま磯チヌスペシャル黒斬(くろきり)』

がまかつ黒斬

黒斬は、徹底的にチヌ竿にこだわった設計である
伝統と先進技術の調和でチヌを制する仕様で、
伝統の「チヌ調子」を受け継ぎつつも、
各継ぎ番の剛性バランスをさらに高め、
極限まで美しい円弧を表現させたブランクだ。

コンセプトは、しなやかでありながら、
竿の持つ全体の粘りで大型のチヌを浮かせること。

極端な言い方をすれば、各継ぎ番を分けて考えずに、
あくまでも1本ものとして捉え、こだわったのだ。

竿というのは、どんな分野であっても、
つないだ時に自然な弧を描くのが好ましい。

もちろんメーカーは、どの竿も1本として捉え、
開発をしていくわけだが、
時々、

「ここまではいいんだけど、ここからが今ひとつ」

って声を聞くこともある。

ま、そのあたりは個人的な好みも加わってくるわけで、
何が一番いい、とは一概には言えないんだけどさ。


【F】タイプ
振り抜けを良くするために、竿先の適度な張りと中間部のしなやかさを追求。
遠投能力に優れ、持重りも最小限に抑えているので操作性抜群。
胴部も通常の1号クラスのパワーを持たせているので細仕掛を使った
繊細な釣りから50cmオーバーの大型のチヌまで幅広く対応できる。

【T】タイプ
トルク感あふれる調子に仕上げ、深棚や根まわり、
テトラまわりからでも一気に浮かせるポテンシャルを秘めている。
ただ硬いだけではなくゴムのような弾性を持たせ、
小型から55cmオーバーまで幅広く対応することができる。

狙うサイズや、普段よく入るポイントから、
タイプを選択していただきたい。

がまかつ黒斬


そして今回、クローズアップされるのは、
使ったガイドである。

IMガイド

潮の観察、コマセワーク、ウキ操作、糸の送り出し…
さまざまな動きを次々に行ない、
手返しの早さが釣果を左右する上物釣りにおいて、
釣りの流れを大きく妨げるのが「糸絡み」である。
磯上物竿で起こる糸絡みの多くは、強風、横風、
あるいは竿操作・糸操作の誤りによって発生する。
厄介なのは、竿が長いため、絡んだ箇所まで手が届かないこと。
しかも場所は磯である。足場が悪く、自由に動ける範囲がとても狭い。

磯竿に求められるのは、糸が絡みにくく、たとえ絡んだとしても
絡みが解けやすい形状のガイドであった。

絡みにくいガイドといえば、ブリッジが一体となったHBガイドやLCガイド、
リング自体を傾斜させたDBガイド、LDBガイドが思い浮かぶ。

HBガイド

HBガイドやLCガイドは、絡みにくいガイドとして
センセーショナルな登場ではあったが、
傾斜ブリッジ分の重さを考えると磯竿には使えないガイドである。

そうなるとリングそのものを傾斜させたガイドとなるが、
DBガイドやLDBガイドも、HBやLCほどではないものの
肉厚リングのため、やはり重さがある。

IMガイド

磯竿には、軽くて、糸絡みが軽減される前傾させたリングが好ましい。

しかし傾けるほどに糸通りに対する内径は狭くなって抵抗は増し、
糸通りは悪化してしまう。

そこで、考えられたのがだ円リングだ。
だ円リングなら、1サイズ上の正円リングと
同等以上のリング内面積があるため、
傾いても糸通りのよさは、同サイズの正円リングより向上する。

IMガイド

従来穂先ガイドの最小サイズは「正円4.5」だが、
リングとフレームをそのまま細長く伸ばしてだ円にすれば、
もとの重量を上回ってしまう。
そこで生まれたのが新設リングサイズ「4.25D」。
従来正円4.5と同等の軽さでありながら、だ円であるため、
リング内面積は正円4.5よりひと回り広がり、
糸通り性能は従来正円4.5よりも向上した。

ガイドスペック

フレーム素材には従来モデルと同じく超軽量かつ超剛性の
ハイテンシルチタンを採用。
さらにフレーム板厚を極限まで薄くし、
リング保持部の下部に「窓」を空けることで、
従来チタンモデル「LMシリーズ」と同等の軽さに抑えた。

ただ、ガイドは、軽さと同時に強度が無くてはならない。

細長いものが前傾してゆくほど、
その支点には直立時を上回る力がかかってくる。
さらに重量を抑えるために傾斜ブリッジを設けず、
フレーム板厚も従来より薄くしたため強度に不安が残ってしまう。

IMガイドは、リング保持部の下部をゆるやかな
逆ハの字に絞るラウンド絞りで、
「窓」空けによる強度低下を補なった。

IMガイド

二段傾斜フレームは文字通り、傾斜を二段階にしたもので、
これにより、糸絡みを防ぐための傾斜は維持しつつ、
支点にかかる負荷を大幅に緩和させた。

IMガイド

これでウキを流している最中にうまく糸が出ていかず、
ガイド間でフケた糸が風に吹かれてガイドに絡む…
などといった不快なトラブルはなくなるわけだ。

トラブルがなくなれば、ストレスもなくなるわけで、
より釣りに集中することができる。
集中できる時間が長くなれば、釣れる確率も高まるというもの。

黒斬で、精神衛生良好釣行を楽しんでいただきたい。


以上、サルからのレポートでした!←カラ元気。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 17:14| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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