新潟 上越 釣り

2008年04月25日

今日の活きアジ

朝起きたら、ハムスターが部屋を走っていた。









「え゛〜ぇぇぇぇえ゛〜」


脱走である。

ヤツの家は天井が開くタイプである。
さらに、朝方は寒いからと、夜には家ごとダンボール入れてから寝る。

そんなに障害物があるのになぜ脱走。


天井のロックは掛けていなかったのは確かだ。
まさかそこから出るなどとは夢にも思っていなかったので、
軽く閉じていただけだった。



ヤツの家の中は1/3が二階の造りになっていて、
二階の部分には、寝床用の家が置いてある(そこでは寝ていないが)
どうやら、その家によじ登り、天井のフタを開け、
逃げ出したようだ。


そういやぁ最近のヤツときたら、回し車の持久力がつき、

「まだ回してんのかよっ」

とツッこんでしまうほど、長い時間走るようになった。

心なしか、筋肉質になったような気もする。


脱走のための、トレーニングだったのか・・・。


家から出られれば、あとはダンボールだけである。
考えてみれば、ネズミにとって、ダンボールをかじることなど、
お茶の子である。


ヤツは一般的に飼われている、人懐っこいジャンガリアンとは違い、
なかなか懐かない、びびりぃの、ロボロフスキーという種類である。
名前を呼んだり、エサを見せても寄ってくることはない。

以前、ジャンガリアンを飼っていた時は、
部屋に放して、遊んだりしたが、
この種類に、そんな行為はご法度である。




読み散らかした雑誌に滑りながら、ヤツのエサの缶をひっくり返しながら、
ティッシュの箱を踏み潰しながら、ようやく捕獲。



「ち゛ゅ〜ぅうう〜」

って鳴いていた。

喉が渇いていたのか、前の晩に入れた、
イチゴに速攻かじりついていた。



喉が渇くほどなら脱走なんてするなっつーの。
ったく人騒がせなヤツである。

出勤前からぐったりだ。



・・・・それよりも部屋を片付けておけよって話である。









さて、

活きアジ入荷しました。
アジ

船ヒラメに丁度いいサイズなので、
ヒラメ用のアジを釣るという、二度手間をかけたくない方に。

アジは生きたまま現場に持ち込まなければいけない。
そのままバケツに入れただけでは逝ってしまうので、
アジの活かしバケツと、ブクは絶対必需品である。

こちらも、お安いのをご用意いたしました。


これからの時期、ヒラメは産卵のため浅場に入ってくる。
産卵前にアラ喰いするので、生きのいいアジに越したことはない。
だから、活かしバケツと、ブクなのである。

仕掛も各種入荷。
さらに、座布団ヒラメに対応出来る、当店オリジナルは必須でありんす。
だって、直江津は、平気で10kgサイズが掛かってくるんだから、
これくらい丈夫じゃあないとね。
掛かったら、絶対に獲ってもらうために、かなり強化してあります。

マジ、筋肉質で力があるから、引きずり込まれないように。

またオモリは、キラキラタイプが、お好みのようなので、
カリスマシンカーで、ヒラメの注目を集めるのも、
竿頭への近道である。
ヒラメ オモリ

事実、このオモリにかじりついてきたって話はよく聞いたりする。

オモリをジグにしてしまおうか、って考えている人もいるくらい、
キラキラは、効果的なのだ。

海の中を想像していただきたい。

キラッと光るものが落ちてくれば、ヒラメはその方向に向く。
そこにはアジが泳いでいる。

同じサイズのアジが数匹泳いでいる中で、
目立たせ、自分の方向に向かせるだけでも、
かなり釣れる確立が高くなると思われる。

だからキラキラなのだ。





では実際にヒラメからのアタリはどんな感じ????
いろんなアタリの出方があるので、一概には言えないが、
ごく一般的なヒラメのアタリの出方はこんな感じ。

まずは、前アタリ。
これは、海底でヒラメから逃げるアジからのもの。
この次にグンと引き込まれるようなアタリだったり、ガツンとくるアタリ。
これが、ヒラメがアジに食いついたときのアタリである。
ここであわせてしまうと大体「すっぽぬけ」で終わってしまうので注意が必要だ。

このガツンの後に「がっくん、がっくん」するくるアタリが来る。
これはヒラメがエサのアジをかみ殺しているときのもの。
この後に竿をグンと引き込むアタリが出たら、ここでやっとあわせてOK。


一気に呑み込む怪獣ヒラメの場合は、違う出方をすると思うけど。

あくまでもご参考までに。


目標は、座布団とはいわず、布団サイズ。

だからといって、ヒラメに乗って、竜宮城へ行こうだなんて考えないように。


「○○さんヒラメに乗って竜宮城に行っちゃったわ〜。あははは〜」


って話があっても面白いけどさ。





ハヤブサの当店担当でいらっしゃる平井さんが帰ろうとすると、
店の入り口にこの子がいた。
オオミズアオ


写真撮っておいたほうがいいですよ」

というので、急いで撮影

「これ、シーズン到来の蛾なんですよ」

「へぇ〜、釣りシーズン到来の?」

「いえ、カブトムシの」

「・・・・・・・・・・・・・・。」



・・・・そうだった。
平井さんカブトムシマニアだったんだ。


子供ちゃんのために飼い始めたのだが、
本人の方がハマってしまったらしく、
仕掛の話と同じくらい、カブトムシの話も、
ものすごく詳しい。

っていうと怒られるか。

なんでも詳しくて頭がよく、
時には、悩み相談も受け付けてくれる頼りになる人である。

取って付けたようだけど、本当にそう思っていますから。




この蛾は、カブトムシを捕まえに行く頃、よく見るのだとか。

ネットで調べたら、『オオミズアオ』って名前。
蛾っていうと、茶色くて気持ち悪いイメージだけど、
こんな綺麗な蛾もいるんだね。
知らんかった。


カブトムシのシーズンも釣りのシーズンもそうかわんないから、
釣りシーズン到来の蛾ってことにしておこう。

そして、この蛾を見た年は、
爆釣になることは間違いないらしい。


って、今私が考えた『言い伝え』だけどさ。

『言い伝え』っつーか、今、ここが発信源じゃん。


しかも嘘八百だよ。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 14:11| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕掛け
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