新潟 上越 釣り

2008年05月14日

今日の D.SUS & ディンプルSP

今日(昨日か)は休みだった。

午前中、眼科に行くだけで特に予定もない休日だ。

眼科の帰りに、ドラックストアで買ってきた、
『ホットアイマスク』を早く試したくて、
速攻帰宅した。


「お〜!!気持ちよか〜!!」

と言いながら、あまりの気持ちよさに、マジ寝してしまった。

昼ごはん前なのに。


予定のない休日ってのは、かなりゆるい。
ゆるいっつーかだらしのない状態である。

ホームページ手直ししようかなぁ
と思うだけで、重い腰が上がらない。



休みに仕事をしようと思っていても思うだけで、
一日が過ぎてしまうのが、いつものパターンなのである。


うだうだしながら結局夜中になってしまったが、
それでもブログだけ、と
パソコンに向かっただけエライではないか。


ジャージだけど。

そう、この、ゆるい私の休日に、更なるゆるさへの拍車をかけているのは、
ジャージである。

ジャージ自体がゆるいものであるが故、
必然的に、行動も思考も、ゆるくなってしまうのだ。


・・・・出来ない言い訳をジャージのせいにするのか・・・。


だけどジャージってのは、素晴らしい服(部屋着か)である。

いくら食べてもウエストがゴムなので苦しくならない。
(満腹で苦しいってのは別問題)

そのまま、即寝ることが出来る。

近所くらいなら、出歩くことが可能。



単なるぐうたらである。


世の中に、ジャージしか着るものがなかったとしたら、
かなりゆるい日常が繰り広げられるはずである。

遅刻はもはや当たり前、
仕事の締めなどあってないようなもの、
宴会でもないのに、毎日が無礼講。

釣具業界も例外ではなく、釣具屋が覚えきれないほどの
商品が次から次へと生まれる事などなかったはずだ。

竹竿に固定式のウキ、追加するとすれば投網くらいなもんか。
それだけあれば十分だろう。

ブログは、竹竿とウキと投網の解説の繰り返し。

いいなぁ、それ。





ぜひ、ジャージがすべての業界での
日常着になってほしいものである。


なるかっつーの。


さて、


キザクラから。
『UZAWA D.SUS & ディンプルSP』

Dサス

水中ウキを使った最新釣法「全層沈めフカセ」の出来るウキ。


アタリウキと水中ウキがセットになっているのだが、
ご覧いただいたように、
アタリウキより水中ウキのほうがデカい作りになっている。

水中ウキであるディンプルSPは、体積が大きく潮の流れを受けやすく、
水の抵抗が大きくなるため、仕掛けを張っても仕掛けが動かず、
狙った筋を外さない。
自然と仕掛け全体に張りが出来るのでアタリが手元に伝わる、
ってのがウリ。

アタリウキが大きくなれば大きくなるほど、抵抗がかかり、
付け餌を口にしたクロダイは、その違和感から、
エサを吐き出してしまう。

そんなところから、抵抗の掛からないウキを使い、
全層仕掛で、狙ったタナにエサを届ける全層釣法が誕生した。

だが、この全層釣法はある程度テクニックが要求され、
難しい釣り方であるのも事実。

 
D.SUSとディンプルSPの全層沈めフカセは、
アタリウキと水中ウキの間は一直線となり、
ディンプルSPによって、視認性が高くなるため、仕掛けの状況を
目で確認することが可能である。
仕掛けの状況が把握できているのと、いないのとでは、
釣果に差が出るのは間違いない。

水中ウキは、体積はあるが、比重が海水よりも軽く、
問題となるアタリウキの余浮力は、
水中ウキによって相殺させている。

使い方としては、浮かせて使ってもいいし、
少しずつ沈めてもかまわない。


ちょっと面白いかもしれない
『UZAWA D.SUS & ディンプルSP』
続きは鵜澤さんからどうぞ!

http://www.kz-kizakura.com/2008-html/2008-uzawa.htm
寝るわ。んじゃ。

よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 04:03| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 磯小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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