新潟 上越 釣り

2008年04月25日

今日の活きアジ

朝起きたら、ハムスターが部屋を走っていた。









「え゛〜ぇぇぇぇえ゛〜」


脱走である。

ヤツの家は天井が開くタイプである。
さらに、朝方は寒いからと、夜には家ごとダンボール入れてから寝る。

そんなに障害物があるのになぜ脱走。


天井のロックは掛けていなかったのは確かだ。
まさかそこから出るなどとは夢にも思っていなかったので、
軽く閉じていただけだった。



ヤツの家の中は1/3が二階の造りになっていて、
二階の部分には、寝床用の家が置いてある(そこでは寝ていないが)
どうやら、その家によじ登り、天井のフタを開け、
逃げ出したようだ。


そういやぁ最近のヤツときたら、回し車の持久力がつき、

「まだ回してんのかよっ」

とツッこんでしまうほど、長い時間走るようになった。

心なしか、筋肉質になったような気もする。


脱走のための、トレーニングだったのか・・・。


家から出られれば、あとはダンボールだけである。
考えてみれば、ネズミにとって、ダンボールをかじることなど、
お茶の子である。


ヤツは一般的に飼われている、人懐っこいジャンガリアンとは違い、
なかなか懐かない、びびりぃの、ロボロフスキーという種類である。
名前を呼んだり、エサを見せても寄ってくることはない。

以前、ジャンガリアンを飼っていた時は、
部屋に放して、遊んだりしたが、
この種類に、そんな行為はご法度である。




読み散らかした雑誌に滑りながら、ヤツのエサの缶をひっくり返しながら、
ティッシュの箱を踏み潰しながら、ようやく捕獲。



「ち゛ゅ〜ぅうう〜」

って鳴いていた。

喉が渇いていたのか、前の晩に入れた、
イチゴに速攻かじりついていた。



喉が渇くほどなら脱走なんてするなっつーの。
ったく人騒がせなヤツである。

出勤前からぐったりだ。



・・・・それよりも部屋を片付けておけよって話である。









さて、

活きアジ入荷しました。
アジ

船ヒラメに丁度いいサイズなので、
ヒラメ用のアジを釣るという、二度手間をかけたくない方に。

アジは生きたまま現場に持ち込まなければいけない。
そのままバケツに入れただけでは逝ってしまうので、
アジの活かしバケツと、ブクは絶対必需品である。

こちらも、お安いのをご用意いたしました。


これからの時期、ヒラメは産卵のため浅場に入ってくる。
産卵前にアラ喰いするので、生きのいいアジに越したことはない。
だから、活かしバケツと、ブクなのである。

仕掛も各種入荷。
さらに、座布団ヒラメに対応出来る、当店オリジナルは必須でありんす。
だって、直江津は、平気で10kgサイズが掛かってくるんだから、
これくらい丈夫じゃあないとね。
掛かったら、絶対に獲ってもらうために、かなり強化してあります。

マジ、筋肉質で力があるから、引きずり込まれないように。

またオモリは、キラキラタイプが、お好みのようなので、
カリスマシンカーで、ヒラメの注目を集めるのも、
竿頭への近道である。
ヒラメ オモリ

事実、このオモリにかじりついてきたって話はよく聞いたりする。

オモリをジグにしてしまおうか、って考えている人もいるくらい、
キラキラは、効果的なのだ。

海の中を想像していただきたい。

キラッと光るものが落ちてくれば、ヒラメはその方向に向く。
そこにはアジが泳いでいる。

同じサイズのアジが数匹泳いでいる中で、
目立たせ、自分の方向に向かせるだけでも、
かなり釣れる確立が高くなると思われる。

だからキラキラなのだ。





では実際にヒラメからのアタリはどんな感じ????
いろんなアタリの出方があるので、一概には言えないが、
ごく一般的なヒラメのアタリの出方はこんな感じ。

まずは、前アタリ。
これは、海底でヒラメから逃げるアジからのもの。
この次にグンと引き込まれるようなアタリだったり、ガツンとくるアタリ。
これが、ヒラメがアジに食いついたときのアタリである。
ここであわせてしまうと大体「すっぽぬけ」で終わってしまうので注意が必要だ。

このガツンの後に「がっくん、がっくん」するくるアタリが来る。
これはヒラメがエサのアジをかみ殺しているときのもの。
この後に竿をグンと引き込むアタリが出たら、ここでやっとあわせてOK。


一気に呑み込む怪獣ヒラメの場合は、違う出方をすると思うけど。

あくまでもご参考までに。


目標は、座布団とはいわず、布団サイズ。

だからといって、ヒラメに乗って、竜宮城へ行こうだなんて考えないように。


「○○さんヒラメに乗って竜宮城に行っちゃったわ〜。あははは〜」


って話があっても面白いけどさ。





ハヤブサの当店担当でいらっしゃる平井さんが帰ろうとすると、
店の入り口にこの子がいた。
オオミズアオ


写真撮っておいたほうがいいですよ」

というので、急いで撮影

「これ、シーズン到来の蛾なんですよ」

「へぇ〜、釣りシーズン到来の?」

「いえ、カブトムシの」

「・・・・・・・・・・・・・・。」



・・・・そうだった。
平井さんカブトムシマニアだったんだ。


子供ちゃんのために飼い始めたのだが、
本人の方がハマってしまったらしく、
仕掛の話と同じくらい、カブトムシの話も、
ものすごく詳しい。

っていうと怒られるか。

なんでも詳しくて頭がよく、
時には、悩み相談も受け付けてくれる頼りになる人である。

取って付けたようだけど、本当にそう思っていますから。




この蛾は、カブトムシを捕まえに行く頃、よく見るのだとか。

ネットで調べたら、『オオミズアオ』って名前。
蛾っていうと、茶色くて気持ち悪いイメージだけど、
こんな綺麗な蛾もいるんだね。
知らんかった。


カブトムシのシーズンも釣りのシーズンもそうかわんないから、
釣りシーズン到来の蛾ってことにしておこう。

そして、この蛾を見た年は、
爆釣になることは間違いないらしい。


って、今私が考えた『言い伝え』だけどさ。

『言い伝え』っつーか、今、ここが発信源じゃん。


しかも嘘八百だよ。


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2008年03月13日

今日のガン次郎

うちの梅開花宣言。
ピンボケだけど。

梅


仕事上がりにミニチュアダックスを飼っているお家に遊びに行った。

そのわんこは、人が来るとそりゃあ大騒ぎさ状態となる。
しばらくはぐちゃぐちゃにかまってあげるんだけど、
そのうちこっちも飽きてくる。
それでも
「遊んで!遊んで!」
とまとわり付いてくるが、かまってもらえないと分かると、
諦めておとなしくなる。

この日は、おとなしくなりつつも、静かに
遊んで!遊んで!攻撃は続いていた。
ず〜っと、私の手を舐めまくっているのだ。
車の中で、マンゴーのグミを食べながら来たので、
匂いが残っていたのかな〜と思っていた。


だけどそのうち、足の裏を舐めはじめるではないか。
「ちょっと〜、やめてくれる〜」
と足を引っ込めても、足の裏への執着はおさまることなく、
延々と舐め続けている。

女王様かよ。

ワケ分からん。



「あはははは〜、クサいのが好きなんだよ」

飼い主は言うが、私の足はクサくないぞ!

きっと足の裏もマンゴーの香りがしたんだよ!

そのうちに目の前にやってきて今度は私の口を舐めようとする。
私の足は、マンゴーの香りではあるかも知れないが、
足の裏を舐めた口で、ぺろぺろされたくはないので
反射的に逃げてしまった。

悲しそうな顔でガン見するんじゃねー!
私がすごく悪い人みたいじゃん。



しかし、このわんこの行動って普通なのか?






さて、

ケータイホームページアドレスが変わった。

この間、替えたばかりだったのだが、
文字数、画像数、タグ、その他諸々、融通が利かないことが分かり、
仕方なく移動することにしたのだ。

アドレスはコチラ↓

http://hp.did.ne.jp/itoturi/


QRコードはコチラ↓

携帯サイト


携帯からメルマガの登録も出来るようになっているので、
ご利用下さいませ。

また、出先で便利な情報もあるので、
ぜひ、ご登録を!




船マダイが連日鬼のように釣れている。
一人10匹とか20匹とか、ハンパな数字じゃあないのだ。

マダイ


例年、上越のノッコミは5月後半だ。
でも、昨年もそうであったように、今年も3月からこの状態である。

いや、昨年の状況とも、また少し違うんだな。


昨年よりも半月ほど早いし、型もいい。


ネットの情報は早いので、どこもかしこも満船ばかり。

お早めのご予約がよろしいようで。。。


こんだけ釣れているんだから、どんな仕掛を使っても、
釣れると思うんだけど、針元にガン玉に一個打つことによって、
差が出ることもある。

2段テーパーを使った場合、まず、ウエイトスイベルから仕掛けが入り、
そのあとゆっくり針が落ちていく。

その針に少し重さを付け、人より早く沈めてあげることにより、
食い気の立っているマダイの目の前に落とすイメージ。



この時期のマダイは、下にうずくまっているわけでなく、
エサを食おうと下から上に向って上がってくる。
いち早く目の前にオキアミが落ちてくれば、
食い気のあるマダイは、シブることなく迷わず食いつくのである。
誘いも入りやすいとくれば一石二鳥。
だから、手っ取り早いガン玉なのだ。


ガン玉は、色々あるが、
出来ればハリスに傷は付けたくはない。
それは、磯釣りでも同じことが言えるのだが、
磯とは違い、深さがあるので抵抗がかかることと、
獲物のサイズがデカい。
そう考えると、慎重であるのに越したことはないのだ。

サンラインの『ガン次郎』は、天然ゴムをコーティングしてあるので、
ラインを傷つけず、ズレもない。

ガン次郎

ガン次郎

ガン玉の良いところは、今ある仕掛けを
手軽にカスタマイズできるというところだ。
針を結びなおさなくても、10秒で釣れる仕掛が出来上がる。

あとはあなたの腕次第。


健闘を祈る!


今日は『鹿男あをによし』の日。
いよいよクライマックスとなり、緊張感は高まるばかりだ。

玉木宏もいい。今一番気になる男である。

玉木宏


そんなこたぁどうでもいいか。





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2008年01月11日

今日のレイコちゃんプロデュース

今日、東京のあるメーカーさんから電話で、

新潟は雪がすごいんでしょう。大変ですね〜」

と言われたのだが、

雪ないっす。

店の前

「風で山に飛んでいったみたいです」

と真面目に言ったのだが、

「あははは〜。そうですか〜。」

と笑っていた。


ワタシノニホンゴヘンデスカ?



ところで皆さんは

《パッサラメイテル》
という言葉をご存知であろうか。

英語でも、イタリア語でもなく、れっきとした日本語である。
らしい。


喫茶店で、厚子が
「あ〜、パッサラメイテルわ〜」
と連呼していた。

まっきーは「何?英語?」と聞き返し、
まっきーも私も全身ハテナ状態。

「えっ、何いってんのおまんち。パッサラメイテル知らんてかね」

方言垂れ流し状態である。

パッサラメイテルとは《パサパサしている》という意味なんだとか。

その時、ケーキを食べていたのだが、
そのケーキがパサパサしていたらしいのだ。

なるほど。

いや、メイテルだから、ぱさぱさしかかっている、
が正しい意味かと推測する。
パッサラが、あまりにも投げやりな言い方なのに対し、
メイテルは、控えめな表現である。
上品なんだか、大雑把なんだか、分かりかねる言葉だが、
上越(高田)の方言だと力説する。
ちなみに厚子は能生出身だが。
(ジモティーの話題ですまん)


最近、厚子夫妻の間で、再び《パッサラメイテル》の話になったらしい。

「いとーゆーこパッサラメイテル知らんてか!!」

ダンナは驚いていたらしいが(やっぱり方言垂れ流し状態である)
そんな変な言葉知りません。
あんたたち二人だけでおかしな言葉を使い続けていただきたい。


さて、船ではマダイがようやく復活したようだ。

大型も釣れはじめたようで、マダイファンには嬉しいかぎりである。

毎年、秋のシーズンになると、大型がボンボン上がるのだが、
今シーズンは、シブく、悔しい思いをされた方も多いのではないだろうか。

この時期なので、2便体制にはならないが、
ヤリイカとマダイのリレー船という、おいしい出船内容となっている。

また、夜便も、ブリとヤリイカのリレー船となる日もあるので、
お問い合わせいただきたい。


児島玲子ちゃんプロデュースハリスってどう?
バリバス 船ハリス

レイコちゃんの意向を丸ごと投入した、強いハリスである。
バリバス 船ハリス

現場は、

「はいは〜い。分かりまちた〜。その内容全部ひっくるめて作りまちゅ〜」

だったのではないかと考える。

そりゃあ、メーカーだって、おじさんと企画するより、
レイコちゃんとの方がずっと楽しいに決まっている。

前向き企画のハリスで、前向きな釣果を狙っていただきたい。

釣れるでちゅー。

タラちゃんかよ。

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2007年10月17日

今日のブリシャブ

トップページを少し変えてみた。

ショップの入り口がヘンだと言われ、
「釣果はどこから見るの?」と聞かれ、
そこがクリック出来る場所なのか分らない・・・・

などなど。。。

ありとあらゆる人たちから、ありとあらゆるご指摘を受け、
重い腰を上げたのだ。

フルモデルチェンジをするのには、手間も掛かるし、
時間も必要だ。
頭も使わなくてはならない。
仕事がこれだけなら、コツコツ作るのも、それはそれで楽しいし、
お客様にも喜んでいただけるのではないかとも思う。

でもわりーけど、そこまで手を掛けている時間なし。
マイチェンで、カンベンしてくれ。


さてと、本日のお題は船のワラサ釣り
釣果を見て頂いた方はご存知のことと思うが、
青物がようやく回り始めた。

第二八坂丸、里輝丸では、夜ワラサが絶好調。
八海丸のジギングでも良型が数出ている。
「やっと来てくれたぁ」
ってのが、釣具屋、釣船の本音であったりする。

例年だと大体8月の中旬以降から、ぽつぽつ釣れ始めるのだが、
今年はなかなか状況が上向きになることなく、
ここまできてしまった。
水温の関係だと皆は言うが、ワラサに聞いてみないと、
そのあたりの詳細は分らない。


「そんな風呂みたいな海で泳いでいられるっかっつーの」
「そうそう、泳ぎながらブリシャブになっちまう」

などという、ワラサたちの声が聞こえるようだ。



夜のワラサの釣り方は、この地方独特で、胴付き仕掛で狙う。
しかも、ハリス20号前後のぶっとい仕掛けに、
200号のオモリときたもんだ。
関東からお越しになるお客様は、驚かれる方も多い。
「ビシ釣りではないのですか?」と。
何回も使っている、とても素晴らしい仕掛図を
再びお目に掛けようではないか。
ワラサ仕掛

これにワラサが4本も5本も掛かってみそ。
そりゃあハンパな仕掛けじゃあ上がってこないから。
だから仕掛はこんなやつ各種。
ワラサ仕掛

カゴは、サニーカゴ
サニーカゴ

ステンカゴタイプ
第一精工コマセカゴ

テグスカゴ
テグスカゴ

詳細はコチラ♪

オキアミコマセのカゴに関しては
お好きなタイプを選んでいただいてかまわない。
エサは、ホタルイカやイカタンがメインとなるが、
最近では、ボウズイカや、特船オキアミも人気がある。
ボウズイカ

特船オキアミに関しては、
以前書いた投稿記事『今日のミムラさん』
参考にしていただきたい。


ショップに飛ばしてみたが、ネットで買わなくても、
いとう釣具店にお越しいただき、買ってもらえれば十分である。
いとう釣具店でね♪

本格的に始まったワラサ釣り。
大型は、これから回り出す。
10kgのブリを夢見て、ぜひチャレンジしていただきたいものだ。
分らない事があったら、お気軽にお電話下さいませ。



YouTubeとグーグルアースがドッキングしたってんで、
こりゃ面白そうだぜ!
チェックしてみたんだけどさ〜、、、
特に面白い映像は観られなくてがっかり。

ちなみに上越市では、謙信公祭で、ガクトが馬に乗っている映像とか、
筒石の【モグラ駅】って題名で、電車が走り過ぎていくだけの映像。

う〜ん。。。


北朝鮮とミャンマーは、YouTubeの映像は無かった。
だよな。



では宇宙へ出てみよう!

と、飛び出して、惑星に近づこうとしてみたものの、
ズームインしても一向に近づくことが出来ず、距離が縮まらない。
月面着陸とかできないのか。。。
知らない星の上を歩き回ることが出来れば面白いのに。

う〜〜〜ん。。。

Wikipediaのリンクもどうなんだか・・・。
いちいち解説すな!とツッ込んでいた。


はっきり言って、あんまおもしくなかったな。

それよりYouTubeで、ビリーのエクササイズや、
ギャグマンガ日和観ていた方が、よっぽど面白いや。

オタッキーな秋の夜長を過ごしている今日この頃です。

そんな時間あったら、HPをフルモデルチェンジしろと。

ごもっともです。。。。

そうそう、夜中にカップめんとか食べて、
体重増えつつあります。

いただけないのは、付くべきところに付くはずの脂肪が、
ウエスト周りだけに集まってくること。

ちゃんと分散することはできんのか!

まったく融通の利かないヤツラである。



さて、風呂にでも入るかな。
posted by いとつりゆーこ at 02:02| 新潟 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕掛け

2007年09月21日

今日のオリジナルマダイ仕掛

さぁさぁさぁさぁ!
船マダイがいい感じになってきましたぜ〜!!

あの8月の、殺人的灼熱地獄の海だった頃は、

「どこにお隠れになってしまわれたのですか?」

と敬語を使ってしまいたくなるほど、激シブ釣況が続いていた。

まさに【夏枯れ】という言葉が、
悲しいかなハマってしまうような状況だった。

それがここに来て、赤マル急上昇!
マダイファンならすでにチェック済みだと思う。

水温はまだ高いが、それでもあの時期に比べれば、
マダイだって過ごしやすくなり、活性が高まったのであろう。



・・・・と、よく分からないくせに、勝手な解釈で書き始めてみた。

いつものことだから慣れているだろうけど。


だけど、釣りをする側だって、8月に比べれば全然楽になったはず。
あの強い日差しにあたっているだけで、体力が消耗しちゃうからね。


そしてここにきて、マダイさまからの嬉しい便り。
ナイスタイミングじゃな〜い。


♪マダ〜イさんからお手紙着いた、

釣り人さんたら読まずに食べた

し〜かたがないのでお手紙か〜いた

さっきの手紙のご用事なぁにぃ〜



・・・などと呑気な歌をうたっていて乗り遅れないように。


ってことで、船マダイに使っていただきたい仕掛はこちら。

マダイ仕掛

当店オリジナルマダイ仕掛である。

仕掛け図はコチラ。

マダイ仕掛

潮なじみのよいウェイトスイベルとケイムラビーズが肝。
仕掛バックの中に、せめて1つは、
そっと忍ばせておいていただきたい。

『あっ、あれがあったんだ!』

そう思い出した時、きっとアナタを竿頭に導いてくれるはずだ。

・・・・To be continued

・・・・・続くのか。。。。

今日も遅いが、昨日寝たのは4時だった。

かわいいフォントを見つけたのでダウンロードしたのだが、
ちゃんとフォントリストに反映されているのに、
これまた使えないでやんの。

色々試したが無理だった。

一体私の何が間違っているというの?


などと高飛車な態度でパソコンに向かっていたら
4時を過ぎていた。

今日は早く寝ようと思っていたんだけど、
とんでもない時間になってから
ブログ書かなきゃ〜、と始めてしまったので、
またこんな時間だよ。

今日はもう寝よう。。。
フォントなんてどうでもいいや。


・・・・でも、誰か教えてくれ!!!
posted by いとつりゆーこ at 03:30| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕掛け

2007年07月23日

今日のアカイカ仕掛事情

免許証の更新に行って来た。
今回、めでたくゴールドカードになるらしい!!
やった〜♪

って、別にそんなに嬉しい訳ではないが。。。。
何が一番嬉しいかって、写真が変わること。
今の免許証の写真は、なんでこんな髪型にしていたんだ!
と自分でも不思議に思うくらいぐりぐりにパーマをかけている。
友達に見せると皆が笑うほどヘンなのだ。

この時期やけくそになっていたのか。
アナーキーな気分だったのか。
しかし、こんな頭流行っていたか。
ぐりぐりの真相は今の私には分からない。

昔の自分の写真を見て、
「やだ〜、変な服。何でこんな服着ていたんだろう」
と思うのはよくあることだ。
写真は、たまに見るからその時だけの恥ずかしさで済むのだが、
免許証の場合、常に持ち歩いている訳だから始末が悪い。
そうそう出すこともないのだが、
『ここにぐりぐり写真が入っている』、
というだけで、なんとなくイヤな感じなのだ。

新しい免許証はまだ手元にはない。
今週出来上がるのだが、
元が元なので、さらに、変な風に仕上がっている可能性もある。

そしたらまた飲み会でのネタになるだけだ。。。。

たのむぜ!交通安全協会のおばちゃん!


下らない前置きになってしまった。
さて、前述の内容にはまったく関係のない(いつものことだが)
アカイカ仕掛をご紹介したいと思う。
今年は、夜のアカイカが好調で、
例年より早く釣れ始め、型のいいオスイカも釣れている。

ここ最近雑誌でよく取り上げられているのが、
プラスチックにカラフルな布やストッキングを巻いた
比較的小さなスッテ。
数年前に大ヒットとなったミサキのエロチカセブンからはじまり、
ダイワのミッドスッテ、ヤマシタのオッパイスッテ、
直ブラ仕様と様々な種類がある。

ミサキエロチカウィング ミサキエロチカウィング

ミサキスナイプスッテ ダイワ ミッドスッテ

ヤマシタおっぱいスッテ ヤマシタ直ブラ


ミサキのエロチカセブンが出た時は、
まず名前に笑った。
ネーミングは大事だと思うが、かなりインパクトのある名前だ。
なぜイカ釣りにエロチカなのか。
使っている素材のストッキングから、
エロチカに結びつくまでの企画会議の課程を、
覗いてみたかった。

「エロチカという名前はちょっとね〜」
「いえ!エロチカという名前でいきたいんです!エロ課長!いや課長!」
「・・・・エロチカじゃあ、ふざけすぎのイメージに取られる可能性がある」
「それはエロ課長、いや課長の考えすぎです!」
「・・・キミの熱意に負けたよ。好きにしたまえ」
「ありがとうございます!!エロ課長、いや課長」

「・・・どうでもいいがエロ課長と呼ぶのはどうにかならんのか・・・」


『エロ』という言葉が飛び交う、釣り具メーカー
企画会議。
ある意味、柔軟な会社だと言えるだろう。
私の推測であるが・・・。


おっぱいスッテという言葉は前からあったが、
ヤマシタはパッケージに『おっぱいスッテ』と思いっきり名前を載せ、
さらに
『ソフトな抱き心地。イカが思わず抱きつく柔らかさ』
とコピーを付けた。

エロチカのあとなので、釣り人はもう動じたりはしない。
ただ、イカ釣りを知らない人が聞いたら、
食いつくのは間違いない。

企画会議は、、、、、、
なんとなく想像がつくので、触れたくはない。

ミサキとヤマシタ。
目指す方向は同じようだが、
この先一体どこに向かっていくのか。

スタンダードな浮きスッテも健在。
どんなにエロい名前のスッテが出てこようとも、
大好きな方はこれが大好き。
不動の人気商品なのだ。

ヤマシタ浮きスッテ ヤマシタ浮きスッテ

ヤマシタ浮きスッテ ヤマシタ浮きスッテ

ヤマシタ浮きスッテ ヤマシタ浮きスッテ


その他色々となっている。

そういえば、港にもアカイカが入って来てんだよな。

夜の釣行になるが、集魚灯でカタクチ集めて、
追いかけてきたアカイカをタモですくうのだとか。
2ハイも獲れれば、1品になる。
しかも旨い。

「また獲ってきて!おとうさん!」

と言われればしめたもの。
堂々と釣りに行かれるわけで、めでたしめでたしである。


さぁさぁ、休みに備えて、週中は、真面目に仕事仕事!!

会社のパソコンで、こんなブログ読んでいるんじゃあないよ!!


図星かな〜♪
posted by いとつりゆーこ at 11:47| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕掛け

2006年09月01日

今日のサヨリのような女

12時を過ぎたんで、もう9月だ。

なんだかとってもさびしいわ。
夏が終わるのって・・・・。

などとセンチメンタルな気分になっているはずがない。

夏からの、私への置き土産は、
ビール太りと蚊に刺された跡。

真面目にヤバい状態になっている。
お気に入りのパンツのボタンがはじけて飛びそうな現実を、
目の当たりにした時、マジで泣きそうになった。

いや、ビールだけでないのは自覚している。
とにかく食う。
食っているから、少々の暑さにも負けることなく、
夏バテなどするはずがない。
夏バテしないから、さらに食う。


悪循環のサイクルから、抜け出せないまま、
肥満への階段を上り続けているのだ。


そして階段を上り続ける女は、なぜかよく蚊に刺される。
おまけに、かきむしっているわけでもないのに、
真赤々に腫れあがる。

なぜだ。

みっともなくて足など出せるわけがない。
とも思ったが、暑さには勝てず短パンをはいていると、
さらに蚊に刺される。
悪循環のサイクル第2弾である。

そんな訳で、センチメンタルな気分になる暇もなく、
ただ単に、延々と続く、悪循環サークルに、
少々凹んでいる最近の私である。


さてと・・・
ココ最近の海。夏から秋の魚が目白押し。

アジはずっと釣れているし、サヨリやカマス、
イナダ、ハゼの情報も入ってきている。

サヨリはどんくさく、タモですくえてしまうらしいが、
柔らかい竿で、釣るのは楽しい。

やったことないけど。

しもりウキの付いた1本針。
飛ばし用のボールが付いたもの。
何個も付いた針を、水面近くに浮かせるよう、
上と下にウキを付けたもの。

サヨリ サヨリ サヨリ サヨリ サヨリ


お好みで選んでほしい。

サヨリは、大きければお刺身が美味しいが、干物もいける。
おまけに、低脂肪で魚類では珍しくビタミンCを多く含む魚である。
美容健康にもってこいではないか。

お前が食えよ、っていう話である。

ごもっともです。

あ〜あ。サヨリみたいな女になりたい。。。
腹黒くてもいいから、ほそ〜い女にさ。


写真をため込んでいるので、一挙公開!!

7月に入港した、帆船『あこがれ』の夜の写真。

直江津港 直江津港

西埠頭開放デーの写真。

直江津港 直江津港

直江津港 直江津港

直江津港 直江津港

直江津港 直江津港

直江津港 



楽しそうで、いい写真ばかり。
年に数回と言わず、週末だけでも開放できればいいのにねぇ。。。

では、秋の釣りを楽しもう!!

来週は、スイカ釣りに誘われているけど、
スイカ食ってるかも。。。。
さらに泳いでいるかも。。。。

よろしくお願いいたします。
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2006年06月10日

今日のマダイ用針&ハリス

クロダイダービーが終わっちまいましたな。
楽しんでいただけましたでしょうか?

いんやぁ、今年は大型が多かった!
後半、50cmクラスがこれでもかこれでもかと、
持ち込まれたのにはぶったまげ。

そして毎年のことだけど、大喜びしている姿とか、悔しがっている姿は、
少年のようで、見ていて微笑ましかったぞ。
見た目は少年じゃなくてもさ(笑)

この日曜日は表彰式。
HPでの発表はその後となるので、ご了承下され。



それから、メールについて。
ものすっごい迷惑メールが多くて困っている。
それでも、一時は一日に100件くらい入っていたのだが、
迷惑メール対策で半分くらいに減らすことはできた。

だけど相変わらず毎日毎日鬼のように入ってくるのだ。

「返事がこないよ〜」
とおっしゃる方がいたら、お許し下され。
見落として、削除している可能性大。

それで、出来れば件名は具体的にしていただくと、
ありがたいのだよ。

『こんにちは』や
『お久しぶりです』ではなく、
『船釣りについて質問』とか
『黒井での釣果』ってなカンジで・・・。

こんなのはダメ。
『駅前で待っています』とか
『すごいサイトを見つけました』とか
『人妻サークル』なんつーのは問題外。
速攻削除対象となるので、気をつけるように。

よろしくね。


さて、今日は船マダイについていきますか。

ノッコミ前から、恐ろしい数が釣れていて、
ノッコミに入ったら、どうなるのかと心配していた。
それでもここにきてずるずるとノッコミに入り、
大型が釣れ始めたので、一安心。

どっかーんではなく、ずるずるが今年の特徴だが、
それでもノッコミはノッコミだ。
よしとしようではないか。

では、マダイ針新製品。

オーナーの『閂マダイX』

閂マダイ

『閂』と書いて『かんぬき』と読む。
知らんかった。

辞書には、

〔「貫の木」の転〕
(1)門や建物の出入り口の扉を閉ざすための横木。
 左右の扉につけた金具に通して扉が開かないようにする。かんぎ。

(2)相撲で、もろ差しになった相手の両腕を抱えて締めつけ、
 働かないようにすること。

なるほど。
ってこれを知らない私はバカなのか?

『閂マダイX』の説明には、
『違和感なく食わせるコンパクトフォルム、
プレスシャンクと、プラスエッジで、ハリスのすっぽ抜けを防止』
とある。

要するに、シャンクがプレスで、エッジがプラスなのだ。。。。


まぁ、実物を見ればよく分かるだろう。
針元のつぶされた部分の付け根が、角ばっていて、
巻いた糸が引っかかるようになっているため、
すっぽ抜けがないという訳だ。

針先は少し内側に入り込んでいて、
マダイの口周りに掛ける仕様になっている。

論より証拠。
先日お薦めしたお客様が、一番釣れたとおっしゃっていた。

ので、買って下さい。


ハリスの巻。

『シーガーFXR船』

クレハ 船ハリス

とにかくしなやか。しなやかゆえにクセが付きにくく、
小さいスプール巻きでの商品だ。
マダイ・青モノなどの強烈な引きこみにも自信を持って挑るという。

これを見ていただいたほうが早いかな。

クレハ 船ハリス


『シーガーBIG船ハリス』

クレハ ビッグ

船釣りの機能を十分に引出す、大口径スプールで、
巻き癖を低減し、長時間の水中使用でも、極めて低い吸水性で高強度を維持。
水に近い屈折率で、水中で見えにくく、
ナイロンの約3倍の沈降速度で、素早くタナを捉える事ができる。
低減された巻き癖と高い撥水性で、糸さばきが良く、
超低温下・紫外線にも品質を維持する、高耐久性がウリ。


『ダイワ船ハリス真鯛』

ダイワ 船ハリス 真鯛

ピンクのハリス。
ステルスピンクは水中での乱反射を抑えるため魚には見え難い。

3号までの細糸は張りがあり絡みにくく、太糸ほど扱い易いようにしなやかだ。

糸に色を入れると、品質に問題が生じやすくなったりする。
実際、他メーカーで出ていたピンク系のハリスは、評判が悪かった。
だが、ダイワのこの製品は、色が入っていても、
安定した仕上がりになっていて、使いやすいという。
見え難いハリス。面白いと思うけど。


サンライン

サンライン 船ハリス

強度としなやかさを両立させた、高性能フロロカーボンハリス。
“ビッグディスクスプール”の採用により、糸グセ・ヨレが少なく、直線復元に
も優れている。
長ハリス仕掛けにも対応できる柔軟糸質で、サバキもよく、トラブルが激減。
スベリのよい特殊樹脂加工により仕掛け作りがスムーズで、結びもシッカリと締
め込めることができる。
それでありながら、お手頃価格が嬉しい商品だ。

さっ、アナタは何を使う?

今日は時間がないのでこれにて失礼。
ごきげんよう。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 08:17| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 仕掛け

2006年05月14日

今日のナショナル携帯形魚群探知機

今日は母の日だ。
妹と3人で、リーボックのジャージを用意したので、
今日の夜に渡すつもりだ。

エライ娘達である。
ぜひ褒めていただきたい。
爪の垢を煎じて、君達も飲んだほうがいいだろう。

そうそう、妹は双子。
前回話をしていた内容が、分かっていないような顔をしていたら、
それはもう一人の方だったと理解してくだされ。
妹もお客様も、全身ハテナになっていることがよくあるんで。

もとい。

母もジムの会員なのだが、このところ五十肩に悩まされていて、
半袖が着られないというのだ。

長Tも考えたが、とってもプリティなジャージを見つけたので、
私の独断と偏見で選んでしまった。

白地にピンクの文字。。。

反応は大体分かっている。

「ありがとね。でも、私に派手じゃあないかね〜。
サイズ何?若い人用って小さく作られているんだよね〜。」

などと言われるに決まっている。
以前も、ジム用のTシャツをプレゼントしたのだが、
Mサイズだったので、返品交換されてしまったことがあった。
太っているわけではないが、Tシャツのピタピタ感が許せないらしい。


確かにコンパクトな作りだが、今回はそれを考慮し、
Lサイズをご用意したので大丈夫。

それに、大体、ジムって何でもアリで、どんなに派手なウエアを着ていようとも、
『そういうものか』
と思ってしまう場所なのだ。

「大丈夫、大丈夫。ほらあの○○さんだって派手なウェア着ているじゃん」
で乗り切るしかない。

まっいいけどさ。


さてと、今回のお題は、ナショナルの『携帯形魚群探知機』

ナショナル 携帯形魚群探知機

携帯の魚群探知機は、色々発売されているが、
それらのものを、ちょっと引き離している感がある。
さすがナショナルである。

魚探のもととなるセンサーに、本体、センサーを浮かすためのフロート、
センサー用ホルダーが商品内容になっていて、
堤防・船に使うことが出来るスグレモノ。

堤防で使う場合、フロートでセンサーを浮かしながら角度を調節し、
魚の反応を探知させる。
堤防手前から、10mを10等分しながら、本体に表示されるため、
かなり細かく、情報を得ることができる。

ナショナル 携帯形魚群探知機


船の場合も同じように使うが、もちろんセンサーは下向き。

なんと、このコンパクトなボディにもかかわらず、
水深70mまで対応できるというから驚きだ。

50mを10等分しての表示となるが、船の仕掛けは長いので、
十分その範囲をおさえることができる。

ナショナル 携帯形魚群探知機

ナショナル 携帯形魚群探知機

喰いがたっていなければ意味はないのかもしれないが、
それよりも、魚が確実にいる場所を狙うことができるメリットは大きい。
無駄な時間や、エサを使わなくてもいいのだ。
確実にいる場所を集中して狙うことによって、釣果は大きく変わるはずだ。

目で確認し、攻める釣りを楽しみたい方はお試しあれ。。

そして機能的でありながら、このコストパフォーマンス。
まさに機が熟しての発売だといえる。

上手すぎるぜ、ナショナル!



さてと、シュークリームでも食べるとするか。。。


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posted by いとつりゆーこ at 16:06| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | 仕掛け

2006年02月02日

今日の簡易水中ライト

イカ釣りなどには、水中ライトが必需品だが、
こんな簡易水中ライトはいかがだろうか。

水中ライト 水中ライト

水中で通電し、点灯するが、水から上げると消えるライト。

一般的な水中ライトに比べれば、確かに、明るさは劣るかも知れないが、
面倒くさい電池の入れ替えや、球の交換をしなくていいのが嬉しい。

お値段も500円前後とお安く、連続30〜50時間使えるとくれば、
ワンシーズンでおつりがくる。

通常の使い方でいいが、明るさがビミョーに心細いという方は、
上下2つ付けでもまったく構わない。

また、ラインが通せる仕様もあるので、マイ仕掛け作成時に、
あらかじめ通して作ってみてはどうだろう。
好きなようにプロデュースして、誰よりも釣れたとしたら、
最高の充実感を味わうことが出来るはずだ。



どんな釣りにしても、『好きなようにプロデュース』は、
時には見当違いになることがあるかもしれない。

「そ〜んなので釣れる訳ないじゃん」

などとバカにする友達だっているだろう。

そんなのやってみなくちゃ分からない。
何が本当とか、これが絶対、というものは釣りには無いのである。
仕掛一つとってみても、狙った以外の魚が掛かってしまうことは日常茶飯事。
それは、釣り人だったら、委細承知之助である。

昔から、ご自分で仕掛を作って釣りをしていたおじいちゃんたちは、
とても楽しそうに変わった仕掛を考えている。
常識にはとらわれず、柔軟な頭で釣りを楽しんでほしいものだ。

・・・などと言っている釣具屋が、一番頭が硬いのかも知れないな。




う〜ん。何時に無く真面目だ。。。

というより、自分で書いておきながら、文章がクサすぎて
尻が青い、いや、尻が痒い。


『尻が痒い』・・・・。
女が使う言葉ではないか。。。

『ちくしょ〜』
も、女子が使う言葉ではないらしいが、私は、何か失敗するたびに口から飛び出す。

『ちんたら走ってんじゃねーよ』
と、前の車にむかってよく呟く。


こんなにかわいい顔をしているが、前世はきっと男だったに違いない。

・・・『かわいい』に関しては、勝手に言わせておいてくれ。


・・・脱線というより、すでに反対車線を逆走状態だ。。。


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posted by いとつりゆーこ at 14:50| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕掛け

2006年01月27日

今日の穴釣り

お客様からありがたいメールを頂いた。

『昨日から市内の海岸線に中国語韓国語の標記のある
ポリ容器が多数漂着しています。

行政では回収作業を行っているようですが、容器の中身が判らないことから
「触れたり持ち帰らないように」と呼びかけています。

ご来店の方にもお知らせいただければと思います。

昨年夏の医療廃棄物に引き続き難儀です。』

ありがとうございます。

特に柿崎方面だと思いますが、いただいたメールに記述されているように、
見つけても、触れたり持ち帰らないようお願い致します。
ホント、お世話になります(人-)謝謝



さて、今回はアイナメなどの根魚を狙う穴釣りについて。
仕掛自体はとっても簡単。

アイナメ ブラクリ

ブラクリと呼ばれる赤い色を塗った独特のオモリに、短いハリスを付け、
テトラの際などを狙うところから、穴釣りと言う。

動くエサに興味を示すので、エサ(アオイソメなど)が水中でゆらゆら踊るように、
誘うのがキモ。
潮通しは良くても、早すぎない磯の方がいい。
アタリがあったら少し送り込んでから合わせたほうが、バラシが少なくなる。。。と思う。


ささめブラクリ。
ごくごくオーソドックスなもの。

アイナメ ささめ ブラクリアイナメ ささめ ブラクリ


がまかつブラボール。
プリティピンクの球状。

がまかつ アイナメ ブラボール

ヨーヅリブラクリン
ブラクリと、ルアーの中間的なものになる。

アイナメ ヨーヅリ ブラクリン

キャスティングでも穴釣りでもどちらでもいける。
プリティを通り越し、かわいこぶっているとしか思えない、このネーミング。
でも個人的には好き。だって私もゆうこりんだからさ。。。。凸(`◇´メ)



竿は短めの簡単なものでいいんだけど、硬めではない方がいい。

メバル アイナメ ブラクリ

これ安いからおすすめだよん。
リールも付いて、1,930円。
糸付リールだから、道糸にブラクリを付ければいいだけ。
そしてアオイソメのエサでOK牧場。

↓アオイソメの超ウルトラ詳しい情報はこちら。

http://itoturi.seesaa.net/article/9489114.html


すまない。。。

昨日はお休み。
まゆちんと『びすとろ大処屋』(?o?[←お店情報クリックしてみそ)でランチをし、
激しくにんにく臭を漂わせながら、

カラオケ

にて、まっ昼間から熱唱の2人。。。。

大処屋は、お気に入りのお店なのだが夜のご利用しかしたことがなかった。
ランチもいいでんな。やっぱり美味しい。
前のガラス張りのお店も好きだったけど、556ビルに移って広くなったので、
くつろげる感がかなりUP。

ジモティ寄りの情報ですまない。。。

しかしさ、まだにんにく臭いんすけど。
臭いが届けられるブログがあればなぁ。。。残念だ。


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posted by いとつりゆーこ at 16:16| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕掛け

2006年01月26日

今日のダイワ快適船シンカー

上越では、ヤリイカの季節である。

ヤリイカ

この時期はリレー船で、イカ〜マダイのコースで、
出船するので、季節モノのヤリイカを楽しんでいただきたい。

HPのショップにイカの仕掛を掲載した。

イカ角 いとう釣具店 ショップ

プラヅノは11cmがベストなのだが、
どんなものを選んだらよいのであろうか。

これまでの現行モノで、実績のあるものも捨てがたいし、
新製品で、強力集魚ツノがあるかもしれない。
全部試すことは、難しいので、
『実績のある現行モノ』プラス『気になる新製品』を組み合わせて、
様子を見ながら、仕掛をセットするのが、とりあえず一番いい方法かな。

参考として、イカは目が発達していること、
青から緑の光に最も鋭敏に反応するということ、
などを選択基準のひとつにしてもよろしいかと。

このあたりは、賭けだな。



それから、水中ライトは付けても、中オモリに関しては、
ご使用される方、されない方と様々。

イカは、昼間は海中の深い所に静止している。
「少しでもその近くに仕掛をチラつかせたい!」
と考え、中オモリを使用した、たるませ釣りなるものが
出来上がったのではないだろうか。

もちろん、底ばかりで釣れるわけではないので、
中オモリの存在は賛否両論なのだが、
付けていることによって、糸さばきがよくなるというメリットもある。

しかし、何もシャクらずに、這わせたままだと、
おマツリの原因になってしまうので、そこは注意が必要。


ただ、今回ショップでご紹介したダイワの『快適船シンカー』に関しては、
表面に、メタルジグのような加工を施し、それ自体の集魚効果も狙っているのだ。

イカ 中オモリ

また、水中ライト付き中オモリは、
「アレもコレも付けるの面倒くさいじゃん」
という方にうってつけ。

イカ 中オモリ 水中ライト

まさに一石二鳥、一度で二度美味しい商品たちなのだ。

アナログ的ではあるが、なんとな〜く進化しているのが涙をさそう。
決して華やかではない。地味なポジションかもしれないが、
精一杯がんばってほしいものである。



さて、私『快適船シンカー』を見ながらふと考えた。
水中ライトはどこに付けるの?
多分、上だろうな。
でも直接付けていいんかい?
悩んだ挙句、ダイワの『フリーダイヤルお客様センター』に電話をした。
・・・フリーダイヤルかよ。。。

質問をしたら、「しばらくお待ちください」
と言われ、保留中の音楽が流れ始めた。
あまりにも待たされるので、この音楽を延々と聴かされることになったのだが、
よーく聴いてみると、
『♪なんたらかんたらダイワ〜♪ ♪どうたらこうたらダイワ〜♪』
・・・ダイワ精工の歌だよ。。。

う〜ん、歌まで作るダイワ精工。
・・・ちょっと引く。。。。

そうそう、質問の答えだけど、
「上でも下でもくっ付いていてもいいです」
とのことだった。

だからと言って、自分の頭に付けて点滅させていても、
イカはアナタの頭めがけてやってくることはない。
以上。
posted by いとつりゆーこ at 01:37| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕掛け

2006年01月19日

今日のミサキ弾丸シンカー

船の中で、一番先に仕掛を落としたい!
誰もが、そう思われることであろう。
特にイカやメバルの場合は、ご経験のある方も多いのではないだろうか。

早く落とすことによって、ターゲットたちの目にすばやくとまる。
一斉にその仕掛けめがけて寄ってくるので、
後から落とされた仕掛けよりも断然釣れる確率は高いのだ。
一つでも掛かれば、仕掛けがゆらゆら動き、
より早く追い食い効果が期待できる。

磯などの魚は、警戒心が強いため、
仲間が暴れていると分かれば、アタリがなくなってしまう。
同じ海の生き物でも、全く違う。

人より早く落としたいとは言っても、乗合船の場合、
決められたサイズ以上のものは使えない。
オマツリ防止のためだ。


じゃあ、どうしたらよいの?

そんなもんは気力でできる。

やり方は簡単。
船長の投入合図の第一声と共に、
「はっぁぁぁっ!!!」
と大声で気合を入れ、仕掛けを落とせばいいだけ。
周りのみんなは、その声に驚き、手を止め振り返る。
その隙にアナタの仕掛けはタナへ一番乗り。

しかし、2回もやれば、周りは慣れてしまうので、
バリエーションを変え
ハニーフラッシュ!」
と叫ぶのも効果的。
その時、倖田來未のような衣装にすばやく着替えていれば、
さらに時間がかせげる。

だが、問題は山積みだ。
まず、周りから「うるさい!」と文句の嵐にあうことであろう。
見かねた船長からは、
「大声を出さないでください」
とアナウンスが入るかもしれない。
大声を発するので体力を消耗する。
倖田來未のような衣装なので寒い。

そして何よりもこっぱずかしい。

そんなアナタにはコレ。

ミサキ 弾丸シンカー

ミサキの弾丸シンカー。

流体シルエットで、無駄な抵抗を掛けずに一気にタナを直撃。
潮切りもよく、誰よりも早く落とすことが出来る。



それを言いたかっただけなのに、なぜにここまで引っぱる。
それは私にも分からない。。。。

何者かが私の手にのりうつり、勝手にキーボードを叩くのだ。
・・・・助けてくれ〜。。。
posted by いとつりゆーこ at 22:23| 新潟 ??氷霰| Comment(4) | TrackBack(0) | 仕掛け

2006年01月14日

今日のカレイ仕掛

港はイワシが入ってきたご様子。
やっぱり、先日の1匹はその前触れだったんだわ。
昨日は、一人平均、10匹は獲れたとの情報あり。
また、マスが入って来ているみたいだぞ。
直江津港だけでなく、筒石漁港でも釣ってきた方がいらしたからね。
なんだかんだ言いながら、釣れてんじゃん。

さて、本日はカレイの仕掛のご紹介っす。

まずは、『がまかつ』から。

『発光カレイ』(新製品)

がまかつ カレイ 発光

シーズンの新製品。
鈎のチモト部には虫エサをつけ易いように細く、
またカレイへのアピールを強くするための
グリーン”と“ピンク”の夜光塗料を長く付け、
潮が濁っている時や、深場のかけ上がり等でのカレイ釣りに最適。
またハリス、幹糸共に人気の黒糸を使用。

『カレイ・アイナメ赤黒』

がまかつ カレイ 赤黒

昨年の当店での売れ筋商品。
事実、これで釣れた情報結構あり。
フグ避けで人気の黒糸と、定番の赤糸の2つのパターンの仕掛を1つの台紙に。
鈎はエサが付けやすいケン付丸せいごのチモト夜光留。黒糸仕様でじっくり狙い、
赤糸仕様で手返しよく投げ返し探るのがキモ。硬質ハリス(エステル)を使用。

『カレイエッグボール』

がまかつ カレイ エッグボール

こちらも昨年からの人気商品。
集魚効果の高い赤色のエッグボール(Mサイズ)でエサを波に乗せて
「ゆらゆら」と動かす事によって、カレイに強烈なアピールをする。

続いてささめ針から。
『誘光カレイ』(新製品)

ささめ カレイ 誘光カレイ

達人中本嗣道氏直伝シリーズの新製品。
針のチモト付近にビーズ類をセットし、潮が濁っている時、
魚を寄せたい時に効果あり。
自然界にある天然パールの光沢により、
魚に警戒心を与えることなく威力を発揮。

『飛炎カレイ』

ささめ カレイ 飛炎カレイ

達人中本嗣道氏直伝シリーズ
昨年の売れ筋仕掛。
カモフラージュ色の「赤」は色別判断のできるカレイにとってはアピール色。
エサ取りをかわし、本命のみに威力を発揮。


もりげんからは・・・。
アイナメカレイ(新製品)

もりげん カレイ アイナメカレイ

半ネムリのアイナメZ針使用で、根掛かり激減と同時にフッキング率アップ。
夜光パイプで集魚効果を上げるとともにハリスを保護しライントラブル激減。


この他にもキラキラ系、エッグボール系、誘導式系、お手頃価格系と、
いろいろあるよん。

風呂の底に沈んで、奥様にアオイソ付の仕掛を垂らしてもらえば、
カレイの気持ちが分かるかも・・・。

お風呂場は管理釣り場だ〜!!

別の意味で管理されないようにね〜。
posted by いとつりゆーこ at 16:14| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(1) | 仕掛け

2006年01月06日

今日のブリ仕掛け

本日ショップに載せたのは、冬の日本海大物仕掛け特集。

ブリ メダイ 仕掛け

ワラサや、メダイなんかの仕掛けれす。

ブリ 仕掛け

ワラサにはこ〜んな感じで使っておくれ。

ブリ 仕掛け

この仕掛け図、覚えている方いらっしゃいます?


そう、以前ホームページに載せていたもの。
あまりにステキすぎて、捨てるに捨てられず、
大事にとっておいたの。。。
って、単にほったらかしていたものを拾ってきただけである。
不精なこの性格をご存知の方は、重々承知のことだと思うが、
一応ボケさせていただいた。
・・・それにしてもひどい絵である。
「分かればいいんだから〜」と開き直って書いていたんだろうなぁ。
でも、分かればいいもんはいいんだから仕方がないよな。
正当化するのかよ。


さて、氷見の初競りで、またブリがてんこ盛り獲れたってさ。
ってことはさ、沖合いから外れて、日本海沿岸に入ってきているんじゃない?
ってことはさ、釣れるってことじゃない?腕次第だけど。
一言多いですね。

「仕掛け次第で絶対釣れるって!」
こういえば一言多いって言われずにすむわけだな。

仕掛け次第で絶対釣れるって!仕掛け次第で絶対釣れるって!仕掛け次第で絶対釣れるって!
・・・しつこいですね。



ってことでお口直しにこんなお写真いかがかしら?

高橋孫左衛門

『栗飴 翁飴 笹飴本舗』のお上品なお菓子をお客様からいただいた。
お正月用なのよ。

寛永年間に創業された、歴史のある飴やさんなんだから。
十返舎一九の『金の草鞋』って旅行記や、夏目漱石の『坊ちゃん』にも
登場するお店なんだって。

上品な私にまさにぴったり。。。。
・・・まっ、私が上品であろうがなかろうが、
女ってモンは、キレイかわいい系が大好きなのである。

パステルカラーのこのお菓子、見ているだけでも飽きないのよねぇ。
私は美人だから3日もすれば見飽きてしまうだろうけど・・・・・。

罪だわ。。。。
posted by いとつりゆーこ at 00:36| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕掛け