新潟 上越 釣り

2007年12月14日

今日の電動丸ビーストマスター3000

パソコン使い方を教えてほしい、と頼まれたので、
お宅訪問出張教室の昨日。

などと威張っているが、私の知識など、
エクセルも使えないでやんの」
程度のものなのはご存知のことと思う。
さらにWindows Vista ときたもんだ。(まだうちはXP)
たいしたお手伝いなどできるはずもない。

それでも、初めてのパソコンだとのことだったので、
私の少ない知識で出来る範囲のことでよければと、
おじゃますることにした。


そのお家にはミニチュアダックスがいる。
たまたま、近くに住んでいる同級生もミニチュアダックスを飼っていて、
偶然にも犬友とのことだった。
そんな繋がりから、彼女も愛犬を連れて遊びにやって来た。


うるっさい、うるっさい。

普段から散歩で顔を合せているだろうに、
いつまで経っても、互いを見ながら吠えまくっているのだ。

人間だったら、いくら嫌いな相手でも、
世間話の一つでもして、当たり障りのない関係を保とうと
努めるものだ。
だが、この2匹に関しては、周りの空気を読むなどといった力はなく、
協調性などは皆無である。
犬に協調性を求めるのもどうかと思うが、
毎日のように顔を合せていれば、オスとメスなんだから、
愛情の一つでも芽生えてもいいもんだろう。

ま、そんな気配は微塵も感じられなかったな。

だけど人間が頭でも撫でようもんなら、態度は一変する。
1匹は『くぅ〜んくぅ〜ん』
と甘えた声を出し、
もう1匹は、腰を振っている。


おまえらなんか間違っていねーか。


そんな終始賑やかな中、犬友の会、
いや、Windows Vistaを究める会はお開きとなった。

全然究めていないけど。
使い方分からんとこあったし。

今回、得られた結果は、
犬とは、アホだけど素直で可愛いヤツラである、
ということである。

・・・結局、犬友の会でやんの。


さて、世間話はこのくらいにして、
ツリグ系を語らなければ・・・。


少し前に発売された、
『シマノ電動丸3000ビーストマスター』でもいきますか。

シマノ 電動丸

基本的なモーターの構造は、電動丸イカスペシャル3000と同じだが、
ギア比の設定を低くすることにより
トルクを大幅にアップすることが出来た。

また、強靭なモーターの真価をフルに発揮できるよう、
放熱効果を高め、各パーツの耐熱性もアップさせている。

これにより、実釣シーンではブレーカーが落ちにくく、
大物とのやり取りが長時間に渡っても、不安になることはない。

また、ギア同士の接触面積を増やすことにより、
耐久性が向上。
これは単なるドラグ力の向上だけでなく、もっと広い目で見た、
ドラグシステム全体の強度アップに繋がっている。

強くて滑らか、大物を獲るための創意工夫が結晶となった電動、
というのが、ビーストマスターのウリである。


で、どうなの実際?って話だが、よいんじゃない。
ま、使ったことはないし、使っても大物釣らないから分からないけど、
今ある、シマノの他の電動と比べてみると、一歩踏み出した感がある。

手で巻くことが困難であるからして電動リールがあるわけで、
電動リールでも上がらないってのは、電動リールとして機能していない、
もしくは、電動リールの選択を間違えているということだ。

とは言っても、釣ろうとしていた獲物より、
力のある大物がヒットしたりするのは、よくある話。

この3000番というサイズで、いつ、何が来ても、
対応できるってのは、ありがたいのではないかと思う。

使える電動として、オススメかな。


ただね、

新開発のモーターが「スタミナモーター」
スムーズさを誇るドラグが「タフネスドラグ」

このネーミングはいかがなものかと。

分かり易いっちゃあ分かり易いけど、
このワードの選択は、古くさくないか。
何だか分かんないけどスタミナもタフネスも
『若かりし頃の団塊世代』ってのを、
イメージさせられる言葉である。

スタイリッシュなイメージのあるシマノに、
一体何があったというのだ。
次回は、そのあたりの真相を明らかにしてみたいと思う。

しないけど。


では最後にお気に入り。
こればっかじゃん。

posted by いとつりゆーこ at 00:44| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | リール

2007年11月13日

今日のシーボーグとヒョウ柄

ダイワシーボーグシリーズに新しい顔が仲間入りした。
400Wと
ダイワ シーボーグ400W

500R。
ダイワ シーボーグ500R

と言っても、ご存知の方も多いかと思うが、
400Wは400FBeと、500Rは500Feと、
スペックはまったく同じである。

ハイパータナコン500Sがお値打ち価格で登場した時は、
『外せる機能は外し、お求め易い価格に設定』であった。

だがしかし、今回の400Wと500Rの登場はちと違う。
カラーが変わっただけで、中身は全く一緒なのだ。
一緒であるが、それぞれ1万円ほど安くなっている。

・・・・って???

これは、実質的な値下げと考えていいだろう。

400FBeと500Feの存在はとりあえず置いといて、
やるときゃーやるダイワ精工である。

世の中の石油製品が高騰する中、
どうなっちゃてんのかよく分からんが、
消費者には嬉しい話ではないか。

400FBeと500Feを持っている人はブーイングだろうけどさ。

シーボーグといえば、力があり、
船釣りファンのみなさんには、信頼されているシリーズである。

力の秘密は、マグマックス
東MAXではないので、お間違えのないように。

・・・失礼。


東MAXは、いやマグマックスは、
世界最強のネオジュウムボンド磁石を
業界として初めて使用した次世代モーターであり、
これがシーボーグの力を生み出している。

マグマックスの出力は実に125W。
あまりの強さに対応すべく太径シャフトと
ボールベアリング軸受けで強化した、
低回転高トルクの理想的なモーターだ。

大型マダイには400Wを、寒ブリには500Rで対応すれば、
「巻き上げの力が足りない!!」
などと嘆くことなく、安心して取り込むことが可能なのである。

今回は、よつあみのPEを巻いて
「こんなにお安くていいの?」価格になっている。
ぜひ!

クリック
↓↓↓
ダイワ シーボーグ400W

ダイワ シーボーグ500R


・・・・そんな何万もする電動リールのあとで、
こんな話もどうかと思うんだけどさ〜、
・・・まいっか。


今年は、ヒョウ柄の靴がたくさん出ていて、
かわいいなぁ、欲しいなぁ・・・、
って思って色々物色していたわけよ。


ハラコ素材だと、1万円以上するでしょう。
雪国だから、もうちょっとすれば、靴なんて履かなくなるし、
春は多分履かないし、来秋履くかどうかも分かんないから、
もったいない。

かといって、エセハラコに4,000円ってのも高い。
それならもうちょっと出して、本物買った方がいいもんさ。

だからさ〜、「まぁ、いっか」って諦めていた時、
出会ってしまったのだ。


ストッキングを買いに激安ショップお買い物の私。
何もかもが安くて、感激しながら店内を回っていたら、
こじんまりと、トレンドっぽい靴コーナーみっけ。

覗いてみると、ヒョウ柄のバレエシューズがあるでないの。
お値段が、なんと安さ爆発1,590円!

でも、Mサイズ一足のみ。

すこーし、かぽかぽ感があるものの、
まぁ、許容範囲である。

これが革だったら、Sサイズおとり寄せとなるところだが、
1,590円のシロモノである。

『1,590円くんだりで、お取り寄せぇぇぇえ』

と言われなくても、心の中ではバカにされるに決まっている。

通勤用だからいっか、で買い。


もちろんハラコではないが、私が履けば、
ハラコに見えるから問題ない。

トゥは、ぽっこり丸くてプリティな形もOK。


通勤用だから、と思って買ったが、
どこにでも履いていっている今日この頃である。


あ〜あ言っちゃった。

1,590円だ!

などと指差して言わないように。



新しいシーボーグも、お安いんだからね。





説得力ないなぁ・・・・。
posted by いとつりゆーこ at 03:09| 新潟 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | リール

2007年07月03日

今日のダイワシーボーグ150S

ウィンブルドン観ていたら、いつまでたっても寝られまへんがな。

ブログも書けまへんがな。

それでもパソコンに向かう私ってかなりエライと思う。


今日の作業のお供にマーラーカオを持ってきたが、
もう食べ終わってしまった。

台所に行けばもう一個あるのだが、
「いやいや、それはいかんいかん」
と、自分をコントロールできるあたりはさすがである。

しかしながら、横目でテレビを観ながら、
試合が白熱してくると、テレビの前に行ってしまう。



ふっ、私もまだまだだな。


・・・・・何がまだまだなのかよく分からんが、
まだまだなのである。


今日の、私の完璧な状態をぶっ壊しているのは、
テニスだけではない。

完璧な顔立ちなのに、顎に大きなニキビができてしまったせいで、
まだまだになってしまった。

アクネケアのクリームを妹から借りて塗ったのだが、
さらにデカくなっちまった。

本当にアクネケアのクリームだったのか。

そんなクリームを持っている妹もまだまだだ。


そして、こんな事を書き連ねている、
このブログもまだまだなのである。



しかし、『まだまだ』とは、どこまでの事を言うのだろうか。

完璧が10だとしたら、8は『惜しい!もうちょっと』となるだろう。
3だったら、『良くなってきたね』と励まし伸ばす方向へ
持っていこうとする段階だ。

『まだまだ』とは、そこそこ出来てはいるものの、
まだ、その本質をしっかり理解しきっていない状態を言うのではないか。

3の『励まし伸ばす』とは逆に、
『鍛えて強くしていこう』とする過程だと私は思う。

となると、6〜7が『まだまだだな』と言われる状態であると、
私は考える。


・・・・だからどうした。
『まだまだ』で、そこまで掘ってどうすんだ。

夜中の脳みそは、支離滅裂である。。。私だけか。。。




さて、まだまだではない電動リールが登場した。

フィッシングショーのページを書いたときにも登場した
【シーボーグ150S】である。

ダイワシーボーグ ダイワシーボーグ

ダイワシーボーグ ダイワシーボーグ

6月発売予定ということだけしか分からず、
あの時は、値段どころかスペックすら決定していなかった。

このところの『注文してもメーカー商品ありません状態』を考えると、
持ち越しになるかとも思っていたが、
きっかり6月ギリで、調整ができたようで、
当店にも無事入荷してきたのである。


とにかくちっちゃい。そして軽い。


今後の船釣りのシーンが変わっていくことであろう。
・・・口先だけ、いや指先だけの言葉を、
恥ずかしげもなく、よく書けたものである。



だからスペックはコピペでよろしく!!
(最近は調べようともしない)

Sは厳選されたシンプル・ハイスペック
手持ちコンセプトさらに極まる!
・ ロープロ&手巻き感覚&ULTRA SPOOL FREE
・ 超軽小サイズPE2号-200m
・ 超ハイパワー&最新鋭コンパクト
・ MAG-MAXモーター搭載
・ ワンプッシュONクラッチ
・ 防水ハイパートーナメントドラグ
ベルトドライブシステム
・ 19個のボールベアリング搭載とインフィニット搭載で
  手巻き時のガタが無く快適
・ 握り易いT型新ハンドルノブ&クランクハンドル仕様
・ チョイ巻スイッチ
・ 電動巻上げは32段階調整のうち、1〜5までの低速時を超スローに設定
・ コマセタイマー巻上げ
・ 選べる船べり停止


しかし高い。
メーカー定価で、83,000円だとさ。

『私が糸巻き』の付加価値を付けて、10万円でいかがですか?


・・・・こんな内容だと、あっという間に終わるもんだ。
だったら、毎日書けよって話である。


・・・・それはちょっと。。。。

ってことでウィンブルドンも終わったので、寝るとするか。

じゃね。
posted by いとつりゆーこ at 02:25| 新潟 ?J| Comment(0) | TrackBack(3) | リール

2007年04月12日

今日の探見丸システムバリューセット

高田の観桜会が始まってんじゃん。

更新がなくてすまないねぇ・・・・。


先日、北海道に遊びに行った友達から土産をもらった。

まりもっこり

まりもっこりのケータイストラップ・・・・。

去年は、彼女からこれをもらった。

ゴリエ

ゴリエのケータイストラップ。

おそろだよ♪
と言いながら、彼女はまりもっこりとゴリエをケータイにぶら下げ、
非常に嬉しそうである。


おそろだよ♪
と言われても、ゴリエの番組は終了しちゃったし、
(もらった時は放送中だったけど・・・)
まりもっこりのキャラがキャラだけに、
付けることにかなり抵抗がある。

でも、せっかくなので、化粧ポーチに付けてみた。

まりもっこりと、別の友達からもらった食い倒れ人形が、
仲良く笑っている。

ちょっとなごむかも。

ただ、ゴリエは、悪いけどお蔵入り。
だって、かわいくないんだもん。


ちなみにおやじっちのケータイには、年甲斐もなく
ミッキーマウスのストラップが二つ付いている。

私が買って来たんだけど。

一つは、2月に買ったもので、もう一個は何年か前に買ってきたもの。
古い方は、残念ながら耳が取れ、ミッキーなんだかバボちゃんなんだか
わからない状態だが、それでも気に入っているらしく、
ミッキーとバボちゃんをぶら下げたまま電話をしている。


さて、今日のお題は『探見丸システムバリューセット

探見丸・電動丸3000・接続コード・専用バッグ・DVDがセットになった、
超・超びっくり価格の商品だ。

探見丸・電動丸バリューセット


通常なら、メーカー定価で、11万以上もするこの内容が、
半値以下で、手に入る。
電動リールを何にしようかと迷っている方には、絶対オススメ!

だって、電動リール1個分のお金で、探見丸が付いてくるんだもんさ。

電動丸3000のスペックは3000Hと同じだが、
ハンドルノブはウッド仕様となっている。

探見丸のHOW TOは、ここを見て!
↓ ↓ ↓ ↓
http://fishing.shimano.co.jp/body/product/fune/gyotan/gyotan01.htm

「いるのかなぁ〜、いないのかなぁ〜」
釣りからもうサヨウナラ。
これから始まるノッコミのシーズンに、ガンガン使って、
竿頭を狙ってほしいもんですな。

手抜きと言われそうだが、眠いのでこれにておしまい。
許してくれ。


明日は夜桜でも観に行ってくるかな〜っと。

寝よっと。
posted by いとつりゆーこ at 01:52| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | リール

2006年03月22日

今日のダイワ銀狼LBD

関東では桜開花宣言が出たらしいじゃあないのさ。
平年よりも一週間も早いって事だけど、その勢いで、
新潟にも本格的な春が来てほしいもんだ。

上越の観桜会は4月1日かららしいけど、見頃になるのは
2週目以降でしょうな。

うちの梅はまだ蕾。だいぶ膨らんできたから、
ちょっとあったかくなれば開花宣言が出せるはず。
ピンボケだけど。

梅

しだれ桜は、まだ全然硬い蕾のままですなぁ。
満開になったらお伝えいたしまする。

桜

さて、今回のお題は、ダイワ『銀狼LBD』。

ダイワ銀狼 LBD

ウキや、ライン、配合エサ、ロッド号数追加と、銀狼シリーズで
トータルコーディネートが可能なシリーズ。

ダイワ銀狼 LBD ダイワ銀狼LBD

防錆ボールベアリングCRBB、LBDの防水ドラグ搭載で、
水洗いできるウォッシャブル構造 や、
耐久性と効率的伝達を達成する『デジギヤ』は、もう当然の話。

『デジギヤ』とは、特殊合金を超精密マシンカットした素材で、
精度は、従来の鍛造ギヤの6倍となる。
ヘビーユーザーが数年使用しても
問題ない驚くべき回転耐久性を持つすぐれもの。
ギヤーの耐久性を上げるには、ドライブギヤを大きくすることが一般的だが、
それではボディーの大型化、重量増に繋がってしまう。
それを解消するべく『デジギヤ』が生まれた。

そこで、さらにさらに、ボディ、ボディカバー、ローター全てに
エアメタル(マグネシウム素材)を採用し、
高次元での軽量化と剛性を同時に実現した。
この、徹底した軽量化によって250gになっちゃいました〜。

ボディはブラックシルバーで、硬派なイメージもまた、悪くはない。

簡単に言えば、強くて軽くて長持ちして硬派なリール『銀狼LBD』登場!!

ってことかな。
一行で説明が終わっちまう。


だけどさぁ、トータルコーディネートって言葉がちょっと軟派だよな。。。。

まぁ硬派なヤツも、時には華やかな世界に足を踏み入れたい
って気持ちも少なからずあるだろうから、
これは許してあげよう。

だが、『銀狼LBD』がヘソピアスなどしだしたら、注意が必要かもしれない。
ラインはトレッドヘアのように、とか、
「海ではなく、街に行きたいんだ」
などと言い出したら、もうすでにリールとして機能しなくなっている。

硬派な人間が軟派になるのなんて、案外あっけないものだ。

昔「女なんて」って顔をしていたくせに、
今じゃあ、おねーちゃんの話を嬉しそうにするヤツ。
周りにいたりしないか?

それを踏まえて、リールの様子を日頃からチェックし、
管理はキチンとしていただきたいものだ。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 11:20| 新潟 ?J| Comment(4) | TrackBack(3) | リール

2006年03月11日

今日のシマノ電動丸600H

花粉症の季節ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか?

今日は、とってもいいお天気だったので、スギ花粉が猛威をふるっていたはず。
花粉症ではない私でも、くしゃみが出て、喉がイガイガする感じだもんさ。
症状のひどい方は、辛いんだろうな。

石原都知事が、花粉の少ない杉との植え替えといった
対策に動き出したようだわね。
自ら花粉症になって辛さを実感したとのことだけど、
そう考えると、主要な官僚の方々に、重度な花粉症にかかってもらったほうが、
杉花粉対策はスムーズにいくってことか。

それにしても100年・・・。長いですな。。。


さてと、『シマノ電動丸600H』が探見丸に対応して、
今期新発売。

シマノ電動丸600H


もともと、軽くてコンパクトなので手持ちで誘う釣りに最適、
ってのがウリだったんだけど、そのコンセプトは変わらず、
更なる内容の充実を図ったみたい。

まず、『実用巻上速度』。
水深100mの仕掛を回収するのに要する時間を比較したもの。
負荷が増えても速度の低下が少ないほど、力があるってことの目安にになる数字。
旧600Hとの比較では、1kgの時は、ほぼ同タイムだったのが、
1.8kgになると、ニューモデルの方が、10秒早く巻き上げることができるのだとか。

『実用巻上持久力』
力があっても、長時間耐久維持できる巻上げ力が無ければ意味がない。
実用巻上持久力とは、負荷をどんどん増やしていった際に、
最終的に電動リールのブレーカーが作動した時の負荷。
旧電動丸600Hは2.0kgだったが、NEW600Hでは、3.2kgと、60%UPしたのだそう。

『スパイキング率』
セットドラグからドラグ力に移行した際に生じる、
ドラグ値の変動をスパイキング率と呼び、ドラグ機能を示す、新たな指標と設定。
本来ドラグはスムーズさを求めると最大ドラグ力は小さくなり、
反対に大きくすると、スムーズさが損なわれる。
高性能ドラグを使用し、限りなくスパイキング率を低くすることによって、
細ハリスで狙うことの多いマダイ釣りに対応した。



分かりやすく言うと、滑らかにドラグ力がかかりながら、
いざという時の力と、その持続力等が、トータルにパワーアップしたってこと。

テクニカルレバーのレベル1はデッドスローな巻き上げが可能で、
スローな誘いの幅が飛躍的に増え、マダイだけでなく、
タチウオやアカイカといった釣りにも十二分に使えるのが嬉しいかぎり。

大物が掛かっても、ハード面ではバラす確率が低くなり、
使っている人の腕の良し悪しが、分かってしまう確率は高くなった。
それも付け加えておこう。


まぁ、釣り船に乗った際、誰も、
「あの人600H使っているのにバラしてやんの」
とは言わないだろうから(多分)安心して使ってくれ。

心で思っているかもしんないけど。



服やの店長から、セールのお知らせメールをもらっていたのに、
すっかり忘れていた。

これから行ってみるかな。。。
別に欲しいもんないんだけどさ。。。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 18:06| 新潟 ?J| Comment(4) | TrackBack(3) | リール