暑い暑いといいながらも、すこ〜しずつ秋に向かっているんだぁね。
そこここに墨の跡が残っているのもこの時期ならでは。
まだチビ太だけど、アオリの成長は早いもの。
涼しくなるまで、今年もぜひエギングライフを
楽しんでいただきたいものだ。
では、オススメのエギなんぞちょいとご紹介したいと思う。
まず、ヤマシタのエギ王Qナチュラルカラー。
すっげーリアル。
使うのがもったいないくらいだ。
メーカーの説明はこうだ。
ナチュラルカラーの命名をそのままに、
まさにアオリイカの餌としてイメージしやすい、
ベイトライクなカラーリングの全5色 。
新規布採用により、リアルな外観に加え、
下地テープの透け感もアップ。
一見すると地味でナチュラルなカラーだが、
水中でのフラッシング効果が抜群!
色彩と光の反射でアオリイカに強烈にアピール。
サイズはシーズンを通して使える、2.5号・3号・3.5号の3サイズ!
アオリは何を食べているか、と考えると
理に適っているエギなのだ。
しかも、ベイトよりもフラッシング効果で目立つとくれば、
使わない手はない。おまけにエギ王Qだから安心だし。
あとは、アナタの腕次第ってこと。
ダイワ餌木イカ名人 DS(ダート&サイレント)
イカが音にスレたときに使いたいサイレントモデル。
エギのアクションを妨げない横向きSUSアイ。
MDスクイッドとは一味違うダートアクションでイカの活性を上げ、
ナチュラルフォールで抱きつかせる。
根掛かり&シャクリ抵抗軽減に貢献した
シャープな形状のシンカーは、
プラスシンカーを装着可能なバランスホール付き。
エビ柄日本海カラーが、アオリをそそる魅力となる。
エビちゃんが、
「いらっしゃ〜い。うふ」
などと言ったら、
「はい〜〜〜。いらっしゃいますぅ〜」
と、誰もが鼻の下を地面に付くまで伸ばすだろう。
それと同じことだ。
ちょっと違うか。
まっ、今期新製品なので、試す価値はあるはず。
それにしても、イカって音にスレるのか・・・・。
っつーか、イカって視覚の方が優れているから、
ラトルバージョンはどうなんだ、って話なんだけどさ。
でもミッドスクイッド系は、音とか以前に、
しっかり作りこまれているので、
使いたいエギの一つである。
微妙なウエイト振動や移動が作用し、
スレたイカにも確実にスイッチを入れてくれるという。
そして、エラ形状に下地のグロー(夜光)が妖しく光る
ギルスルーグローもイカの好物である弱ったベイトを演出している。
それだけでも使う価値のある一品なのではないかと思う。
マルキューダートマックスは、当たったね。
今まで常識とされてきた先端部のラインアイを
上方に配置したことで、
軽いジャークで簡単にその特異なダートを発生。
同時にフォール姿勢の安定や、
根掛かりの減少といったメリットもあり。
さらに、水流を強く受けるヘッド部を可能な限りスリムに仕上げ、
引き重りを軽減するボディシェイプが
ダートのキレと操作性を高める。
また、バイトが集中するフォーリング時にも、
安定した姿勢確保に必要なボディ後方部の 浮力も充分。
斬新かつ多彩なボディカラーバリエーションと
フラッシング効果を発揮するホログラムヘッドが
アピール力を高め、根掛かりで時合いを逃さないための
スナッグレスカラードシンカーがバイトチャンスを増幅。
おまえはルー大柴か。
ってツっこんでどうする。
とにかく、解説内ルー語の多さはさておき、
昨年発売されたシリーズで、実績十分、
釣れる安心エギの一つなのである。
エギングでトゥギャザーしようぜ!
・・・ルー入っとるがな。
驚異のアクションのハヤブサ乱舞。
日中エギングの火付け役、『平松伸章』完全プロディース。
「逆三角形ボディ」と「スタビライザーシンカー」の
絶妙のバランスが可能にした、驚異の横っ飛びアクションがウリ。
ダートのキレよさで、逃げまどうエビや
小魚のような動きがイカの食性を刺激し、
反射食いを誘発。
攻めのエギングを楽しみたいSの方はぜひ!
ロストするから安いのもほしいな〜、って方にも
お安いのがありますぜ。
ピンク・オレンジ・ブルー・アジカラーと、
売れ筋カラーをおさえてあるのがニクイじゃあないの。
あ〜あ、疲れた。
さて、皆さんは世界陸上を見ていたであろうか。
メダルは逃したものの、今季自己最高記録を出した、
室伏に感動し、マラソンの土佐に涙した。
だが一番の見所は、織田裕二だ。
いや、見所と言いながらも、私は織田裕二を直視できなかった。
織田裕二は嫌いではない。
どちらかと言えば好きな俳優の一人である。
踊る大捜査線の青島を見るのは本当に大好きだ。
だけど、だけどである。
世界陸上の中の織田のテンションの高さに引いてしまったのだ。
引いていたのは私だけではない。
中井美穂も、最初は引いていた。
だが、次第に織田の扱いに慣れてきたようで、
聞き流している感がありありだった。
さすが、古田を落とした女である。
よく分からんが。
それでも、2人が映ると見るに耐えない状態になってしまうのだ。
熱い織田と冷めている中井。
バランスが取れているはずなのだが、
なんだかヘン。
仕切りは中井に任せておけばいいものを、
織田も仕切りたがるのが、間違いの始まりだったのではないか。
まったく困ったものだ。
織田の隣にギャル曽根でも配置し、
時々相槌を打って延々と食べているとか、
逆に、松岡修造と熱さ対決させるとか、
その方が番組的には面白かったのではないか。
もう終わったからどうでもいいけどさ。
松岡修造との熱さ対決は、出来れば見たくないな。
あっ、エギ買ってね!
