新潟 上越 釣り

2008年03月30日

今日のイソメ丼、いやガルプだった



アオイソメ

これってどう?


私は全然問題なく、触ることが出来る。
触れるどころか、わし掴みだって出来るぞ。

どうだ。まいったか。
男らしいだろう。


こんなに男らしいのになぜ女なのか。

前世はきっと男だったはずだ。

そして来世、生まれ変わることが出来るのなら、
絶対男になりたい。

毎日毎日、洗濯や、茶碗洗いをしなくてもいいし、
ご飯の時に、指図するだけで、
いちいち立たなくてもいいんだもんさ。
何かと男は得だよな。


・・・・って単純な考えか。


ま、来世は男になって生まれてくるので、
皆さんの釣り友にでもしていただければ、
ありがたい。

多分、すっごいかわいい男の子になっちゃうから、
ツルんでいても私ばかりモテてしまうはずだ。
そうなってもイジけないように。

また、あまりにもかわいい男の子なので、
釣り場でカミングアウトされる心配もある。
宮川大輔系とは友達にはなれないことは、
予めご了承いただきたい。




っつーか、
「お前、オヤジにそっくりじゃねーか」
って話である。



・・・・・・・・・・・・・・・。



なんでこんな話になったんだ。
脱線はこのくらいにして、本題に入りたいと思う。



私のように、アオイソメをわし掴み出来ない方に
ぜひ使っていただきたい商品の話。

バークレイの『ガルプサンワーム

バークレイ ガルプ

ガルプ

ワームっちゃあワームなんだけど、
色や形が、かな〜りリアルに再現された、
アオイソメ・岩虫・チロリ系の人工エサである。


「え〜、作り物のエサでしょう〜」

などと、バカにするべからず。

ニオイの拡散効果は、イカの短冊なんかの生エサをも上回る数字で、
実釣では、驚くべき釣果をたたき出したという。
一般的なプラスチックベイトに比べて、
ニオイの拡散力が、400倍なのだとか。

さらに、天然素材100%で、生分解性であるとくれば、
堂々と、使うことができる。

「これ、大豆ですから」
いや、
「これ、生分解性ですから」

と、隣に入った釣り人に、自慢こいていただきたい。

ぼくちんアオイソメ触れないの、って方、
生きエサの苦手な彼女や奥様との釣行時、
仕事の合間にちょっとだけ釣りしちゃおっかな〜的なよくいるタイプの方

そんな皆様にぜひ使っていただきたい商品である。

状況に合わせて、エサとの使い分けによって、
よりすんばらしい釣果に結びつくことだろう。

今は、カレイやアイナメに使えるし、キスだってOK。
常温で保存が可能なので、残っても無駄になることはない。


ただ、天然素材100%だからといって、
アオイソメ丼などには使わないように。

旨いかもしれないが、絶対に食うな!


アオイソメは食べてもかまわないが。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 14:34| 新潟 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | エサ

2008年02月18日

今日のダイワ精工銀狼シリーズ

彼です。

ダイワ精工

などといったら、
「何言っているんすかっ!!!!やめてくださいよ!!!」
と、ものすごい剣幕で怒られるのは間違いない。
少しばかり若いのをいいことに、いつも年寄り扱いをされているからだ。

当店担当、ダイワ精工の営業マン、稲垣氏である。
ブログを時々読むらしいので、ネタに使わせろと、
無理矢理写真を撮らせていただいた。
おとなしくしていないから、ピンボケだよ。

どんな商売でもそうだが、営業さんは、話しやすい人がやっぱり付き合いやすい。
そんな営業さんの一人である。
っつーか、年寄り扱いするから、こっちも言いたい放題だ。
もしかしたら稲垣氏にしてみれば、付き合いにくい店舗なのかもしれないが、
仕事だから我慢していただくしかないのである。

そして、今回の新しい配合エサについての詳しい説明は
稲垣氏から何も聞いていない。

会わない場合もあるので、もしかしたら説明したのかもしれないけど。

・・・と一応フォローしてみた。


ダイワのホームページを見てもまだ載っていないし。

だから、カタログの説明からの推測としてとなってしまうが、
独断と偏見で新商品にメスを入れたいと思う。

そんなに大げさかよ。。。



銀狼集魚・銀狼遠投といえば、

銀狼集魚 銀狼遠投


ダイワのフカセ配合エサの中でも人気の高い商品だ。
そして今回銀狼に新しい顔が登場した。

銀狼集魚白、銀狼遠投白である。

銀狼集魚白 銀狼遠投白

白系配合エサは、某メーカーでも発売されていて、
回転の早いエサの一つだ。

白は、チヌへのアピール力が高いだけでなく、
釣り人にとっても、潮の流れを把握できる、
一石二鳥の粉である。

各メーカーから、次から次へと白が発売されるということは、
やはり白にはクロダイを引き付ける何かがあるのだ。

その何かとは・・・・。

それは私には分からない。

分かろうと努力するつもりもない。

口先だけで売ることに専念したいと思う。


ま、予測しますに、人気のある銀狼、回転の早い白系との合体で、
間違いなくヒットすると思われる商品である。

・・・・かなり甘いメスの入れ方ではある。。。。



お詫びとお知らせ。

シーサーブログのレスポンスの悪さはいつものことなのだが、
このところ顕著であり、使い難い状況が続いている。
私だけならいいのだが、コメントがすぐに反映されなかったりするのは、
誠に申し訳ない限りだ。

問い合わせをしている最中なので、少々お待ちくださいませ。
まぁ、無料だからワガママは言えないんだけどさ・・・・。

でもさ、ブログの引越しも考え中。

どうしたらいいと思う?

よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 19:33| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ

2008年01月27日

今日の、いつになく真面目なグレのお話

シーサーのシステム障害で、
記事がアップできまへん。。。。
いつ上がるのかなぁ・・・・。

ま、いつか上がるでしょう。


さてと・・・。

グレは、磯の上物釣りの代表的な対象魚だが、
釣り場は関東以西がさかんで、
日本海側は比較的釣り場が少ないかもしれない。

だがここ数年、直江津から西頚城にかけての
情報が増えてきたのだ。
水温の関係なのか、はたまたグレ狙いの人口が増えたのかは
定かではないが、以前より釣れた情報を聞くようになったのは確かである

でも、西風が吹くと上越では釣りにならないことと、
確実にグレが狙えるとのことで、冬は富山遠征をされる方も多い。

グレは、最大70cmを越えるものもあるらしいが、
通常は30〜40cmくらいが釣られている。
上越でもそのくらいのサイズがメインのようだが、
同じサイズでも、クロダイよりも引きが強く、
ある程度数が釣れ、しかも食べてもおいしいことから
非常に人気が高い釣り物である。

潮通しのいい磯や防波堤の先端がポイント
釣り方はコマセを使ったフカセ釣りで、
最近の傾向としてウキは円錐型のものに統一されつつある。
小さくて感度がいいウキで餌を潮の流れに自然に入れていき、
グレの食いを誘う。

コマセのまき方がとくに重要。らしい。
餌とりをうまく避け、ポイントに魚が寄ってくるように
コマセをまいていく。
潮の流れがなければコマセは効かないし、
川のように早く流れすぎても良くない。

ある程度流れてしかも魚がとどまるような潮を選ぶ。らしい。
コマセはオキアミで、これに配合餌を混ぜる。
付けエサもオキアミ。

配合餌の種類が多種類販売されていることから、
釣り場に合った物を的確に使い分ける事ができるので、
これはありがたいかぎりだ。

撒き餌とは釣ろうとする魚を一動に集めて、
釣りやすい棚まで浮かせるのが狙いである。
釣り場や状況によって撒き餌をコントロールがある程度必要なので、
配合エサそれぞれの特性を把握している事に越したことはない。
だが、やっぱり百聞は一見にしかず。
ま、お高いものではないので、
あれこれチャレンジしてみて、特性を把握しつつ、
自分に合ったものを見つけていただきたい。


V10SP
V10SP V10SP

際立つ白さを備えたグレフカセ釣り用配合エサ。
潮の流れが見やすくなるうえ、グレの視覚にも強くアピールし、
フェロモン系特殊誘引剤を配合で集魚効果が抜群。
横方向、縦方向の拡散も増強された上、
より広範囲に遠投性、操作性のグレードアップが図られ
摂餌行動が活発に。
重さがあるので、遠投性が高く、沈下もスピーディ。
10秒間に0.8m沈下。


グレパワーV9(ブイナイン)スペシャル
V9SP V9SP

集魚・摂餌効果に優れ、より広く、
より深い場所まで効かせられる
マルキュー独自のフェロモン系特殊誘引剤『ウルトラバイト・アルファ』を配合。
成分中のフェロモンが、魚の本能に働きかけ、抜群の集魚・摂餌効果を発揮。
さらに、重めのタブレットも配合し、より深いタナまで届く。
トレードマークの赤い色もより鮮やかで、グレへの強いアピール力が期待できる。


メガミッスクスグレ
メガミックスグレ メガミックスグレ

釣りエサに求められる究極の性能を実現
『ULTRABITE・α』と、圧倒的な集魚・摂餌力を発揮する
“MP酵母”を含有した、グレ用配合エサ。
集魚力と、寄せた魚の食いを高める能力が、ズバ抜けている。
もちろん、グレエサに求められる、拡散性や遠投性も充分と言える。


グレパワーV10
V10 V10

潮流が見える!“白い”配合エサ
視認性の高い“白い”配合エサ。
潮流方向や寄せたグレの姿が確認しやすく、
また白い濁りがグレの視覚にアピール、活性を高める。
まとまり、遠投性に加え横方向への拡散性にも優れているため波止のグレ、
離島の尾長とオールマイティに対応。


グレパワーV9
V9 V9

グレ釣りに求められる機能、
性能のバランスがよい横方向への拡散性と遠投力に優れた操作性の高い配合エサ。
沈下速度や集魚力など、グレ釣りに求められる基本性能のバランスがきわめてよく、
波止のグレから離島の尾長までオールマイティに対応。


グレパワースペシャル
グレパワーSP グレパワースペシャル
 
スロープ状に拡散!幅広いタナをカバー。
重さや形状の違う20種類以上の素材が、
何層にも分かれてスロープ状に拡散、沈下。
それぞれの素材が味覚、嗅覚、視覚などあらゆるグレの感覚に訴え、
スロープにのせてグレを浮かせる。


また、一袋に対するオキアミは、
大体3〜6kgが目安となっている。
この中に、アミを混ぜて使う場合もある。

ふぅ〜。
疲れた。。。

この動画でも見て、テンション上げてくれ。





冬型が続いているが、みんな生きているか〜?
私は、ちょいブルー・・・。
実は、先週、事故ってしまったのだ。
毎週金曜日のメルマガを配信できなかったのはそのため。
スミマセン。

ま、詳しい事はいちいち説明しないけど、
愛車のラパ子ちゃんの顔がつぶれてしまったのは
悲しい・・・。

写真載っけようと思って加工していたんだけど、
あらためて見たら、かわいそうすぎてやめた。



私の顔はとりあえずつぶれることなく美しいままなので、
安心してくれたまえ。

ただ、舌をかんでしまって、どす赤黒くなっている。
可愛い顔の可愛いお口からのぞく舌は、
それはそれはグロく、

アベくんは、
「うっわ〜エイリアンみたい」
だとさ。

うるせ。

しかし舌を噛むって、一体どんな顔して運転していたんだ。

CCDカメラが、ぶつかるまでの私の顔を映していたとしたら・・・

・・・やっぱりエイリアン入っていたかもしれない。



今、代車のミラに乗っている。
来た当日、車を動かそうとしたら、エンジンがかからない!
車屋さんに、
「あのぉ〜、エンジンがかからないんですけど〜」
と電話したら、
マニュアル車ですよね。
クラッチ踏みながらエンジンかけてください」
とのこと。

なるへそ。

ガックンガックンしながら、この付近を運転しているので、
できるだけ私に近づかないように。

寒い日の朝は、気を付けよう!

おまえがだよ。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 21:44| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ

2007年10月05日

今日の新潟・粟島釣り場ガイド

夏のあの暑さのせいか、思いっきりインドア派になっていた。
おまけに、さすがの私も夏バテをしてしまったらしく、
何もしないのに3kgも痩せてしまった。

体力も落ち、出掛ける気力もなく、
更なるインドアに拍車がかかってしまった。

冷やした部屋で、深夜までテレビを見続け、
うるさい音楽は聴く気にもなれず、
レフレールをコンポに入れっぱなし。
この夏は、レフレールのアルバムしか聞いていなかった。
しかもボリューム落として。
そして、たまに、朝方ブログを書く生活。

まったく不健康極まりない夏であった。



痩せたい痩せたいと言いながらも、
私の求めていた理想の肉体は、
体重を落とさずに、筋肉の付いた締まった体であった。

夏バテは予定外の出来事だったのだ。

体重が落ちると、痩せてほしくないところから
肉がなくなる。
悲しいかな胸から脂肪が落ちてゆくのだ。

神様、これ以上貧弱にさせないで下さいっっ。

などと祈ったとて、シリコン入れない限り、
豊満になることは一生ない。

あ〜あ、豊満な人生って一体どんなんだろう。
死んでも体験することのない、未知の世界である。


・・・などと、男性読者が多いこのブログで
書く内容じゃないよな。

まっ、日頃から男扱いされている私が書いたって
なんとも思わんか。




そうだ!筋肉を付けよう!(胸も筋肉かよ)

インドア生活にお別れするためにも、
久々にスポーツジムに出掛けることにした。
ある意味インドアだが・・・。

しかし・・・

寝起きで、朝飯も食わんと出掛けるって、健康的なのか?
寝不足なのに、激しく体を動かすことは、本当に体にいいのか?

自分自身に疑問を投げかけながらではあったが。


案の定、帰って来てから激しい頭痛で、鎮痛剤飲んでやんの。


なんだかなぁ・・・・。


さて、暇つぶしにこんなHPどうでっか?
脳内メーカーって知っています?

http://maker.usoko.net/nounai/

自分の名前を入力すると、その人の脳内イメージが
表示されるサイト。


伊藤裕子の脳内は
脳内


謎ってなんだ?何を迷っているのだ。
謎めいた女ってことか(いいように解釈している)

前世の脳内はこうだ。

http://maker.usoko.jp/nounai_zense/?a=Maker&oo=%B0%CB%C6%A3%CD%B5%BB%D2

淫乱と戦ってことかよ。


近藤勇の、美雪太夫とかだったら格好良くていいなぁ。
戦いに関わった遊女っていいんじゃない。



そうじゃなきゃ大奥で力の持った側室とか!!



いや、女だったとは限らんか。

単なる下ネタ好きの足軽だったかもしれん。。。。
それはいやだな。

いやいや、秀吉だって、始めは信長の草履持ちだった。
側室をたくさん持ちながらも、天下を治めているではないか。

天下人かぁ・・・・・・。


・・・・などと妄想の世界で楽しんでいただきたい。


【空撮 新潟・粟島釣り場ガイド】よろしくね。
新潟・粟島釣り場ガイド

釣り雑誌で、紹介されている
【特船オキアミケイムラ】も入っていますんで、
こちらもよろしく!
特船オキアミケイムラ

説明文書くのがめんどいんで、
とりあえず書かなくていい商材を選んでみました。

それが何か?大前春子です。←ちと古い。


またしても三連休っすか。
三連休何していますか?

「別に・・・」

沢尻エリカでした。


バカ言っていないで寝るわ。

んじゃ。
posted by いとつりゆーこ at 03:48| 新潟 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ

2007年08月26日

今日のダンゴを考えてみました

秋のクロダイダービーが、まもなく始まる。
今年早いんとちゃう??
と言われるかも知れないが、
クロダイが釣れているから、早めに準備をさせていただいたのだ。

大会要項はコチラ。
9月1日から12月24日クリスマスイブまで。
釣果のページをご覧いただくと分るのだが、
この時期恒例となったスイカ釣りはもちろん、
ダンゴ釣りも大健闘!
そこでダンゴの配合エサについて考えてみたい。

っていうか考えてはいない。
どんな種類があるのかを、ご紹介するだけだ。

以前にもこのブログでダンゴの配合エサを
ご紹介させていただいたが、もう一度おさらいしてみよう!

マルキュー爆寄せダンゴ
爆寄せダンゴ
引き続き人気のある商品である。

とにかく強力集魚成分重視の内容で、仕上げてある。
そして底までしっかり持つダンゴが作れるのがウリ。
開発時には、黒井でもテスト釣行が行われているので
上越仕様と言っても過言ではない。
いや、過言かな。う〜んどうだろう。

過言じゃあないってことにしておこう。




マルキュー元祖ダゴチンパワー
元祖ダゴチンパワー
ネバリが強いのに、手にはベト付かない、
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
まとまりがよく、比重の大きなダンゴがつくれるため、
水深のある場所や流れのある場所でも、
使いやすくい。サナギと酵母を大量配合し、
集魚力にも優れている。
ダゴチンパワーUの人気が今ひとつだったため、
復活した商品だ。

だけどどうだ。

あの頃とは時代が違う。
ライバルが多くなり、ダンゴ用配合エサの頂点に
君臨していたイメージはない。

ここで、間違えてもらっては困る。
発売されているダンゴ用配合エサの人気は、
ほぼ横並びだと言いたかっただけ。




マルキュー紀州マッハ
マルキュー紀州マッハ
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
ダンゴに欠かせない沈みの速さはもちろん、
着底後の安定した崩れ具合をとことんまで追求。
着底後は一定のタイミングで素早く崩れます。
遠投性に優れているので、
波止で並んでも警戒心の薄い沖目のチヌを攻略可能。
適応水深目安5〜8m。

最近の釣果の中には、このダンゴのものもあり。
その方は、紀州マッハが発売されてから、
紀州マッハ、もしくは紀州マッハ深攻めしか使わない。

マルキュー紀州マッハ深攻め
マルキュー紀州マッハ攻め深場
深場を攻めるための重さを備えた
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
微粉末なので、少量の海水でまとまり、
非常に握りやすく着底後の崩壊がスムーズ。
光の届きにくい海底で目立つ白ダンゴは
沈下途中での濁りを抑え、
一点集中でチヌを寄せる。適応水深目安8〜20m。

2種類の紀州マッハはポイントの水深で選んでいただきたい。

それにしてもあのデカくて重たいパッケージ
どうにかならないもんか。

か弱く美しい女が袋詰めする商品ではないだろう。

か弱く美しい女って誰?
などと野暮なことは聞かないように。



さて、ダンゴの配合エサで、一番新しいのがこちら。

ダイワ強力ダンゴアミノX
強力アミノダンゴ
ダイワのHPにもUPされていないし、
ここは自宅のため、実物がなく、説明が出来ない。
ただ、春先に発売されたフカセ用である『強力チヌ アミノX』の
ダンゴバージョンなので、非常に期待が持てる商品であるはずだ。
・・・と私の勝手な推測では、まったく説得感がないか。。。。




ダイワ紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ・チヌむぎ・さなぎ荒びきのブレンドがコレひとつでOK。
名人の必釣ブレンドだ。
ずいぶん前に発売されたのだが、
人気の高いロングセラー商品だ。
当店のダンゴ配合エサの中で、一番回転の速い商品である。




ダイワ名人ダンゴ クイック
名人ダンゴクイック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり、
エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、握りやすく、誰でも簡単にダンゴにできるのが嬉しい。

ダイワ名人ダンゴ アタック
名人ダンゴアタック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
高集魚素材のサナギ・にんにくをタップリ配合し、
チヌをガンガン寄せる一品。

ダイワ名人ダンゴ ブロック
名人ダンゴブロック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
ネバリがあり、エサ盗りからサシエをしっかりガード。
水深のある釣り場では、ダンゴをスピーディーに確実に底に届けます。

このクイック・アタック・ブロックの3つは、
一気にまとめて発売された。
簡単にダンゴが作れるクイックか、
チヌをガンガン寄せるアタックか、
エサ盗り撃退。強力ネバリのブロックか、
この3つを眺めながら、大体みんな迷う。
私が釣り人だったとしても、きっと迷うと思う。

全部一緒くたにしたら、簡単に作れて、チヌをガンガン寄せて
エサ盗りを撃退してくれる配合エサになるのではないか。
そうすればいちいち迷うことなく、買い物が出来るのに。

ダイワの戦略なんだろうな。

・・・・っていったらダイワに怒られるか。




クイックダンゴ
ダイワクイックダンゴ
着底後、エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、誰でも簡単にダンゴが握れる。
また、経時変化も少ないとのこと。

コスパは一番。
嵩があるのに、お手ごろ価格なので、
給料前の釣行に、活躍させていただきたい。


ってなカンジかな。

以上を参考資料として、当店にて選んでくれたまえ(何者?)


ああ、眠い。

これだけの内容じゃあ、満足していただけないことは、
よーく分かっている。
だけど、ウトウトしながらの今の状態では、
ギャグの一つも考えられない。

おかしな文章になっているかどうかすら、
判断できかねる状況である。

頼むから寝かせてくれ!!

検討を祈る!


なんじゃいそれ。
posted by いとつりゆーこ at 00:28| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ

2007年08月08日

今日の釣具屋なのにスイカ販売

毎年恒例ウメボシ干し。
今年は私が漬けてみた。

ウメボシ



うそだけど。




陽にあたった梅干は、あったかくてうまい。

真夏の太陽の下で3日間干してから、
再び瓶に入れて漬け込むのだが、
この干す段階で、数が減るのも毎年恒例である。

出入りする度に1個ずつつまみ食いするのだから、
どんどん減っていく。

「すっぱ〜い」と言いながら出掛け、
「すっぱ〜い」と言いながら帰宅する。

この時期ならではの楽しみである。


本日は私お休み。
用があって、ちょいと名立まで行って来た。

いつも、上越の街の中で、ちょこちょこ走っているだけだから、
8号線を走るのは、ちとコワイ。

緩やかだがカーブと起伏が続く道なのだ。

さらに、のんびり走っていると、
私の後ろには、煽る様に(煽ってるんだろうけど)
数台の車がぴったり。

『オラオラオラぁああああ』

と言う声が聞こえてきそうである。

トラックも普通車も、なぜアナーキーモードなんだ。
みんな、クロマニヨンズ聞きながら走ってんじゃねーのか、
と思うほどである。

街だったら、私だって
『オラオラオラぁああああ』は出来るはずだ。


でもあの海岸線の道は無理。

道なりに走ることに意識がいっちゃって、
怖くてスピード出せないんだもんさ。

だから、時々、道を譲りながらの走行なのである。

で、譲りがてら寄った郷津での写真
まっ、可もなく不可もなくって写真かな。

郷津

さて、HPの新着情報でも書き込んだのだが、
なんか知らんが、スイカを販売することになった。

スイカ

房総で知られているスイカ釣りだが、
ここ数年は、全国的に広がり、雑誌でも特集を組むほど、
メジャーな釣り方として知られるようになった。

スイカ釣りの醍醐味は、クロダイのハネが見られることである。
沖へはき出す潮にスイカコマセを打つのだが、
そのスイカに反応したクロダイは、なぜか水面でハネるのだと言う。

そんな光景を見れば、一気にテンションは上がる。
釣り師たちの狩猟本能に火が点くどころか、
ボーボーに燃えさかる炎となり、絶対釣ってやる!
と、このくそ暑い中、さらに熱くなるわけだ。

はき出す潮が早すぎて、遥か遠くでクロダイがハネてしまい、
「あんなところまでウキ飛ばねじゃねーか」的な
状況になることもあるらしい。

でもそんな遠くまで流れていっても、
クロダイを寄せる力がスイカにはあるってことなのだ。

だがしかし、そのスイカの調達が、釣り師にとって面倒くさいらしい。

毎年この時期になると、クロダイ釣りのお客様に
「ね〜、スイカおいてよ〜」
と言われていた。

今年も、
「買いに行っている時間がないから、かあちゃんに頼んでいる」
「来る途中に買ってこなきゃあならない」
との声。

じゃあ、ご用意いたしましょう、ってことになったのである。

スイカの時期にしか出来ない『スイカ釣り』。
ぜひ、お試しあれ。

そうそう、バッカンに溜まったスイカ汁は、
パン粉を使えば無駄にならんよ。

パン粉

藤田さんのHPの中で、スイカ釣りに関する情報
が詳しく解説されています。

http://park19.wakwak.com/~mits-fuguta_n_n/

スイカイメージ

こんなんなっていたらぜひ注意していただきたい。
posted by いとつりゆーこ at 16:56| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ

2006年08月04日

今日のマルキュー爆寄せダンゴ

梅雨明けましたな。
いんや〜、今年は長かった!!!

いつまでたってもじめじめじめじめ。
すっかりナメクジになっとりますた。。。

ナメクジになってしまった体に、この日差しはキツいぜ!



さてと、マルキューから新製品のお知らせ〜!!

名前もパッケージもハジケきっている『爆寄せダンゴ』

bakuyose.jpg

その名の通り、ダンゴ用の配合エサなのだが、
これでもかっ!ってくらいに集魚成分をぶち込んだ、
やけくそ感の高い一品である。
サナギ・発酵サナギ・イカゴロ・カニエキス・おなじみのMP酵母といった具合・・・。

だがしかし、やけくそで、商品が出来るはずがない。

ダンゴの硬さから、ダンゴの割れるまでの時間、握りやすさ、
集魚力など、実釣テストを何回も繰り返し、時間をかけて仕上げた商品なのだ。

なんで私がこんなことを知っているか・・・。
実は、現在、当店を担当しているマルキューの営業さん『瀬川さん』企画によるもので、
発売されるずいぶん前から、お話を聞かせて下さっていたからだ。

瀬川さんチームの実釣は、新潟県の各地で行われ、
上越でも、黒井に密かにもぐりこんでいたらしい。
新潟で実釣をし、新潟で結果が出ているわけだから、
まさに、新潟専用といってもいいのではないだろうか。


商品を、実際使ってみたお客様の話によると、
落ちてから、割れるタイミングが絶妙なのだと言う。
エサ取りをしっかりかわしながら底に落とすことが出来、
その上、チヌの好物である集魚内容とくれば、
使わない手はないではないか。


そして、さらにもう一つ。
元祖ダゴチンパワーが帰ってキターーーー!

dagotin.jpg

なぜ、元祖なのか・・・。

ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、元祖は小袋が3袋入っていて、
それを混ぜる仕様になっていた。

私思いますに、それが面倒くさいといったお客様の声、
また、マルキュー側からしてみれば、
一つの商品に対し、4回の袋詰めといったコスト面の問題などから、
Uの形に切り替えられたのではないだろうか。

だが、ダゴチンパワーという名でありながら、
元祖に比べると、Uには、若干ネバリが足りず、
元祖のファンには、物足りなさがあったと思う。

そして、今回の復活をどう見るか。

当時、小袋にしなければならなかった内容を、
袋の中での化学変化をクリアにできた今、
内容はほぼ変えずに、1袋にまとめ、新たに誕生させることができた。



・・・・・っていうのは、私の推理なんだけどさ。



まっ、懐かしがって使ってもよし、元祖はどんなんだったん?
と、興味半分で使ってもよし。

ってなことで、商品紹介はこんなもんでよろしくてかしら。

あと、『磯投げ情報9月号』釣況ネットワークで、
船見公園について書いている。

担当のY氏に船見公園の原稿をお願いされ、
「え〜、この間書いたばっかりだから、やだ」
とゴネたのだが、最終的に引き受けることになっていた。

「だけどさ〜仕掛図は書かないかなくてもいいでしょう」

まったく横柄な態度である。
気の毒な担当さん。
そう思うなら、文句言わずに書けよ、
っていう話である。

またしても、そんなこんなで仕上がった記事だ。
あくまでも私の書いた部分だけ。
ささっ、ぜひ読んでくれたまえ。


さて、明日は3時出勤だ。
はよ帰って、風呂入って、ご飯食べて寝よっと。
じゃ、楽しい週末を!

しーゆー。


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posted by いとつりゆーこ at 19:33| 新潟 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | エサ

2006年05月07日

今日のダイワ配合エサ

連休最終日!!
今日は、少し雨が降ったけど、お天気続いたっすね。
気持ちいい釣りを楽しみました?

大物を釣った人、玉砕した人、海に向かって吠えた人、仕事の人、
大渋滞に巻き込まれていた人・・・・。

それぞれのGWをお過ごしになったことと思う。
ご苦労様。

アタシは仕事だよ。
忙しかったけど、体調も回復し、相変わらずの美しさで、
店頭に出ていたよ。。。。

・・・・・・・・。

昼夜ぐっちゃの生活が続くと、
脳みそはおかしな物質を出すのか、
かなりやけくそ感の高い行動をしていたように思う。

HPのトップは、なぜか水玉に仕上げ、
「どーだ。まいったか」(何に対してなのか自分でもよく分からない)
とつぶやいている。

寝ないでジムに出掛ける。しかも1時間という長いGWバージョン。
帰宅後爆死。

釣果更新を放り出し、飲みに行く。
当日UPを期待していた、某お客様を悲しませる。
また、別の某お客様に遭遇し、しょっちゅう出掛けていると
勘違いされた。

・・・・・・・。

こんなことしていたらアカン。。。。

今日は、雨降りでおヒマになったので、マジメブログの一つでも
書くつもりだ。




クロダイが、ノッコミ絶好調で、浅場も深場もいいカンジ。

クロダイ釣果。

ってなことで今日のお題は、『ダイワ配合エサ』
以前、マルキューやったからね。

銀狼

今年発売された高集魚素材にんにく”に加え、アミノ酸・糖蜜を配合。
さらに、好物素材の押しムギ・コ−ン・カキガラが加わり
チヌを寄せまくると謳う『銀狼』。

銀狼遠投

まとまりがよく、比重があり、超遠投が可能。
しかも、ヒシャク離れもよいので、20〜40mラインのポイント
正確に狙うと謳う『銀狼遠投』は、やはり人気がある。

共に3kgブロックに海水を混ぜた、簡単配合でも十分いけるのがありがたい。

茶屋や、谷浜といった、浅場での釣果が今年は目立つが、
この辺りは、『銀狼遠投』がいいかと思う。

『アピールチヌ』・『ブラックアイ』・『チヌキャッチ』昨年、
3種同時発売された製品だが、今年も人気商品のひとつだ。
共に、オキアミ3kgに海水でOK。

『アピールチヌ』

アピールチヌ

ヒラヒラ粒素材・押ムギ・コ−ン・カキ殻・カニ殻の4種類が、煙幕の中から先行し、
不規則に沈みながら強烈なルア−効果で黒鯛の視覚・聴覚にアピ−ル。
また、臭覚にも優れている黒鯛を刺激する素材として、
甘味成分・糖蜜を大量配合し、臭覚を刺激し、
安心して捕食させるようにニゴリの強いタイプになっている。
”アピ−ルチヌ5”は徹底的にアピ−ルにこだわったという。


『ブラックアイ』

ブラックアイ

コマセのニゴリの中から先行してヒラヒラと沈降している黒い粒が
強力集魚の新素材”ブラックアイ”。
この特殊なペレットは、黒鯛の好物素材であるサナギ・イワシ等を凝縮したスグレモノ。
海中ではニオイを発しながら沈降し、着底後は、溶解速度が遅いため
集魚効果が持続(止水域で約2時間)するのが最大の特徴。
ここぞというポイントに黒鯛をクギ付けするといった、発想が面白い。
フィ−ルドテストでは、釣れた黒鯛の腹の中がブラックアイによって
黒くなっているのが多数見受けられたという。


『チヌキャッチ』

チヌキャッチ

カツオだしを大量に配合し、旨み成分をタテ方向に運びながら
黒鯛を寄せる”チヌキャッチ”。カツオだしに含まれる旨み成分イノシン酸・グルタミン酸等の
アミノ酸は、集魚性・摂餌性に優れているので黒鯛に非常に有効。
特に、養殖イカダ廻りのポイントでは、網目からこぼれ落ちる養殖エサに近い
素材が配合されているため効果抜群!
鰹節のいい香りが、釣り場で癒される効果も。。。。。多分。

『北陸クロダイ』

北陸クロダイ

地域限定の商品だが、今年従来の内容に『ブラックアイ』で使用されている、
強力集魚ペレットを配合した。パッケージも少し変わった。
今まで通り、北陸のクロダイ釣りにピッタリの比重・ニゴリ・遠投性はそのままだ。
また、水・オキアミとのなじみも良く、シーズン始めの
浅場から深場の釣りまで対応可能。クロダイの好物麦も大入り。
『地域限定』という言葉にそそられる事と思うが、
そそられてみても間違いはないはずだ。
こちらもオキアミ3kgに海水でOK。

『チヌジャックフカセ専用』

チヌジャックフカセ専用

オキアミ特有の集魚力・新鮮な色を最大限に活かし、
チヌの大好きな甘いニオイと強い煙幕で活性を高め食い気を誘う。
遠投時は、じっくり練りこむことによって、粘りが増して、まとまりがよくなる仕様。
1袋に対し、オキアミ6kg。

『チヌスーパームギ遠投』

チヌスーパームギ

比重の違う、押しムギ・殻付きムギが時間差で強烈にアピ−ル。
カキガラ・コ−ンと甘い成分・糖蜜をたっぷり配合し、
チヌを視覚・聴覚・味覚で刺激し、強烈に引き付ける。
遠投が可能なまとまりやすいタイプで、ヒシャク離れもよく
狙ったポイントを攻略可能。余裕の3.5kg入り。
重いので、レジの際の袋詰めはお願いしたい商品だ。
1袋に対し、オキアミ6kg。

『チヌスーパーサナギ』

チヌスーパーサナギ

集魚力の高いチヌの好物「サナギ」を大量に配合。
さらに、ムギ・コ−ンも入って強烈に集魚。遠浅ポイントで遠投したい時や
タナが深い時も高比重で、ヒシャク離れがよく、狙ったポイントを直撃!
サナギまみれのパッケージが気持ち悪い。
気持ち悪いので、レジの際の袋詰めはお願いしたい商品だ。これもかよ。
1袋に対し、オキアミ3kg。


『強力チヌZ』

強力チヌZ

各種アミノ酸・サナギ・養魚飼料などの集魚素材がチヌの活性を飛躍的にアップ。
比重・ネバリもあるのでフカセにもダンゴの添加材として使えるスグレモノ。
底狙いの場合は、オキアミを細かくつぶし、
上から宙層狙いはオキアミを荒めに。
炎で燃え上がった文字が、やる気まんまん度を高めている。
1袋に対し、オキアミ3kg。

『爆増チヌ5倍フカセ』

5倍フカセ

コンパクトなのに水を加えると5倍に膨らむ上に、
ニゴリが強く、適度にバラケて広範囲のチヌを呼び寄る。
強力なニゴリを発生しながら、ゆっくりと拡散する煙幕タイプなので、
警戒心をなくす働きも。
また、マキエのペースを誤り、足りなくなった時、
水を入れすぎて、しまったときの予備エサとしても重宝。
通常は1袋に対し、オキアミ3kg。

今日は、こんなところでカンベンしてやるか。。。。

っつーか私が単に疲れただけ。


しかしなぁ、これだけでも迷うよなぁ。

その時、その場で何を使ったらいいのか。
例えば、その日用意していた配合エサで、釣れたとする。
それでよしとするか、別の配合エサだったら、
もっと釣れていたかもしれないと考えるか。

眼中に入っていなかった商品が、以外によかったりするものだ。
ハズすこともあるだろうが、固定観念にとらわれず、
試してみるのも面白い。
その中で、マイポイントに合った商品が分かってくるだろうし、
「これは絶対!」
と確信できるものが探し出せるはずだ。



・・・・ブログで配合エサを語る女。。。。
あんまりいないだろうな。

まだ、脳みそから変な物質が出ている感覚だ。



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posted by いとつりゆーこ at 16:10| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(2) | エサ

2006年02月09日

今日のフェロモン

フェロモンを辞書で調べてみると、

(1)動物の体内で生産され体外へ分泌放出して同種個体間に特有な行動や
  生理作用を引き起こす有機化合物。多くはにおい刺激として受容される。
 仲間に危険を知らせる警報フェロモン,異性を呼びよせる性フェロモンなどがある。
 昆虫や哺乳類でよく知られている。

(2)転じて,異性を引きつける魅力のたとえ。


と載っている。

昨年話題になり、実績もあるので、ご存知の方も多いと思うが、
マルキューは魚類フェロモン入りのエサを世に送り出した。

入荷したばかりの頃、
「フェロモンで魚を誘うんですよ〜」
とお客様に説明すると、ほとんどの方が笑う。

辞書の中の
『(2)転じて,異性を引きつける魅力のたとえ。』
の意味の方が、一般的にイメージとして強いからである。


私の説明は続く。

「同じフェロモンでも、魚類フェロモンで〜・・・マルキューが〜・・・養殖の〜・・・」

と話し始めると、

「分かった、分かった。騙されたと思って使ってみるから(苦笑)」

と、騙された方多数。
結局、私のフェロモンで、買っていかれた。。。。

・・・・放っておけば、延々としゃべり続け、単にうるさいからである。。。。



今さらだが、
フェロモン系特殊誘引剤『ウルトラバイト・アルファ』について、おさらいしてみよう。

まず、この誘引剤は、イギリスのCefas(シーファス・環境漁業水産養殖研究センター)
との共同での開発である。

CefasのHP。

CEFAS シーファス

読めません。。。


【英国政府公認機関。漁業管理、環境保護、水産養殖の分野で、
国際的に有名な科学的研究センター。
広範囲の研究、勧告、コンサルタント業務、モニタリング、トレーニング活動を手掛け、
顧客には、海外の中央や地方政府、国際的な実行機関、国際的な企業を含んでいる。
その研究や助言の多くは、英国政府や、欧州連合の製作にも利用されている。】




『ウルトラバイト・アルファ』は、Cefasが以前に開発した、
『ウルトラバイト』がベースになっている。

『ウルトラバイト』とは、もともと、養殖の効率化を図るために、開発された誘引剤で、
魚から抽出した魚類フェロモンを元に作られたものだ。

魚類フェロモンは養殖魚活性を高め、エサの食べ残しを大幅に抑えるといった効果があった。
このため、養殖産業では広く利用されるようになってきているのだが、
さらに、誘引素材をプラスして、遊魚用に『ウルトラバイト』が開発されたのだ。

さらに、日本独自の釣りの対象魚に対して、優れた誘引・摂餌効果を発揮するように作られたのが、
『ウルトラバイト・アルファ』である。

『ウルトラバイト・アルファ』は、魚類フェロモンが、日本の対象魚の本能に働きかけることで、
摂餌行為を増発させる効果を発揮する。
魚の活性を高め、競い合って捕食行動をとる効果も期待できるのだそうだ。
また、12時間で、効果がなくなるので、環境中に残る心配もないのだと言う。

それを踏まえて、この製品。

メガミックスチヌ
メガミックスチヌ マルキュー メガミックスチヌ マルキュー メガミックスチヌ マルキュー

『ウルトラバイト・アルファ』に加え、高タンパクな“MP酵母”も配合し、
マルキューのチヌ用配合エサ中、最強の集魚・摂餌効果を発揮。
また、4種類の粒である、カキガラ、押しムギ、トウモロコシ、ムギペレットが、
チヌの視覚にも強くアピールします。さらに、海中でスロープ状に拡散し、
有効ゾーンを形成して、広範囲に威力を発揮。エサの練り込み加減で、
表層から深層まで対応。釣り場・釣況を選びません 』

メガミックスグレ

メガミックスグレ マルキュー メガミックスグレ マルキュー メガミックスグレ マルキュー

『ULTRABITE・α』と、圧倒的な集魚・摂餌力を発揮する“MP酵母”を含有した、
グレ用配合エサ。集魚力と、寄せた魚の食いを高める能力が、ズバ抜けています。
もちろん、グレエサに求められる、拡散性や遠投性も充分です。』

くわせオキアミスペシャル

くわせオキアミスペシャル マルキュー

『ULTRABITE・α』を添加した、くわせ専用オキアミ。抜群の食い込みのよさを発揮します。
さらに、身がしっかりしているので、遠投時や深ダナ狙いにも安心です。
変色を抑え、一日中透明感を持続。凍らないので釣り場ですぐ使えます。』


活性が低いこの時期にこそ使ってみてはいかがだろうか。



さて、昼飯だ。

牛丼

でも買ってくるかな。
広告かよ。


牛類フェロモンを添加して、牛でも寄せてみるか・・・。。。

・・・牛類って、ウシはウシだけじゃないのか。。。。

・・・その前にウシ寄せてどうする。。。


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posted by いとつりゆーこ at 14:33| 新潟 ?J| Comment(0) | TrackBack(1) | エサ

2006年01月29日

今日の堤防アミサビキ・アジパワー

このくそ寒い時期、アミコマセの解凍には、手間を掛けなければならない。
釣具屋に一本電話を入れ、解凍予約しておけばいいのだが、
忘れてしまったり、面倒だったりするんだな。

おまけに釣具屋は、オンシーズンではないと、
無駄が出るからといって、半解凍モノを用意しておいてはくれないのだ。
人事のような言い方だが、人事のようにお客様の声を代弁してみた。

買い物時に、解凍することもできるが、
いつもの灰色の空が、ウソみたいにピーカンだったりすれば、
少しでも早く釣り場に向かいたい。
解凍待ちの時間すら惜しいと思ってしまうのは当然のこと。
それなのに、そんな時に限って、釣具屋のゆーこが話しかけてきやがる。
これこそ無駄な時間以外の何物でもない。


・・・悪かったわね。

そしたらこれを使うがよろし。
『堤防アミサビキ』

マルキュー アミサビキ

マルキュー アミサビキマルキュー アミサビキマルキュー アミサビキ

フタをめくればすぐに使える、常温タイプのアミエビで、
スプーンも付いて至れりつくせり。
大きめのトレーに入っているのですくいやすく、他の容器に入れ替えなくても、
そのままキレイに使い切ることができる。

使い終わったら、お隣さんへ配る、おはぎの入れ物にちょうどいいし、
スプーンはカレーライス用にでも使ってほしい。
おはぎもカレーライスも、磯の香り漂う、深い味わいになるはずだ。


では逆に、解けすぎてしまったコマセはどうしたらよいか。
『アジパワー』がよろし。

マルキュー アジパワー

アミコマセを使用する釣り全てに対応可能の配合エサで、
コマセがまとまりカゴに詰めやすくなる商品。
アミノ酸添加で集魚力もアップ、さらに光る素材“キララ”の効果で夜釣りもばっちり。
アミエビの溶け出したドリップを無駄なく吸着させるため、
バケツの底で、黒く変化していくあの過程を見なくて済むのだ。

もちろん解けすぎてしまったアミコマセ専用ではないので、
最初から混ぜて、攻撃的なサビキを楽しんでもらって全然かまわない。

この配合エサは、『オカラ粉末』『麩』『魚粉』『パン粉』『コーボ』『キララ』・・・
といった、天然・食品素材のみ使用しているので、水中で自然に分解してくれる。

この製品ばかりでなく、どの配合エサも、食べ残しのエサが蓄積しないように、
魚の好む分解菌、酵素、ミネラルなどを添加し分解を促進する工夫がされているという。
もちろんすべて天然素材である。

しかし、天然素材だからといって、わざわざご飯にかけて食べる必要はない。
マルキューも
『食用ではありませんので、食べないで下さい』
とうたっている。

でも、もしここで、食糧危機に陥って、食べるモノが無くなってしまったとしたら。
そう考えると、『天然素材』という知識は、ないよりあった方がいいに決まっている。

スーパーやコンビニの商品がすべて売り切れても、
配合エサは残っている。


オキアミやらイカタンやらイワシやらワタリガニもあるので、
食糧危機時に、釣具屋は案外穴場かもしれない。



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posted by いとつりゆーこ at 16:58| 新潟 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | エサ

2005年12月29日

今日の新物オキアミ

ただ今、29日17時前。
風もなく、久々穏やかな上越地方。

お休みに入ったことだし、
釣り人のみなさんは、なんだか浮き足立っているご様子ね。
乗り合い船のお問い合わせや、
マイボート、磯釣りのお客様からのお天気確認が何よりの証拠。

オキアミ新物ブロック入ってるよん。

オキアミ 新物

これで、クロダイもマダイもイタダキだぜ!
正月用の食卓にぜひ。

オキアミ3kg板が食卓を飾っていたりして。


そうならないことを祈る。ふふふふ。

おおきに〜。

・・・まだ夕子かよ。。。
posted by いとつりゆーこ at 17:02| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ

2005年12月19日

今日の冬の配合エサ

どうしちゃったのよ、日本列島!!
思いっきり冬型に覆われて、日本海側は凍りついているがな。

直江津は風が強いおかげで、雪は積もってはいない。
だが、その風の強さと言ったらハンパじゃあないんだから。
私がころころ転がってしまうほど。
傘なんてさした日にゃあ、一気に骨折傘さ。
空に向かってさしてどーすんの状態よ。

こんな日はもんもんと、魚釣りのことを考えるしかないかな。
もんもんとね。

ってことで、クロダイ釣り師への、もんもん材料を提供しようではないか。

んと、チヌ釣り名手と言われる方たちの、
ウキフカセ用冬の配合エサパターンをいくつか。
役に立つかどうだか分からんが、まっ、いいやね。
「そんなもん聞かんでも分かっとる!」
と言われるかもしれないが、まぁまぁいいじゃあないの。

マルキューで、小冊子として発行されているから、
お持ちの方もいらっしゃると思うが、まぁまぁいいじゃあないの。
こんなブログ読んでいるくらいだから、おヒマなんでしょ(笑)

遠矢国利氏の場合
マルキュー 遠矢

半日分

MP+チヌパワー+オキアミ1kg

『MP2袋』+『チヌパワー2袋』+『オキアミ1kg』
チヌの活性が落ちてくるので、集魚力の高いモノをチョイス。
エサ取りが少なく、水深のない場合は、配合エサとオキアミはかき混ぜるだけ。
反対にエサ取りが多かったり、深いポイント、流れが速い場合は、練りこんで使うのだとか。
あくまでも、目安として考え、諸条件に対し、練り具合を考えて対応するのだそう。

岡田進氏の場合
マルキュー 岡田
一日分

MP+銀河+オキアミ1kg

『MP2袋』+『銀河2袋』+『オキアミ6kg』
やはり集魚力重視。そして重さも考えた組み合わせ。
集魚力と重さ、粘りの『MP』に、拡散性と視覚効果のある『銀河』を加え、
中層から底のエリアで効果を発揮させるのだとか。


高岡末男氏の場合
マルキュー 高岡
一日分

MP+チヌパワームギ+オキアミ9kg

『MP2袋』+『チヌパワームギ2袋』+『オキアミ9kg』
集魚力重視の組み合わせ。
『MP』はマルキューの配合エサの中で、もっとも集魚力の高いエサ。
それに、さらに、チヌが好む大粒のムギとコーンが入った
『チヌパワームギ』が入れば、
『これでもか配合』と言っても過言ではないかも。
それでもダメなら、『活きさなぎミンチ』を加えることもあるそうよ。

大谷善正氏の場合
マルキュー 大谷
一日分

G2+MP+イワシパワーチヌ+オキアミ6〜9kg

『G21/2袋』+『MP1袋』+『イワシパワーチヌ1/2袋』+『オキアミ6〜9kg』
『G2』は濁りを出すためと、まとまりをつけるため。
時期的に強い風が吹くことも多いので、練りこんで操作性を調整するとのこと。
『MP』と『イワシパワーチヌ』はやはり重さと集魚力。
もしかしたら、深場にいるチヌのタナまで届いていないかも知れないが、
周りに寄ってるエサ取りの音に興味示したチヌも寄ってくるはず。

川原直毅氏の場合
マルキュー 川原
半日分

チヌパワー日本海+荒びきさなぎ+MP
+
オカラだんご+オキアミ3kg

『チヌパワー日本海1袋』+『荒びきさなぎ1/2〜1袋』+『MP2袋』+『オカラダンゴ1袋』+『オキアミ3kg』
動物性タンパクが豊富で、匂いが強い『荒びきさなぎ』がキーポイント。
実際にチヌもよく吸い込んでくれるのだそう。
重さがないので、10秒間に3mも沈む『チヌパワー日本海』でカバー。
『オカラ』はまとまりをつけタナでバラケさせることと、濁り。
集魚力は『MP』にお任せ。
確かに『チヌパワー日本海』は重いわ。
これだけは、セルフで袋に入れてほしいっていつも思う商品なんだよな。

大知昭氏の場合
マルキュー 大知
一日分

チヌパワームギ+オキアミ3kg+イワシパワーチヌ
『チヌパワームギ2袋』+『オキアミ3kg』+『イワシパワーチヌ適量』

遠投浮かせ釣法を得意とされる大知昭氏の場合、
季節によって、配合パターンを変えることはあまりないのだそう。
基本は『チヌパワームギ2袋』+『オキアミ3kg』で、極端に活性が低い場合に
『イワシパワーチヌ』を使うのだとか。
ただ、混ぜるタイミングにはこだわっていて、釣行前日の夕方に行うのだそう。
これによって、配合エサがしっかりと水分を吸い込み、馴染みのいいエサに
仕上がるのだとか。
浅ダナは、すくうようにやさしくヒシャクのカップに入れ、
深ダナは、固まりのまま沈んでいくように、
バッカンの壁に押し付け、しっかり詰め込んで使用。

高園満氏の場合
マルキュー 高園
半日分

チヌパワー+チヌパワームギ+ムギパワー+オキアミ3kg

『チヌパワー1〜2袋』+『チヌパワームギ1/2袋』+『ムギパワー1/2袋』+オキアミ3kg
匂いを狙った『チヌパワー』に、『チヌパワームギ』『ムギパワー』で、
種類の異なるムギを底で効かせチヌにアピール。
オキアミは匂いをさらに出すために細かくカットし、
活性を上げていくといったスタイル


あ〜疲れました〜。

・・・だがしかし、さっきマルキューのホームページ見たら載ってんじゃん。

http://www.marukyu.com/marukyu/book/index.html

このページの左上に、名人のお名前別で、
PDFファイルになっているのであるぅ。。。。

ちくしょう。。。。

冬の配合早見表にでも使ってくれぇぇぇ。。。。


もう帰る。帰って飲んだくれてやる。
あ〜あ。。。。
posted by いとつりゆーこ at 18:12| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | エサ

2005年12月03日

今日のミムラさん

ミムラさんと言っても、
さま〜ずの三村マサカズでもなければ、
マルキュー1

女優のミムラでもなく、
マルキュー2

ましてや、ムーミン谷のミムラ姉さんでもない。
マルキュー3

しかもカテゴリがエサになっている。
ミムラさんとは、新しいエサなのか?


実は、ミムラさんとは、配合エサの大手『マルキュー』に在籍していらっしゃる、
スゴイ人なのだ。
役職やポジションは、はっきり言って知らないが、
今のマルキューにはなくてはならない存在の一人なのではないかと思う。
いつも、ここぞという時に登場し、製品を熱く語ってくれる。
『説明をする』ではなく、『語る』のだ。

今回は、新製品『特船オキアミ』の件で、当店へお見えになった。
マルキュー 特船オキアミ

『特船オキアミ』とは、青物専用のオキアミの形をした船用の疑似餌だ。
発売されたのは知っていたが、まだ未知の商品で、
入荷は「考え中です」状態だったことは事実。

しかし、ミムラさんの説明を聞いた、私と妹は
「あ〜、もう即入荷させなきゃ!!」
状態になっていた。

「青物の反応が、ものすごいんですよ!
通常のオキアミより、釣れるかもしれませんね。
エサ取りが来ても、疑似餌はしっかりハリに付いているんです!
ボクも何回もテスト釣行に参加しましたが、
とにかくすごいんです!関東では、もう大変なことになっています!」
(実際にはもっと詳しく説明してくれた)


私と妹が、後ずさりしてしまうほどの、熱いミムラトークが展開され、
即、入荷方法の話になっていた。

「今、生産が間に合っていないんですよ。」
と焦らされると、さらにほしくなるのが人間というもの。

でも、このミムラトークは計算ではない。
本当にすごかったこと、現状を、正直に伝えて下さっているだけなのだ。
ミムラさんの人柄が分かっているから、
私たちは、気持ちよくミムラトークに、ハマることができるのである。

この製品に関しては、ミムラさんなくしては語れない。
ゆえに今回のお題は『今日の特船オキアミ』ではなく、
『今日のミムラさん』にさせていただいた次第だ。

数日後、入荷した『特船オキアミ』をネットショップに載せるにあたり、
説明文を考えた。
それを妹に見せたら、
「ミムラさんの足元にも及ばない」と言われてしまった。

さらに
「ミムラさんの説明を録音したら?そんで、商品写真のとなりに、
『ミムラさんへジャンプ』ボタンを付けるの」だと。
確かにその方が話しは早いかも。。。


夜のワラサ船で、この商品をお使いになったTさんからの
メールをご紹介。

『例のえびの疑似餌ですが、とても良かったです。
イカタンとえび疑似餌両方つけて下ろしたら
疑似餌の方に2匹掛かって来てイカタンの方は来ていませんでした。
えび疑似餌は、「目」が目立つだけでなく体全体が光を蓄積して明るく光ります。
しかし面白い疑似餌です、次はもっと沢山持って行こうと思います』

Tさんありがとうございました!

他のお客様からも、「エサ取りに強い」「コレで釣った」との情報あり。

騙されたと思って一回使ってみてね。うふっ。


前回の釣り博で、マルキューのブースに行った時、
藤原紀香が歩いているのかと思っちゃいました〜。」
とミムラさん。

ホントに正直な人なんだから〜。イヤだわ〜。おほほほ。

へっ、それは社交辞令ですか?そうっすか。。。。
posted by いとつりゆーこ at 11:59| 新潟 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ

2005年11月18日

今日のアオイソメ

aoisome.jpg寄生虫入りキムチが世間を騒がせたが、
街頭インタビューに答えているオババの方が恐ろしかった。

「火を通して調理するから別になんともないけど」

そういう問題かよ。

別にいいんだけどさ。人ん家のことだから。

・・・虫つながりってことで(無理矢理)、ブログ一発目のお題は『アオイソメ』。

アオイソメを含むゴカイの仲間は、環形動物門多毛綱に属する動物の一般グループ名
だ。
環形動物は基本的には体が多くの体節からできていて、
しかもそれらの体節のそれぞれが基本的には同じ構造をしているのが特徴。
環形動物の体節は体の場所によって著しく特化することがなく、
細長い体の前からしっぽまで、同じ構造の体節が前後に長く連なっている。
環形動物には3つの大きなグループがあり、ゴカイ類(多毛綱)、ミミズ類(貧毛綱)、それにヒル類(蛭綱)に分けられる。
そのうちのゴカイ類は、体の両側にある脚には多くの毛(剛毛)があり、多毛類と呼ばれ、
一方ミミズ類は脚の発達が悪く、その上にある剛毛も少ないため貧毛類と呼んでいる。
ヒル類にはほとんど剛毛はない。
基本的なグループはゴカイ類で、ゴカイ類のある仲間から、
ミミズ類とヒル類とが進化したと考えられているそうだ。

・・・などと書き連ねてみたが、そんなこたぁどうでもいい知識である。
しかもひとつひとつ噛み砕いて読まないと、理解できない。
私だけか。。。

そんなことより、寄生虫の入っていないキムチブランドを知っていた方が、
どれほどありがたがられることか。

『値段の安い万能エサで、噛み付くことがある』
それだけ知っていれば十分だと思う。
あと、『食べると苦いらしい』も頭の片隅に入れておこう。

友達との釣行の際、まったく釣れない時間が流れ、ピリピリした雰囲気になったとき、
そんな話でもすれば、少しでも場が和むはずだ。
ただ、連呼すると、逆に怒らせることになるので十分に注意をしたい。
「本当に苦いかオマエが食ってみろっ!」
などと言われるのがオチである。
でも、そんな時は、ためらわずに食べて、
「やっぱり苦いね」
と微笑んでみてはどうだろう。
とりあえず、友達の温度を下げることはできるはず。
その後の友達関係のことなどわしゃ知らんけど。

・・・ビルダーの日記機能を使って、例の日記を書き連ねてきたが、
このたび、このコーナーのみブログで更新することにした。

内容は、毎回決めたテーマに沿って、解説をしていくというスタイルだが、
正しい解説である保障はどこにもない。脱線もあるだろう。
あの日記をご存知の方は、百も承知のことだと思うが、知らない方は、
慣れていただくしかない。って、オマエが威張って言うな、という話である。
これからもよろしくね。
posted by いとつりゆーこ at 14:27| Comment(4) | TrackBack(2) | エサ