新潟 上越 釣り

2008年03月27日

今日のシャウト弾丸ジグ

ウィキペディアを引用した教科書が初登場するとな。

ヤフーのネットニュースに載っていた。

『文部科学省は25日、07年度の教科書検定結果を公表した。
インターネット上の百科事典「ウィキペディア」から図を転載した
高校生向け英語(リーディング)の教科書について
「国境線が不正確」と検定意見をつけたが、図の使用自体は認めた。
ウィキペディアはネット上で誰でも内容を編集でき、正確性は保証されていない。
「安易な引用」との指摘もあり、文科省の判断が議論を呼びそうだ。』 

ふ〜ん。

だれもが編集に参加できるウィキペディアは最新情報が豊富な半面、
正確性については「一切保証できない」とされている。

とも書いてあった。


たしかにねぇ。



私が学生だったら、ウィキ使いまくりで、
内容を切り貼りコピペで提出するだろうな。


おべんきょ関係には、どうかと思う部分は無きにしも非ずだけど、
仕事にはとっても便利なサイトだと思う。


『もうちょっとおせーて』

と思うこともあるけど、ウィキのおかげで作業の時間短縮ができるから
とてもありがたいサイトなのだ。
実際、ものすごいアクセス数があるらしい。

グーグルもネット百科に参入するらしいけど、
世の中には、ウィキとグーグルの切り貼り資料だらけになるんじゃないか。




ウィキは便利だが、ウィキのパクリである、
『アンサイクロペディア』はアホで大好きだ。

ウィキでアンサイクロペディアを検索すると、
実に客観的に解説している。
【ウィキペディアのパロディ】という言葉が連呼されてあたりは、
唯一の反逆なのかとも推測できるが。

アンサイクロペディアでウィキペディアを調べると、
もう、ボロクソだ。

『正確性、中立性、ユーモア、ジョーク、だじゃれ、といった要素が全く無く、読んでもまるで役に立たない記事で埋め尽くされている』

とまで言っている。


例えば、【織田信長】をウィキで検索してみたとする。
こんな結果↓

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7&oldid=18818948

アンサイクロペディアだとこうなる。

http://ja.uncyclopedia.info/index.php?title=%E7%B9%94%E7%94%B0%E4%BF%A1%E9%95%B7&oldid=323111


パソコン】を調べると

ウィキだとこう。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF&oldid=18402048

アンサイクロペディアだとこんな調子。

http://ja.uncyclopedia.info/index.php?title=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&oldid=298764




比べる対象じゃあないか。

でも、お暇な時はアンサイクロペディアで、十分楽しめます。

ま、私のネットライフのことなんてどうでもいい話なんだけどさ。





さてと、

サワラが連日鬼のように釣れている。

この時期になると、毎年やってきて、鬼釣りさせてくれるのだ。

まったく律儀な魚である。
硬いルアーに喰い付いた挙句、釣られるわけで、
気の毒以外のなにものでもない。

せめて、釣り上げられる瞬間くらいは、
本物のイワシやアジを食べさせてあげたいと思う気持ちもある。
だが、ジグに反応するサワラもサワラなのでどっちもどっちなのだ。


28〜40gほどのジグを投げれば比較的簡単に釣ることができるとあって、
ポイントは大勢のジガーで賑わっている。

堤防から釣るサワラは、少し磯臭いが、
処理を早めに行えば、多少なりともニオイは取れる。

ニオイが気になるのなら、刺身ではなく、
味噌漬け、麹漬けにすると、ご飯のお供として
おいしく食べることができる。

食べきれないほどたくさん釣れても、保存がきくので、
無駄にすることもない。

心配なら、味噌や麹に漬けたまま、
ジップロックにでも入れて冷凍庫に入れておけば、
さらに長い間保存が出来る。

釣った魚はちゃんと食べてあげないとね。


ジグであるが、先述したように28〜40gのものでよい。
歯が鋭い魚なので、メタルジグ塗装剥げ状態になるのも、
時間の問題であり、その前にリーダーが切られて、
ロストすることも多い。

だから、300円台の激安ルアーの動きが早いのであるが、

「オレは、ちょっと違うんだぜ」的な人になりたいのであれば、
それなりのジグで、それなりのサワラを狙うことも出来る。

それなりのサワラってなんだ??



例えば、シャウトの弾丸ジグ。

シャウト シャウト

独特のテールウエイトバランスと形状により
キャスティング時の空気抵抗を抑え、
安定した飛行姿勢で、抜群の飛距離を生み出すという。


値段の違いは何かというと、やはり動きである。

ノーブランドのジグでも十分釣れるのであるが、
投げたとき、引いたとき、思うように動いてくれた方が気持ちがいいし、
それがジギングの醍醐味でもあるはずだ。

自分の思った通りの動きに、魚がヒットしたとすれば、
快感以外のなにものでもない。


ジギングハイ(そんな言葉ないけど)を一度経験してみそ。



お知らせ。

スポニチ釣りMAXのケータイサイトでは、
お得な情報や、当店のクーポン券などあり。
パソコンでは観ることができまへん。
あくまでもケータイのみ。

覗いておくれやす。

http://stmax.jp/stmax/servlet/site/index.html

スポニチ



今日は、もう帰りたい。
たいした仕事していないけど・・・。


昼にペペロンチーノ食べたせいで、
鬼のようにニンニクくさいので、出来れば接客はしたくない。

さらに、
ダウンタウンの
「絶対に笑ってはいけないハイスクール」を
借りているから早く観たいのである。


だから早く帰りたいなぁ・・・・。


まだ3時だけど・・・。


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posted by いとつりゆーこ at 15:37| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | メタルジグ

2008年03月07日

今日の春ジグ

サーバー引越しは、1〜2時間で終わると思っていたのだが、
まだ完全ではない。

いや、究めている人なら、短時間で済むのかもしれないが、
なんせ素人集団なんで、パニくって、ぐっちゃぐちゃ。

とりあえずいとつりHPは、何とかOKかなぁ。
リンク切れや、画像なしあるけど、時間をみつけて
少しずつ修正していくので、もうしばらくお待ちいただきたい。

問題はメールで、今ひとつすっきりしない部分があって、
見落とす可能性あり。
取りこぼしのないよう、webも使いつつ、チェックしているが、
出したメールの返事が来ないようなら、
再度ご連絡いただけるとありがたい。

すまないのぉ。。。。


そんなわけで日夜パソコンとの戦いなので、
おもろい話などあるわけもない。


今、目の前に魔法使いが現れて、

「アナタの望みを叶えてあげましょう」

と言ってくれたとする。

私は、悩まず、

「2〜3日寝かせてくれ」

とお願いするはずだ。


ドラえもんが家に来たら、タンマウオッチを出してもらうだろう。

時間を止めて、その間に寝溜めするのだ。



・・・・そんなんでいいのか。。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

悲しい女である。。。。





さて、そろそろ真面目ブログを書かなくてはいけまへんな。



シービーワンの春用ジグでございます。

シービーワンD3 シービーワンF1

ルアー関係の解説って、どうも分かり難いイメージがある。
噛み砕いて、解説してみたいと思う。

『D3』は、浅根を攻略を基に生まれた水平機動のメタルジグ
ボトム付近でミノーのようにレスポンスする機動性の高いジグを求めた結果、
デルタバランスとなった。
特に、横への動作にこだわった設計で、従来のバーチカルジグでは、成し得なかった
スピードアクションを実現した。
連続動作に追従する回頭性能はショート、ワンピッチ、トゥイッチ、ストップなど
誘いの変化を織り交ぜた高速コンビネーションを可能にする。
テンポの速いロッドワークで操ることで、D3の性能は最大に発揮される。


『F1』は、キャスティング専用設計で、高速アクションを追従した。
重力負荷、引っ張り方向が、ボトムを狙うバーチカルジグとは異なり、
全く違う横方向への動きに対し特化するよう設計されている。
ボディはアクションのきっかけを作りやすいよう僅かな左右非対称に設計。
リトリーブではミノーのようにウォブリングする。
トゥイッチ&トゥイッチによる左右へのダートコンビネーションは安定している。
アクション間に起きるフリーフォール時には水平姿勢を維持し、
誘いと喰わせの高速連続演出を可能にした。表層にベイトを追うカツオ、
メジのナブラゲームやショアからの青物など、横方向への攻めに効くスイミングメタルジグ。


さらに噛み砕き、磨り潰した解説はこうだ。


『D3』は、浅根攻略を基に生まれた水平機動の、
急に上下前後する金属破片でできたルアー。
海底付近で小魚を模したルアーのように反応、応答する
機動性の高い、急に上下前後する金属破片でできたルアーを求めた結果、
かたよりのない三角州となった。
特に、横への動作にこだわった設計で、従来の垂直仕様の
急に上下前後する金属破片でできたルアーでは、成し得なかった
早い動作行動を実現した。
連続動作に追従する回頭性能は、
短い動作、一つのことを同じように続けて行う動作、
ピクピク動いて痙攣させたように見せる動作、
止まる動作など、誘いの変化を織り交ぜた高速の組み合わせを可能にする。
進み具合の速い釣竿仕事で操ることで、D3の性能は最大に発揮される。


『F1』は、投げ釣り専用設計で、高速動作行動を追従した。
重力負荷、引っ張り方向が、底を狙う、
急に上下前後する金属破片でできたルアーとは異なり、
全く違う横方向への動きに対し特化するよう設計されている。
体は動作行動のきっかけを作りやすいよう僅かな左右非対称に設計。
引く動作では海底付近で小魚を模したルアーのようにお尻を振りながら泳ぐ。
ピクピク動く、痙攣する&ピクピク動く、痙攣する動きによる
左右への深い組み合わせは安定している。
動作行動間に起きる、物体の重力による降下時には水平姿勢を維持し、
誘いと喰わせの高速連続演出を可能にした。
表層にエサを追うカツオ、メジの、
大型魚に追われて小魚が逃げ集まり、
海面が盛り上がったりざわつく様子での試合や
海岸からの青物など、横方向への攻めに効く泳ぐ、
急に上下前後する金属破片でできたルアー。


・・・・余計わかり難いか。。。。
ルアーの解説に、日本語は不向きであるようだ。




ルアー小物もよろしこ。

ワラサ釣れていまっせ!

シャウト シャウト

シャウト シャウト

シャウト シャウト

シービーワン シービーワン

がまかつ オーナー

ブリッジ 第一精工


その他色々。

ってなことでごきげんよう。


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           ポイントを集めよう!
posted by いとつりゆーこ at 15:54| 新潟 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | メタルジグ

2007年08月13日

今日のホッツケイタンジグNEWカラー

昨日、夕飯後に突然ストロベリーシェイクが飲みたくなった。

サーティーワンのベリーベリーストロベリー。

こんな時間だし(8時50分過ぎていた)どうしようかなぁ・・・
と迷いつつ、
『でも飲みたい!!』
と決断し、ジャスコまで(またジャスコかよ)車を走らせた。

ジャスコは遅くまで営業しているが、サーティーワンは9時まで。
間に合いますように、と祈りながら、駐車場に車を止め、
店内を走った。

サーティーワンまだ明かりがついている!!
急げ急げ〜!!

「すみませ〜ん!!!」



「9時で営業は終わりました」





あああぁぁぁぁああ。。。。。



時計を見たら9時2分。。。
小心者なんで、2分くらいいいじゃん、とは言えなかった。。。

心では思いっきり
どケチ〜〜〜!!!と叫んでいたが。


モスにもマックにもストロベリーシェイクはあるが、
ストローで吸えねーじゃねーか!ってくらいの、
大粒果肉が入っていんのは、ここのだけ。
他のに比べて濃ぃいし。

それに、体がベリーベリーストロベリーを求めているのに、
別のシェイクでごまかしても、
さらにベリーベリーストロベリーへの想いがつのり、
悲しくなってしまうだけだ。(そんなに重大なことか)

ああ・・・・・・・愛しのベリーベリーストロベリー。
また会う日まで・・・。


いつでも買いに行けるけど。




さて、ホッツのケイタンジグNEWカラーが入荷したので、
取り急ぎ。

ケイタンジグカラー

側面のカラー追加、さらにグローを施した。

ケイタンジググロー

ケイタンジグのボディは、ヘッド部先端の厚みを約2mmに抑えてある。
スピーディーフェイクジャークに対応する超薄型ヘッド形状だ。
バランスは7:3ながらジャーク後は食わせのタイミングを
強烈にアピールできるフォールアクションが可能なのだとか。


そして、お客様のご注文があったので、
少し多めに取ったDVD ホットマガログ 2007もあり。

ホッツDVDフィッシングマガログ

ホッツのフィールドテスターたちが、
国内・国外の一級ポイントを徹底的に攻略し、解説。
タックルセッティングやテクニックを余すことなく魅せる
秘蔵VTRだ。

見ていないけど。


そうそう、メタルジグは、一部値下げした商品あり。

おひとつどうどすか?

接客しながらなんで、今日はこの辺で。

すまん。
posted by いとつりゆーこ at 15:00| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタルジグ

2006年07月12日

今日のブリッジ『ブレイン』

少し前に野鳥のヒナが店にやってきた。
正面のゴミ箱の裏でピーピー鳴いていたのを見つけたのだが、
まだ、上手く飛べないらしく、逃がしたら道路の真ん中に落ちてしまったため、
とりあえずエサを与え、カゴの中で一晩保護をした。

翌朝、元気が出た様子で、飛び立っていったのだが、
午後になって、またピーピー鳴く声がする。
エサをもらいに帰ってきたのだ。
近づいても逃げることなく、エサをくれと大きい口を開けているではないか。

市役所に、ケガをした野鳥を保護する施設があるので、
引き取ってもらおうと、電話をしたら、
「今、そんなヒナが多いんですよ」とのこと。

ケガをしていない限り、ここでは引き取らないのだと言う。
さらに、
「エサを獲らなくなるから、むやみにエサを与えないように」
とのことだった。

確かに、奥に一人ぼっち(一羽ぼっち)にしておくと、
ピーピー鳴いて、呼んでいる。

親だと思っているのか・・・。

野鳥は飼ってはいけないというので、川原に放してきたが、
大丈夫かなぁ。
とても、自らエサを獲りに行くようになるとは思えないんだけど。。。
ケガをしています、ってウソついて引き取ってもらえばよかったと少し後悔・・・。

犬が入ってきたこともあった。
ラブと、なんかのミックスで、茶色いデカイ犬。
私は、怖くて逃げ回っていたが、人間に危害を加えることなく、
店の中をうろうろしたあと、
事務所にあったおやじっちの菓子パンをくわえ、店から出て行った。
駐車場には、パンが入っていたビニール袋が悲しく風に吹かれていた。

あべっちがエサの手入れをしていた時、何か視線を感じ、
ふと見ると、シベリアンハスキーが、横にいた・・・らしい。

昨日は、自宅の近所をカニが歩いていた。
どこから来たのか、何ガニなのかは分からないが、
住宅地に何故カニが徘徊しているのか・・・。

なつきもせず、エサを求めることも無かったので、
そのままにしておいた。

・・・・・なんだかなぁ・・・。

さて、話は急に変わるが、近年ジギングで、
タイを専門に狙う釣りが流行している。
タイがイワシなどのベイトを捕食している時期と考えると、
初夏から晩秋がベストシーズンとなり、年中狙うのは難しい。

瀬戸内の漁師は、年中カブラ釣り(漁具)で釣果を上げている。
エビなどの甲殻類やゴカイ類、イカの新子等は、
タイにとって年中捕食対象であることから、
このカブラ釣りはフルシーズン有効なのだ。

そのカブラ釣りからヒントを得て、誕生したのがこの『ブレイン』。

ブリッジ ブレイン

カブラ釣りをそっくりそのままではなく、
ブリッジ独自の理念と、怒涛のテスト釣行から誕生したのだという。

ブリッジが、提唱しているのは、水中での航空力学を応用した「製流と乱流が動きの源」。
これがすべてではないのだが、ラバーとネクタイを絶妙に動かすためには、
必須だと言う。
ジグヘッド下の流れは整流となり、ラバーとネクタイを浮かそうとする力になる。
ジグヘッド上の流れはダウンフォースとなり、下からの整流とぶつかり、乱流を引き起こす。
それによって起こる、ラバーとネクタイの動きは、タイの視覚を刺激する。

ブリッジ ブレイン

フックをラバーとネクタイより上設置することにより、
比重の重いフックは、ラバーとネクタイに隠れることとなり、
ヒット率は格段にアップしたのだという。

さらに、個人的に『さすが!』と感じたのは、ヘッドのカラー
従来ある、カブラの場合、オモリだけだったり、
色が付いていてもマットな単色だったりするのだが、
ブレインは、実に手が込んでいる。

ベースにはホロを使い、その上から、施されたグラデーションの色付けは、
実に美しい。

このあたりは、ルアーメーカーの得意とする分野であり、
ブリッジの技術とセンスを持って生まれた商品だといえる。

ブレインの使用メソッドとしては、青物ジギングのようなジャークを入れないこと。
簡単に言えば、『一定のリズムで巻き上げるだけ』である。
しかしこの『一定のリズム』がキモなのだ。
遅すぎるとラバーとネクタイは踊らない。
速すぎると、タイの捕食スピードが追いつかない。
多少のスキルは必要だという。
メタルジグと違い、いきなり『ガツン』とくるアタリは皆無に等しいと考えて欲しい。

着底から一定のリズムで数メートル上げてくると、
まず、ネクタイを噛みにくるアタリが『コツコツ』と出るが、
ここで合わせても99%空振りになる。
この前アタリを我慢し、やがてラバーへ移行し、フックをくわえて反転したときに出る、
重たいアタリで合わせるのが鉄則。
言うは容易いが、この合わせが難しく、また、醍醐味でもある。

実はこの商品、もう少し早い入荷予定だったのだが、
完璧を目指すメーカーの意向により、改良を繰り返し、かなり遅れてしまった。
待って、待って、やっと入荷してきたものなのだ。

45gと、60gがとりあえず店頭に並んでいるが、
この上のサイズは、7月下旬以降となるので、ご了承いただきたい。

メタルジグ関係は、MGクラフトとホッツのコラボである『スキルガンマ』入荷。

スキルガンマ

スキルガンマ

『左右非対称のセンターバランスボディは極限まで薄く、
シェイプしたヘッド部とハンプバックが生み出すアクション
スローピッチでも確実に水流を捕らえ、横方向へのスライドを開始。
フォール時は非対称ボディによるイレギュラー、
水平フォールで食わせの間を長時間持続し、スレた青物に強烈にアピール!!』

ってことでよろしく!!


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posted by いとつりゆーこ at 16:08| 新潟 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | メタルジグ

2006年04月18日

今日のCB ONE『ZERO1』

はろ〜。
お元気かしら?

私は、う〜ん、カラ元気。

外見はとっても美しいけど、中身は壊れかかっているようだ。
これから、ゴールデンウィークにかけて、さらに壊れるかと思うが、
毎年のことなので、見て見ぬふりをしていただけたらありがたい。

今日のお題はCB ONEの新製品『ZERO1』。

CBONE ZERO1

精密なウエイトバランスとシャープなフォルムが優れた初動レスポンスを生み出し、
移動距離を抑えたショートダートで捕食エリア内を限界までアピールする。
短いピッチの誘いと喰わせの連続がバイトチャンスを倍増。

誘いの後の「喰わせのタイミング」をきめるのはサイドに際立つ[ゼロエッジ]。
水流を左右交互に分散して受け流し、
安定した“水平ゼロ姿勢”を持続させることを実現。
また、ローリングフォールによる4つの平面が織り成す
フラッシング効果がアピールを格段に増強した。

前後5.62:4.38、左右3.93:6.07。
精密に計算されたウエイトバランスが機敏なアクション
優れたコントロール性を実現した。
左右のバランスはウエイトの重い右面を軸にして横方向へのダートをクイックにし、
フォール時のゼロ姿勢にボディの回転を防止。
ややフロントよりの前後のバランスが、
リーダーに引かれ前上がりになるのを抑え安定したゼロ姿勢を持続する。
引き重りやフォールスピードを計算し、過度ではない非対称バランスに設計。

CB1zero1

C1にある、しっかりした作りやレーザー効果はそのまま生かされながら、
『ZERO1』では、4面体のフラッシング効果 でフルに光線を受け止め、
“水平ゼロ姿勢”で無駄な動きを少なくした。

CB1zero1 CB1zero1 CB1zero1

小さなメタルジグの中に、これでもか、これでもかといった、
メーカーの思いを詰め込んだ商品、と感じるのは私だけであろうか。



お知らせ
有間川漁港八海丸さんからの情報です。

http://www.geocities.jp/a_hakkaimaru/index.html

『有間川ジギングトーナメント』が開催されます。
詳細はこちら

今年から、八海丸ジガーズメンバー様へのサービスとして、
会員証を提示していただきますと、会員割引をさせていただきます。
ぜひ、ご利用くださいませ♪



さて、今日の午前中は、海に走り、写真を撮ってきた。
『磯投げ情報』さんの原稿用である。

昨日、『出来上がり状況』並びに、『書いていねーんじゃねーか疑惑』
を含めた電話が入った。

「よくご存知で」

と言いそうになったが、
「大丈夫です」とウソをついていた。
・・・スミマセン。ウソツイテマシタ・・・。

でも大丈夫だから・・・・。多分。

『こっちが大丈夫じゃないんだよっ!』

・・・と担当者の心の声が私にはよーく聞こえている。

聞こえているが、今日はジムに行かせていただきます。。。


・・・ってなことで、せっかく写真を撮ってきたので、
ご覧下され。

柿崎漁港

柿崎漁港

大潟漁港

大潟漁港

新堀(ここは依頼されていない)

新堀

黒井付近

黒井1 黒井2 黒井3

今日の海はこんなカンジ。

西風が吹いていたから、白波が立っていたけど、
数人の釣り人は、入っていたご様子。

明日は、南風になる予報だから、波は落ち、今日の濁りは残り、
誰かが絶対釣ってくるって思ってんだけど、
どんなもんかな。

・・・・・小潮か・・・。
まっ、腕で釣るもんだから。
あとは気合と運だぁね。

・・・って言ったら怒られるか。。。

あっそうそう、高田公園の桜も載せておくね〜。

高田 夜桜


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posted by いとつりゆーこ at 17:43| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(2) | メタルジグ

2005年12月17日

今日のNNジグミドル

体調不良につき、今日も予定変更である。
頭と喉が痛い。
これを一般的に二日酔いと言うのだそうだ。

何を今さらである。

だが、普通の人の二日酔いと違うのは、
必ず、喉も痛くなるということだ。

・・・などと深刻に書いているが、単に大声でしゃべりすぎなだけである。

さて、NNジグが入荷したので、お知らせでござるよっ。・・・誰だよ。。。

NNジグ ヘッドアンドテイル

とってもキレイだったので、並べて写真を撮ってみた。
今回はミドルのカラーを増やしてみたのだが、どんなもんすかね。
他も少し、カラー追加でござるよっ。・・・・。

ジギングにはもちろん、クリスマスも近いので、
イヤリングに加工して、彼女にプレゼントしてみてはどうだろう。
重さで、耳が切れそうになっても、デートには欠かさずつけてくれていたら、
アナタへの愛情は本物である。
130gより200gの方が気持ちはさらに深いはずだ。

ただ、血を見るイヤリングに、周りは引くことを忘れるなよ。

近いうちにネットショップに、追加するんでよろぴくね。
posted by いとつりゆーこ at 17:58| 新潟 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | メタルジグ

2005年11月27日

今日のブリの行方

♪と〜れとれぴ〜ちぴちブリ料ぉ理ぃ〜♪

別にゴキゲンな訳ではないが、ちょっと歌ってみただけ。
寒ブリの季節だなぁって思ってさ。

メタルジグ NNジグ ヘッドアンドテイル

NNジグで6kgが出たとか、
激シブのなかでNNジグにしかアタリがなかったという情報をいただき、
ただ今メタルジグの中でイチバン人気。
すでに入荷待ちカラーも出ているので、気になっている方はお早めにね。

さて( ̄^ ̄)y-~~ブリの話。
ブリ・ワラサの産卵は4月から5月頃に九州五島列島近海で行われ、
その後、北上し、秋から冬にかけては南下。
季節回遊をする魚だ。

そう、ただ今南下の真っ最中ってこと。

24日の新潟日報には
『佐渡島に冬の到来を告げる寒ブリが24日、
佐渡市(両津)白瀬沖で初水揚げされた。
心配されたエチゼンクラゲの影響も少なく、
漁は好調なスタートを切った。
佐渡水産物地方卸売市場によると初水揚げは去年より2日、
平年に比べ10日ほど早い。
10キロ、11キロ台を中心に、脂が乗って丸々と太ったブリが1000本、
合わせて10トンが揚がり、1キロあたり2500円の値が付いた』
とある。

2日後の26日、富山新聞では
『富山湾に本格的な寒ブリ漁のシーズン到来―。
氷見沖や七尾沖の定置網で二十五日、
ブリ二百四十二本が掛かり、氷見魚市場に運ばれた。
市場には十キロから十三キロの大物が並び、
今季一番の水揚げに威勢のいい競り声が飛び交った。
水揚げは氷見市の灘浦定置漁業組合の二百十九本をはじめ、
女良漁業生産組合の八本などとなった。
氷見沖では、今シーズン初めて百本を超える水揚げとなり、
十六・五キロの特大サイズもあった。
浜値の高値は一キロ五千円で競り落とされた。』
と、取り上げられていた。

まさに初水揚げの時間差攻撃。
しかし、佐渡でキロ2500円が、能登に来たら5000円かよ。
獲れた数の違いで、倍になってしまうとは恐ろしいもんですな。
まさにミズモノ。。。

ここで、単純に『佐渡から能登まで2日かかっちゃうのね〜』
と思ったアナタ。甘いんだな。

能登半島沖から青森県沖へ500キロ近くをわずか3日間で
北上したブリ御一行様の記録があるらしい。

そんなに速いクセして2日もどこで寄り道しておったんじゃい?

冬型の天候(西高東低の気圧配置)になり日本海が時化ると、
外海を泳いでいた「寒ブリ」が時化を避けて内海に入ってくるのだ。
そこにエサがあればしばらく居座る。
そして、釣り人喜ぶ。アナタ釣る。の図が成り立つって訳。

さぁ〜皆さんご一緒に〜
♪と〜れとれぴ〜ちぴちブリ料ぉ理ぃ〜♪

だから別にゴキゲンなんかじゃないってば。
posted by いとつりゆーこ at 17:18| 新潟 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | メタルジグ