新潟 上越 釣り

2012年05月11日

今日の週末に使えそうなツリグ系

昨日、コンビニで先輩のダンナに遭遇。

「なんか・・・成長したね・・・横に・・」

「・・うん・・」



「何によって成長したの?酒とか?」

「いや・・・。晩酌はせぬ・・・」


はて、何によって成長したのだろうか・・・。



ま、いいかっ!

・・・・・・・・・・いいのか・・。




マルキューから、新しい配合エサが登場だじょ。
(とっとと話を変える)

商品名は「Bチヌ遠投」。

マルキュー Bチヌ遠投

砂浜やジャリ浜、ゴロタ浜でのチヌ釣り用に作られた、
専用の配合エサ。

くくりは渚釣りってところ。


「Bチヌ遠投」のBってのは、ビーチって意味らしい。


メーカーとしては、不本意な商品名のようだが、
複雑なバックグラウンドから、そうせざるをえなかったらしい。

名前とは、あとからついてくるもんだったりするから、
それはそれでいいのではないかと。


で、「Bチヌ遠投」。


上越でも、サーフからのクロダイ釣りはおなじみで、
確実に実績のある釣り方であるのは、言うまでもない。



サーフから、チヌを狙う場合、遠投できる配合エサが望ましい。

また、寄せ波や引き潮に負けず、一点にポイントを絞るための
重さもできればほしい。

それらを合わせ持った配合エサがコレ。


重たいので、決めたピンポイントに投げやすい。
さらに、高粘度なので、沈んだコマセは、
流れによってかき消されることなく、
潮の動きで、その場を煙幕で濁らせてくれる。

煙幕系は数多くあれど、軽いものが多く、
どちらかというと、水面近くで濁り、
海底にいくほど濁りは薄くなる。

「Bチヌ遠投」は、海底に沈んでから少しずつ濁らせる仕様。
クロダイのいそうな根回りにポイントを作ってしまう作戦なのだ。

なので、白系と言いつつも、いままで使ってきた白系にある、
潮の動きを確認しながらの釣りとは少しイメージが違うかも。

もし、潮の流れを知りたいのなら、ここに白チヌを半袋配合すると、
両方の効果を得ることができるので、その問題はクリアされるかな。


さらに、このエサでも、潮が早くて流されるような場合、
MPを追加して、とにかくよく練りこむこと。
この時、手で練るのが好ましい。

すると、粘りがさらに増し、タナまで持ちやすいコマセが出来上がる。
手の平から粘液が出る特殊な人は、よりいい仕上がりになる。

本当にいたら怖いけど。


どんな配合でもそうなんだけど、
粘りがほしいって感じたら、とにかくMP。

集魚力もあって、粘りがでる万能選手だと思っていいかも。


試してガッテン。

ガッテン。ガッテン。ガッテン。


・・・。


さ、マルキュー繋がりから。


丸型パワーバッカンTR登場だじょ。

限定販売!マルキュー 丸型パワーバッカンTR

数量限定のおダンゴ用のバッカンよ。

いままで、黄色い丸型バッカンはあったけど、
白を基調としたトライバルデザインの丸型バッカンはお初。
見た目も機能もいいかんじの出来栄えとなっている。

何回もいうようだけど、数量限定なので、
狙っている方は、つば付けておくのがよろしいかと。


スペックはこんな感じ。

サイズ:360(W)×360(D)×300(H)

風雨からダンゴを守る全半開可能な大判タイプのフタ。ネーム記入スペース付き。
・重い荷物を入れての持ち運び時に、手への負担が少ないフルカバーグリップ付き。
・長さ調整、脱着可能なショルダーベルト付きで長距離移動に便利。
滑り落ちを防止する肩ラバーを標準装備。
・型くずれしにくい厚さ1.4mm(底部は2mm)のEVAを使用。


そりから〜、紹介しようと思って忘れてた。

シマノ エアサーモベイト ステン
シマノ エアサーモベイト ステン ステンレス製なのでオキアミがイキイキCS-031C

よくさ、ステンレスのエサ箱がほしいって話を聞くけど、
結構お高いじゃない。

でも、このエサ箱は、内側のみステンレスで、お手頃価格。
エア断熱とオールステンのWの効果で、オキアミも長持ちってわけさ。

これから暑くなる季節に活躍しそうだわ。





ささ週末。

大アジが回遊しはじめたし、イナダも今年は絶好調!
賑やかな季節になってきたね〜。

テンションの上がる名前の仕掛を持って、
あげあげでレッツチャレンジ!

ヤマシタのこれを持ったら、ウキウキせずにはいられない商品。
『うみが好き ウキウキサビキセット』
サビキ アジ
ぜ〜んぶセットになっているのに、結構安くて嬉しい商品。
これに、予備の仕掛やらコマセカゴやら、買い足すだけでいいもんね。

ささめの『ぶっこみデカアジセット』も使えるセットもの。
サビキ アジ

これはタナとか考えなくていいんよ。
丸いフロートは水面に浮かせるものじゃあなく、
オモリの反対側で、仕掛を引っ張って、水中で立たせるためのもの。
ぶっこんでおくだけでいい、面倒くさがり屋さん仕様。


イナダくんは、メタルジグがマストだけど、種類も様々。

低価格ジグもいいけど、シブい時には、やっぱメーカー品だぁね。
作りもアクションも、考えられていますもの。

あと、ワームの方がいいときもありますのよ。

マルキューのダートミノーは、初めての人でも、簡単にセットでき、
簡単にダートさせることができる優れもの。

マルキュー(MARUKYU) エコギア パワーダートヘッド  20g DH3(イワシ)

マルキュー(MARUKYU) エコギア パワーダートミノー 105 168:イワシ

いっぱい釣れるといいね〜。

楽しい週末をお過ごし下さいな。


では!






posted by いとつりゆーこ at 19:15| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

今日のゆむし&ユムシ

ユムシ
ユムシが入荷したようぉ。
お待たせてすまなかったようぉ。
ワイルドだろぅ〜グッド(上向き矢印)



posted by いとつりゆーこ at 11:29| 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

今日の泳がせの魚ちゃん&イベントお知らせ


こななちわ。

ラジオ出演終了。

なんか訳分からん事言ってたかも。
ハラハラして聞いている人もいたんじゃないかな。

ねーちゃん何言ってんだよ〜。まったく、

って。

ハズい。。。。

ごめんよ、天城越え歌わなくて。


そっちかよ。



ラジオでも言ったけど、
毎年恒例の直江津港フェスティバルについて。

釣り大会は、8月28日に変更になったけど、
そのほかのイベントは、8月7日(日)に開催されますよ!

巡視艇に乗ったり、佐渡鬼太鼓、トッキッキダンス、港町山車巡行、
フラダンス、保倉川太鼓、バンド演奏など、多彩なアトラクションがあったり、
特産品のお買い物したり、浜汁食ったり、浜焼き食ったり、カレー食ったり、
フランクフルト食ったり、アイスクリーム食ったり、ところてん食ったり・・・・

食べる事ばっかりだな。。。



詳細は、上越市のHPをご覧下され↓
http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/sanritu/festa2011.html


何回も言うけど、釣り大会は28日だからね〜!!
真面目に釣っているとお土産があり?!

不真面目でも、間違って釣れれば、お土産あり。

28日は空けておいてねん。うふ黒ハート



写真色々撮ったんで、載せとこ。

祭り最終日。
アイス食べながら、ぷらぷらしてました。

祭り


お客様からもらったキクカレイ干物にしてみました。母が。

キクカレイ

船で釣れたのをいただきましたの。

昼間干すと腐敗の道を辿るから、
夜干したほうがいいと言われ、
網の中に入れ、物干しに掛けておきますた。

干しあみ


ところが雨が降ってくるじゃあないのよ。

急いで、車庫に入れたけど、

「風ないから腐るんじゃね」

ってことで、ラップせずに冷蔵庫へ。

翌日には、素晴らしい干物が出来ていましたとさ。
マジうま。

この干物かなり高級だと思うよ。
身厚だし。キクカレイだもん。


みなさんもぜひお試しあれ。


活きエサ入荷なり〜。


シルバーフィッシュ。

シルバーフィッシュ


船の根魚系には、めちゃめちゃ効果あります。
実証済み。

先日の出船では、ヒラメやキジハタ、
ワラサ、イシナギ等々が釣れています。

イシナギ

ワラサ

ソイ

喰わせ仕掛けを使っても、エサになる小魚がいなかったりすると、
喰わせは成立しないわけですよ。
で、活きエサがあれば仕事が早いし、ターゲットにも
アピールしやすいってこと。

もちろん船じゃなくても、使えます。

ヒラメや旬のキジハタに効くでしょうね。
これからだったらアオリイカとかにもOK。

縁日のように、袋に入れて持っていけるので、
取り扱いは簡単!

140円なり〜。


よかったらどうぞ!

posted by いとつりゆーこ at 14:59| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

今日のダンゴ釣りとデジタル魚拓


26日は直江津の花火だったが、豆乳しゃぶしゃぶしていた。
花火の音を聞きながら。

tonyu.jpg

沸騰させすぎだっつーの。



ポン酢じゃなきゃいいのになぁ、って思ったけど、
選べないので、お通しに付いた、
山芋のとろろと千切りの卵割りかつおだし風味(私が勝手に命名)
に付けて、お行儀悪くいただきました。

だいたいポン酢の意味が分かんない。
世の中になくてもいいもののひとつ。
私はね。



そして、私以上にお行儀が悪いのはフグ。

エサだと思えば襲来し、撒き餌から付け餌まで、
喰い散らかし放題。
餌じゃなくても、ハリスをガジガジかじり放題。


ウキフカセの皆様には、非常につらい季節ではないかと、
お察しいたします。


だから、この季節は、ダンゴ釣り。

普通の棒ウキを使っている方も多いけど、
専用のウキがあるから、ためしに使ってみそ。


ってことで、ダイワの寝ウキが新登場!

ダイワ寝ウキ

上下に分かれた2つの膨らみ(浮力)が寝ると立つという
相反した動きをキビキビと行います。

■ダンゴ投入直後:ダンゴをつつくエサ盗りやチヌのアタリがウキに表れます。

■ダンゴが割れた時:ウキが寝てダンゴが割れたのを知らせてくれます。

【本命のアタリとエサトリの違い】
■本命(チヌ)のアタリ:寝ていたウキが立ち上がり、それから沈んで行きます。
■エサ盗りのアタリ:寝ているウキが立ち上がろうとしますが、
完全には立ち上がれず寝たり起きたりを繰り返します。


・・・と、手抜きのコピペ。



本命が(本命じゃあなくても)掛かると

「寝坊だぁっ!!!!」

っとばかりに一気に起き上がり、

エサ取りもぞもぞは、

「ああぁああ、時間だけどもうちょっと寝かせてぇぇえ・・・」

的な動きをするってことだな。

ふむふむ。分かりやすい。


遠矢ダンゴもよろしくね。

遠矢ウキ ダンゴ

アウラの爆DANスリムもよろしくね。

新製品のサリッサとランスも好評発売ちゅ。

詳細は画像クリックるんるん

2011bo_uki1.jpg

ささ、今日は、さらにコピペ三昧でいきたいと思う。


配合はどんなん?



ダイワ

3倍ダンゴ深攻め

3倍ダンゴ深攻め

特殊オカラ配合により、水を加えると3倍に膨れます。
比重もUPし、フカセ釣りやダンゴ釣りなどの増量材
調整材として幅広く使用できます。


紀州ダンゴ名人ブレンド

紀州ダンゴ迷人ブレンド

紀州ダンゴ・チヌむぎ・さなぎ荒びきのブレンドがコレひとつでOK。


名人ダンゴ ブロック

名人ダンゴブロック

海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
ネバリがあり、エサ盗りからサシエをしっかりガード。
水深のある釣り場では、ダンゴをスピーディーに確実に底に届けます。


名人ダンゴ アタック アミノX

名人ダンゴアタックアミノX

海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
高集魚素材のサナギ・にんにくをタップリ配合した上に
集魚成分アミノXを配合!チヌをガンガン寄せます。
旨み成分アミノ酸をタップリ含んだ”アミノX”を配合。
集魚性がアップしたダンゴえさ!


マルキュー

波止ダンゴチヌ

波止ダンゴチヌ

紀州・ダンゴ釣りのダンゴが、海水を加えるだけで作れます。
まとまりがいいから握りやすく、適度な重さがあるので素早く沈みます。
着底後の崩れもスピーディで、テンポよく釣りが楽しめます。
カンタン・手軽に紀州・ダンゴ釣りをしたい人にぴったりです。


速戦爆寄せ(そくせんばくよせ)ダンゴ

速戦爆寄せダンゴ
 
集魚力・握りやすさ・投げやすさに定評のある「爆寄せダンゴ」に、
重さを加えたタイプ。水深のあるポイントや、潮流の速い場所でも素早く沈下し、
着底までのストレスを軽減。集魚成分には
“MP酵母”をはじめ、全7種類もの成分を配合。
高速沈下と強力集魚が、素早い勝負を可能にします。


紀州(きしゅう)マッハ

紀州マッハ

紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。ダンゴに欠かせない沈みの速さはもちろん、
着底後の安定した崩れ具合をとことんまで追求。
着底後は一定のタイミングで素早く崩れます。
遠投性に優れているので、波止で並んでも
警戒心の薄い沖目のチヌを攻略可能。適応水深目安5〜8m。


紀州(きしゅう)マッハ攻(せ)め深場

紀州マッハ攻め深場

深場を攻めるための重さを備えた紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
微粉末なので、少量の海水でまとまり、
非常に握りやすく着底後の崩壊がスムーズ。
光の届きにくい海底で目立つ白ダンゴは沈下途中での濁りを抑え、
一点集中でチヌを寄せます。適応水深目安8〜20m。

などなど。



おおお!コピペ仕事早し。


必殺コピペ仕事人とよんでくれ。



そりから〜、デジタル魚拓をはじめました。

デジタル魚拓

デジタル魚拓



4200円〜。

よろしこ。

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posted by いとつりゆーこ at 19:03| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

今日のアミノX神話








コメント欄の中でお約束しました、リボンでございます。

皿田きのこ


リアル皿田きのこっつーことで。
imgf09736d3zikdzj.jpg

この間、田嶋陽子って言われたけど。

この髪型は賛否両論、いや、否の方が多いかも。


ほっといてくれ。








高校野球が始まりましたな。

新潟は日本文理が一日目の第1試合目。
香川西に1対8で勝ち進みました。
さすが日本文理、っつー試合展開でございました。


今日は第一試合目に、佐渡高校が智弁和歌山と対戦。
21世紀枠で、佐渡高校が選ばれたから、新潟からは2校出場なんだよね。
知ってるだろうけど。

負けちゃったけど、名門智弁から1点取ったんだから大したもんさ。
最後の最後まで諦めない姿勢に感動!


いや〜、高校野球はいいですなぁ。


みんながんばれ!!!




さ、ダイワから配合エサ一気に三種類だ!!


ダイワはこれでもかこれでもかと、とり憑かれたかのように、
アミノXがらみの商品を出し続ける。

アミノX入ってりゃあ売れるっつー、アミノX神話が確立してしまったようだ。

確かに売れるんだな、アミノX入っていると。

なんで売れるかってのは、なんだかんだ言っても、
集魚力がハンパじゃないから。


「アミノ酸」は地球上に古くからある栄養素で、
簡単に言えば「タンパク質を構成したり、グルタミン酸など
食べ物の旨味の素になる成分」だ。
現在分かっている(発見されている)のは500種類ほどで、
「魚が大変好むオキアミ」は、アミノ酸の固まりとも言われている。

『アミノX』は分離した「アミノ酸」を集めたのではなく、
結合物=ペプチドで、自然に濃縮されている。
「アミノ酸」は分離していくとだんだん効果が落ちていくのだが、
結合していることで逆にその効果が高まるのだとか。

魚に効く有効なアミノ酸が結合された液体(エキス)が、
その『アミノX』なのだ。

↑この説明はこのブログ内で、3回目くらいだな。
ま、みんな忘れているだろうから、復習は必要。

しっかりと勉強すべし。




そして今回のアミノ三兄弟。
皆の味方になってくれるかどうかは、使ってから判断していただきたい。

だから一回使わないと。


高比重タイプで深場を攻略する【銀狼アミノXチヌ スーパーサナギ深場】
アミノX


コマセがよく見えて潮の状況が掴みやすい【銀狼アミノXチヌ スーパームギホワイト】
アミノX


粘りも加えて遠投性能をアップした【銀狼アミノXチヌ スーパームギ遠投】
アミノX


あなたはどのベンザ?

いや、あなたはどのアミノ?



アミノ三兄弟などといったら、ダンゴ三兄弟を思い出した。

イエローモンキーの「so young」の発売日と一緒で、
オリコン初登場、1位ダンゴ三兄弟、2位「so young」だったんだよな・・・。

そろそろ許してやるか。


・・・・ってまだ敵視していたのかよ。
posted by いとつりゆーこ at 00:27| 新潟 ⛄| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

今日の直江津港フェスティバルとスイカだよん

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直江津の祇園が終了しますた。

祇園
↑これは花火の日の写真だ。


祇園最終日は、ナースなちっこと、副委員長と三人で、
祭り会場の近くの飲み屋で飲んでいますた。

そのまま、祭りを見に行かれれば楽しいかなぁ、
とセッティングしたんだけど、おしゃべりが止まらず、
気が付いたら祭り終了。

どんだけ喋ってりゃあいいんだ。



そろそろ同級会したいねぇ、って話になったんだけど、
○にメールしても、返事来ないし、もう幹事はヤダよ。

そう、今までずぅ〜っと私が万年幹事。
みんなの予定合わせたりするのは、いいんだけど、
うんでもなければすんでもない。
催促メールしてようやく返事が返ってくるってどうよ。



○の奥さんってやきもち焼きなんだってさ。


どんだけ自分のダンナがモテると思ってんの。
どんだけ自分のダンナがモテると思ってんの。
モテてないし。


副委員長連呼してますた。



同級生女子を蔑ろにすると、奥さんまで悪口の対象になる。

気をつけろ!!!



バカ話、悪口、真面目な話(酔っ払いなりに)と
楽しく夜は更けていったのでありました。





おしらせちゃ〜ん。

HPのトップからリンクはったから、ご存知の方も多いと思うけど、
一応告知しておきます。

8月8日(日)直江津港フェスティバルで、西埠頭が開放されまする。


詳細はコチラをクリック↓
http://www.itoturi.com/2010fes.html


ケータイの方はコチラから↓
http://hp.did.ne.jp/did/page/index.php?tool_id=itoturi&tool_no=19&guid=ON




ところがさ、この日は長野県知事選じゃああ〜りませんか。

どーすんのよ。


朝7時から西埠頭開場。

朝7時から投票スタート。


ま、投票所、のち出撃でもいいんだけどさ。

期日前投票で、当日はあさいちで来るって電話くれたお客様も
いらっしゃいました。
さすがです、おとーさん。


当日は、ちょっとした釣り大会なんかもあって、景品もあり。
お気軽にお越しくださいねん。





で、



スイカでのクロダイ釣果が聞かれるようになった今日この頃。

話は急に変わるが。

もともと、スイカの産地であった、房総半島の釣り方だけど、
今では全国区に広がっているよね。



上越も例外ではなく、スイカでのクロダイ釣りってのは、
もう、当たり前。

この季節になると、
「スイカ釣り始まったんだねぇ」

ってな感じで、季語がスイカじゃあなくてスイカ釣りになっとる。

スイカがあれば、いつでも行けるんだろうけど、
夏限定の果物なんで、夏限定の楽しみってことさ。


スイカ釣りについて色々調べてみると、水温が高いほうが釣れるとか、
濁りのない方が釣れるとか、
通常のクロダイ釣りのセオリーとは違う情報があったりする。
本当のところはクロダイにしか分からないけど、
スイカを使うと、ハネが出るってことは(常にじゃあないけど)
クロダイに働きかける何かがあるんだろうね。

ま、難しく考えるべからず。
オキアミを使ったウキフカセの延長だと思って、
気軽に試してみそ。


ってことで、スイカ入荷しています。

スイカ釣り


食いたいぜ!


スイカイメージ

昔使った絵を引っ張り出してみました。

posted by いとつりゆーこ at 22:55| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

今日のフグ売買byマルキュー

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長らく続いていた口内炎がやっと完治した。


痛みなく、スナック菓子が食べられるって、
なんて幸せなのだろうか。


痛かったら食うなって話である。




昔、乾燥した部屋でカラオケ歌いすぎて、
のどちんこを傷めたことがある。

刺激のある食べ物がのどを通過するたびに、


「うううぅうううう・・・いてぇえええ・・・」


と叫んでいた。


そんな状態で飲み会に出たら、


「来なきゃいいのに」


と言われてしまった。


・・・・たしかに。。。


その前に、そこまで歌うか。







マルキューから、またまた配合エサ発売!


その名も『フグ売買』。



・・・・売買するのか。。。。。フグが。



もとい。

『フグバイバイ』。

マルキュー フグバイバイ

その名の通り、コレを使うとあ〜ら不思議。
フグがさようならしてくれる魔法の配合エサなのだ。


実はフグって、『芸能人は歯が命』体質で、
と〜っても歯を大事にするんだと。

芸能人でもないくせに。

硬いものは出来るだけ口にしない習性があるらしく、
その習性にマルキューは目を付けたのだ。

素材には貝殻、オキアミと同調しながら沈む多孔質鉱物を採用。

これによって、集魚効果のある配合エサに混ぜる、
フグを寄せ付けないエサを完成させた。


ま、正しくは、居なくなるのではなくて、近くに寄ってきていても、
フグが口を使わなくなるらしい。



最初は、

「うわぁああ!!新MP酵母だぁ!!ウルトラバイトだぁ!!」

と、大騒ぎしているフグ小僧たち。

だが、口に入れたときのありえないジャリ感に、全身ハテナ状態になる。




「・・・・これって新MP酵母だよね?・・・ウルトラバイトだよね?」



そして恐る恐るもう一度口にしてみて、号泣状態。

愛しの新MP酵母がぁあああ、ウルトラバイトがぁあああ
変わっちゃったよぉぉおおお。


・・・フグ小僧の悲しい人生がスタートするのであった。



ってのが、マルキューの考えたシナリオである。




アサリの味噌汁のアサリに砂が残っていて、
ジャリ感にテンションが下がっちまうってイメージかな。


今朝の味噌汁がそうだった。

アサリの味噌汁は大好きなのに、
ジャリ感あって朝からテンション急降下。


ボウルの中で、だらりーのしていたくせして、
アサリどもは何をしていたのか・・・。

気合入れて砂吐けっつーの。



・・・フグバイバイの話だったよな。

ま、メーカーが詳しい説明しているから、
そのページをご案内いたしまする。

↓ココ
http://www.marukyu.com/marukyu/esa_kurodai_chinu/kc_fugu_byebye.html





さて、先日、『瀬戸内チヌ』をご紹介させていただいた。

瀬戸内チヌ


配合エサが増量するよ、って話。


で、お客様からご質問。


『瀬戸内チヌ』とか、他にも何倍コマセとかってあるけど、
何が膨れるのでしょう?
膨れあがって、集魚効果はなくならないのでしょうか?



・・・と。


なるほど。



ってことで、メーカーの各営業さんに聞いてみた。



まず、膨れ上がる素材はオカラ系。
オカラで増やしているそうでございます。



で、集魚効果の問題。



まず、基本的なこと。

膨れ上がってくれるものの、『瀬戸内チヌ』単品だけでは、
いまひとつ集魚力にパンチが欠ける商品である。

そこに、チヌパワーやら、メガミックスなんかを加えて使うのがベスト。



例えば、ヒシャクのカップ1杯分を、
『瀬戸内チヌ』を使ったものと、使わないものを比べると
単純に考えて、使わないほうが、集魚力はあると推測できる。

だけど、最終的に作ったコマセをそこで撒ききった場合、
同じ量の配合エサを使っているわけだから、
集魚力は同じと考えていいんじゃあない?

ただ、オカラ系の増量コマセを使うと、
軽くなるのは事実。

入るポイントによって、重たい方が有効なら、
比重のある配合エサを混ぜるとかして
調整すると使いやすいかな。



楽しんで調理してみそ。





それからウキ。



アウラから、『アースコア』。

アウラ アースコア

コアバランスシンカーを中心部に設置した球状のウキ。
球状にしたことによって、仕掛を張ると、
その角度を維持し続け、ウキの形状による変化を受けることなく、
ダイレクトに魚信を感じとることが出来る仕組みになっている。
色も形も考え方も面白い!!


詳しい内容はココだよん↓

http://www.itoturi.com/newshop/1205_2491.html



それからデュエルから『天狗ウキナビュー』

デュエル 天狗ウキ

海の中には、様々流れがあり、
その中に魚のいるポイントに流れ込んでいる確率の高い、
流れのスジがが存在するのだとか。

ウキからハリまで、この流れに同調させ、
ラインに無駄な抵抗をかけずに魚のポイントまで送り込むのが、
『天狗ウキナビュー』の仕組み。


先日、周りがまったく釣れない状況でありながら、
このウキで、8枚も獲ってこられたお客様がいらしたので、
ピックアップさせていただきやした。

クロダイ


商品の詳細はココ↓
http://www.itoturi.com/newshop/1665_2492.html



さぁ、ゴールデンウィークだ!

テキトーに働きますか。






posted by いとつりゆーこ at 22:12| 新潟 | Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

今日の特船イソメと瀬戸内チヌ

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このところ・・・・・


会う人会う人に


「太ったでしょう」


と言われる私。





店頭でも、

「おまえ太っただろ」

と何人のお客さまに言われたことか・・・・。

「痩せた?(笑)」

とも言われたり・・・・。




ジギング帰りの女子からは、

「この間会ったばっかりなのに、あの時からそんなに太るぅ〜??」

と・・・・。


彼女からは、黒豆ダイエットがいいらしい、

って情報をもらい、

簡単で効果のあるストレッチを伝授してもらった。。。。



ありがとねぇ。。。
黒豆食べています。

ストレッチもしてます。



いつまで続くかわかんないけど。。。



腹筋もちょっとだけ。

頭10cmほど、上げるだけだけど。

私の中では、これが正しい腹筋。


思いっきり起き上がる人って、意味分かんないし。




クローゼットの中のマシンは、フラフープとバッグ類が掛けられている。

出そうか出すまいか、思案中。



だって、マシンがなくなったら、フラフープとバッグの収納場所を
新たに確保しなくちゃいけないし。



・・・・・・そっちかよ。













さて、マルキュー新製品『LIVE BITE 特船イソメ』
のご紹介。
特船イソメ

特船イソメ



『LIVE BITE』は、2つの素材が一体成形された新素材で、
マルキユーが独自に開発した“ライブ製法”で作られている。

単品だと、素晴らしい内容であったとしても、
異なる素材を一つにした場合、ものによっては、
加工段階において、質が変わり、
その内容を生かしきれないことがある。

でも、“ライブ製法”は、2つの素材の持ち味が失われずに
素材の特性を100%発揮できるよう、
研究されたエサなのである。

1つは、扱いやすさとハリ持ちに優れた素材。もう1つは、
魚の好むアミノ酸を多く含み、くわえたときに反発せずに
自然な食い込みを促すことのできる素材だ。



『LIVE BITE』の加工の特徴は非加熱加工であるということ。
熱の力によって、質も量も変わってしまうことがないため、
極めて生にちかい状態の味と匂いを実現した。

さらに、人工釣りエサだからこそできる機能調節ができたのだ。

要するに、釣果に結びつくプラス要素―味、
匂い、色、大きさ、かたち、やわらかさ、
安定性―をターゲットに合うようにコントロールして、
釣れるエサに求められる総合的な機能をこれでもかこれでもかと、
詰め込んだエサなのだ。

だから、本物のエサのようにアタリが湧き出すほどの威力を発揮する。

もしかしたら、状況によっては、本物のエサ以上に釣れる場合もある。かも。



主原料には、天然タンパク質と、手術用の糸に使われている
生分解の水溶性ポリマーなどの、環境にやさしい素材使用。


そのため、もし水中に残ったとしても微生物に分解されるのは
この時代なら当たり前。
また、万が一、魚や人が飲み込んだ場合でもまったく害はないとのこと。



食べてしまっても、特船イソメが縮んだ状態で
おケツの穴から出てくるそうな。



ためになるねぇ〜、ためになったねぇ〜。



そうそう、名前が『特船イソメ』だけに、
船釣りじゃなきゃダメなの??
ってギモンがあったりすると思うけど、
ちょい投げくらいなら問題なし、とのこと。


思いっきり遠投は、ちょっと気をつけてね。


そんで、釣れる魚は、キスだけじゃあなく、
魚

あんなのもこんなのも。
魚

魚


動画で、『特船イソメ』の威力を確認しておくれ。








マルキューつながりでもう一品。


これは、クロダイの配合エサ。新製品だよん。


『瀬戸内チヌ』
瀬戸内チヌ


ベースエサを増量するために一品がほしい。
そんなフカセ釣りファンの声にこたえる配合エサが「瀬戸内チヌ」。

4,000g入りと、増量にふさわしいパワフルなボリューム!
マルキユーの「チヌパワー」シリーズと組み合わせれば、
ベースエサの機能をそこなわないほどマッチ!

さらに、持ちまえの濁りで、魚の視覚に強力にアピール!
使用シーンは波止・堤防、地磯、渚など、どこでもOK!

バッカンから溢れだすほど、増量しすぎるなよ。


でも、そんなマヌケな磯釣り師見てみたい。




「あああぁああああ〜!!!増量がとまらないいいぃいいいい」


みたいな。


そういえば昔話で、石臼から塩が出続ける話ってあったよな。





むかし、むかし、ある所に兄弟がいました。
兄は欲張りで大きな家に住んでいました。
弟は正直者ですが、貧しく、小さな家に住んでいました。
大晦日のことです。弟は、お正月にそなえて、
兄の所へ米を借りに行きました。でも、兄は貸してくれませんでした。
途方に暮れて家に帰る途中、弟は不思議な老人に会いました。
その老人は、この道を行けば、小人の住む村へ行き、
そこで石臼を手に入れれば、よい事が起きる、と言うのです。
そして老人は弟に、小人が大好物の麦まんじゅうを渡しました。
小人の住む村に着くと、言われたとおり、
麦まんじゅうを石臼と換えてもらいました。
帰り道、弟はまたその老人に会いました。老人は、こう言いました。
「ほしい物を言いながら右に廻せば、
臼から欲しい物が出てくる。左に廻せばでてこなくなる。」と。

弟は、家に帰ると、さっそくほしい物を言いながら臼を右に廻してみました。
するとどうでしょう。次から次へと出てくるではありませんか。
左に廻すと、止まりました。
まもなく、弟の方が兄よりお金持ちになりました。
弟は親切で、色々な物を村人に分けてあげました。
事情を知った兄は、その臼が欲しくなりました。
ある日、臼と近くにあったまんじゅうを盗むと、
小船で海を越えて、遠い国に逃げようとしました。
途中お腹がすいてまんじゅうを食べました。とても甘いまんじゅうで、
しょっぱいものが欲しくなりました。船の上で「塩が欲しい」と言いながら臼を廻しました。
すると、塩がどんどん出てきます。でもとめ方がわかりません。
船は塩でどんどん重くなり、とうとう沈んでしまいました。
今でも臼は廻りつづけ、塩を出しているそうです。
海の水がしょっぱいのはそんなわけです。



・・・そんなわけで、海の水はしょっぱいのです。

しったかぶり。



・・・・・・・・・・・・・
バッカンは、瀬戸内チヌでどんどん重くなり、
とうとうバッカンは沈んでしまいました。
今でも、瀬戸内チヌは増量し続け、
瀬戸内チヌを出し続けています。
クロダイが増量中なのはそんなわけです。



・・・・どんなわけだ。。。。


クロダイ増量中って意味不明だし。





posted by いとつりゆーこ at 14:17| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

今日のダービー一発目とNEWアミノXモノ

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4月3日からスタートとなった、今年のクロダイダービー。

上越の春のお天気は、まだまだ不安定で、
水温も、思うように上がってきてくれない状況は、
ご存知の通り。雪代も入るし。


だから、どんな釣れ具合になるのか、いささか心配しておりましたが、
4日の日曜日に思った以上の釣果がキタ------------!


ダービーの写真はダービー写真館のページを、毎年作りますが、
それは、それとして、今ダービーの一発目ってことで、
ここでもご紹介。

ダービー写真館のページまだ作っていないし。


ページはすぐできるんだけど、リンクはるのに、
トップページかまったりするのが面倒くさいんだな。


でも、いずれは作るから待っていてねん♪


そんでさ、私の撮った写真はいいんだけど、
おやじっちの撮った写真は、信じられないくらいピンボケしているのだよ。

どうやって撮ったらここまでポンボケさせられるの??

って、逆に聞きたいわ。

なので、お客様の撮った写真を、使わせてもらってまふ。


今回の写真は、茶屋ヶ原に入った方たちの釣果。


油井さん39.3〜43.6cm 1.41kg 3匹
大会第一号!
油井

和田さん37.1〜39.6cm1.0kg 2匹
アイナメがやたらでかかった。40cm以上あったもん。
ちゅーしてんだか、噛み付いているんだか。
和田

岸本さん
36.2〜44.5cm1.34kg 5匹
岸本

古川さん
41.4〜43.5cm1.35kg 2匹
古川

権田さん
42cm1.18kg
権田

おやじっちのピンボケ集
ピンボケ

ピンボケ

ピンボケ

ねぇ、スゴイでしょう。


・・・ま、いいけどさ。



では、おニューの配合エサいってみよぉ♪


ダイワのアミノX入りの配合エサは、
とっても人気がありんす。


アミノXに関しては、以前にもカキコさせていただいたのだが、
もう一回おさらいしてみよう。


「アミノ酸」は地球上に古くからある栄養素で、
簡単に言えば「タンパク質を構成したり、グルタミン酸など
食べ物の旨味の素になる成分」だ。
現在分かっている(発見されている)のは500種類ほどで、
「魚が大変好むオキアミ」は、アミノ酸の固まりとも言われている。

『アミノX』は分離した「アミノ酸」を集めたのではなく、
結合物=ペプチドで、自然に濃縮されている。
「アミノ酸」は分離していくとだんだん効果が落ちていくのだが、
結合していることで逆にその効果が高まるのだとか。

魚に効く有効なアミノ酸が結合された液体(エキス)が、
その『アミノX』なのだ。



ダイワのHPの動画では、
アミノXで、狂ったように乱舞するグレが写っていた。

あの動画を見たら、使わずにはいられないっしょ。




で、またしても、アミノX入りの配合エサが入荷してまふ。



銀狼アミノX名人ブレンド
名人ブレンド
銀狼シリーズからチョイスした実績のあるブレンド。
遠投性・操作性や集魚性に優れ、使いやすく、
よりヒットが期待できるタイプ。


チヌジャック集魚
チヌジャック集魚
臭覚素材のアミノX・サナギ・糖蜜、視覚素材の
押しムギ・トウモロコシ・カキガラを配合。
フカセ・ダンゴ釣りを問わず是非加えたい一品。


銀狼アミノXサナギ
アミノxサナギ

チヌの好物“サナギ”をタップリ配合。
“アミノX”との相乗効果で集魚性の高いタイプ。





しかしさぁ、このパッケージどうにかならんのか。
気持ちわりぃ。
ああああああぁああ気持ち悪りぃ。

気持ちわるがりに、ご来店くだされ。


そうそう、今年のトロフィーはいつもの年よりでかいぞ!
このトロフィーを手にするのは誰!!
トロフィー

がんばりや!


それから上越タイムスのコチラに
お得な広告載せました。
広告


道の駅とか、高速のパーキングにも置いてあるらしい。

みっけたら、1ページ目要チェックぅ♪















posted by いとつりゆーこ at 17:46| 新潟 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

今日のおだんご

ありがとうございます!!
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さて、くそ暑いが、梅雨の明けない新潟。

長野までは明けているのに、なぜに新潟だけハブられてんじゃ。

毎日毎日、はっきりしないぐずぐず天気で、
息苦しいし、髪の毛爆発するし、も〜、早く出て行ってちょうだい!ってかんじ。


昨日の海の日は、天気が回復したこともあって、
釣り人やら、海水浴やらで、海は賑わっていた様子。

みんな渋滞の中、帰ったんだろうな。
ご苦労さまです。



釣りモノは、爆っているのは豆アジだけど、
アジを追っかけて、ヒラメや根魚も釣れていたみたい。


丁度、来週は西埠頭が開放されるんで、
アジ用と、泳がせ用、2本竿があると、楽しめるかも。
もち、両方サビキ竿で問題ないよん。
全然難しい仕掛じゃあないし、アジを引っかけるだけの、
既製品があるから大丈夫!

ヒラメ仕掛 ヒラメ仕掛

昨年の開放デーでも、キジハタは結構釣れていたのを目撃しているからさ。

豆アジが、ヒラメやキジハタといった、高級魚に替わる、
わらしべ気分が味わえますよ。



せっかく西埠頭が空くのだから、クロダイのダンゴ釣りも試してみたいところ。

ダンゴ用の配合も、新製品が出たので、
ぜひぜひ使っていただきたい。

まず、マルキューからリニューアルした【波止ダンゴチヌ】。

波止ダンゴチヌ

前のパッケージも、多少ポップであったものの、許せる範囲であった。

だが、リニューアルした【波止ダンゴチヌ】はドでかい九ちゃんを
前面に押し出し、ポップというより、おちゃらけ感が全開だ。

マルキューどうしちゃったんだ。
これはアリなのか??

想像する企画会議。

「今回は親しみやすい九ちゃんでいきましょう」
「いや、あまりにもビギナーっぽすぎないか」
「じゃあ、リアル九ちゃんってのは」
「きしょいでしょう・・・」
「お父さんお母さんも紹介したらどうか」
「九ちゃんは、実は成人男子の設定なのではないか」
「黄色い長靴なのに・・・?」


多分誰かが九ちゃんを押し切ったんだろうな。

ま、とにかく、ダンボールを空けて

「どうしたのコレ!!!!」

と、店のみんなが驚いたパッケージであることは間違いない。
当店の配合エサコーナーでも、かなり浮いている存在である。


おちゃらけたパッケージではあるが、キュッとまとまり、
サクッと崩れるのがウり。

海水を加えるだけで作ることが出来、まとまりがいいから握りやすく、
適度な重さがあるので素早く沈む。
着底後の崩れもスピーディで、手返ししやすい内容となっている。
ダンゴの硬さは難しい。
硬すぎても、柔らかくても使えないことが多く、
エサ取りをかわして、着底できたら、キレイに割れてもらわなくてはいけない。
いつまで経っても割れなかったり、空中で爆破してしまったら、
ダンゴ釣りの意味がない。
テンポよく釣るには、配合エサの作りが命なのである。
その点を改良して今回の【波止ダンゴチヌ】がリニューアルされた。

九ちゃん全開ではあるが・・・。




対して、ダイワのダンゴ新製品は、【名人ダンゴアタックアミノX】だ。

名人ダンゴアタックアミノX

パッケージは、マルキューとまったく真逆。硬派感をぶつけてきた。

ダンゴから炎が噴出し、ダンゴ自体も、赤く熱を持っている。
握ったら、火傷しそうな勢いだ。

いや、炎ではなく、アミノXを意味しているのか。

このところダイワは、アミノX入りの配合エサを次から次へと出しているが、
アミノXの内容を理解している釣り人はどれだけいるのだろうか。

「要するに旨味成分のアミノ酸でしょ」

程度に受け止めている人の方が、多いんじゃあないか。
実際、私もそうであった。

「アミノ酸」は地球上に古くからある栄養素で、
簡単に言えば「タンパク質を構成したり、グルタミン酸など
食べ物の旨味の素になる成分」だ。
現在分かっている(発見されている)のは500種類ほどで、
「魚が大変好むオキアミ」は、アミノ酸の固まりとも言われている。

『アミノX』は分離した「アミノ酸」を集めたのではなく、
結合物=ペプチドで、自然に濃縮されている。
「アミノ酸」は分離していくとだんだん効果が落ちていくのだが、
結合していることで逆にその効果が高まるのだとか。

魚に効く有効なアミノ酸が結合された液体(エキス)が、その『アミノX』なのだ。

鹿児島大学共同開発で、2004年秋(10月)に着手して、
2007年1月に製品化(発表)と、2年3ヶ月を要している。

ふ〜ん、大プロジェクトだったんだよ。


真面目に書いちゃったな。
マルキューとダイワの見る観点が違いすぎって話もあるが、
あまりの九ちゃんのデカさに釘付けになっちゃったからさ。

ま、いっか。

だから、

ダンゴ釣りに求められる、
『握りやすく!重く!割れやすく!』がキャッチの【波止ダンゴチヌ】、
強力集魚の【名人ダンゴアタックアミノX】、どちらも試しておくれやす。


その他には、しっとり系でそのまま使えるこんなのも楽ちん。

生サナギチヌダンゴ

集魚力抜群の生サナギを大量配合。強力ニオイでチヌを寄せ付ける仕様。
生サナギのほかに、加工オキアミ、ムギ、コーンなど、チヌ好みの具材を配合し、
内容量も納得の12kg
釣り場ですぐ使えるウェットタイプで、比重、濁り、
バラケなどバランスのよい使いやすさを追求した、
チヌ用ダンゴ。

紀州釣りの友

開封すればそのまま使えて、餌オケも不要。筏に波止に大活躍の定番モデル。



あとは〜、こちらの従来品も人気引き続き〜。

紀州マッハ
紀州マッハ攻め深場 爆寄せダンゴ

紀州ダンゴ名人ブレンド 名人ダンゴアタック 

名人ダンゴブロック 名人ダンゴクイック


さて、私事では、おもろい話特になし。

そうそう変なことに巻き込まれたりはしませぬ。

しいて言えば、こんな画像を見つけたくらいか・・・。

モナリザ まっちゃん
posted by いとつりゆーこ at 15:45| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

今日の魔法の液体

よろしくです♪

ぽちっとしてね


さて、すっかり3月である。

・・・しょっぱなから文法がヘンだが、
気にしないでいただきたい。



体調は復活した。

先生から太鼓判も押してもらった。

「どうだ?」

「いいカンジです」

「いいじゃん、いいじゃん」


実に軽い太鼓判だったが・・・。



久しぶりに飲んだビールは、超うまかったぜ。




3月といえば、もう春である。
気持ちのいい季節に突入するが、
気になるのは紫外線。

これからの季節、日差しが弱いと思っていたら大間違い。
乾燥する上に、紫外線を浴びるので
お肌にはとってもよくないのである。

紫外線はお肌にはとてもよくないが、
魚のエサには、実に効果的らしい。


かなり無理矢理につなげてみた。


オキアミやイカタンなど、紫外線により光るエサが、
数多く発売されているが、もっと手っ取り早い商品が、
このたび世に送り出された。

蛍光紫外線加工液だ。
紫外線加工液

紫外線加工液r

エサに浸けて30分。

浸けたエサは、紫外線加工され、
水中の紫外線が当たることにより発光する。

魚は、紫外線の波長をキャッチでき、
紫外線の反射に反応するらしいのだ。

ま、正味のところは、魚に聞いてみないと分からないが、
紫外線加工のエサによって、人より釣れた情報を聞くことが多いことから、
紫外線加工をしていないエサよりも、
してあるエサの方が、効果的であると思われる。

確かに瞬間的に目の前に落ちてきたエサが、
周りのエサよりも目立っていたとしたら、
喰いつく、喰いつかないは別として、
魚が反応するのは間違いないだろう。

アピール度を上げたい!活性を高めたい!
今日は、絶対獲って帰りたい!

そんなわがままなあなたに送る、
夢の商品である(そこまで言いきるか)


紫外線を反射させて注目度を高める商品として、
シェルビーズや、スナイプビーズがある。


シェルビーズは天然貝で作ったビーズなのだが、
天然素材は、紫外線を反射させることができるのだ。
下田漁具 シェルビーズ

スナイプビーズは、要するにケイムラビーズ。
ケイムラもまた、紫外線を反射してくれる。
スナイプビーズ

当店オリジナル仕掛には、いつもケイムラビーズを使っていた。

紫外線を反射するとかしないとかの知識などまったくなかったのだが、

「コレ入れると釣れるんだよなぁ」

とオヤジはいつも言っていた。

紫外線反射だったんだよ。

イカツノサビキも昔から、ケイムラ入りが人気があった。

釣り人も、

「釣れるみたいな〜、釣れるんじゃね」

的なことが、なんとなく分かっていたのかもね。


騙されたと思って一回使ってみそ。


いつも私に騙されているかもしれないが、
今回は騙すことなどしない。

ただ単に、口がうまいだけである。



紫外線加工液は、人にも効く。


紫色の液体を飲めば、あなたから発するオーラは、
紫色となり、気品に満ち溢れたイメージを人に与えるはずだ。

赤色の液体を飲めば、オーラは赤となり、
元気で、パワフルなイメージとなる。

出かける場所に合わせて、チョイスしていただきたい。



真面目に聞くな!!

飲んでも、さほど害はないが、飲むな!!


自分が光ってどうする。

紫外線による反射は、魚だけでなく、
陸上の動物の中にも、反応するものがいるらしい。


町を歩けば犬猫が、周りを囲み、
釣りをしていたら、カモメに突かれることだって考えられる。


それはそれで面白いから、誰か飲んでみて。


・・・だから真面目に聞くなって!
posted by いとつりゆーこ at 04:23| 新潟 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

今日の紫外線本舗とジローについて

上越水族館の、立ちながら寝るアザラシのジョーが、
以前話題になったが、またしても変わったアザラシが登場した。

パイプを枕にして寝るアザラシのジロー。
地元新聞の『上越タイムス』にその写真が載っていた。

早速検索。

上越水族館のホームページ内の
水族館日記の中に、その写真がある。
リンクの申請出さないと、禁リンクらしいんで飛ばさないけど。
思いつきで書いているから、申請許可待ちなどしない。
検索すりゃあ出てくるから、『上越水族館』で探してみそ。


しかしアザラシジロー、そこまで緩くていいのか。


ジョーはペンギンに蹴飛ばされても、壁などに寄りかかることなく、
ひたすら自力で立っている。
ある意味鍛えられた肉体といっても過言ではないだろう。

それに引きかえジローときたらこの有様だ。



ステテコ姿で横になり、野球観戦をしている、
コントでよくあるベタなオヤジとリンクするほど、
だらしなさ全開の光景である。

ステテコオヤジは茶の間だから構わない。
それはそれで茶の間に似合った光景であり、
茶の間の正統派ともいえる姿である(何を基準に?)


しかしジローがいるのは、皆が注目する水族館のプール。


ステテコオヤジが武道館のステージで、ゴロ寝しながら
野球観戦をしているようなものなのだ。

そんなイベントがあったとしたら、
話題になるかも知れないが、客は入らないだろう。


でも、ここで、ステテコオヤジとジローが違うのは、
ジローはステテコ気分でありながらも集客できるという点だ。


ステテコ気分って・・・・。



ステテコオヤジは決して【かわいい】とは言われないし、それどころか、
家族に邪険にされがちだ。

ステテコジロー(略しすぎ)は、ステテコオヤジと同じレベルであっても、
『寝てる〜っ!!かわいい〜っ!!』
と、歓声、もしくは黄色い声が上がるのである。


ジローが、
「あ゛〜、ぶっちゃけ超かったり〜」
とつぶやいていたとしても。



ジローが、ジョーの後釜を狙っているかどうかは知らないが、
人気が出たところで、待遇が変わるわけではないし、
ましてやマンションを買い与えられることもない。
入館数が増えて喜ぶのは、上越市だけである。



そう考えると、ステテコジローもステテコオヤジも悲しい生き物という、
同じ位置にたどり着くのである。
過程に落差はあったとしても。



だけど、黄色い声を上げたい一人なんだけどさ。


ステテコオヤジに。


なんじゃいそれ。





沖メバルがいい感じで釣れている。
深海の魚って本当に旨い。

それほど魚料理に執着しない私でも、
沖メバルのお刺身や、塩焼きは、進んで食べる。

多分、魚独特の、生臭ささが少ないからなんだと思う。


釣り方は、胴付き仕掛で、200号のオモリを乗せる。
200mラインでの釣りがメインとなるので、
電動リール必須。
電動リールがなければマッチョな肉体でもOKだ。
 

エサはホタルイカやイカタンだが、釣果に差をつけたい方は、
こんなイカタンどうでっか。

紫外線イカ。

紫外線本舗

魚が紫外線の波長に反応して光り、魚が襲い掛かる習性を利用し
ターゲットの食い気を誘う画期的なエサ。


アカタン・鮭皮もあり。

紫外線本舗

紫外線本舗



アメーバビジョンで、動画をみっけた。








夜釣りにはこんなんいかが?

セットものだと、何から何まで揃っているので、あとはエサを付けるだけ。
深く考えたくないアナタに最適。

爆釣!チヌ夜釣り仕掛けセット

富士灯器

夜釣りの波止の代表魚、チヌの繊細なアタリをとらえる、オールインワン仕掛けセットの決定版。


爆釣!セイゴ(ハネ)夜釣り仕掛けセット

富士灯器

好ファイトが楽しめるターゲット、セイゴ・ハネ専用の仕掛けセット。
リール竿、のべ竿のどちらでもOK。


ちょっと考えたい人には

チヌスペシャル

富士灯器

波止釣りの名手・今中 毅氏のアドバイスのもと、波止のチヌ釣りに最適な機能、
性能を追求した、高感度チヌ専用ウキ。
各サイズともトップを短めにし、厳しい条件下や食いパターンなど釣り場の状況で
ウキのサイズをかえても違和感なくサソイの操作やチヌのアタリを捕らえて、
的確に伝えてくれる高感度ウキ。
トップは、視認性に優れたオレンジカラー。
夜間や朝夕のまづめ時に使える1点発光タイプの電子ウキ。
お財布にやさしい価格が嬉しいかも。

高感度中通しウキ

ナショナル

余浮力が小さい、高感度の中通しウキ。
電池1本でも、2本でも使える回路設計。




髪の色が抜けて、パツキンになりつつあるので、
明日、染め直してきます。


先日、ナースなちっこと、副委員長とランチした時に、
いい加減その髪の色はやめろと、指導されますた。。。。


私の周りの人間は、まったく麻痺しているようで何も言わん。


母親に聞いても、
「ちょっと明るいかもねぇ」

美容師さんは、
「色が抜けて、今一番明るいカラーになっているかも。
でも、見慣れているから別に問題ないけど」


やっぱ麻痺しまくっているわ。
自分も含めて。


少し、落ち着いた色にしてこよう。
ナースなちっこ&副委員長の、
生活指導チームからOKが出るように。


髪はそこそこでいいから、
もう少し落ち着いた性格になってくれ、
と言われそうだが。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 16:44| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

今日のイソメ丼、いやガルプだった



アオイソメ

これってどう?


私は全然問題なく、触ることが出来る。
触れるどころか、わし掴みだって出来るぞ。

どうだ。まいったか。
男らしいだろう。


こんなに男らしいのになぜ女なのか。

前世はきっと男だったはずだ。

そして来世、生まれ変わることが出来るのなら、
絶対男になりたい。

毎日毎日、洗濯や、茶碗洗いをしなくてもいいし、
ご飯の時に、指図するだけで、
いちいち立たなくてもいいんだもんさ。
何かと男は得だよな。


・・・・って単純な考えか。


ま、来世は男になって生まれてくるので、
皆さんの釣り友にでもしていただければ、
ありがたい。

多分、すっごいかわいい男の子になっちゃうから、
ツルんでいても私ばかりモテてしまうはずだ。
そうなってもイジけないように。

また、あまりにもかわいい男の子なので、
釣り場でカミングアウトされる心配もある。
宮川大輔系とは友達にはなれないことは、
予めご了承いただきたい。




っつーか、
「お前、オヤジにそっくりじゃねーか」
って話である。



・・・・・・・・・・・・・・・。



なんでこんな話になったんだ。
脱線はこのくらいにして、本題に入りたいと思う。



私のように、アオイソメをわし掴み出来ない方に
ぜひ使っていただきたい商品の話。

バークレイの『ガルプサンドワーム』

バークレイ ガルプ

ガルプ

ワームっちゃあワームなんだけど、
色や形が、かな〜りリアルに再現された、
アオイソメ・岩虫・チロリ系の人工エサである。


「え〜、作り物のエサでしょう〜」

などと、バカにするべからず。

ニオイの拡散効果は、イカの短冊なんかの生エサをも上回る数字で、
実釣では、驚くべき釣果をたたき出したという。
一般的なプラスチックベイトに比べて、
ニオイの拡散力が、400倍なのだとか。

さらに、天然素材100%で、生分解性であるとくれば、
堂々と、使うことができる。

「これ、大豆ですから」
いや、
「これ、生分解性ですから」

と、隣に入った釣り人に、自慢こいていただきたい。

ぼくちんアオイソメ触れないの、って方、
生きエサの苦手な彼女や奥様との釣行時、
仕事の合間にちょっとだけ釣りしちゃおっかな〜的なよくいるタイプの方

そんな皆様にぜひ使っていただきたい商品である。

状況に合わせて、エサとの使い分けによって、
よりすんばらしい釣果に結びつくことだろう。

今は、カレイやアイナメに使えるし、キスだってOK。
常温で保存が可能なので、残っても無駄になることはない。


ただ、天然素材100%だからといって、
アオイソメ丼などには使わないように。

旨いかもしれないが、絶対に食うな!


アオイソメは食べてもかまわないが。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 14:34| 新潟 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

今日のダイワ精工銀狼シリーズ

彼です。

ダイワ精工

などといったら、
「何言っているんすかっ!!!!やめてくださいよ!!!」
と、ものすごい剣幕で怒られるのは間違いない。
少しばかり若いのをいいことに、いつも年寄り扱いをされているからだ。

当店担当、ダイワ精工の営業マン、稲垣氏である。
ブログを時々読むらしいので、ネタに使わせろと、
無理矢理写真を撮らせていただいた。
おとなしくしていないから、ピンボケだよ。

どんな商売でもそうだが、営業さんは、話しやすい人がやっぱり付き合いやすい。
そんな営業さんの一人である。
っつーか、年寄り扱いするから、こっちも言いたい放題だ。
もしかしたら稲垣氏にしてみれば、付き合いにくい店舗なのかもしれないが、
仕事だから我慢していただくしかないのである。

そして、今回の新しい配合エサについての詳しい説明は
稲垣氏から何も聞いていない。

会わない場合もあるので、もしかしたら説明したのかもしれないけど。

・・・と一応フォローしてみた。


ダイワのホームページを見てもまだ載っていないし。

だから、カタログの説明からの推測としてとなってしまうが、
独断と偏見で新商品にメスを入れたいと思う。

そんなに大げさかよ。。。



銀狼集魚・銀狼遠投といえば、

銀狼集魚 銀狼遠投


ダイワのフカセ配合エサの中でも人気の高い商品だ。
そして今回銀狼に新しい顔が登場した。

銀狼集魚白、銀狼遠投白である。

銀狼集魚白 銀狼遠投白

白系配合エサは、某メーカーでも発売されていて、
回転の早いエサの一つだ。

白は、チヌへのアピール力が高いだけでなく、
釣り人にとっても、潮の流れを把握できる、
一石二鳥の粉である。

各メーカーから、次から次へと白が発売されるということは、
やはり白にはクロダイを引き付ける何かがあるのだ。

その何かとは・・・・。

それは私には分からない。

分かろうと努力するつもりもない。

口先だけで売ることに専念したいと思う。


ま、予測しますに、人気のある銀狼、回転の早い白系との合体で、
間違いなくヒットすると思われる商品である。

・・・・かなり甘いメスの入れ方ではある。。。。



お詫びとお知らせ。

シーサーブログのレスポンスの悪さはいつものことなのだが、
このところ顕著であり、使い難い状況が続いている。
私だけならいいのだが、コメントがすぐに反映されなかったりするのは、
誠に申し訳ない限りだ。

問い合わせをしている最中なので、少々お待ちくださいませ。
まぁ、無料だからワガママは言えないんだけどさ・・・・。

でもさ、ブログの引越しも考え中。

どうしたらいいと思う?

よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 19:33| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

今日の、いつになく真面目なグレのお話

シーサーのシステム障害で、
記事がアップできまへん。。。。
いつ上がるのかなぁ・・・・。

ま、いつか上がるでしょう。


さてと・・・。

グレは、磯の上物釣りの代表的な対象魚だが、
釣り場は関東以西がさかんで、
日本海側は比較的釣り場が少ないかもしれない。

だがここ数年、直江津から西頚城にかけての
情報が増えてきたのだ。
水温の関係なのか、はたまたグレ狙いの人口が増えたのかは
定かではないが、以前より釣れた情報を聞くようになったのは確かである

でも、西風が吹くと上越では釣りにならないことと、
確実にグレが狙えるとのことで、冬は富山遠征をされる方も多い。

グレは、最大70cmを越えるものもあるらしいが、
通常は30〜40cmくらいが釣られている。
上越でもそのくらいのサイズがメインのようだが、
同じサイズでも、クロダイよりも引きが強く、
ある程度数が釣れ、しかも食べてもおいしいことから
非常に人気が高い釣り物である。

潮通しのいい磯や防波堤の先端がポイント。
釣り方はコマセを使ったフカセ釣りで、
最近の傾向としてウキは円錐型のものに統一されつつある。
小さくて感度がいいウキで餌を潮の流れに自然に入れていき、
グレの食いを誘う。

コマセのまき方がとくに重要。らしい。
餌とりをうまく避け、ポイントに魚が寄ってくるように
コマセをまいていく。
潮の流れがなければコマセは効かないし、
川のように早く流れすぎても良くない。

ある程度流れてしかも魚がとどまるような潮を選ぶ。らしい。
コマセはオキアミで、これに配合餌を混ぜる。
付けエサもオキアミ。

配合餌の種類が多種類販売されていることから、
釣り場に合った物を的確に使い分ける事ができるので、
これはありがたいかぎりだ。

撒き餌とは釣ろうとする魚を一動に集めて、
釣りやすい棚まで浮かせるのが狙いである。
釣り場や状況によって撒き餌をコントロールがある程度必要なので、
配合エサそれぞれの特性を把握している事に越したことはない。
だが、やっぱり百聞は一見にしかず。
ま、お高いものではないので、
あれこれチャレンジしてみて、特性を把握しつつ、
自分に合ったものを見つけていただきたい。


V10SP
V10SP V10SP

際立つ白さを備えたグレフカセ釣り用配合エサ。
潮の流れが見やすくなるうえ、グレの視覚にも強くアピールし、
フェロモン系特殊誘引剤を配合で集魚効果が抜群。
横方向、縦方向の拡散も増強された上、
より広範囲に遠投性、操作性のグレードアップが図られ
摂餌行動が活発に。
重さがあるので、遠投性が高く、沈下もスピーディ。
10秒間に0.8m沈下。


グレパワーV9(ブイナイン)スペシャル
V9SP V9SP

集魚・摂餌効果に優れ、より広く、
より深い場所まで効かせられる
マルキュー独自のフェロモン系特殊誘引剤『ウルトラバイト・アルファ』を配合。
成分中のフェロモンが、魚の本能に働きかけ、抜群の集魚・摂餌効果を発揮。
さらに、重めのタブレットも配合し、より深いタナまで届く。
トレードマークの赤い色もより鮮やかで、グレへの強いアピール力が期待できる。


メガミッスクスグレ
メガミックスグレ メガミックスグレ

釣りエサに求められる究極の性能を実現
『ULTRABITE・α』と、圧倒的な集魚・摂餌力を発揮する
“MP酵母”を含有した、グレ用配合エサ。
集魚力と、寄せた魚の食いを高める能力が、ズバ抜けている。
もちろん、グレエサに求められる、拡散性や遠投性も充分と言える。


グレパワーV10
V10 V10

潮流が見える!“白い”配合エサ
視認性の高い“白い”配合エサ。
潮流方向や寄せたグレの姿が確認しやすく、
また白い濁りがグレの視覚にアピール、活性を高める。
まとまり、遠投性に加え横方向への拡散性にも優れているため波止のグレ、
離島の尾長とオールマイティに対応。


グレパワーV9
V9 V9

グレ釣りに求められる機能、
性能のバランスがよい横方向への拡散性と遠投力に優れた操作性の高い配合エサ。
沈下速度や集魚力など、グレ釣りに求められる基本性能のバランスがきわめてよく、
波止のグレから離島の尾長までオールマイティに対応。


グレパワースペシャル
グレパワーSP グレパワースペシャル
 
スロープ状に拡散!幅広いタナをカバー。
重さや形状の違う20種類以上の素材が、
何層にも分かれてスロープ状に拡散、沈下。
それぞれの素材が味覚、嗅覚、視覚などあらゆるグレの感覚に訴え、
スロープにのせてグレを浮かせる。


また、一袋に対するオキアミは、
大体3〜6kgが目安となっている。
この中に、アミを混ぜて使う場合もある。

ふぅ〜。
疲れた。。。

この動画でも見て、テンション上げてくれ。





冬型が続いているが、みんな生きているか〜?
私は、ちょいブルー・・・。
実は、先週、事故ってしまったのだ。
毎週金曜日のメルマガを配信できなかったのはそのため。
スミマセン。

ま、詳しい事はいちいち説明しないけど、
愛車のラパ子ちゃんの顔がつぶれてしまったのは
悲しい・・・。

写真載っけようと思って加工していたんだけど、
あらためて見たら、かわいそうすぎてやめた。



私の顔はとりあえずつぶれることなく美しいままなので、
安心してくれたまえ。

ただ、舌をかんでしまって、どす赤黒くなっている。
可愛い顔の可愛いお口からのぞく舌は、
それはそれはグロく、

アベくんは、
「うっわ〜エイリアンみたい」
だとさ。

うるせ。

しかし舌を噛むって、一体どんな顔して運転していたんだ。

CCDカメラが、ぶつかるまでの私の顔を映していたとしたら・・・

・・・やっぱりエイリアン入っていたかもしれない。



今、代車のミラに乗っている。
来た当日、車を動かそうとしたら、エンジンがかからない!
車屋さんに、
「あのぉ〜、エンジンがかからないんですけど〜」
と電話したら、
「マニュアル車ですよね。
クラッチ踏みながらエンジンかけてください」
とのこと。

なるへそ。

ガックンガックンしながら、この付近を運転しているので、
できるだけ私に近づかないように。

寒い日の朝は、気を付けよう!

おまえがだよ。


よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 21:44| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

今日の新潟・粟島釣り場ガイド

夏のあの暑さのせいか、思いっきりインドア派になっていた。
おまけに、さすがの私も夏バテをしてしまったらしく、
何もしないのに3kgも痩せてしまった。

体力も落ち、出掛ける気力もなく、
更なるインドアに拍車がかかってしまった。

冷やした部屋で、深夜までテレビを見続け、
うるさい音楽は聴く気にもなれず、
レフレールをコンポに入れっぱなし。
この夏は、レフレールのアルバムしか聞いていなかった。
しかもボリューム落として。
そして、たまに、朝方ブログを書く生活。

まったく不健康極まりない夏であった。



痩せたい痩せたいと言いながらも、
私の求めていた理想の肉体は、
体重を落とさずに、筋肉の付いた締まった体であった。

夏バテは予定外の出来事だったのだ。

体重が落ちると、痩せてほしくないところから
肉がなくなる。
悲しいかな胸から脂肪が落ちてゆくのだ。

神様、これ以上貧弱にさせないで下さいっっ。

などと祈ったとて、シリコン入れない限り、
豊満になることは一生ない。

あ〜あ、豊満な人生って一体どんなんだろう。
死んでも体験することのない、未知の世界である。


・・・などと、男性読者が多いこのブログで
書く内容じゃないよな。

まっ、日頃から男扱いされている私が書いたって
なんとも思わんか。




そうだ!筋肉を付けよう!(胸も筋肉かよ)

インドア生活にお別れするためにも、
久々にスポーツジムに出掛けることにした。
ある意味インドアだが・・・。

しかし・・・

寝起きで、朝飯も食わんと出掛けるって、健康的なのか?
寝不足なのに、激しく体を動かすことは、本当に体にいいのか?

自分自身に疑問を投げかけながらではあったが。


案の定、帰って来てから激しい頭痛で、鎮痛剤飲んでやんの。


なんだかなぁ・・・・。


さて、暇つぶしにこんなHPどうでっか?
脳内メーカーって知っています?

http://maker.usoko.net/nounai/

自分の名前を入力すると、その人の脳内イメージが
表示されるサイト。


伊藤裕子の脳内は
脳内


謎ってなんだ?何を迷っているのだ。
謎めいた女ってことか(いいように解釈している)

前世の脳内はこうだ。

http://maker.usoko.jp/nounai_zense/?a=Maker&oo=%B0%CB%C6%A3%CD%B5%BB%D2

淫乱と戦ってことかよ。


近藤勇の、美雪太夫とかだったら格好良くていいなぁ。
戦いに関わった遊女っていいんじゃない。



そうじゃなきゃ大奥で力の持った側室とか!!



いや、女だったとは限らんか。

単なる下ネタ好きの足軽だったかもしれん。。。。
それはいやだな。

いやいや、秀吉だって、始めは信長の草履持ちだった。
側室をたくさん持ちながらも、天下を治めているではないか。

天下人かぁ・・・・・・。


・・・・などと妄想の世界で楽しんでいただきたい。


【空撮 新潟・粟島釣り場ガイド】よろしくね。
新潟・粟島釣り場ガイド

釣り雑誌で、紹介されている
【特船オキアミケイムラ】も入っていますんで、
こちらもよろしく!
特船オキアミケイムラ

説明文書くのがめんどいんで、
とりあえず書かなくていい商材を選んでみました。

それが何か?大前春子です。←ちと古い。


またしても三連休っすか。
三連休何していますか?

「別に・・・」

沢尻エリカでした。


バカ言っていないで寝るわ。

んじゃ。

posted by いとつりゆーこ at 03:48| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

今日のダンゴを考えてみました

秋のクロダイダービーが、まもなく始まる。
今年早いんとちゃう??
と言われるかも知れないが、
クロダイが釣れているから、早めに準備をさせていただいたのだ。

大会要項はコチラ。
9月1日から12月24日クリスマスイブまで。
釣果のページをご覧いただくと分るのだが、
この時期恒例となったスイカ釣りはもちろん、
ダンゴ釣りも大健闘!
そこでダンゴの配合エサについて考えてみたい。

っていうか考えてはいない。
どんな種類があるのかを、ご紹介するだけだ。

以前にもこのブログでダンゴの配合エサを
ご紹介させていただいたが、もう一度おさらいしてみよう!

マルキュー爆寄せダンゴ
爆寄せダンゴ
引き続き人気のある商品である。

とにかく強力集魚成分重視の内容で、仕上げてある。
そして底までしっかり持つダンゴが作れるのがウリ。
開発時には、黒井でもテスト釣行が行われているので
上越仕様と言っても過言ではない。
いや、過言かな。う〜んどうだろう。

過言じゃあないってことにしておこう。




マルキュー元祖ダゴチンパワー
元祖ダゴチンパワー
ネバリが強いのに、手にはベト付かない、
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
まとまりがよく、比重の大きなダンゴがつくれるため、
水深のある場所や流れのある場所でも、
使いやすくい。サナギと酵母を大量配合し、
集魚力にも優れている。
ダゴチンパワーUの人気が今ひとつだったため、
復活した商品だ。

だけどどうだ。

あの頃とは時代が違う。
ライバルが多くなり、ダンゴ用配合エサの頂点に
君臨していたイメージはない。

ここで、間違えてもらっては困る。
発売されているダンゴ用配合エサの人気は、
ほぼ横並びだと言いたかっただけ。




マルキュー紀州マッハ
マルキュー紀州マッハ
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
ダンゴに欠かせない沈みの速さはもちろん、
着底後の安定した崩れ具合をとことんまで追求。
着底後は一定のタイミングで素早く崩れます。
遠投性に優れているので、
波止で並んでも警戒心の薄い沖目のチヌを攻略可能。
適応水深目安5〜8m。

最近の釣果の中には、このダンゴのものもあり。
その方は、紀州マッハが発売されてから、
紀州マッハ、もしくは紀州マッハ深攻めしか使わない。

マルキュー紀州マッハ深攻め
マルキュー紀州マッハ攻め深場
深場を攻めるための重さを備えた
紀州・ダンゴ釣り用ベースエサ。
微粉末なので、少量の海水でまとまり、
非常に握りやすく着底後の崩壊がスムーズ。
光の届きにくい海底で目立つ白ダンゴは
沈下途中での濁りを抑え、
一点集中でチヌを寄せる。適応水深目安8〜20m。

2種類の紀州マッハはポイントの水深で選んでいただきたい。

それにしてもあのデカくて重たいパッケージは
どうにかならないもんか。

か弱く美しい女が袋詰めする商品ではないだろう。

か弱く美しい女って誰?
などと野暮なことは聞かないように。



さて、ダンゴの配合エサで、一番新しいのがこちら。

ダイワ強力ダンゴアミノX
強力アミノダンゴ
ダイワのHPにもUPされていないし、
ここは自宅のため、実物がなく、説明が出来ない。
ただ、春先に発売されたフカセ用である『強力チヌ アミノX』の
ダンゴバージョンなので、非常に期待が持てる商品であるはずだ。
・・・と私の勝手な推測では、まったく説得感がないか。。。。




ダイワ紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ名人ブレンド
紀州ダンゴ・チヌむぎ・さなぎ荒びきのブレンドがコレひとつでOK。
名人の必釣ブレンドだ。
ずいぶん前に発売されたのだが、
人気の高いロングセラー商品だ。
当店のダンゴ配合エサの中で、一番回転の速い商品である。




ダイワ名人ダンゴ クイック
名人ダンゴクイック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり、
エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、握りやすく、誰でも簡単にダンゴにできるのが嬉しい。

ダイワ名人ダンゴ アタック
名人ダンゴアタック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
高集魚素材のサナギ・にんにくをタップリ配合し、
チヌをガンガン寄せる一品。

ダイワ名人ダンゴ ブロック
名人ダンゴブロック
海水を加えるだけで名人エサが出来上がり。
ネバリがあり、エサ盗りからサシエをしっかりガード。
水深のある釣り場では、ダンゴをスピーディーに確実に底に届けます。

このクイック・アタック・ブロックの3つは、
一気にまとめて発売された。
簡単にダンゴが作れるクイックか、
チヌをガンガン寄せるアタックか、
エサ盗り撃退。強力ネバリのブロックか、
この3つを眺めながら、大体みんな迷う。
私が釣り人だったとしても、きっと迷うと思う。

全部一緒くたにしたら、簡単に作れて、チヌをガンガン寄せて
エサ盗りを撃退してくれる配合エサになるのではないか。
そうすればいちいち迷うことなく、買い物が出来るのに。

ダイワの戦略なんだろうな。

・・・・っていったらダイワに怒られるか。




クイックダンゴ
ダイワクイックダンゴ
着底後、エサ盗りの時合いからサシエをしっかりガード。
しかも、誰でも簡単にダンゴが握れる。
また、経時変化も少ないとのこと。

コスパは一番。
嵩があるのに、お手ごろ価格なので、
給料前の釣行に、活躍させていただきたい。


ってなカンジかな。

以上を参考資料として、当店にて選んでくれたまえ(何者?)


ああ、眠い。

これだけの内容じゃあ、満足していただけないことは、
よーく分かっている。
だけど、ウトウトしながらの今の状態では、
ギャグの一つも考えられない。

おかしな文章になっているかどうかすら、
判断できかねる状況である。

頼むから寝かせてくれ!!

検討を祈る!


なんじゃいそれ。
posted by いとつりゆーこ at 00:28| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

今日の釣具屋なのにスイカ販売

毎年恒例ウメボシ干し。
今年は私が漬けてみた。

ウメボシ



うそだけど。




陽にあたった梅干は、あったかくてうまい。

真夏の太陽の下で3日間干してから、
再び瓶に入れて漬け込むのだが、
この干す段階で、数が減るのも毎年恒例である。

出入りする度に1個ずつつまみ食いするのだから、
どんどん減っていく。

「すっぱ〜い」と言いながら出掛け、
「すっぱ〜い」と言いながら帰宅する。

この時期ならではの楽しみである。


本日は私お休み。
用があって、ちょいと名立まで行って来た。

いつも、上越の街の中で、ちょこちょこ走っているだけだから、
8号線を走るのは、ちとコワイ。

緩やかだがカーブと起伏が続く道なのだ。

さらに、のんびり走っていると、
私の後ろには、煽る様に(煽ってるんだろうけど)
数台の車がぴったり。

『オラオラオラぁああああ』

と言う声が聞こえてきそうである。

トラックも普通車も、なぜアナーキーモードなんだ。
みんな、クロマニヨンズ聞きながら走ってんじゃねーのか、
と思うほどである。

街だったら、私だって
『オラオラオラぁああああ』は出来るはずだ。


でもあの海岸線の道は無理。

道なりに走ることに意識がいっちゃって、
怖くてスピード出せないんだもんさ。

だから、時々、道を譲りながらの走行なのである。

で、譲りがてら寄った郷津での写真。
まっ、可もなく不可もなくって写真かな。

郷津

さて、HPの新着情報でも書き込んだのだが、
なんか知らんが、スイカを販売することになった。

スイカ

房総で知られているスイカ釣りだが、
ここ数年は、全国的に広がり、雑誌でも特集を組むほど、
メジャーな釣り方として知られるようになった。

スイカ釣りの醍醐味は、クロダイのハネが見られることである。
沖へはき出す潮にスイカコマセを打つのだが、
そのスイカに反応したクロダイは、なぜか水面でハネるのだと言う。

そんな光景を見れば、一気にテンションは上がる。
釣り師たちの狩猟本能に火が点くどころか、
ボーボーに燃えさかる炎となり、絶対釣ってやる!
と、このくそ暑い中、さらに熱くなるわけだ。

はき出す潮が早すぎて、遥か遠くでクロダイがハネてしまい、
「あんなところまでウキ飛ばねじゃねーか」的な
状況になることもあるらしい。

でもそんな遠くまで流れていっても、
クロダイを寄せる力がスイカにはあるってことなのだ。

だがしかし、そのスイカの調達が、釣り師にとって面倒くさいらしい。

毎年この時期になると、クロダイ釣りのお客様に
「ね〜、スイカおいてよ〜」
と言われていた。

今年も、
「買いに行っている時間がないから、かあちゃんに頼んでいる」
「来る途中に買ってこなきゃあならない」
との声。

じゃあ、ご用意いたしましょう、ってことになったのである。

スイカの時期にしか出来ない『スイカ釣り』。
ぜひ、お試しあれ。

そうそう、バッカンに溜まったスイカ汁は、
パン粉を使えば無駄にならんよ。

パン粉

藤田さんのHPの中で、スイカ釣りに関する情報
が詳しく解説されています。

http://park19.wakwak.com/~mits-fuguta_n_n/

スイカイメージ

こんなんなっていたらぜひ注意していただきたい。

posted by いとつりゆーこ at 16:56| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

今日のマルキュー爆寄せダンゴ

梅雨明けましたな。
いんや〜、今年は長かった!!!

いつまでたってもじめじめじめじめ。
すっかりナメクジになっとりますた。。。

ナメクジになってしまった体に、この日差しはキツいぜ!



さてと、マルキューから新製品のお知らせ〜!!

名前もパッケージもハジケきっている『爆寄せダンゴ』

bakuyose.jpg

その名の通り、ダンゴ用の配合エサなのだが、
これでもかっ!ってくらいに集魚成分をぶち込んだ、
やけくそ感の高い一品である。
サナギ・発酵サナギ・イカゴロ・カニエキス・おなじみのMP酵母といった具合・・・。

だがしかし、やけくそで、商品が出来るはずがない。

ダンゴの硬さから、ダンゴの割れるまでの時間、握りやすさ、
集魚力など、実釣テストを何回も繰り返し、時間をかけて仕上げた商品なのだ。

なんで私がこんなことを知っているか・・・。
実は、現在、当店を担当しているマルキューの営業さん『瀬川さん』企画によるもので、
発売されるずいぶん前から、お話を聞かせて下さっていたからだ。

瀬川さんチームの実釣は、新潟県の各地で行われ、
上越でも、黒井に密かにもぐりこんでいたらしい。
新潟で実釣をし、新潟で結果が出ているわけだから、
まさに、新潟専用といってもいいのではないだろうか。


商品を、実際使ってみたお客様の話によると、
落ちてから、割れるタイミングが絶妙なのだと言う。
エサ取りをしっかりかわしながら底に落とすことが出来、
その上、チヌの好物である集魚内容とくれば、
使わない手はないではないか。


そして、さらにもう一つ。
元祖ダゴチンパワーが帰ってキターーーー!

dagotin.jpg

なぜ、元祖なのか・・・。

ご存知の方もいらっしゃるかと思うが、元祖は小袋が3袋入っていて、
それを混ぜる仕様になっていた。

私思いますに、それが面倒くさいといったお客様の声、
また、マルキュー側からしてみれば、
一つの商品に対し、4回の袋詰めといったコスト面の問題などから、
Uの形に切り替えられたのではないだろうか。

だが、ダゴチンパワーという名でありながら、
元祖に比べると、Uには、若干ネバリが足りず、
元祖のファンには、物足りなさがあったと思う。

そして、今回の復活をどう見るか。

当時、小袋にしなければならなかった内容を、
袋の中での化学変化をクリアにできた今、
内容はほぼ変えずに、1袋にまとめ、新たに誕生させることができた。



・・・・・っていうのは、私の推理なんだけどさ。



まっ、懐かしがって使ってもよし、元祖はどんなんだったん?
と、興味半分で使ってもよし。

ってなことで、商品紹介はこんなもんでよろしくてかしら。

あと、『磯投げ情報9月号』釣況ネットワークで、
船見公園について書いている。

担当のY氏に船見公園の原稿をお願いされ、
「え〜、この間書いたばっかりだから、やだ」
とゴネたのだが、最終的に引き受けることになっていた。

「だけどさ〜仕掛図は書かないかなくてもいいでしょう」

まったく横柄な態度である。
気の毒な担当さん。
そう思うなら、文句言わずに書けよ、
っていう話である。

またしても、そんなこんなで仕上がった記事だ。
あくまでも私の書いた部分だけ。
ささっ、ぜひ読んでくれたまえ。


さて、明日は3時出勤だ。
はよ帰って、風呂入って、ご飯食べて寝よっと。
じゃ、楽しい週末を!

しーゆー。


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posted by いとつりゆーこ at 19:33| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

今日のダイワ配合エサ

連休最終日!!
今日は、少し雨が降ったけど、お天気続いたっすね。
気持ちいい釣りを楽しみました?

大物を釣った人、玉砕した人、海に向かって吠えた人、仕事の人、
大渋滞に巻き込まれていた人・・・・。

それぞれのGWをお過ごしになったことと思う。
ご苦労様。

アタシは仕事だよ。
忙しかったけど、体調も回復し、相変わらずの美しさで、
店頭に出ていたよ。。。。

・・・・・・・・。

昼夜ぐっちゃの生活が続くと、
脳みそはおかしな物質を出すのか、
かなりやけくそ感の高い行動をしていたように思う。

HPのトップは、なぜか水玉に仕上げ、
「どーだ。まいったか」(何に対してなのか自分でもよく分からない)
とつぶやいている。

寝ないでジムに出掛ける。しかも1時間という長いGWバージョン。
帰宅後爆死。

釣果更新を放り出し、飲みに行く。
当日UPを期待していた、某お客様を悲しませる。
また、別の某お客様に遭遇し、しょっちゅう出掛けていると
勘違いされた。

・・・・・・・。

こんなことしていたらアカン。。。。

今日は、雨降りでおヒマになったので、マジメブログの一つでも
書くつもりだ。




クロダイが、ノッコミ絶好調で、浅場も深場もいいカンジ。

クロダイ釣果。

ってなことで今日のお題は、『ダイワ配合エサ』
以前、マルキューやったからね。

銀狼

今年発売された高集魚素材”にんにく”に加え、アミノ酸・糖蜜を配合。
さらに、好物素材の押しムギ・コ−ン・カキガラが加わり
チヌを寄せまくると謳う『銀狼』。

銀狼遠投

まとまりがよく、比重があり、超遠投が可能。
しかも、ヒシャク離れもよいので、20〜40mラインのポイントを
正確に狙うと謳う『銀狼遠投』は、やはり人気がある。

共に3kgブロックに海水を混ぜた、簡単配合でも十分いけるのがありがたい。

茶屋や、谷浜といった、浅場での釣果が今年は目立つが、
この辺りは、『銀狼遠投』がいいかと思う。

『アピールチヌ』・『ブラックアイ』・『チヌキャッチ』昨年、
3種同時発売された製品だが、今年も人気商品のひとつだ。
共に、オキアミ3kgに海水でOK。

『アピールチヌ』

アピールチヌ

ヒラヒラ粒素材・押ムギ・コ−ン・カキ殻・カニ殻の4種類が、煙幕の中から先行し、
不規則に沈みながら強烈なルア−効果で黒鯛の視覚・聴覚にアピ−ル。
また、臭覚にも優れている黒鯛を刺激する素材として、
甘味成分・糖蜜を大量配合し、臭覚を刺激し、
安心して捕食させるようにニゴリの強いタイプになっている。
”アピ−ルチヌ5”は徹底的にアピ−ルにこだわったという。


『ブラックアイ』

ブラックアイ

コマセのニゴリの中から先行してヒラヒラと沈降している黒い粒が
強力集魚の新素材”ブラックアイ”。
この特殊なペレットは、黒鯛の好物素材であるサナギ・イワシ等を凝縮したスグレモノ。
海中ではニオイを発しながら沈降し、着底後は、溶解速度が遅いため
集魚効果が持続(止水域で約2時間)するのが最大の特徴。
ここぞというポイントに黒鯛をクギ付けするといった、発想が面白い。
フィ−ルドテストでは、釣れた黒鯛の腹の中がブラックアイによって
黒くなっているのが多数見受けられたという。


『チヌキャッチ』

チヌキャッチ

カツオだしを大量に配合し、旨み成分をタテ方向に運びながら
黒鯛を寄せる”チヌキャッチ”。カツオだしに含まれる旨み成分イノシン酸・グルタミン酸等の
アミノ酸は、集魚性・摂餌性に優れているので黒鯛に非常に有効。
特に、養殖イカダ廻りのポイントでは、網目からこぼれ落ちる養殖エサに近い
素材が配合されているため効果抜群!
鰹節のいい香りが、釣り場で癒される効果も。。。。。多分。

『北陸クロダイ』

北陸クロダイ

地域限定の商品だが、今年従来の内容に『ブラックアイ』で使用されている、
強力集魚ペレットを配合した。パッケージも少し変わった。
今まで通り、北陸のクロダイ釣りにピッタリの比重・ニゴリ・遠投性はそのままだ。
また、水・オキアミとのなじみも良く、シーズン始めの
浅場から深場の釣りまで対応可能。クロダイの好物麦も大入り。
『地域限定』という言葉にそそられる事と思うが、
そそられてみても間違いはないはずだ。
こちらもオキアミ3kgに海水でOK。

『チヌジャックフカセ専用』

チヌジャックフカセ専用

オキアミ特有の集魚力・新鮮な色を最大限に活かし、
チヌの大好きな甘いニオイと強い煙幕で活性を高め食い気を誘う。
遠投時は、じっくり練りこむことによって、粘りが増して、まとまりがよくなる仕様。
1袋に対し、オキアミ6kg。

『チヌスーパームギ遠投』

チヌスーパームギ

比重の違う、押しムギ・殻付きムギが時間差で強烈にアピ−ル。
カキガラ・コ−ンと甘い成分・糖蜜をたっぷり配合し、
チヌを視覚・聴覚・味覚で刺激し、強烈に引き付ける。
遠投が可能なまとまりやすいタイプで、ヒシャク離れもよく
狙ったポイントを攻略可能。余裕の3.5kg入り。
重いので、レジの際の袋詰めはお願いしたい商品だ。
1袋に対し、オキアミ6kg。

『チヌスーパーサナギ』

チヌスーパーサナギ

集魚力の高いチヌの好物「サナギ」を大量に配合。
さらに、ムギ・コ−ンも入って強烈に集魚。遠浅ポイントで遠投したい時や
タナが深い時も高比重で、ヒシャク離れがよく、狙ったポイントを直撃!
サナギまみれのパッケージが気持ち悪い。
気持ち悪いので、レジの際の袋詰めはお願いしたい商品だ。これもかよ。
1袋に対し、オキアミ3kg。


『強力チヌZ』

強力チヌZ

各種アミノ酸・サナギ・養魚飼料などの集魚素材がチヌの活性を飛躍的にアップ。
比重・ネバリもあるのでフカセにもダンゴの添加材として使えるスグレモノ。
底狙いの場合は、オキアミを細かくつぶし、
上から宙層狙いはオキアミを荒めに。
炎で燃え上がった文字が、やる気まんまん度を高めている。
1袋に対し、オキアミ3kg。

『爆増チヌ5倍フカセ』

5倍フカセ

コンパクトなのに水を加えると5倍に膨らむ上に、
ニゴリが強く、適度にバラケて広範囲のチヌを呼び寄る。
強力なニゴリを発生しながら、ゆっくりと拡散する煙幕タイプなので、
警戒心をなくす働きも。
また、マキエのペースを誤り、足りなくなった時、
水を入れすぎて、しまったときの予備エサとしても重宝。
通常は1袋に対し、オキアミ3kg。

今日は、こんなところでカンベンしてやるか。。。。

っつーか私が単に疲れただけ。


しかしなぁ、これだけでも迷うよなぁ。

その時、その場で何を使ったらいいのか。
例えば、その日用意していた配合エサで、釣れたとする。
それでよしとするか、別の配合エサだったら、
もっと釣れていたかもしれないと考えるか。

眼中に入っていなかった商品が、以外によかったりするものだ。
ハズすこともあるだろうが、固定観念にとらわれず、
試してみるのも面白い。
その中で、マイポイントに合った商品が分かってくるだろうし、
「これは絶対!」
と確信できるものが探し出せるはずだ。



・・・・ブログで配合エサを語る女。。。。
あんまりいないだろうな。

まだ、脳みそから変な物質が出ている感覚だ。



よろしくお願いいたします。
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posted by いとつりゆーこ at 16:10| 新潟 ☔| Comment(2) | TrackBack(2) | エサ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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